Toke土気NGO Breath Sovereignty Movement

Toke土気NGO Breath Sovereignty Movement この法人は日本のモデルコミュニティーをローカル範囲で構築するまちづくりコンセプターのNGOです。

設立日(設立総会)2013年6月23日
法人格取得日(2013年10月29日)

 千葉県千葉市にある土気地区には日本の公共施設の限界を知った若者が始めた署名活動(2004年)によってできたバスケットボールコート(2006年)がある。コート完成後は署名に関わった若者やストリートバスケコートで出会った新たな仲間たちで、3on3大会運営から始まり、地域公民館行事での餅つき、地元盆踊り太鼓チームの結成、地域のファーマーズマーケット企画、さらには地元活性化に寄与する人たちのプレゼンイベントである土気サミットを行ってきた。それらのイベントを通じて若者の意識はバスケコートからその外の「地域」全体へと広がっていった。

その取り組みは「若者のイベント」だけに留まらず、この流れの記録と運営戦略、そして基盤となるコンセプトをユネスコ平和・開発マスタープログラムのために学術的にまとめた書籍も存在する。そし

て、この活動の中心人物は日本平和学会の会員でもあり、学術的にこの取り組みを国内外に発信してきた。その結果、千葉大の大学院ゼミでのプレゼン、スペイン・バスク地方のラジオ出演、フランスの平和学雑誌で取り上げられるなど特に震災後の日本の若者の活動として国内外から注目されている。一橋大学博士課程の院生の研究対象にもなっており、小論文として発表もされている。2013年6月にこの学生はシンガポールの学会で土気の活動を紹介している。このように国内外を問わず発信する機会が増えてきたため次のステップとしてNGOを作り、同じような若者主体の地域活性化を仕掛けたいと願う地域に発信していくことを決意した。

 Current Social Issues / 直面している社会問題
高齢化、少子化、過疎化が進み衰退する地方の産業。
若者の自殺、過労死、鬱病増化。
メディア崇拝で成り立つ日本社会。
価値観の単一化により、自己の判断ができなくなっている。
権利を理解できないため権利を訴えることができない若者。
高齢者の投票率が高く、若者の投票率が低いため政策が高齢者向けになっている。
農業者の高齢化と共に衰退する農業。
既存の社会運動は予防の運動をせず、後手の運動しかできていない。
クリエーティブな運動がつぶされる社会運動。

Our goals / 目的
豊かな生活を当たり前にしながら文化水準を上げてそれらの問題を解決していく。
そのために以下の流れを各地に作っていく。

レベル1 偶然の出会い発掘
特徴: 一つの興味で人がランダムに集まる場づくり
具体例: ストリートスポーツ広場・ サークル・ 習い事、バー・教会など
土気の例: ストリートバスケットボールコート(2006年〜)

レベル2 偶然の出会い拡張
特徴: 一つの興味で集まれる場を複数つくる
具体例: 文化祭・多様な出展者から成る地域マーケット
土気の例:土気サタデーマーケット(2009年〜)

レベル3 偶然から必然的出会いへ
特徴: 各個人・団体の想いを住民の要求としてまとめる場づくり
具体例: 地域活動家の集まる会、地域研究所、地域活性化塾など
土気の例:土気サミット(2012年〜)

レベル4 必然的出会いを組織化
特徴: 住民の要求を政策として市政に落ち着かせる活動
具体例: NPO立ち上げ、大学との共同研究、行政との懇談
土気の例: 大学との共同研究・行政との懇談・NPO立ち上げ(2012年10月〜)

レベル5 レベル1から4が循環する施設
特徴: 組織化されていない部分と組織化されている部分のバランスがとれた公共のハコモノ。
具体例: 365日土気サタデーマーケット
土気の例: 若者に開かれた公民館プロジェクト(進行中)

レベル6 レベル1から4が循環する町
特徴: 要求が容易に集まり、それを受け入れる行政作り。
具体例: 自治区としての独立
土気の例: いずれ土気区として独立(進行中)
定款上の目的

(目的)
第3条 この法人は、ストリートスポーツとファーマーズマーケットを通じて地域住民の交流を促す事業を行う。また、地元の住民・行政・大学・企業の間に入りお互いの要求をマッチングさせウィンウィンの関係をつくり、時代に合った持続可能なコミュニティーモデルを構築していく。その結果若者が日本の未来を地域から考えられるような流れづくりに寄与することを目的とする。

