Love for Nippon

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Love for Nippon 2011年3月11日大震災を受けて3月14日から支援活動を開始。福島県で毎月11日にキャンドルナイト を行い、熊本地震、水害支援活動はじめ、台風被害支援もおこなっています。 Time has passed..., but many areas are still facing difficulties.

3,11大震災をうけて”LOVE FOR NIPPON” を立ち上げました。

震災当時よりとにかく被災地へ赴き、現地で必要なことをおこなってきました。
時がたち
現在たくさんの被災地ではがんばりが利かなくなってきています。
活動団体も少なくなり
世間の関心も薄れ、問題は個人個人のものとなってきてしまっています。

これまでいくつかの被災地で生まれたつながりをラブフォーニッポンは大切に紡いできました
その絆のひとつひとつがようやく繋がり、熊本支援へと発展しています。福島県の震災は津波被害と原発災害です。原災からの復興へはまだまだ遠く、風評被害も酷くなって来ています。「自立」を促すのではなく、あらためて原災への支援がどうあるべきかを少しでも多くのみなさんと福島を訪れ、ともに考え、行動して行けたらと願っています。

どうぞ
みなさんの御支援よろしくおねがいします。

現地で起きている問題を伝え続けるとともに
被災地のみなさんの心にすこしでも安心をあたえられるような活動を続けていきます。

これからも成長していく LOVE FOR NIPPON
少しでも多くの方々の
こころとこころが繋がりあえますように。


"LOVE FOR NIPPON" was launched right after 3.11 disaster. Since then we have visited the affected areas to provide proper support that were needed in local areas. Active groups and associations have been decreased. Public interest and attention has waned and problems becomes more and more individual. "LOVE FOR NIPPON" cherishes and treasures all the connections that were made in the disaster areas. "KIZUNA" (meaning bond) is a word that many people used after the disaster but it is not yet achieved. We believe that it can only be said when it is tied with care. So please we need your support. We will continue to report the problems happening. We will continue our efforts to provide a little peace for everyone. "LOVE FOR NIPPON" will keep growing. We deeply pray that everyone's heart will connect even a little.

9月11日、LOVE FOR NIPPONは、いわき市の小島保育園と菩提院さんで月命日「Candle 11th」を行いました。小島保育園を訪れるのは昨年11月以来です。昨年は年中さんだった子どもたちも、今年は年長さんに。私たちのことを覚えて...
13/09/2026

9月11日、LOVE FOR NIPPONは、いわき市の小島保育園と菩提院さんで月命日「Candle 11th」を行いました。

小島保育園を訪れるのは昨年11月以来です。

昨年は年中さんだった子どもたちも、今年は年長さんに。
私たちのことを覚えていてくれて、「また来た!」と迎えてくれたことが、とてもうれしい再会となりました。

お昼寝から目覚めたあとの時間にお邪魔したこともあって、子どもたちは最初から元気いっぱい。
音楽が始まると、歌ったり、踊ったり、思いきり身体を動かしたりと、その勢いにこちらが圧倒されるほどでした。

子どもたちに元気を届けに行ったはずなのに、終わってみれば大人たちのほうがしっかり充電されていました。
一年という時間の中で、ひとまわり大きくなったみんなとまた会えたことも、毎月11日を続けているからこそのうれしい出来事でした。

その後は、同じく昨年11月にもお世話になった菩提院さんへ。

菩提院さんとLOVE FOR NIPPONとのご縁は長く、2011年6月から続いています。これまでにも幾度となく月命日の場をひらいていただき、こうしてまた皆さんと集まれることをありがたく感じます。

この日は長く続いていた雨も夕方には上がり、久しぶりにきれいな夕空が広がりました。
本堂の階段に一つひとつキャンドルを並べていくと、夕暮れの中でたくさんの灯りが揺らめきとてもきれいな景色になりました。

