JAC Environmental & Animal Protection Foundation

JAC Environmental & Animal Protection Foundation 公益財団法人JAC環境動物保護財団です。
動物保護とそれに伴う自然環境保護を行う団体への助成を通じて、持続可能な人と動物の共存と自然環境に寄与することを目的としています。

【応募締め切り前日のお知らせ📢】活動分野【野生動物】🐻締め切り前日となりました。応募をご検討の方は、募集要項をご確認のうえ、助成申請システムよりご申請をお願いいたします。▼助成申請システムはこちらhttps://jac-foundation...
09/04/2026

【応募締め切り前日のお知らせ📢】
活動分野【野生動物】🐻
締め切り前日となりました。
応募をご検討の方は、募集要項をご確認のうえ、助成申請システムよりご申請をお願いいたします。
▼助成申請システムはこちら
https://jac-foundation.yoshida-p.net/

公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【野生動物】の募集を、3月16日(月)より開始いたしました。
募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。

≪2026年度助成金 【野生動物】概要≫
募集期間:3月 16日(月)~ 4月10日(金)締め切り

<助成対象>
日本国内の野生動物、特に希少野生動物を中心とした保全活動、野生動物との共存を目的とした活動を支援します。
外来種対策については以下の選考方針をご参照ください。

★外来種対策に関する選考方針
当財団では、在来種や希少野生動物の保全のための外来種防除について強く反対をしていません。但し、外来種に指定さ
れている動物も「命あるもの」であり、痛みや苦しみを与えるべきではありません。申請される活動内容に外来種対策が
含まれる場合、以下の条件を満たすもののみを助成の対象とします。
● 外来種の対象種は、環境省の特定外来生物一覧を条件とします
● 希少種・絶滅危惧種の保全を目的としていること。外来種の防除が目的となっている場合は助成対象外とします。
● 在来種の個体数を確保することが目的であれば、その個体数を指標として、科学的根拠に基づいた防除の数値目標を
明確に記載すること。
● 外来種の捕獲や致死処分を伴う場合は、動物福祉に配慮し倫理的な方法で行うこと。また、その具体的な方法について
申請書類に明記してください。選考においては、『米国獣医学会 動物の安楽死指針(安楽死ガイドライン):2020 年版』
を指針とします。

<助成金額>
上限500万円


▼募集要項はこちらから
https://jac-foundation.org/grants-2/

また、1月に開催いたしましたオンライン事前説明会のアーカイブを助成申請システム内で公開しております。ご視聴のうえ、応募の際にご活用いただければ幸いです。

▼助成申請システムはこちらから
https://jac-foundation.yoshida-p.net/

【問い合わせ先】
公益財団法人JAC環境動物保護財団 事務局
[email protected]
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

#公益財団法人
#助成金 #動物福祉 #野生動物

25年度1次募集の助成先であるクロツラヘラサギネットワーク沖縄が、負傷したクロツラヘラサギの救出に成功した事例のご紹介です。今回の救出の際に使用された捕獲装置は、当財団から助成されたものです✨ #クロツラヘラサギネットワーク沖縄  #クロツ...
03/04/2026

25年度1次募集の助成先であるクロツラヘラサギネットワーク沖縄が、負傷したクロツラヘラサギの救出に成功した事例のご紹介です。

今回の救出の際に使用された捕獲装置は、当財団から助成されたものです✨

#クロツラヘラサギネットワーク沖縄 #クロツラヘラサギ #保全 #助成金 #活動報告 #助成金

ヘラのように平たい黒いくちばしが特徴で、東アジアのみに生息する世界的な絶滅危惧種、クロツラヘラサギ。くちばしにひもが絡まり衰弱した1羽を救うため、救出作戦が行われました。2026年3月31日(火)

【応募締め切りまで残り約1週間📢】活動分野【野生動物】🐻締め切りまでの残り約1週間です。応募をご検討の方は、募集要項をご確認のうえ、助成申請システムよりご申請をお願いいたします。▼助成申請システムはこちらhttps://jac-founda...
03/04/2026

【応募締め切りまで残り約1週間📢】
活動分野【野生動物】🐻
締め切りまでの残り約1週間です。
応募をご検討の方は、募集要項をご確認のうえ、助成申請システムよりご申請をお願いいたします。
▼助成申請システムはこちら
https://jac-foundation.yoshida-p.net/

<2026年度助成募集【野生動物】受付開始のお知らせ>

公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【野生動物】の募集を、3月16日(月)より開始いたしました。
募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。

