Love for Nippon

Love for Nippon 2011年3月11日大震災を受けて3月14日から支援活動を開始。福島県で毎月11日にキャンドルナイト を行い、熊本地震、水害支援活動はじめ、台風被害支援もおこなっています。 Time has passed..., but many areas are still facing difficulties.

3,11大震災をうけて”LOVE FOR NIPPON” を立ち上げました。

震災当時よりとにかく被災地へ赴き、現地で必要なことをおこなってきました。
時がたち
現在たくさんの被災地ではがんばりが利かなくなってきています。
活動団体も少なくなり
世間の関心も薄れ、問題は個人個人のものとなってきてしまっています。

これまでいくつかの被災地で生まれたつながりをラブフォーニッポンは大切に紡いできました
その絆のひとつひとつがようやく繋がり、熊本支援へと発展しています。福島県の震災は津波被害と原発災害です。原災からの復興へはまだまだ遠く、風評被害も酷くなって来ています。「自立」を促すのではなく、あらためて原災への支援がどうあるべきかを少しでも多くのみなさんと福島を訪れ、ともに考え、行動して行けたらと願っています。

どうぞ
みなさんの御支援よろしくおねがいします。

現地で起きている問題を伝え

続けるとともに
被災地のみなさんの心にすこしでも安心をあたえられるような活動を続けていきます。

これからも成長していく LOVE FOR NIPPON
少しでも多くの方々の
こころとこころが繋がりあえますように。


"LOVE FOR NIPPON" was launched right after 3.11 disaster. Since then we have visited the affected areas to provide proper support that were needed in local areas. Active groups and associations have been decreased. Public interest and attention has waned and problems becomes more and more individual. "LOVE FOR NIPPON" cherishes and treasures all the connections that were made in the disaster areas. "KIZUNA" (meaning bond) is a word that many people used after the disaster but it is not yet achieved. We believe that it can only be said when it is tied with care. So please we need your support. We will continue to report the problems happening. We will continue our efforts to provide a little peace for everyone. "LOVE FOR NIPPON" will keep growing. We deeply pray that everyone's heart will connect even a little.

14/08/2026

今年も、「ただいま」「おかえり」が飛び交う一日を。

8月29日、双葉町で「ただいま おかえり 双葉の夏2026」を開催します!

東日本大震災と原発事故によって、町民全員が故郷を離れることになった双葉町。

長い避難の時間を経て、2022年8月、ようやく町に人が暮らせるようになりました。

3月11日があの日を忘れず祈りをつなぐ日なら、8月は再びこの町に帰れるようになったことをみんなで喜び合う時間にしたい。

そんな思いから2023年に始めた「ただいま おかえり 双葉の夏」も今年で4年目を迎えます。

今年も、双葉町の皆さんと全国から集まる仲間たちと一緒に、たくさんの出会いと笑顔が生まれる一日をつくります。

新潟県三条の皆さんとつくってきた「福島双葉凧合戦」。

全国のアーティストが描いた六角巻凧が、双葉の空を彩る「アート凧」。

双葉町に受け継がれてきた標葉せんだん太鼓。

遠州からつながった仲間たちによる、復興への願いを込めた手筒花火。

音楽、バスケ、フォークダンス、キャンドル、おいしいもの、ワークショップ。

今年も、いろいろな地域から、いろいろな世代の人たちが双葉町に集まります。

凧を見上げ、バスケで汗を流し、音楽を聴いて、みんなで踊って。おいしいものを食べて、夕暮れにはキャンドルを灯して。

アーティストの皆さんによるステージでは、双葉町民の皆さんと一緒に「双葉町民の歌」も歌います。

そして一日の最後には、標葉せんだん太鼓と、復興への願いを込めた手筒花火を。

震災から15年。

双葉町には新しい場所が生まれ、新しい人が訪れ、新しい時間が少しずつ動き始めています。

だからこそ、これまで双葉町で大切にされてきたものも、これから生まれていく新しいものも、
どちらも大事にしながらつないでいきたいと思っています。

昔から大切にしてきた双葉も、これからみんなでつくっていく双葉も、その両方が一緒にある一日にしたいと思っています。

そしてこの15年間、福島も全国の本当にたくさんの人たちに支えていただきました。

日本のどこかで何かがあったとき、今度は元気な地域から元気を届ける。

誰かが困っているときには、そのとき動ける人が動ける場所から力を届ける。

LOVE FOR NIPPONがずっと大切にしてきた「おたがいさま」のつながりも、この双葉町からまた広げていきたいと思っています。

だから、この日はとにかくみんなで楽しみましょう!

