JOIN 日本NICU家族会機構 (JOIN)
Japanese Organization for NICU families

日本NICU家族会機構は、全国の子どもと家族、および家族会とネットワークを構築し、共通の目標に向けて力を合わせます。

日本NICU家族会機構は、全国の子どもと家族、および家族会とネットワークを構築し、共通の目標に向けて力を合わせます。

日本の周産期医療の治療成績は世界トップクラスですが、診療や家族支援には改善の余地があります。特にNICUに入院する子どもと家族には、出生直後から高度な医療、社会的支援、長期フォローアップが必要です。海外では全国規模の家族会が医療機関や行政への働きかけなどを通して、診療と社会的支援の向上に役立っています。日本には複数の家族会があり、それぞれが子どもと家族を支援しています。

しかし、全国の家族と家族会を繋ぐネットワークはありませんでした。家族同士のネットワークを発展させることで、全国の家族支援が一層充実し、集中治療と長期フォローアップや育児支援に役立つと考えられます。

日本NICU家族会機構は、全国の子ども(特にNICUに入院する子ども)と家族、および家族会とネットワーク

を構築し、共通の目標に向けて力を合わせます。子どもの命を救い、家族を支えたいという同じ気持ちを持つ世界各国のさまざまな方や組織と手を取り合い、社会資源の活用、連携・協働、開発をします。

私たち一人一人の価値観や役割は異なりますが、お互いを思いやり、支え合うあたたかい社会になって欲しいと願っています。

​私たちの活動が全国の子どもと家族の皆さまのお役に立つことを祈っております。


慶應義塾大学医学部小児科  有光 威志
杏林大学医学部小児科    楠田 聡


The Japanese Organization for NICU Families connects children and families nationwide by working with family associations in Japan. Although the treatment results of perinatal care in Japan are among the highest in the world, there is room for improvement in medical care and family support. In particular, children and families admitted to the NICU require advanced medical care, social support and long-term follow-up immediately after birth. Overseas and within Japan, family associations are helping to improve medical care and social support by working with medical institutions and governments. There are several family associations in Japan, each supporting children and their families. However, there was no network connecting families and family associations nationwide. By developing a network of families, support nationwide will be further enhanced, which will be useful for intensive care, long-term follow-up, and childcare support. The Japanese Organization for NICU Families (JOIN) will build networks with children (especially children admitted to NICU) and their families nationwide, as well as family associations, and work together toward a common goal. We will work hand-in-hand with various people and organizations from around the world who have the same desire to save children's lives and support their families, and utilize, collaborate, and develop social resources. We all have different values ​​and roles, but hopefully we can bring people closer together and participate in building a society filled with kindness and compassion. We hope that our activities will be useful to children and their families in Japan.

​Sincerely,

Takeshi Arimitsu, Department of Pediatrics, Keio University School of Medicine
Satoshi Kusuda, Department of Pediatrics, Kyorin University

【中日新聞記事掲載】⁡⁡⁡世界早産児デーについて11/17の中日新聞に記事が掲載されました。⁡⁡⁡今、世界中で10人に1人の赤ちゃんが早産で生まれています。⁡⁡⁡早産とは37週未満での出産のことをいいます。⁡⁡⁡世界早産児デーは世界の早産や...
16/12/2025

【中日新聞記事掲載】



世界早産児デーについて
11/17の中日新聞に記事が掲載されました。



今、世界中で10人に1人の
赤ちゃんが早産で生まれています。



早産とは
37週未満での出産のことをいいます。



世界早産児デーは
世界の早産や周産期医療における
課題や負担に対する意識を高めるために
2008年にヨーロッパNICU家族会
(EFCNI、現 世界NICU家族会:GFCNI)
および提携している家族会によって制定され
1年で最も重要な記念日の1つです。



日本では周産期医療の治療成績が良く
超低出生体重児でも約9割が退院できます。



しかしながら
救命だけできればいいわけではありません。



患者と家族の不安や負担は
入院中だけではなく
退院後の通院や入院、通学にも続き
社会的支援の強化が必要です。



また当事者は孤立感や
自己開示の難しさに悩み
周囲の何気ない言動に傷つくこともあります。



早産児の発達には個人差があり
長期のフォローが必要です。



まずはこうした悩みや課題があることを
社会が知ることが大切だと思っています。



早く生まれた赤ちゃんや
周産期医療を受けた赤ちゃんと
そのご家族を支えたい。



日本NICU家族会機構(JOIN)は
これからも皆さまと一緒に心を合わせて
周産期医療を受けた子どもと家族の
支援の充実や社会の発展に
取り組んでまいります。





#中日新聞
#世界早産児デー

#早産
#早産児
#周産期医療

【新生児成育セミナー東海】⁡⁡⁡新生児成育セミナー東海~ワンランク上のNICU~にて「周産期医療の倫理的課題と家族の想い〜あたたかい心を繋げるファミリーセンタードケア〜」についてお話します。 ⁡⁡**********************...
15/12/2025