≪2026年度助成金 【野生動物】概要≫
募集期間:3月 16日(月)~ 4月10日(金)締め切り

<助成対象>
日本国内の野生動物、特に希少野生動物を中心とした保全活動、野生動物との共存を目的とした活動を支援します。
外来種対策については以下の選考方針をご参照ください。

★外来種対策に関する選考方針
当財団では、在来種や希少野生動物の保全のための外来種防除について強く反対をしていません。但し、外来種に指定さ
れている動物も「命あるもの」であり、痛みや苦しみを与えるべきではありません。申請される活動内容に外来種対策が
含まれる場合、以下の条件を満たすもののみを助成の対象とします。
● 外来種の対象種は、環境省の特定外来生物一覧を条件とします
● 希少種・絶滅危惧種の保全を目的としていること。外来種の防除が目的となっている場合は助成対象外とします。
● 在来種の個体数を確保することが目的であれば、その個体数を指標として、科学的根拠に基づいた防除の数値目標を
明確に記載すること。
● 外来種の捕獲や致死処分を伴う場合は、動物福祉に配慮し倫理的な方法で行うこと。また、その具体的な方法について
申請書類に明記してください。選考においては、『米国獣医学会 動物の安楽死指針(安楽死ガイドライン):2020 年版』
を指針とします。

<助成金額>
上限500万円


▼募集要項はこちらから
https://jac-foundation.org/grants-2/

また、1月に開催いたしましたオンライン事前説明会のアーカイブを助成申請システム内で公開しております。ご視聴のうえ、応募の際にご活用いただければ幸いです。

▼助成申請システムはこちらから
https://jac-foundation.yoshida-p.net/

【問い合わせ先】
公益財団法人JAC環境動物保護財団 事務局
[email protected]
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

#公益財団法人
#助成金 #動物福祉 #野生動物

【お知らせ】個別相談会の実施期間を、4/10(金)まで延長いたしました。助成金の申請をご検討している団体様は是非、お申込みください。※複数団体との日程調整の都合により、ご希望に添えない可能性がございますことご理解賜りますようお願い申し上げま...
23/03/2026

【お知らせ】
個別相談会の実施期間を、4/10(金)まで延長いたしました。助成金の申請をご検討している団体様は是非、お申込みください。

※複数団体との日程調整の都合により、ご希望に添えない可能性がございますことご理解賜りますようお願い申し上げます。

▶個別相談会申込フォーム:
https://forms.office.com/r/RbG15nhekM

#JAC環境動物保護財団 #助成金 #動物福祉向上 #アニマルウェルフェア

公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【野生動物】の募集を、3月16日(月)より開始いたしました。募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。 ≪2026年度助成金 【野生動物】概要≫募集期間:3月 16日(月)~ ...
16/03/2026

公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【野生動物】の募集を、3月16日(月)より開始いたしました。
募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。

≪2026年度助成金 【野生動物】概要≫
募集期間:3月 16日(月)~ 4月10日(金)締め切り

<助成対象>
日本国内の野生動物、特に希少野生動物を中心とした保全活動、野生動物との共存を目的とした活動を支援します。
外来種対策については以下の選考方針をご参照ください。

★外来種対策に関する選考方針
当財団では、在来種や希少野生動物の保全のための外来種防除について強く反対をしていません。但し、外来種に指定さ
れている動物も「命あるもの」であり、痛みや苦しみを与えるべきではありません。申請される活動内容に外来種対策が
含まれる場合、以下の条件を満たすもののみを助成の対象とします。
● 外来種の対象種は、環境省の特定外来生物一覧を条件とします
● 希少種・絶滅危惧種の保全を目的としていること。外来種の防除が目的となっている場合は助成対象外とします。
● 在来種の個体数を確保することが目的であれば、その個体数を指標として、科学的根拠に基づいた防除の数値目標を
明確に記載すること。
● 外来種の捕獲や致死処分を伴う場合は、動物福祉に配慮し倫理的な方法で行うこと。また、その具体的な方法について
申請書類に明記してください。選考においては、『米国獣医学会 動物の安楽死指針(安楽死ガイドライン):2020 年版』
を指針とします。

<助成金額>
上限500万円


▼募集要項はこちらから
https://jac-foundation.org/grants-2/

また、1月に開催いたしましたオンライン事前説明会のアーカイブを助成申請システム内で公開しております。ご視聴のうえ、応募の際にご活用いただければ幸いです。

▼助成申請システムはこちらから
https://jac-foundation.yoshida-p.net/

【問い合わせ先】
公益財団法人JAC環境動物保護財団 事務局
[email protected]
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