一緒に凧を見上げて、笑って、踊って、歌って、ここで出会った人たちがまた会いたいと思えるように。

初めて双葉に来た人がまた来たいと思えるように。

そして何度も訪れるうちに、いつかこの町を
「ただいま」と言って帰ってこられる場所にできたら。

今年も双葉町で「ただいま」「おかえり」を。

新しい出会いも新しい思い出も、ここからまたたくさん生まれますように。

ぜひ今の双葉町へ遊びに来てください!

ただいま おかえり 双葉の夏 2026

◆日程:2026年8月29日(土)10:00-19:00(小雨決行)
◆会場:東日本大震災・原子力災害伝承館 屋外エリア

10:00 OPEN
11:00 福島双葉凧合戦 開会式・合戦スタート/アート凧披露
15:00 交流コンテンツ(フォークダンスなど)
16:00 キャンドルメッセージ
17:00 音楽ライブ
MANAORA/山岡トモタケ/谷本賢一郎/青谷明日香
18:00 キャンドルナイト・凧行灯デコレーション
18:30 標葉せんだん太鼓・復興祈願の手筒花火
19:00 CLOSE

そのほか
特設バスケコート B Ball Truck
各種ワークショップ・出店エリアなども予定しています

災害が起きてからではなく、日頃からともに被災地に想いを寄せ、活動を支えてくださっているT. T. C株式会社の皆さま。このたびの熊本地震に際しても、いち早く「今、自分たちにできることは何か」を考え、温かいご支援を届けてくださいました。お預か...
03/08/2026

災害が起きてからではなく、日頃からともに被災地に想いを寄せ、活動を支えてくださっているT. T. C株式会社の皆さま。

このたびの熊本地震に際しても、いち早く「今、自分たちにできることは何か」を考え、温かいご支援を届けてくださいました。

お預かりした大切なご支援は、熊本の仲間たちと連携しながら、今本当に必要とされている支援へ責任を持ってつないでまいります。

支援とは、災害が起きた時だけのものではなく、平時からの信頼とつながりの積み重ねの先にあるものだとあらためて感じています。

T. T. C株式会社の皆さま、本当にありがとうございます。

これからもともに歩んでいけたら嬉しく思います。

このたびの熊本を中心とした地震により
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

弊社では、発災直後から
「私たちにできる支援は何か」を考えてまいりました。

すぐに現地へ物資を届けるのではなく
現地の状況や今必要なものを把握している
支援団体と連携し
「必要なものを、必要な場所へ届ける」
ことがより効果的な支援につながると考え
日頃からともに被災地支援に取り組んでいる
LOVE FOR NIPPONさんへ
寄付を行うことといたしました。

LOVE FOR NIPPONさんは、すでに熊本の理事を中心に
被害状況や現地で必要とされている支援を確認しながら
物資の提供や炊き出し、現地調査などを行っています。

余震が続き、厳しい暑さの中で
不安な日々を過ごされている皆様が
一日も早く安心した生活を取り戻されることを
心より願っております。

弊社としても、今できることを考え
これからも継続して支援に取り組んでまいります。

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令和8年熊本地震支援について昨日発生した熊本地震によりお亡くなりになられた方へ心よりお悔やみ申し上げますそして被災されたすべての皆さまへ心よりお見舞い申し上げますLOVE FOR NIPPONでは地震発生直後から熊本の理事や現地の仲間たちと...
29/07/2026

令和8年熊本地震支援について

昨日発生した熊本地震により
お亡くなりになられた方へ
心よりお悔やみ申し上げます

そして
被災されたすべての皆さまへ
心よりお見舞い申し上げます

LOVE FOR NIPPONでは
地震発生直後から
熊本の理事や現地の仲間たちと連絡を取り合い
被害の状況や
いま必要とされていることについて
確認を続けています

被害を受けた場所も多く
余震も続いています

交通や物流にも混乱があるなかで
支援する側が急いで現地へ向かうことが
かえって負担になってしまうこともあります

東日本大震災から
熊本地震
能登半島地震をはじめ
さまざまな被災地で活動を続けるなかで

早く現地へ行くことだけが
支援ではないと学んできました

いまは本部からの現地入りを控え
熊本在住の理事を中心に
現地の仲間たちとともに
できる活動を進めていきます

まずは
必要な物資を現地で購入するための費用や
移動をはじめとした活動経費について
皆さまのお力をお借りできればと思っています

遠くから物資を送るのではなく
できる限り現地で購入することで
必要なものを必要な場所へ届けるとともに
地域のお店や暮らしを支えることにも
つなげていきたいと考えています

そして
余震や交通の混乱が落ち着き
現地から必要とされる声が届いたときには

LOVE FOR NIPPONとしても現地へ入り
必要な場所で
必要な人たちとともに
必要なアクションを進めていきます

災害が起きたときだけではなく
その後も続いていく暮らしのなかで
忘れずに関わり続けること

これまで出会ってきた被災地の皆さんから
たくさんのことを教えていただきました

熊本の皆さんが
少しでも安心して過ごせる時間が
一日も早く戻ることを願いながら

いまできることを
ひとつずつ進めていきます

皆さまのご理解とご支援を
どうぞよろしくお願いいたします

LOVE FOR NIPPON 代表理事
CANDLE JUNE

#熊本地震
#緊急支援
#募金

8/29(土) ただいま おかえり 双葉の夏 2026 開催!今年も双葉町で、共によろこびあえる日をー東日本大震災による原発事故で全町民避難を強いられた福島県双葉町。11 年後の 2022 年 8 月 30 日、双葉町が帰町をはじめたタイミ...
28/07/2026

8/29(土)
ただいま おかえり 双葉の夏 2026 開催!

今年も双葉町で、共によろこびあえる日をー

東日本大震災による原発事故で全町民避難を
強いられた福島県双葉町。
11 年後の 2022 年 8 月 30 日、
双葉町が帰町をはじめたタイミングを
双葉の復興元年と考え、
『毎年 8 月末はみんなでよろこびあえる
イベントを開催したい』という想いから
スタートしたお祭り
「ただいま おかえり 双葉の夏」を、
今年も開催いたします!

2023年からスタートしたこのお祭りは、
今年で3年目を迎えます。
お馴染みのメインイベント
「福島双葉凧合戦」に加えて、
今年は双葉町の郷土芸能
「標葉せんだん太鼓」と、
静岡県と千葉県から「手筒花火」の花火師が集い、より華やかな1日に!

音楽ライブやBballTruck バスケコートも
ご用意して現地でみなさまにお会いできる
のを楽しみにしております。

#ただいまおかえり双葉の夏 #三条凧協会 #三条凧合戦 #双葉町

7月の珠洲市狼煙でのONE NOTO月命日動画をアップしました。ぜひご覧ください。https://youtu.be/AmKpmEUJ87Y
17/07/2026

7月の珠洲市狼煙でのONE NOTO月命日動画をアップしました。ぜひご覧ください。
https://youtu.be/AmKpmEUJ87Y

🕯️ONE NOTO🏝️7月1日(水)の月命日は能登半島の先端にある珠洲市狼煙(のろし)みんなの家で行いました。震災前から群発地震が発生し能登半島地震で倒壊した家屋も多い地区。震災後、高齢化が更に加速したそうですが、この日はお子さんも含めた...
17/07/2026

🕯️ONE NOTO🏝️

7月1日(水)の月命日は能登半島の先端にある珠洲市狼煙(のろし)みんなの家で行いました。

震災前から群発地震が発生し能登半島地震で倒壊した家屋も多い地区。震災後、高齢化が更に加速したそうですが、この日はお子さんも含めたくさんの方が集まってくれました。

芝生の上に座ってキッチンジュンのプレートご飯を食べながら、突然始まった日置公民館長とキャンドルジュンの災害支援の話、出張写真館や、似顔絵、筆文字のメッセージなどみなさんおもいおもいに楽しんでいらっしゃいました。

日暮れ時には地域の皆さんが敷き詰めた芝生の上に並ぶキャンドルのやさしい灯りの中で、青谷明日香さんの素敵な歌を聞く時間も。さいはての地とも呼ばれる狼煙で温かい空間になったように思います。

今回会場となったみんなの家は奥能登に6ヶ所ほど建設が予定されいる施設で、この狼煙が第一号。自給自足のコンセプトを活かしたオフグリッド施設として計画されたもので、みんなが集う場所であり、能登の文化継承や防災の場所でもあります。発災から2年半経過した今回の月命日。

震災の経験を活かしつつ、少しずつ前進する能登の今をより多くの方に伝えたいと考えて、この場所で開催させていただきました。

LOVE FOR NIPPONでは引き続き、奥能登各地でONE NOTOを開催します。近隣の方にご案内していますので、お近くの方はぜひ遊びにいらしてください。

6月13日、喜多方市の大和川酒蔵北方風土館 昭和蔵にて、SOTEシンポジウム会津開催「これからの地域の在り方」を開催しました。今回は、自給率の高い会津という土地で自立型地域を高めるヒントを体験し、考える時間として開催しました。冒頭ではLOV...
14/06/2026

6月13日、喜多方市の大和川酒蔵北方風土館 昭和蔵にて、SOTEシンポジウム会津開催「これからの地域の在り方」を開催しました。

今回は、自給率の高い会津という土地で自立型地域を高めるヒントを体験し、考える時間として開催しました。

冒頭ではLOVE FOR NIPPON代表 CANDLE JUNEより、東日本大震災以降に続けてきた活動について共有しました。

震災直後の支援から始まり、新潟でのお米づくり、山元タイムのものづくり、毎月11日の月命日、長野でのりんご畑支援、福島でのSONG OF THE EARTHやOK!?MAP、双葉での取り組み、能登での継続支援まで。

その時その場所に必要なことを、さまざまな業種や人の力を持ち寄って続けてきた歩みをお話ししました。

基調講演では、会津電力株式会社 代表取締役社長の磯部英世さんより、「地域の未来を創る再生エネルギー」をテーマにお話しいただきました。

地域の電気を地域でつくり、地域で使う。

会津の自然資源を生かしながら、自治体や金融機関、地域の仲間とともに事業を積み重ねてこられた実践は、まさにこれからの地域の在り方を考える大きなヒントになりました。

そして今回あらためて強く感じたのは、会津電力創始者であり、いつもこの場を支えてくださっている佐藤彌右衛門さんの存在の大きさです。

豊かな地域は外から与えられてできるものではなく、その土地にある資源を、その土地の人たちがどう生かし、どう循環させていくかで強くなっていく。電気も、食も、暮らしも、できる限り地産地消でまわしていくこと。

彌右衛門さんの言葉には会津に根ざしてきた方だからこその重みがあり、このシンポジウムの土台そのものになっていたように思います。

そして今回も会場として使用させていただいた大和川酒蔵北方風土館 昭和蔵の佇まいも趣があり本当に素敵な場所で、このように歴史ある蔵の空気の中で地域の未来を考える時間は、この会津開催にふさわしいものでした。

大和川酒造さんの日本酒も国内外で高く評価されていて、土地に根ざした積み重ねの力を感じます。

後半のトークセッションでは、再生エネルギーだけにとどまらず、森林や水資源、人口減少、地域の合意形成、教育、農業、地方での仕事づくり、若い世代の関わり方まで、さまざまな視点から意見が交わされました。

会津の地域資源をどう守り、どう使い、どう次世代につないでいくのか。地域の課題を足元の暮らしから考えていくことの大切さを、あらためて感じる時間になりました。

会津には、食があり、水があり、森林があり、歴史があり、文化がある。その豊かさを自分たちの手で持ち続け、活かし続けること。その姿勢こそがこれからの地域の強さにつながっていくのだと思います。

ご登壇くださった磯部さん、そして会場をお貸しくださった大和川酒造さん、佐藤彌右衛門さん、ありがとうございました。

ご参加いただいた皆さまとの対話が、これからの具体的な行動やつながりへと続いていくことを願っています。

次回は苗場にて、山について考えるシンポジウムです。




#会津
#喜多方
#会津電力
#大和川酒造
#これからの地域の在り方
#再生可能エネルギー
#地産地消

6月11日、LOVE FOR NIPPONは富岡町でCandle11thを行いました。この日はまず、富岡町立にこにここども園へ伺いました。ユーモアのある園長先生をはじめ、明るくやさしい先生方があたたかく迎えてくださり、子どもたちも音楽に合わ...
12/06/2026

6月11日、LOVE FOR NIPPONは富岡町でCandle11thを行いました。

この日はまず、富岡町立にこにここども園へ伺いました。

ユーモアのある園長先生をはじめ、明るくやさしい先生方があたたかく迎えてくださり、子どもたちも音楽に合わせてジャンプしたりくるくる回ったりしながらのびのびと楽しんでいました。

ミニライブには、富岡町の武内雅之教育長も駆けつけてくださいました。

その後は、曹洞宗龍台寺さんへ。

龍台寺は、室町時代の1490年創建の歴史ある寺院です。
原発事故後の避難を経て境内の建物は鐘楼堂を残して建て替えられました。

以前にも月命日の場としてお世話になったこの場所ですが、今回は本堂が完成し、そこにキャンドルを灯させていただきました。
荘厳で立派な本堂に並ぶ静かな灯りはとても印象深いものがありました。

富岡町での開催となったこの日は、東日本大震災発災当初に郡山ビッグパレットの避難所で出会い、その後も仮設住宅、復興住宅と長く時間をともにしてきた富岡出身の富子さん・しんちゃん親子も迎えてくれました。
富子さんをはじめ、各地から駆けつけてくれたメンバー、檀家さんや、こども園から帰宅した親子、ご住職のご親戚のみなさんも集まり賑やかなひとときとなりました。

本堂でのライブの始まりの時間は大人の参加者が多く、その雰囲気に合わせて懐かしい曲も交えながら演奏が届けられました。

能登や福島をともに巡る谷本賢一郎さん、山岡トモタケさん、そして趣味でギターを始めてから我々の活動に参加してくれている南相馬市・蒼龍寺前住職の田中俊英さんも加わり、みなさんが会場を優しい音楽で包んでくれました。

子どもたちの元気な声ではじまり、お寺では世代を超えて人が集い、笑ったり歌ったり。

震災後は津波そして原発事故の影響を色濃く残していた印象が強い富岡町でしたが、こうしてまた楽しい時間を過ごすことができる町へと戻ってきたことを嬉しく思います。

町の中でまた会える人がいて、子どもたちの今の姿にふれ、それぞれの暮らしの変化を自然に報告し合えることも、この月命日を続けてきたからこそ生まれている時間です。

被災地全体から見たら小さな交流かもしれません。

けれど、こうして顔を合わせ同じ時間を過ごすことの積み重ねが、しっかりとした絆に変わっていったのだと思います。

「おたがいさま」の気持ちでそれぞれができることで被災地を支える。

私たちLOVE FOR NIPPONは、そんな絆が少しずつ増えていき、やがて日本を支え合う大きな愛につながっていくことを願いながらこれからも活動を続けていきます。

毎月11日は、ぜひ福島へ。

子どももおとなも一緒になって

「うれしいね おいしいね たのしいね ありがとう!」

そんな月命日をこれからも一緒につくっていけたらうれしいです。




#月命日
#福島

2022年7月11日私たちは新潟県三条凧協会と共に福島県浪江町なみえ創成小中学校で月命日を行いました。福島各地の子供たちの夢を描いた三条六角凧で凧あげを行うことが目的ですが、その前に伝承館や震災遺構の請戸小学校をみてもらいました。自分たちも...
10/06/2026

2022年7月11日

私たちは新潟県三条凧協会と共に福島県浪江町なみえ創成小中学校で月命日を行いました。福島各地の子供たちの夢を描いた三条六角凧で凧あげを行うことが目的ですが、その前に伝承館や震災遺構の請戸小学校をみてもらいました。自分たちも被災経験を持つ彼らは、声をかければふたつ返事でかけつけてくれます。東日本大震災直後から物資を提供してもらうなどしていました。震災から年数が経った今の福島をみて、復興にはまだ当分時間がかかること、この地に戻り前に進んでいる人たちがいることによかったと感じたことを語ってくれました。そして地元の子どもたちと共に凧揚げや交流を行い、支え合うことの大切さについて再認識したといいます。災害を風化させず、人と人とのつながりを大切に、それぞれができる形で支援を続けることこそが、わたしたち日本人が大切にしてきた「おたがいさま」というつながりのあり方なのだと思います。
レポートはこちらから。
https://share.google/76bd0OnriUuwgBRMF

2026年6月6、7日
あれから4年。今年も三条凧合戦にみんなで参加してきました。三条で活動を続けている福ノ島会のメンバーは、技術向上のための特訓を重ねていて、今年は「殊勲賞」をいただきまた。
また三条凧合戦ではいまも福島や能登の子どもたちの夢を描いた大凧を一斉に空へあげる時間も設けていただいています。大凧が空にあがる光景は、何度見ても胸に迫るものがあります。

そして今年の8月29日(土)に福島県双葉町で開催予定の「ただいま おかえり 双葉の夏」メインイベント「福島双葉凧合戦」でも双葉の空にあがる大凧を見に来ていただけたらうれしいです。

新潟と福島の仲間たちの交流が続いています。
「おたがいさま」という関係性でこれからも絆を育んでいきます。

⭐︎————————————————————-⭐︎
LOVE FOR NIPPONはこれからも福島、能登半島など各地での支援活動を続けてまいります。アーティストライブやお楽しみ抽選会、いろんなワークショップを開催しながらもみなさんそれぞれの想いを灯すキャンドルナイト(月命日)、命日に開催するイベント(SONG OF THE EARTH)、復興や環境課題の具現化に向けて地域・学生・企業・省庁・自治体などをつなげるシンポジウム(SOTEシンポジウム)、町おこしイベント共同開催など形は多岐にわたります。現地に通い続け、地域の方々と共におこなう支援の形。ぜひ応援よろしくお願いいたします。

- ご支援のお願い -
LOVE FOR NIPPONでは現地に出向くことが難しい方やお気持ちのある方に、寄付という形でのご協力をお願いしています。みなさんのお気持ちを私たちが現地にお届けするというどこからでも参加可能な応援の形です。いろいろな方法でご参加いただけますのでぜひリンクからのぞいてみてください。あたたかいご支援をお待ち申し上げます。

⭐︎寄付で応援⭐︎
銀行振込
銀行名:三菱UFJ銀行
口座名:一般社団法人 LOVE FOR NIPPON
(イッパンシャダンホウジンラブフォーニッポン)
店  名:代々木上原支店
口座種別:普通
口座番号:0052628

郵便局
記号:10110
番号:63734791 シャ)ラブフォーニッポン

※銀行より振り込まれる場合
店名:〇一八
店番:018
口座番号 : 63734791

Yahoo!ネット募金
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5338002

LOVE FOR NIPPON事務局

6月6日7日の2日間、新潟県三条市にて350年以上続く伝統行事である「三条凧合戦」が開催され、LOVE FOR NIPPONは今年も「福の島会」として参戦しました。今年は風がある中での合戦となり、空にあがる凧の力強さや凧同士が交わる瞬間の緊...
08/06/2026

6月6日7日の2日間、新潟県三条市にて350年以上続く伝統行事である「三条凧合戦」が開催され、LOVE FOR NIPPONは今年も「福の島会」として参戦しました。

今年は風がある中での合戦となり、空にあがる凧の力強さや凧同士が交わる瞬間の緊張感など、本場の凧合戦ならではの迫力を強く感じる2日間となりました。

三条で頑張ってくれている福の島会のチームメンバーは、凧のメンテナンスから調整まで、日々こつこつと準備を重ねてくれていました。さらに技術を更新していくための特訓も続けていて、合戦の回を重ねるごとに福の島会が確実に強くなっていることを実感できる今年の凧合戦でした。

そしてなんと、福の島会は「殊勲賞」をいただきました!

殊勲賞とは、優勝に匹敵するくらい健闘した組に贈られる賞とのことです。福の島会として積み重ねてきた挑戦を認めていただけたことをとてもありがたく受け止めています。

福の島会の新潟メンバーは、ご家族の皆さんも毎年応援に駆けつけてくださいます。最初は小さかった子どもたちが、年々大きくなっていく姿を見ることも私たちにとって大きな喜びです。

また、三条凧合戦では毎年、福島や能登の子どもたちの夢を描いた大凧を一斉に空へあげる時間も設けていただいています。
合戦では競い合う組同士がその域を超えて組み立てから揚げるところまで協力してくださいます。

子どもたちの想いや願いが描かれた大凧が三条の空に一斉にあがる光景は、何度見ても胸に迫るものがあります。

凧を通して、三条と福島、能登のご縁が続いていること。
そして、そのご縁を三条の皆さんが毎年大切にしてくださっていることに心から感謝いたします。

そして、この本場の凧合戦を繰り広げている三条凧協会の皆さんは、8月末に福島県双葉町で我々が開催している「ただいま おかえり 双葉の夏」のメインイベント「福島双葉凧合戦」も支えてくださっています。

三条の空で敏腕揚師たちが本気で凧を揚げ合戦を繰り広げる姿を目の当たりにすると、その皆さんが双葉町に集結してくださっていることのすごさをひしひしと感じます。

本場で培われてきた技術と経験を双葉町の空にも届けてくださっていること。そのありがたさを、今年の三条凧合戦を通して改めて強く感じました。

今年は8月29日(土)に開催予定です。
双葉町で、三条の揚師の皆さんによる迫力ある技術を間近で見ることができます。ぜひ多くの皆さんに双葉町の空にあがる大凧を見に来ていただけたらうれしいです。

今回、三条市の凧合戦会場のすぐそばにある「KYOWA クラシックカー&ライフステーション」さんにも訪問させていただきました。KYOWA クラシックカー&ライフステーションは、クラシックカーやバイクをはじめ、昭和の家電、生活用品、雑貨などを展示する、昭和の暮らしとものづくりの記憶が詰まった施設です。

施設を運営する共和工業株式会社さんは、金型製作を通してものづくりを支えてきた企業で、三条のものづくりの歴史とも深くつながっています。

オーナーである松井義敬さんからは、クラシックカーを通して地域を元気にしていくお話や能登半島を巡られたお話なども伺いました。
古い車をただ保存するのではなく、人が集まり、地域に笑顔が戻るきっかけにしていくという松井さんのお話からは、LOVE FOR NIPPONがこれまで大切にしてきた「現地へ足を運び、人と出会い、関係を続けていく」という活動にも重なるものを感じました。

松井さんは私たちLOVE FOR NIPPONの活動にも関心を寄せてくださり、今後苗場や福島、そして能登でもご一緒できる可能性についてもお話しさせていただきました。

その他にも、我々がずっと続けているシンポジウムに参加してくれている企業様がまた新たな協力者を紹介してくださる場面もありました。

こうして繋がっていくご縁が、また新しい支援の形へと広がっていくことをとても楽しみにしています。

三条凧協会の皆さま、福の島会の皆さま、応援してくださった皆さま、そしてご縁をつないでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

#三条凧協会 #被災地支援 #双葉町

住所

1
Chigasaki-shi, Kanagawa

ウェブサイト

アラート

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