【新生児成育セミナー東海】



新生児成育セミナー東海
~ワンランク上のNICU~にて
「周産期医療の倫理的課題と
家族の想い〜あたたかい心を繋げる
ファミリーセンタードケア〜」について
お話します。
 


***********************

●日時:12月20日⁽土⁾ 14:50~15:50

Web開催(ライブ配信)
※医療従事者向け
※後日アーカイブ配信あり

定員200名(事前登録制、先着順)
参加料:¥1,000(テキスト代・
     オンデマンド受講料・消費税含む)



【詳細はこちら】
https://medical.nihonkohden.co.jp/.../neonatal/20251220.html

*********************



世界で10人に1人の赤ちゃんが
早産で生まれています。



救命率の高い日本において
今も懸命に生きる小さな命
日々の生活に向き合う子どもと家族
医療従事者や社会の悩みや
課題に対する取り組みを
知ってほしいと思っています。



早く生まれた赤ちゃんや
周産期医療を受けたご家族を支えたい。



すべての子どもとその家族が
可能性を最大限に発揮し
生き生きと自分らしく暮らせる社会に
なってほしいと願っています。



日本NICU家族会機構(JOIN)は
ご参加いただいている家族会の
皆さまとともにこれからも
家族支援の充実や社会の発展に
取り組んで参ります。






#ファミリーセンタードケア
#周産期医療
#早産児
#家族支援
#新生児成育セミナー東海





【東京都のびのびブース展示】⁡⁡⁡東京都が今年作成した「のびのび~NICU入院児支援手帳」改訂に伴い第69回日本新生児成育医学会・学術集会において展示ブースを出展しました。 ⁡JOINのゴーウィンかおりもこの手帳の作成に携わりました。⁡⁡⁡...
30/11/2025

【東京都のびのびブース展示】



東京都が今年作成した
「のびのび~NICU入院児支援手帳」改訂に伴い
第69回日本新生児成育医学会・学術集会に
おいて展示ブースを出展しました。 

JOINのゴーウィンかおりも
この手帳の作成に携わりました。



この手帳は
お子さんがその子らしくのびのびと
成長していくことを
ご家族が笑顔で見守り
地域の支援者が情報を共有して応援し
共に喜び合えることを願って
作成しました。



北欧発のキャラクター「ムーミン」を採用し
色は多様性と思いやりを表す紫色
大きさは母子手帳と同じサイズです。
 


通常の母子健康手帳では
月齢や年齢ごとに身長や体重を記録したり
「寝返りしますか?」などの質問に対して
「はい・いいえ」で回答する形に対して

のびのびでは月齢・年齢にとらわれず
子どものペースを見守る成長・発達の
記録ができるようになっています。
 




多くの親は、心の準備もなく
突然子どもがNICUに入院します。
発達や支援・制度の情報を得る
余裕もありません。



そんな時すぐ手にとれるこの手帳があれば
何かのきっかけになるかもしれない。



先が見えない不安や孤独感が強い
親たちの道しるべになる1冊に 
なってほしいと願っています。



すべての子どもとその家族が
可能性を最大限に発揮し
自分らしく生き生きと暮らせる社会に
なってほしいと願っています。



日本NICU家族会機構(JOIN)は
これからも皆さまと共に
周産期医療を受けた子どもと家族の
支援の充実や社会の発展に
取り組んでまいります。







#東京都
#のびのび

#第69回日本新生児成育医学会学術集会

【日本周産期・新生児医学会 世界早産児デーワーキンググループ】⁡⁡⁡日本周産期・新生児医学会 世界早産児デーワーキンググループ(WG)は11/17の「世界早産児デー」について早産児および周産期医療に関わるご家族への理解と支援を広めるために今...
26/11/2025