#公益財団法人
#助成金 #動物福祉 #野生動物

<2026年度助成募集【野生動物】受付開始のお知らせ>公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【野生動物】の募集を、3月16日(月)より開始いたしました。募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。 ≪2026年度助成...
16/03/2026

<2026年度助成募集【野生動物】受付開始のお知らせ>

公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【野生動物】の募集を、3月16日(月)より開始いたしました。
募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。

≪2026年度助成金 【野生動物】概要≫
募集期間:3月 16日(月)~ 4月10日(金)締め切り

<助成対象>
日本国内の野生動物、特に希少野生動物を中心とした保全活動、野生動物との共存を目的とした活動を支援します。
外来種対策については以下の選考方針をご参照ください。

★外来種対策に関する選考方針
当財団では、在来種や希少野生動物の保全のための外来種防除について強く反対をしていません。但し、外来種に指定さ
れている動物も「命あるもの」であり、痛みや苦しみを与えるべきではありません。申請される活動内容に外来種対策が
含まれる場合、以下の条件を満たすもののみを助成の対象とします。
● 外来種の対象種は、環境省の特定外来生物一覧を条件とします
● 希少種・絶滅危惧種の保全を目的としていること。外来種の防除が目的となっている場合は助成対象外とします。
● 在来種の個体数を確保することが目的であれば、その個体数を指標として、科学的根拠に基づいた防除の数値目標を
明確に記載すること。
● 外来種の捕獲や致死処分を伴う場合は、動物福祉に配慮し倫理的な方法で行うこと。また、その具体的な方法について
申請書類に明記してください。選考においては、『米国獣医学会 動物の安楽死指針(安楽死ガイドライン):2020 年版』
を指針とします。

<助成金額>
上限500万円


▼募集要項はこちらから
https://jac-foundation.org/grants-2/

また、1月に開催いたしましたオンライン事前説明会のアーカイブを助成申請システム内で公開しております。ご視聴のうえ、応募の際にご活用いただければ幸いです。

▼助成申請システムはこちらから
https://jac-foundation.yoshida-p.net/

【問い合わせ先】
公益財団法人JAC環境動物保護財団 事務局
[email protected]
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

#公益財団法人
#助成金 #動物福祉 #野生動物

【視察レポート】25年度助成先『ニューホープステーブルス』2025年10月、25年度助成先である『ニューホープステーブルス』を訪問してきました。「馬ファースト」をモットーとしたご活動について、放牧場でのびのびと過ごす馬たちを眺めながら、代表...
09/03/2026

【視察レポート】25年度助成先『ニューホープステーブルス』

2025年10月、25年度助成先である『ニューホープステーブルス』を訪問してきました。
「馬ファースト」をモットーとしたご活動について、放牧場でのびのびと過ごす馬たちを眺めながら、代表の八木さん、アドバイザーのウェスリーさんから直接お話を伺うことができました。

■ニューホープステーブルスについて
群馬県前橋市に拠点を置くニューホープステーブルスは、2019年に設立された乗馬クラブで、「馬ファースト」を理念に掲げています。
同クラブでは、引退競走馬や飼育放棄された馬を受け入れ、健康を回復させたうえで再調教を行い、新しいオーナーとの出会いを支援することで、馬たちがセカンドキャリアへ進めるよう取り組んでいます。
乗ることを主目的とするだけでなく、グラウンドワークが得意な馬もいることから、馬一頭一頭に合わせた「その馬が幸せに活躍できる場づくり」を大切にされています。

ニューホープステーブルスの特徴のひとつが、単なる騎乗指導にとどまらず、オーナーの方々に対して馬の扱い方、グルーミング、グランドワークなど総合的な知識を提供している点です。
また、獣医師や装蹄師と連携し、医療的な視点を取り入れた管理を徹底。全頭毎日放牧を行うなど、馬の心身の健康を最優先に考えた運営が印象的でした。

■ホースセラピーについて
近隣の老人ホームやこども園に向けて、定期的にホースセラピーをボランティアで実施されています。また、夏休みなどにYMCAや学童に通う子供たちを招待して乗馬体験会なども行っておられます。
馬との触れ合いを通じて、より多くの方に馬の魅力や個性を知っていただくことを目指して活動されているとのことです。

