06/05/2026
【4月の活動報告】
新年度が始まり、気持ちも新たに仕事と向き合う中、
ふと窓の外を見ると希望に満ちた新入生・新入社員の生き生きとした姿に
もっと頑張ろうとエールを送り返されているような想いの毎日です。
さて、随分と前のことですが、
3月28日~4月5日は千葉城さくら祭りが開催されました。
今年は千葉開府900年という記念の年であり、
夜桜ランタンや竹あかりライトアップなど特別仕様で催されていました。
この1年はこのさくら祭りを皮切りに千葉県内様々なところで
千葉開府900年を祝うイベントが開催されますので、
ぜひチェックしてみてください。
4月4日には守屋酒造(舞桜)が出展し、
来場の皆様と楽しいひと時を過ごしました。
他にもいのはな亭(千葉城がある千葉市亥鼻公園内にある茶屋)にて
千葉の地酒をお取り扱いいただいたり(この日は福祝・稲花)、
地元の古谷乳業さんと東薫酒造コラボのヨーグルトカクテル、
地元の居酒屋さんのキッチンカーでは松尾自慢・鳴海があり、
千葉の地酒豊富なラインナップでした。
千葉県では『千産千消』を合言葉に
千葉県産の食材を千葉県で消費する取り組みが活発です。
この日、目に留まったのはPIZZA-LAさんと蘇我小学校のコラボピザです。
GW中に行われたJAPAN JAMに向けて、
フェスのまち蘇我さんの協力のもとに作られたそうで、
イチゴはチバベリー、はちみつは千葉大学産と千葉愛溢れる商品でした。
話は少し変わりますが、3月の下旬頃、
千葉県漁業協同組合連合会さんから
『魚離れを何とかすべく力を貸してほしい』とのご連絡をいただきまして、
漁連さんの熱意により、あれよあれよと商品化が進み、
4月の中旬頃にお魚3種類の酒粕漬けを届けてくださいました。
酒粕に充分漬かったお魚は焼くだけで立派な一品になりますし、
何より美味しくて、地酒の肴にピッタリだなと思いました。
今後も千葉の地酒をはじめ、様々な『千産千消』商品で
千葉県全体が活気づいてくれればと思いました。
さて、4月13日は千葉県唯一の酒造好適米『総の舞』の
農家さんに現地実査に行ってまいりました。
毎年年に数回、お伺いさせていただくのですが、
今回は田植え直前の段階でのお伺いになりました。
全国的にはGWを過ぎてからの田植えが主流ですが、
温暖な房総地域では「早稲」品種が多く、4月下旬が最盛期です。
この日も辺りの田んぼを見回してみると土作りを終えたところがほとんどで
中にはすでに苗が植わっている田んぼもありました。
お伺いした農家さんでも苗が綺麗な緑の絨毯を作り上げていて、
田植えを待っている状態でした。
(ビニールハウスの頭上に張り巡らされているのはブドウだそうです)
すくすくと元気に美味しい総の舞に育つことを期待しています!