【日本周産期・新生児医学会 世界早産児デーワーキンググループ】



日本周産期・新生児医学会 
世界早産児デーワーキンググループ(WG)は
11/17の「世界早産児デー」について
早産児および周産期医療に関わる
ご家族への理解と支援を広めるために
今年2024年に立ち上げられました。



WG主催で
世界早産児デーについて
2025Webinarが開催致されます。



●日時:12月10日(水)
18:00~19:00 Webinar

①世界早産児デーおよびWGについての紹介

  慶應義塾大学医学部 有光威志

②2025年度の各施設での取り組み
 
  ・熊本市民病院 南谷曜平
  ・杏林大学医学部附属病院 菊池一仁
  ・大阪母子医療センター 高田幸成

③認知度調査アンケート結果 

  信州大学医学部 村元勤

④Q&A

⑤クロージング 

  熊本市民病院 猪俣慶



●参加費:無料

●定員:500名(先着順)事前申込不要

 当日、画面のQRコードから入場できます。

※定員になり次第、締切とさせて頂きます。



WGはこれまでに.会員向けの認知度調査や
第69回日本新生児成育医学会・学術集会に
おいてブース展示・ポスター展示などの
活動もしています。



日本NICU家族会機構(JOIN)は
これからも皆さまと共に
周産期医療を受けた子どもと
家族の支援の充実や
社会の発展に取り組んでまいります。





#東京都
#世界早産児デー

#日本周産期新生児医学会
#世界早産児デーワーキンググループ

【JOIN展示ブース出展】⁡⁡⁡第69回 日本新生児成育医学会・学術集会にて展示ブースを出展致しました。⁡⁡⁡●展示日時:11月13日(木) 9:00~17:3011月14日(金) 9:00~17:3011月15日(土) 9:00~15:0...
21/11/2025

【JOIN展示ブース出展】



第69回 
日本新生児成育医学会・学術集会にて
展示ブースを出展致しました。



●展示日時:
11月13日(木) 9:00~17:30
11月14日(金) 9:00~17:30
11月15日(土) 9:00~15:00

会場:パシフィコ横浜





JOINでは
世界早産児デーについてのポスター展示や
想い冊子の紹介、JOINに御参加
頂いている家族会の紹介のポスター、
また東京都と作成した
「のびのび~NICU入院児支援手帳」の
紹介をしました。



この「のびのび~NICU入院児支援手帳」は
お子さんがその子らしくのびのびと
成長していくことを、ご家族が笑顔で見守り
地域の支援者が情報を共有して応援し
共に喜び合えることを
願って作られています。



想い冊子は、当事者家族の想いを集め
医療従事者など子どもと家族に関わる
方々と当事者家族の想いがひとつに 
なることを願って作った冊子です。



特に想い冊子に興味を持って
来てくれる方が多く、医療従事者の中で
当事者家族の声や家族支援についての
興味が広がっていることが 
感じられました。





それぞれ家族の想いが
多くの方々に届きますことを願っています。


 


日本NICU家族会機構(JOIN)は
これからも御参加頂いている
家族会の皆さまとともに
家族支援の充実や社会の発展に 
取り組んで参ります。







#世界早産児デー
#想い冊子
#のびのび
#家族支援
#日本新生児成育医学会

【都庁ライトアップ】⁡⁡⁡11月17日は世界早産児デーです。⁡⁡⁡去年に引き続き今年も都庁が世界早産児デーのシンボルカラーである紫に都内の4箇所をライトアップしています。⁡⁡⁡多様性と思いやりを表す紫色。⁡⁡⁡世界早産児デーを知って早く小さ...
17/11/2025