第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
まちづくりの推進を図る活動 
観光の振興を図る活動 
学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 
環境の保全を図る活動 
地域安全活動 
人権の擁護又は平和の推進を図る活動 
国際協力の活動
(事業)
第5条 この法人は、その目的を達成するため、次の特定非営利活動に係る事業を行う。
 ストリートスポーツを通じて地域を活性化する事業
 ストリートスポーツコート施設普及事業
 地域ファーマーズマーケット支援事業
 地域サミット運営事業
 若者に開かれた公民館請願事業
 地域歴史観光推進事業
 地域活動の担い手育成事業
グローカル人材育成事業
定常型社会モデル構築事業
 その他第三条の目的を達成するために必要な事業およびその付随行為

1. 賛助会員
年会費: 1口 3000円/年(1口以上)
特典: 会員メルマガを受け取ることができる。

2. 企業・団体・飲食店スポンサー会員
年会費: 1口 10,000円/年(1口以上)
特典: まちづくりに貢献していることを証明する土気NGOスポンサー証明書と会員メルマガを受け取ることができる。

3. にんにんサポーター会員
入会費: Facebookページの「いいね」
年会費: SNSなどでイベント告知の協力
※上記会員への登録をご希望の方は右の連絡先にお問い合わせください。登録用紙をメール、Faxまたは郵送にてお送ります。

活動支援金随時受付中
ゆうちょ総合口座番号;10590-8937171
店番058・店名〇五八(ゼロゴハチ店)


last updated 2022/06/17

縄文企画:土に近づき、土に気づく【日時】令和7年12月7日(日)10:00参加者集合、受付ワークショップ形式にてジビエや地の食材を使った新火料理をしながら、講師のトークや参加同士の対話16:00終了予定【場所】さくらキャンプ(千葉市緑区大木...
06/12/2025

縄文企画:土に近づき、土に気づく

【日時】令和7年12月7日(日)
10:00
参加者集合、受付
ワークショップ形式にてジビエや地の食材を使った新火料理をしながら、講師のトークや参加同士の対話
16:00
終了予定

【場所】さくらキャンプ(千葉市緑区大木戸町1239)
*雨天時はあすみが丘プラザ2F調理室

【講師】●三上奈緒(旅する料理人、「縄文倶楽部」主宰)
●武田文治(郷土歴史研究家、歴史教育者協議会会員)
●三浦太陽(土気ふる里つむぐ会代表)

【参加費】5,000円
【申込み】参加希望の方はメッセージをお送りください
折り返しご連絡します

●主催●
NPOつむぐとけ
土気ベース

●協力●
長南ジビエ
土気NGO
土気ふる里つむぐ会
さくらキャンプ
千葉市埋蔵文化財調査センター

以下、土気地域の歴史関連講座です。告知を依頼されたので共有いたします!■第2回 『土気の土器が千葉市最古だった件』〜土気で発掘された11,000年前の土器を製作復元して〜第2回「TOKE 例会講座」を、下記の通り開催します。ぜひご参加をご予...
03/05/2025

以下、土気地域の歴史関連講座です。
告知を依頼されたので共有いたします!

■第2回 『土気の土器が千葉市最古だった件』

〜土気で発掘された11,000年前の土器を製作復元して〜
第2回「TOKE 例会講座」を、下記の通り開催します。ぜひご参加をご予定ください。

開催日時:5月4日(日)14:00~16:10
開催場所:千葉市士気公民館 講堂
定員:80名(申込み不要。当日先着順。定員になるまで入場いただけます。)
内容:「縄文人の土器づくりの技に迫る~坂ノ越遺跡(あすみが丘プラザ付近)出土の土器を製作して分かったこと〜」
講師:戸村 正己 先生(縄文土.製作技術研究)
連絡先:080-5386-2754(船越)
参加費:無料
※任意にご支援いただける方には、募金箱を用意します。

参考記事:https://www.chibanippo.co.jp/news/local/1169858

ゆーちゃんふぁーむのオンライン署名をご支援ください!🙇
22/02/2025

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住所

緑区小山町149/1
Chiba-shi, Chiba
2670063

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