■助成を受けての活動
助成金は、老朽化した厩舎のリフォームに充てられています。
活動拠点は旧高崎競馬場トレーニングセンター跡地であり、歴史ある施設を活かしている一方、内外壁の劣化や雨漏り、電気配線の老朽化による漏電リスクなど、安全面で深刻な課題を抱えていました。
現在、電源工事は完了しており、外壁の補修工事にも着手しております。
これらの助成活動により、馬の飼育環境の改善、馬とスタッフ双方の安全確保、作業効率の改善、そして活動を継続するための基盤強化が期待されます。

■今後について
今回の視察を通じて、同クラブが単なる乗馬施設ではなく、動物福祉の向上と人と馬の共生を目指す、社会的意義の高い活動を行っていることを強く感じました。
過去5年間で20頭以上の引退競走馬を新たな活躍の場へと導いた実績や、老人ホームやこども園でのホースセラピー、地元農家との資源循環など、地域に根ざした取り組みも積極的に進められています。今後はスタッフ育成やメソッド体系化を進め、日本全体のホースマンシップ向上にも寄与していきたいとのことでした。

■代表の八木様よりメッセージ
この度は、公益財団法人 JAC環境動物保護財団様の助成金を給付いただき、ありがとうございました。
また、財団スタッフの皆様に現地にお越しいただき、当クラブが目指す「馬ファースト」の理念と、その実現状況を直接ご確認いただく機会をいただいたことを大変うれしく思っております。
2025年度の助成金を利用して、長年の懸案でありました電源工事を行いました。また、外壁の補修工事は現在進行中です。これで、馬たちとスタッフの健康と安全をまた一段確保できました。

補助金の申請などは経験がなく、わからないことだらけでしたが、財団スタッフの方にアドバイスいただき、無事申請を行うことができました。今回の補修工事も、JAC様のお力添えなしでは実現できなかったものであり、馬たちへの安心安全な場所の提供にお力添えいただいたことに大変感謝しております。

▼ニューホープステーブルスのSNSはこちらから
・ホームページ
https://nhstables.jp/
・Facebook
https://www.facebook.com/people/New-Hope-Stables-2022/100084221686469/
・Instagram
https://www.instagram.com/newhopestables2022/
・X
https://x.com/nhs0801?s=11&t=5XzP1i4rPCjYtmMqijOgOw

▼当財団のホームページにも掲載しております
https://jac-foundation.org/2026/03/09/2025年度助成先視察レポート

#公益財団法人
#助成金 #動物福祉
#アニマルウェルフェア
#馬 #引退競走馬 #養老馬 #養老牧場 #ホースセラピー

<2026年度助成募集【動物園・水族館】受付開始のお知らせ>公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【動物園・水族館】の募集を、3月2日(月)より開始いたしました。募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。≪2026...
02/03/2026

<2026年度助成募集【動物園・水族館】受付開始のお知らせ>

公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【動物園・水族館】の募集を、3月2日(月)より開始いたしました。
募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。

≪2026年度助成金 【動物園・水族館】概要≫
募集期間:3月 2日(月)~ 3月27日(金)締め切り

<助成対象>
動物園や水族館などで飼育下におかれる野生動物や、その他の展示動物を対象としています。適切な環境で動物福祉に沿った飼育をしているか、又はそのための努力をしているかを重視しています。
なお、当財団では、大型動物の動物園での飼育や水族館における海獣類の飼育については、動物福祉の確保や本来の生態を尊重した環境の確保が難しいケースがあるため、原則として助成の対象としておりません。ただし、当該施設において最後の個体として飼育されている場合に限り、当該個体の動物福祉向上を目的とした取り組みについては、必要と認められる費用を助成対象とします。

募集テーマは、以下①②に限ります。その他の内容での申請は対象外となります。

① 動物福祉を向上させるための飼育環境の改善・向上
動物が本来もつ行動特性や生活環境に配慮し、
ストレスや異常行動の軽減、心身の健全性の確保を図ることを目的とした、
飼育環境の改善および施設改良に対する取り組みを支援します。

<助成事例>
•動物が自由に身を隠したり休息したりできる場所の設置
•猛暑や寒さなどの厳しい気候条件から自ら逃れられる環境の整備
 (例:樹木を植えて日陰をつくる、コンクリート床を芝生や土に変更する 等)
•動物本来の生活環境に近づけることにより、ストレスや異常行動の軽減を図るための飼育環境の改善・施設改良
•上記以外にも、
 - 飼育環境の質の向上
 - 動物がより自由に動き回れる施設・設備への改良
 - 飼育場の拡張
 - 希少種保護のための設備増設(消滅防止に資する取組)
など、動物福祉の向上を目的とし、動物の視点を重視した施設への改善・転換に向けた取り組み