【都庁ライトアップ】



11月17日は世界早産児デーです。



去年に引き続き
今年も都庁が世界早産児デーの
シンボルカラーである紫に
都内の4箇所をライトアップしています。



多様性と思いやりを表す紫色。



世界早産児デーを知って
早く小さく生まれた赤ちゃん
周産期医療を受けた子どもと家族に
ほんの少し想いを寄せていただきたい。



それがたとえ、ほんの一瞬だったとしても
そのすべての方のお気持ちが
社会に影響を与えるのだと思います。



今も懸命に生きる小さな命
日々の生活と向き合っている子どもと
家族がいることを
知ってほしいと思っています。





≪ライトアップ期間≫
 
①都庁第一庁舎

11月16日(日)~11月18日(火)
       17:00~19:00
※プロジェクションマッピング上映時間は除く



②東京たま未来メッセ

11月16日(日)~11月18日(火)
       18:00~20:00



③東京芸術劇場

11月16日(日)日没から22:00まで。



④隅田川橋梁群

11月17日(月)日没から23:00まで。



お近くにお寄りの際はぜひご覧下さい。



https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/10/2025100304





日本NICU家族会機構(JOIN)は
ご参加いただいている
家族会の皆さまとともに
これからも家族支援の充実や
社会の発展に取り組んで参ります。







#世界早産児デー
#都庁ライトアップ
#東京都

【2025世界早産児デーポスター完成】⁡⁡⁡2025年世界早産児デーのポスターが完成しました。⁡⁡⁡JOIN公式ウェブサイトからご覧いただけます。⁡ ⁡全国50以上の家族会のロゴが入っています。⁡⁡⁡全国の家族会のポスターを見てそれぞれの活...
17/11/2025

【2025世界早産児デーポスター完成】



2025年世界早産児デーの
ポスターが完成しました。



JOIN公式ウェブサイトから
ご覧いただけます。

 

全国50以上の家族会のロゴが
入っています。



全国の家族会のポスターを見て
それぞれの活動にも
心を寄せて頂けたら嬉しいです。



ダウンロードはこちらから↓↓↓
https://www.join.or.jp/world-prematurity-day





11月17日は
世界早産児デー(World Prematurity Day)。





世界早産児デーは
世界の早産や周産期医療における
課題や負担に対する意識を高めるために
2008年ヨーロッパNICU家族会
(EFCNI、現 世界NICU家族会:GFCNI)
および提携している家族会によって制定された
1年でもっとも重要な記念日の1つです。



今、世界で10人に1人の赤ちゃんが
早産で生まれています。



2025年 
世界早産児デーのスローガンは

「早く生まれたこどもに
あたたかい支援と 明るい未来を」



今年、2025年に
世界早産児デーは
世界保健機関(WHO)に
公式の世界保健キャンペーンとして承認され
WHOの年間スケジュールに追加されました。



すべての人がこの記念日への
参加が歓迎され、協力できる時間や
労力に関わらず、たとえそれが
些細なものであったとしても
すべての人が社会に影響を
与えることができます。



今も懸命に生きる小さな命、そして
日々の生活に向き合う子どもと家族が
いることを知ってほしいと思っています。



早く生まれた赤ちゃんや
周産期医療を受けたご家族を支えたい。



日本NICU家族会機構(JOIN)は
これからも全国の皆様と一緒に
心を合わせて、周産期医療を受けた
子どもと家族の支援に
取り組んでまいります。







#世界早産児デー

#家族支援

【東京新聞記事掲載】⁡⁡⁡東京都が作成した「のびのび~NICU入院児支援手帳」改訂について10/12の東京新聞に記事が掲載されました。JOINもこの手帳の作成に携わりました。⁡⁡⁡お子さんがその子らしくのびのびと成長していくことをご家族が笑...
15/11/2025

【東京新聞記事掲載】



東京都が作成した
「のびのび~NICU入院児支援手帳」改訂
について10/12の東京新聞に記事が
掲載されました。
JOINもこの手帳の作成に携わりました。



お子さんがその子らしく
のびのびと成長していくことを
ご家族が笑顔で見守り
地域の支援者が情報を共有して応援し
共に喜び合えることを願って
この手帳を作成しました。



NICUに入院した赤ちゃん以外の方でも
是非必要に応じてご活用ください。



北欧発のキャラクター「ムーミン」を
採用し、色は多様性と思いやりを表す紫色
大きさは母子手帳と同じサイズです。



手帳は9000部作られ
NICUのある医療機関などで
配布が始まっています。



お子さんを初めて抱っこした日や
初めてミルクをあげた日などの
「初めて記念日」を記入できたり
家族の代わりに医療従事者や地域の支援者が
NICUでの様子や退院時の記録を
記入できるページがあります。



通常の母子健康手帳では
月齢や年齢ごとに身長や体重を記録したり
「寝返りしますか?」などの
質問に対して「はい・いいえ」で回答する
形に対して、のびのびでは
月齢・年齢にとらわれず
子どものペースを見守る
成長・発達の記録が
できるようになっています。



また、NICUに入院する赤ちゃんに
起こりやすい病気の説明や
頑張るママや家族を支えるための
相談先や支援制度を
紹介するページもあります。



そして、一人で孤独を抱える人が
いなくなることを願って
頑張る家族の励みになるよう
同じ経験をした先輩ママからの
メッセージも載せています。



多くの親は、心の準備もなく
突然子どもがNICUに入院します。



発達や支援・制度の情報を得る
余裕もありません。



そんな時すぐ手にとれるこの手帳があれば
何かのきっかけになるかもしれない。



また抱っこしたり、話しかけたり
赤ちゃんと触れ合う
そんな小さなきっかけにもなれば
大変嬉しいです。



先が見えない不安や孤独感が強い
親たちの道しるべになる
1冊になってほしいと願っています。



日本NICU家族会機構(JOIN)は
ご参加いただいている家族会の
皆さまとともにこれからも
家族支援の充実や社会の発展に
取り組んで参ります。





#世界早産児デー
#東京新聞
#のびのび







【ピジョン株式会社本社にて世界早産児デーイベント開催しました!】⁡⁡世界早産児デーイベント 「出産・育児について学んで体験! ~ちいさな赤ちゃんをみんなで考える日~」⁡⁡⁡●日時:10月25日(土)13:00~17:00⁡●場所:ピジョン株...
04/11/2025

【ピジョン株式会社本社にて世界早産児デーイベント開催しました!】


世界早産児デーイベント
 「出産・育児について学んで体験!
 ~ちいさな赤ちゃんをみんなで考える日~」



●日時:10月25日(土)13:00~17:00

●場所:ピジョン株式会社本社
(東京都中央区日本橋久松町4-4)



JOINからは
「10人に1人の赤ちゃんが
  ちいさく生まれる」というタイトルで
早産を経験した当事者家族がお話しました。



また東京医療保健大学院
  医療保健学研究科・助産学専攻科 
   米山万里枝先生から

「妊娠・出産・子育てって?
   今注目の産後ケアとは」という
タイトルで赤ちゃんが退院した後の
家族支援・産後ケアについてお話頂きました。



たくさんの方が熱心に耳を傾けて
下さっているのがわかり
関心を寄せて下さっていることを感じました。



またご自身のお子さんも早産である
都議会議員の荒木ちはるさんも
お忙しいなかイベントに
足を運んでくださいました!

いつも周産期医療に想いを馳せて下さって
大変心強く感じています。



応援メッセージボードには
たくさんの方から、ボードに
貼り切れないほどの熱いメッセージを頂き
また保育器に手を入れて
ちいさな赤ちゃんを包みこむ仕草を
して下さる方もいました。



体重別に赤ちゃん人形を抱っこできる
コーナーでは、1000g未満の
赤ちゃん人形を実際に抱っこして
下さる方もいらっしゃいました。



皆様、思い思いに赤ちゃんと家族に
想いを馳せてくださっていました。



雨の中たくさんの方に足を運んで頂き
ありがとうございました!



日本NICU家族会機構(JOIN)は
ご参加いただいている家族会の
皆さまとともにこれからも
家族支援の充実や社会の発展に
取り組んで参ります。





#世界早産児デー
#ピジョン株式会社
#ちいさな産声プロジェクト
#早産児
#荒木ちはる

【世界早産児デーイベント開催】⁡⁡⁡世界早産児デーにあたり東京都が普及啓発イベントを実施します。⁡⁡⁡※世界早産児デーは早産や周産期医療における当事者家族の課題や負担に対する社会の意識を高めるために制定された1年で最も重要な記念日の一つです...
24/10/2025

【世界早産児デーイベント開催】



世界早産児デーにあたり
東京都が普及啓発イベントを実施します。



※世界早産児デーは
早産や周産期医療における
当事者家族の課題や負担に対する
社会の意識を高めるために制定された
1年で最も重要な記念日の一つです。



特別トークセッションや
パネル展示、体験コーナーなど
学べるコンテンツが充実しています。



参加無料です。
ぜひ皆さん奮って御参加下さい。
 


●日時:11月16日(日) 11:00~17:00

会場:カメイドクロック1F/カメクロコート

アクセス

:JR総武線「亀戸駅」東口 徒歩2分
    
:都営バス「水神森」バス停 徒歩1分



≪特別トークセッション≫(事前予約制)
  ※応募締め切り:10月29日(水)まで
 
早産と向き合う、未来への一歩
  ~静まなみさんと医師が語る
家族と社会の支え~

講演時間 14:00~15:10



≪体験コーナー≫(事前予約不要)

・NICUの世界をのぞいてみよう!
  NICU(新生児集中治療室)の一部を再現

・小さな命にふれる体験コーナー
  赤ちゃんの人形を使った
おむつ交換や抱っこ体験

・メッセージボードで繋ぐエールの輪
  すべての赤ちゃんとその家族に
向けた応援メッセージボード



≪展示コーナー≫(事前予約不要)

早産やNICU、早産児の支援制度
などについてパネルで紹介



イベント詳細 ↓↓↓
https://news.mynavi.jp/lp/2025/kurashi/life/sozanjiday2025/



日本NICU家族会機構(JOIN)は
ご参加いただいている家族会の皆さまと
ともにこれからも家族支援の充実や
社会の発展に取り組んで参ります。








#世界早産児デー
#東京都
#早産児

【墨東病院NIDCAP見学】⁡⁡⁡墨田区にある都立墨東病院へ都議会議員の荒木ちはる先生と共にファミリーセンタードケアをNIDCAPにより実践している現場を見学させていただきました。⁡ ⁡NIDCAP  (NewbornIndividuali...
23/10/2025

【墨東病院NIDCAP見学】



墨田区にある都立墨東病院へ
都議会議員の荒木ちはる先生と共に
ファミリーセンタードケアを
NIDCAPにより実践している現場を
見学させていただきました。

 

NIDCAP
  (NewbornIndividualized
Developmental Care and Assessment)
とはファミリーセンタードケアを
   (Familiy Centered Care=FCC
家族を中心とした医療とケア)
推進するプログラムのことです。



ファミリーセンタードケアとは
赤ちゃんの命を救うだけでなく
治療中の子どもと家族の関わり合いを
増やすことで、家族の絆を深め
子どもと家族のQOLを改善し
愛着形成や発達を促すケアのことです。



都立墨東病院での
赤ちゃんとそのご家族のことを考えた
きめ細やかな取り組みの数々に
感銘を受けました。



これが日本の周産期医療の
スタンダードになったらどんなに
素晴らしいかと感じました。



ファミリーセンタードケアが
様々な好ましい効果をもたらすことは
世界中の研究で明らかになっています。



JOINはファミリーセンタードケアを
応援しています。



日本NICU家族会機構(JOIN)は
ご参加いただいている家族会の皆さまと
ともにファミリーセンタードケアの
発展に取り組んで参ります。







#都立墨東病院

#ファミリーセンタードケア

#家族支援
#荒木ちはる 







【第29回ディベロップメンタルケア(DC)セミナー】⁡⁡⁡⁡第29回ディべロップメンタルケア(DC)セミナー「赤ちゃんと家族の発達を支援するファミリーセンタードケア(FCC)」にて「FCCの動向」についてお話します。 ⁡⁡●日時:12月6日...
21/10/2025

【第29回ディベロップメンタルケア(DC)セミナー】




第29回
ディべロップメンタルケア(DC)セミナー
「赤ちゃんと家族の発達を支援する
ファミリーセンタードケア(FCC)」にて
「FCCの動向」についてお話します。
 


●日時:12月6日(土) 10:10~11:00 
   「ファミリーセンタードケアの動向」


会場:社会医療法人愛仁会看護助産専門学校 
      6F ナイチンゲールホール

第1講座「ファミリーセンタードケアを
    実践(推進)する
    Infant and Family Centerel
Developmental Care(IFCDC)」



ファミリーセンタードケアとは
赤ちゃんの命を救うだけでなく
治療中の子どもと家族の関わり合いを
増やすことで、家族の絆を深め
子どもと家族のQOLを改善し
愛着形成や発達を促すケアのことです。



ディベロップメンタルケア研究会は
その理念と実践の普及のためのプログラム(NIDCAP)の専門職者の教育を行っています。



お申込み・詳細はこちらから ↓↓↓
https://www.japan-dcra.jp/pdf/29DC_2025_fix.pdf



セミナーへご家族が参加される場合、
・セミナー料金は無料です。
・お弁当代1日につき1000円を
ご負担いただきますようお願いいたします。



日本NICU家族会機構(JOIN)は
ご参加いただいている
家族会の皆さまとともにこれからも
ファミリーセンタードケアの発展に
取り組んで参ります。








#ファミリーセンタードケア
#ディベロップメンタルケア
#家族支援

住所

1-9-5−206 Kanda Awajicho
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0063

ウェブサイト

アラート

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