誰かが準備するのを待つのではなく、来た人が自然に手を動かして、一緒にその日の場をつくっていく。

これも私たちが続けてきた月命日の好きなところです。

そしてこの日も、東日本大震災の発災直後から長いお付き合いが続いている福島メンバーの皆さんが、それぞれにおいしいごはんを持ち寄って集まってくれました。

「イベントの参加者」というよりも、久しぶりに集まった親戚のような光景でなんともあたたかな時間でした。

祈念法要のあとは、いつも福島や能登を一緒に巡ってくれている谷本賢一郎さん、山岡トモタケさんたちの音楽も楽しみました。

そして最後は、磐城じゃんがら遊劇隊の皆さんと霜村住職と一緒になって、じゃんがらの輪へ。

太鼓と鉦の音が響く中みんなで輪になり、いわきらしい賑やかさの中でこの日の月命日を締めくくりました。

発災から長い年月が経ちましたが、11日に同じ場所を訪ね続けていると、そこで御縁ができたみなさんと「大きくなったね」「最近はどうですか」と、交わせる言葉が少しずつ増えていきます。

一度出会って終わるのではなく、また会いに行けること。
そして福島で生まれたつながりが、いまは能登や熊本など新たに災害が起きた場所へも少しずつ広がっています。

特別なことをしているようで、その根っこにあるのは、誰かを気にかけることや困ったときにはできる人が手を貸すという、とてもシンプルなことなのかもしれません。

「おたがいさま」の気持ちでそれぞれができることを持ち寄りながら、これからも顔の見える関係を大切にしていきたいと思います。

毎月11日は、ぜひ福島へ。
子どももおとなも一緒になって、

「うれしいね おいしいね たのしいね ありがとう!」

そんな一日をこれからも皆さんと一緒につくっていけたらうれしいです。

小島保育園の皆さま、菩提院の皆さま、そしてこの日ご一緒してくださった皆さま、本当にありがとうございました。





#菩提院
#磐城じゃんがら遊劇隊

ONE NOTO 月命日キャンドルナイトin松波当日の様子を動画にまとめました。ぜひご覧ください。
07/09/2026

ONE NOTO 月命日キャンドルナイトin松波当日の様子を動画にまとめました。
ぜひご覧ください。

2026年8月1日、石川県能登町松波で「ONE NOTO」を開催しました。この日参加したLOVE FOR NIPPONメンバーが...

今年も「ただいま おかえり 双葉の夏」を無事に終えることができました。当日は朝から天気がとても不安定で、雨雲と空を何度も見ながらの一日となりました。周辺ではかなり雨が降っているという話を聞きながらも、「ここはそんなに降っていないですね」とみ...
31/08/2026

今年も「ただいま おかえり 双葉の夏」を無事に終えることができました。

当日は朝から天気がとても不安定で、
雨雲と空を何度も見ながらの一日となりました。

周辺ではかなり雨が降っているという話を聞きながらも、「ここはそんなに降っていないですね」とみんなで話している時間帯も多く、降ったり止んだりする雨の様子を見ながらできることをひとつずつ進めていきました。

そんな中、本当に頑張ってくださったのが三条凧協会の皆さんです。

六角巻凧は和紙でできているため、本来は小雨でも揚げるべきではありません。それでも、「少しでも双葉の皆さんや、今日ここに来てくれた人たちに凧合戦を見てもらいたい」と空の様子を見ながら、揚げられるギリギリのところまで何度も挑戦してくださいました。

その心意気のおかげで、今年も双葉町の空で凧合戦を行うことができました。本当にありがたかったです。

そして、今年初めての試みとなった「双葉アート凧」も無事に揚げることができました。

さまざまなアーティストの皆さんが、双葉町のために描いてくださった六角巻凧が、実際に双葉の空を舞う姿を見ることができました。

いま双葉町では福島ビエンナーレも開催されていて、今回のアート凧も、アートを通して人が町を訪れたり、人と人がつながったり、復興に関わるきっかけが生まれることを伝えられる機会になったと思います。

この凧たちは、これから能登や熊本、そして凧合戦の本場である新潟県三条市でも揚げていく予定です。

双葉で受け取った思いをまた次の場所へ運びながら、被災地支援を通してアートの素晴らしさも伝えていけたらと思っています。

途中、雨で凧合戦を中断する時間もありました。

その時間には、地元の飲食店やキッチンカーの温かくて美味しいフードを楽しんだり、初めて双葉町を訪れた方が産業交流センターのなみえ焼そばを食べに行ったり、各企業の皆さんによるワークショップや環境省さんのパネル展示をゆっくり見たり。

いつもなら次々とコンテンツが続いて、なかなか立ち寄れないところにも足を運んでもらう時間ができて、雨の時間もそれぞれに楽しんでいただけたようでした。

そして「揚げ師王座決定戦」では嬉しい出来事もありました。

凧揚げの技術を競うこの企画で、三条凧協会の重鎮の皆さんをおさえ、LOVE FOR NIPPONが三条凧協会に関わらせていただく中で発足した「福ノ島会」に所属する福島県いわき市のメンバーが、大健闘の末に見事優勝しました。

三条の皆さんから教えていただいた凧の技術が福島にも少しずつ根付いて、今度は同じ場所で一緒に競い合っている。
こうやって伝統は受け継がれながら、少しずつ新しい土地や人へ広がっていくんだなととても嬉しくなる場面でした。

凧のあとは、みんなで参加できる交流コンテンツへ。

「OPR(お玉でピンポンリレー)」では、ものづくりのまち三条のお玉にピンポン玉を乗せてチームに分かれてリレーで競い合いました。

この日はルワンダから双葉町を訪れていた皆さんも飛び入りで加わってくれて大盛り上がり。

そのあとはみんなでフォークダンス。
最初はいくつかに分かれていた輪も、最後にはひとつの大きな輪になりました。気づけばみんな同じ輪の中で踊って笑っている。
こういう光景を双葉町で見られたことが、なんだかとても嬉しかったです。

夕方になると雨も落ち着き、キャンドルを灯したステージでは、素敵な音楽の時間が始まりました。

谷本賢一郎さん、山岡トモタケさん、MANAORAさん、青谷明日香さん。そして、県内月命日でも谷本さんや山岡さんとギターを奏でてきた、南相馬市の蒼龍寺前住職・田中俊英さん。

この地域を思って作られた歌に涙する方がいたり、みんなで歌ったり、踊ったり。お誕生日が近い方たちをみんなでお祝いしたり、ステージと会場で声を掛け合ったり。
それぞれが福島やさまざまな被災地で出会った人たちとのつながりを大切にしてきた皆さんだからこその、とてもあたたかな時間になりました。

最後には毎年恒例となってきた「双葉町民の歌」も、町民の皆さんと一緒に歌いました。

いろいろなコンテンツを楽しむことはもちろんですが、こうしてその場にいる誰かのことをみんなで喜んだり、自然に人と人がつながっていくあたたかさがこの「ただいま おかえり 双葉の夏」の醍醐味なのかもしれません。

そしてイベントの最後は、双葉町の伝統芸能「標葉せんだん太鼓」と手筒花火による復興祈願です。

標葉せんだん太鼓の皆さんには、震災前から双葉町で大切に受け継がれてきた伝統の太鼓をこの日も力強く披露していただきました。

町の姿が大きく変わった今も、双葉町で大切にされてきた音がここにあること。そして、その太鼓を町民の皆さんだけでなく、初めて双葉町を訪れた人たちも一緒に聞いていることにあらためて大きな意味を感じました。

そこに今年は、静岡県三ヶ日町、そして水害からの復旧が続く千葉県佐倉市から来てくださった皆さんによる手筒花火が加わりました。

放揚前にはメンバーと一緒にこの地域の中野八幡神社へ。

イベントを行ったこの地域は、
東日本大震災の津波によって大きな被害を受けた場所です。

震災当時この地域で暮らし、その後も神社の再建や地域の復興に尽力され、現在は語り部としても活動されている地元の方から、この場所で何があったのか、そして今の双葉町について手筒花火の皆さんに直接お話しいただくこともできました。

遠くから来て花火を揚げるだけではなく、この土地のことを知ったうえで復興を願う。その時間を持てたことも、とても大切だったと思います。

この地で手筒花火を揚げさせていただくことをご報告し、復興への祈りと放揚の安全を願いました。

そして双葉の夜空に、標葉せんだん太鼓の力強い音が響き、その音とともに手筒花火の大きな火柱が空へ上がりました。

双葉町で受け継がれてきたものと、遠く離れた地域から思いを持って来てくださった人たちが、この場所で出会い一緒に復興を願う。今年の「ただいま おかえり 双葉の夏」を締めくくる、とても力強い時間になりました。

振り返ってみると、
今回の雨も含めて双葉町らしい一日だったように思います。

もちろんできることなら晴れてほしかったです。

でも、晴れる日もあれば、雨の日もある。私たちにはどうすることもできない自然の力があり、災害があります。

双葉町も東日本大震災と原発事故によって全町避難となり、今もまだ復興の途中にあります。

それでも町のことを思って動く人がいて、遠く能登からも足を運んでくれる人がいて、初めて双葉町を訪れてくれる人がいる。

昔から双葉町を知っている人も、学びに来た学生も、仕事できた人も、一緒に凧を揚げて、ご飯を食べて、歌って、踊って、同じ時間を過ごしてくれる。

そういう一人ひとりの思いや行動が少しずつ重なって、今の双葉町があるんだと思います。

雨が降ったらみんなで空を見て、止んだら「今ならできる」とまた動き出す。

そんなことを何度も繰り返した今年の一日は、みんなで進んできた双葉町の復興の道のりにも少し重なるような気がしました。

今回も協賛企業の皆さまから、会場で使用する備品をはじめ、ホテル宿泊ペアチケットや各社のオリジナル商品など、参加者の皆さんに楽しんでいただくためのさまざまな景品をご提供いただきました。

そして、毎年前日から現地入りし、設営から撤収まで支えてくださる設営スタッフ、音響スタッフ、運営スタッフの皆さま。快く会場をお貸しくださった東日本大震災・原子力災害伝承館、共催の双葉町をはじめ、ご協力いただいたすべての団体、企業の皆さま。

当日駆けつけてくださったご来賓・メディアの皆さま、そして準備の段階から当日までさまざまな形で力を貸してくださった、肩書を超えた一人ひとりの皆さまにも、深く感謝申し上げます。

「ただいま おかえり 双葉の夏」は、
みんなでつくりあげるおまつりです。

たくさんの人の力が重なって、
今年もこの一日をつくることができました。
本当にありがとうございました!

そしてまた双葉町にいつでも帰ってきてください。
みんなで、「ただいま」「おかえり」と言える日を楽しみにしています。

LOVE FOR NIPPON 福島理事
官林春奈

#ただいまおかえり双葉の夏


#双葉町
#被災地支援
#ハマコネアートプロジェクト
#福島県
#三条凧協会
#標葉せんだん太鼓

8/29(土) ただいま おかえり 双葉の夏 2026 開催!今年も双葉町で、共によろこびあえる日をー東日本大震災による原発事故で全町民避難を強いられた福島県双葉町。11 年後の 2022 年 8 月 30 日、双葉町が帰町をはじめたタイミ...
27/08/2026

8/29(土)
ただいま おかえり 双葉の夏 2026 開催!

今年も双葉町で、共によろこびあえる日をー

東日本大震災による原発事故で全町民避難を
強いられた福島県双葉町。
11 年後の 2022 年 8 月 30 日、
双葉町が帰町をはじめたタイミングを
双葉の復興元年と考え、
『毎年 8 月末はみんなでよろこびあえる
イベントを開催したい』という想いから
スタートしたお祭り
「ただいま おかえり 双葉の夏」を、
今年も開催いたします!

2023年からスタートしたこのお祭りは、
今年で3年目を迎えます。
お馴染みのメインイベント「福島双葉凧合戦」に加えて、今年は双葉町の郷土芸能
「標葉せんだん太鼓」と、静岡県と千葉県から「手筒花火」の花火師が集い、より華やかな
1日に!

音楽ライブやBballバスケエリアもご用意して現地でみなさまにお会いできるのを
楽しみにしております。

お車は伝承館に駐車できます。
電車の方は
東京駅から最寄りの双葉駅まで特急ひたち利用で約3時間10分
仙台駅から最寄りの双葉駅まで特急ひたち利用で約1時間20分
※双葉駅から約2km、徒歩で約25分。
双葉駅発のシャトルバスが利用できます(約5分)。

#ただいまおかえり双葉の夏 #三条凧協会 #三条凧合戦 #双葉町

【佐倉麻賀多神社にて、CANDLE JUNE講演会】本日、千葉県佐倉市の佐倉麻賀多神社にてCANDLE JUNEが講演を行いました。講演では、これまで各地のシンポジウムで伝えてきたLOVE FOR NIPPONの活動の始まりから現在までの歩...
23/08/2026

【佐倉麻賀多神社にて、CANDLE JUNE講演会】

本日、千葉県佐倉市の佐倉麻賀多神社にてCANDLE JUNEが講演を行いました。

講演では、これまで各地のシンポジウムで伝えてきたLOVE FOR NIPPONの活動の始まりから現在までの歩みと、今なお復旧が続く能登や熊本の状況について報告しました。

後半のトークセッションでは、参加された皆さんが抱えている想いや不安、疑問をうかがいました。

暮らす地域や置かれている立場が異なるなかで、自分にできることは何か。日頃から子どもたちに何をどのように伝え、行動へつなげていけばよいのか。

これまで全国各地で出会ってきた人々や過去の事例を交えながら、ともに考える時間となりました。

千葉では水害からの復旧作業が続き、昨日も関東で大きな地震が発生するなど、多くの方が不安や日々の対応に追われています。

こうした状況もあり、決して大きな集まりではありませんでしたが、今日ここに来ることを選んでくださった方、神社を訪れ飛び入りで参加してくださった方とじっくり向き合うことができました。

今日の対話が、それぞれの暮らしや地域へ持ち帰る何かとなり、次の小さな行動につながっていけば嬉しく思います。

また、支援グッズも多くの方にご購入いただきました。

売上は今後の被災地支援のために大切に使わせていただきます。

宮本宮司からは、愛知県岡崎市より届けられた地元産の軍手をLOVE FOR NIPPONへの支援物資としてお預かりしました。

能登や熊本などで、必要とされる方々への配布や現地活動にありがたく活用させていただきます。

このような機会を設け、支援物資を託してくださいました麻賀多神社宮司の宮本様、ご協力くださいました佐倉青年会議所の皆さま、そして会場へお越しくださいました皆さま、本当にありがとうございました。

11月23日にも、再び佐倉市で講演の機会をいただいています。
そのときにはさらに多くの皆さまとお会いし、ともに今を感じ、これからを考えられることを楽しみにしています。

災害が起きたときだけでなく、
その後も続く暮らしを忘れず、
時間が経っても現地へ足を運び、
顔を合わせて声を聞く。

支えてもらった経験を今度は誰かを支える力へ。

福島、熊本、能登でつながった想いを、また次の場所へ。

LOVE FOR NIPPONは、必要とされる場所で、そこにいる人たちとともに、私たちにできることを重ねていきます。



#佐倉麻賀多神社
#佐倉市
#災害支援
#能登
#熊本

🕯️ONE NOTO🏝️8月1日(土)の月命日は松波にある内浦総合支所で行われた松波マルシェと一緒に行いました。公民館長滝田さんや定住促進の仲間にサポートいただき、暑さを凌ぐテントやワークショップのスペースを準備。三波公民館がくだんぴ〜ひゃ...
20/08/2026

🕯️ONE NOTO🏝️

8月1日(土)の月命日は松波にある内浦総合支所で行われた松波マルシェと一緒に行いました。

公民館長滝田さんや定住促進の仲間にサポートいただき、暑さを凌ぐテントやワークショップのスペースを準備。三波公民館がくだんぴ〜ひゃらから森さん、にゃんさんも参戦してくれて、地元のみなさんとつくる素敵な午後になりました。

1年ぶりにお会いする松波のみなさんの笑顔はとても晴れやか。あちこちで笑い声が響いていました。夕暮れの灯りのもとで聞くトモタケさんの歌声や、ヒュッテさんの写真館、ぜんちゃんの似顔絵とみゆきさんの心の言葉のプレゼントコーナーが創り出す温かい空間を、ゆっくり流れる時間の中で楽しんでいただきました。

LOVE FOR NIPPONでは熊本地震の支援活動を行いつつ、奥能登各地での支援活動は継続します。毎月行うONE NOTO月命日キャンドルナイトは近隣の方にご案内していますので、お近くの方はぜひ遊びにいらしてください。

14/08/2026

今年も、「ただいま」「おかえり」が飛び交う一日を。

8月29日、双葉町で「ただいま おかえり 双葉の夏2026」を開催します!

東日本大震災と原発事故によって、町民全員が故郷を離れることになった双葉町。

長い避難の時間を経て、2022年8月、ようやく町に人が暮らせるようになりました。

3月11日があの日を忘れず祈りをつなぐ日なら、8月は再びこの町に帰れるようになったことをみんなで喜び合う時間にしたい。

そんな思いから2023年に始めた「ただいま おかえり 双葉の夏」も今年で4年目を迎えます。

今年も、双葉町の皆さんと全国から集まる仲間たちと一緒に、たくさんの出会いと笑顔が生まれる一日をつくります。

新潟県三条の皆さんとつくってきた「福島双葉凧合戦」。

全国のアーティストが描いた六角巻凧が、双葉の空を彩る「アート凧」。

双葉町に受け継がれてきた標葉せんだん太鼓。

遠州からつながった仲間たちによる、復興への願いを込めた手筒花火。

音楽、バスケ、フォークダンス、キャンドル、おいしいもの、ワークショップ。

今年も、いろいろな地域から、いろいろな世代の人たちが双葉町に集まります。

凧を見上げ、バスケで汗を流し、音楽を聴いて、みんなで踊って。おいしいものを食べて、夕暮れにはキャンドルを灯して。

アーティストの皆さんによるステージでは、双葉町民の皆さんと一緒に「双葉町民の歌」も歌います。

そして一日の最後には、標葉せんだん太鼓と、復興への願いを込めた手筒花火を。

震災から15年。

双葉町には新しい場所が生まれ、新しい人が訪れ、新しい時間が少しずつ動き始めています。

だからこそ、これまで双葉町で大切にされてきたものも、これから生まれていく新しいものも、
どちらも大事にしながらつないでいきたいと思っています。

昔から大切にしてきた双葉も、これからみんなでつくっていく双葉も、その両方が一緒にある一日にしたいと思っています。

そしてこの15年間、福島も全国の本当にたくさんの人たちに支えていただきました。

日本のどこかで何かがあったとき、今度は元気な地域から元気を届ける。

誰かが困っているときには、そのとき動ける人が動ける場所から力を届ける。

LOVE FOR NIPPONがずっと大切にしてきた「おたがいさま」のつながりも、この双葉町からまた広げていきたいと思っています。

だから、この日はとにかくみんなで楽しみましょう!

一緒に凧を見上げて、笑って、踊って、歌って、ここで出会った人たちがまた会いたいと思えるように。

初めて双葉に来た人がまた来たいと思えるように。

そして何度も訪れるうちに、いつかこの町を
「ただいま」と言って帰ってこられる場所にできたら。

今年も双葉町で「ただいま」「おかえり」を。

新しい出会いも新しい思い出も、ここからまたたくさん生まれますように。

ぜひ今の双葉町へ遊びに来てください!

ただいま おかえり 双葉の夏 2026

◆日程:2026年8月29日(土)10:00-19:00(小雨決行)
◆会場:東日本大震災・原子力災害伝承館 屋外エリア

10:00 OPEN
11:00 福島双葉凧合戦 開会式・合戦スタート/アート凧披露
15:00 交流コンテンツ(フォークダンスなど)
16:00 キャンドルメッセージ
17:00 音楽ライブ
MANAORA/山岡トモタケ/谷本賢一郎/青谷明日香
18:00 キャンドルナイト・凧行灯デコレーション
18:30 標葉せんだん太鼓・復興祈願の手筒花火
19:00 CLOSE

そのほか
特設バスケコート B Ball Truck
各種ワークショップ・出店エリアなども予定しています

災害が起きてからではなく、日頃からともに被災地に想いを寄せ、活動を支えてくださっているT. T. C株式会社の皆さま。このたびの熊本地震に際しても、いち早く「今、自分たちにできることは何か」を考え、温かいご支援を届けてくださいました。お預か...
03/08/2026

災害が起きてからではなく、日頃からともに被災地に想いを寄せ、活動を支えてくださっているT. T. C株式会社の皆さま。

このたびの熊本地震に際しても、いち早く「今、自分たちにできることは何か」を考え、温かいご支援を届けてくださいました。

お預かりした大切なご支援は、熊本の仲間たちと連携しながら、今本当に必要とされている支援へ責任を持ってつないでまいります。

支援とは、災害が起きた時だけのものではなく、平時からの信頼とつながりの積み重ねの先にあるものだとあらためて感じています。

T. T. C株式会社の皆さま、本当にありがとうございます。

これからもともに歩んでいけたら嬉しく思います。

このたびの熊本を中心とした地震により
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

弊社では、発災直後から
「私たちにできる支援は何か」を考えてまいりました。

すぐに現地へ物資を届けるのではなく
現地の状況や今必要なものを把握している
支援団体と連携し
「必要なものを、必要な場所へ届ける」
ことがより効果的な支援につながると考え
日頃からともに被災地支援に取り組んでいる
LOVE FOR NIPPONさんへ
寄付を行うことといたしました。

LOVE FOR NIPPONさんは、すでに熊本の理事を中心に
被害状況や現地で必要とされている支援を確認しながら
物資の提供や炊き出し、現地調査などを行っています。

余震が続き、厳しい暑さの中で
不安な日々を過ごされている皆様が
一日も早く安心した生活を取り戻されることを
心より願っております。

弊社としても、今できることを考え
これからも継続して支援に取り組んでまいります。

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令和8年熊本地震支援について昨日発生した熊本地震によりお亡くなりになられた方へ心よりお悔やみ申し上げますそして被災されたすべての皆さまへ心よりお見舞い申し上げますLOVE FOR NIPPONでは地震発生直後から熊本の理事や現地の仲間たちと...
29/07/2026

令和8年熊本地震支援について

昨日発生した熊本地震により
お亡くなりになられた方へ
心よりお悔やみ申し上げます

そして
被災されたすべての皆さまへ
心よりお見舞い申し上げます

LOVE FOR NIPPONでは
地震発生直後から
熊本の理事や現地の仲間たちと連絡を取り合い
被害の状況や
いま必要とされていることについて
確認を続けています

被害を受けた場所も多く
余震も続いています

交通や物流にも混乱があるなかで
支援する側が急いで現地へ向かうことが
かえって負担になってしまうこともあります

東日本大震災から
熊本地震
能登半島地震をはじめ
さまざまな被災地で活動を続けるなかで

早く現地へ行くことだけが
支援ではないと学んできました

いまは本部からの現地入りを控え
熊本在住の理事を中心に
現地の仲間たちとともに
できる活動を進めていきます

まずは
必要な物資を現地で購入するための費用や
移動をはじめとした活動経費について
皆さまのお力をお借りできればと思っています

遠くから物資を送るのではなく
できる限り現地で購入することで
必要なものを必要な場所へ届けるとともに
地域のお店や暮らしを支えることにも
つなげていきたいと考えています

そして
余震や交通の混乱が落ち着き
現地から必要とされる声が届いたときには

LOVE FOR NIPPONとしても現地へ入り
必要な場所で
必要な人たちとともに
必要なアクションを進めていきます

災害が起きたときだけではなく
その後も続いていく暮らしのなかで
忘れずに関わり続けること

これまで出会ってきた被災地の皆さんから
たくさんのことを教えていただきました

熊本の皆さんが
少しでも安心して過ごせる時間が
一日も早く戻ることを願いながら

いまできることを
ひとつずつ進めていきます

皆さまのご理解とご支援を
どうぞよろしくお願いいたします

LOVE FOR NIPPON 代表理事
CANDLE JUNE

#熊本地震
#緊急支援
#募金

住所

1
Chigasaki-shi, Kanagawa

ウェブサイト

アラート

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