② 希少野生動物の保全活動
希少な野生動物の存続を守るため、保全・繁殖・調査および普及啓発を通じて、
種の保存や地域に根ざした保全の推進を目的とした取り組みを支援します。

<助成事例>
•希少野生動物の保全や繁殖を目的とした飼育環境・管理体制の整備や、関連する設備の新設・改良
•地域特有の希少野生動物を対象とした保全・保護活動や繁殖への取り組みと、
それらの活動を通じて一般市民や地域住民の理解を深めるための普及・啓発活動

<助成金額>
①上限300万円
②上限300万円を基準とするが選考委員会が特に必要と認めた場合にはこの限りではない。

▼募集要項はこちらから
https://jac-foundation.org/grants-2/

また、1月に開催いたしましたオンライン事前説明会のアーカイブを助成申請システム内で公開しております。ご視聴のうえ、応募の際にご活用いただければ幸いです。

▼助成申請システムはこちらから
https://jac-foundation.yoshida-p.net/

【問い合わせ先】
公益財団法人JAC環境動物保護財団 事務局
[email protected]
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

#公益財団法人
#助成金 #動物福祉
#アニマルウェルフェア
#動物園 #水族館

<2026年度助成募集【産業動物】受付開始のお知らせ>公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【産業動物】の募集を、3月2日(月)より開始いたしました。募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。≪2026年度助成金 ...
02/03/2026

<2026年度助成募集【産業動物】受付開始のお知らせ>

公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【産業動物】の募集を、3月2日(月)より開始いたしました。
募集要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。

≪2026年度助成金 【産業動物】概要≫
募集期間:3月 2日(月)~ 3月27日(金)締め切り

<助成対象>
産業動物を対象として、
動物が本来もつ行動特性や生理的ニーズを尊重し、
放牧や適切な飼養管理、飼料の選択、移動およびと畜に至るまで、
動物の命と尊厳に配慮し、苦痛を与えないことを基本とした、
動物福祉に配慮した持続可能な畜産への取り組みを支援します。
動物の健康を守り、過度な負担やストレスをなくすことを重視します。

<助成事例>
• 採卵鶏のバタリーケージを廃止し、放牧や屋外へのアクセスを可能とする飼養施設への改良・拡張
• 放牧や屋外環境を確保し、動物が自然な行動を発現できる飼養環境の整備・拡充
 (牧柵の設置、放牧場内の水飲み場整備、猛暑を避けるための植栽等)
• 国産飼料や農薬に依存しない飼料の選択・活用に向けた取り組み
• 地域に身近な植物資源や規格外作物等を飼料として活用するための、中古の機械設備の導入や工夫
• 飼養・輸送・流通の各過程において、動物への負担やストレスをなくすための改善
 (移動時間、飲水・給餌、休息への配慮等)
• と畜の過程において、動物の苦痛を最小限とするための設備改良や管理方法の見直し
• 消費者や販売先に対し、動物福祉に配慮した畜産の考え方や取り組みを伝えるための啓発活動

<助成金額>
上限300万円

▼募集要項はこちらから
https://jac-foundation.org/grants-2/

また、1月に開催いたしましたオンライン事前説明会のアーカイブを助成申請システム内で公開しております。ご視聴のうえ、応募の際にご活用いただければ幸いです。

▼助成申請システムはこちらから
https://jac-foundation.yoshida-p.net/

【問い合わせ先】
公益財団法人JAC環境動物保護財団 事務局
[email protected]
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

#公益財団法人
#助成金 #動物福祉
#アニマルウェルフェア
#産業動物

【実施期間延長のお知らせ📢】たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。実施期間を3月12日(木)まで延長いたしました。面談をご希望の方は、この機会にぜひお申し込みください。※お急ぎのご相談がある場合は、事務局までお電話また...
16/02/2026

【実施期間延長のお知らせ📢】

たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
実施期間を3月12日(木)まで延長いたしました。

面談をご希望の方は、この機会にぜひお申し込みください。
※お急ぎのご相談がある場合は、事務局までお電話またはメールにてお問い合わせください。

住所

神田神保町1-105番地 神保町三井ビルディング14階
Chiyoda-ku, Tokyo
1010051

ウェブサイト

アラート

JAC Environmental & Animal Protection Foundationがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

JAC Environmental & Animal Protection Foundationにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー