31/03/2026
本日が最終日です。
このプロジェクトは、生理用品を届ける取り組みであると同時に、
「困ったときに、ここに来ていい」と思える安心を、地域の中に増やしていく挑戦です。
経済的な理由や家庭環境から、必要なものを「言えない」「我慢する」子どもたちがいる。
その現実に対して、地域の中でできることを一つひとつ形にしてきたのが、Shake Handsの活動です。 
私たちは千葉のコミュニティ財団として、この取り組みを応援してきました。
必要な人に、必要なものを届けていくためには、まだまだ皆さまのご支援が必要です。
ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひページをご覧いただき、
ご寄付・シェアという形で、この取り組みにご参加いただけますと幸いです。
【本日最終日|泣いても笑っても、今日がラストです!】
私たちの挑戦、クラウドファンディングがついに<本日 23:59>で終了いたします。
立場を超えた温かい応援のバトンを受け取ってきましたが、
最終日の今日は、同じく活動を共にするボランティアさんからのメッセージをお届けします。
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🤝 応援メッセージ:ボランティアY・Fさん
私はシェイクハンズの活動に触れて、心から「応援したい」と思いました。
日常の中で、子どもたちと福祉センターや図書館を利用する中、
女子トイレにそっと置かれていた生理用品に気づきました。
「困った時に使ってね😊」
そんな言葉が聞こえてくるような、あたたかい配慮。
誰かに言わなくてもいい。
我慢しなくてもいい。
ただそこにあるだけで、安心できる。
その優しさにとても感動し、家族や友人にも自然と伝えていました。
そしてその後、小学校にも同じ取り組みが広がり、
多くの保護者の方が「ありがたいね」「安心だね」と話しているのを聞き、
この活動の大きさと必要性を実感しました。
それがシェイクハンズさんの活動だと知った時、点と点がつながり、心が大きく動きました。
即座にコンタクトをとったあの日…
シェイクハンズの一員としてお手伝いを始めました。
女性の心体にとっては自然なことでも、
子どもたちにとってはとても繊細で、不安や戸惑いを伴うこともあります。
そんな時に「大丈夫だよ」と寄り添ってくれる仕組みがあることは、
どれほど心強いことかと思います。
そして私は、シェイクハンズの活動の根底にある
「地域のつながり」や「誰もが安心して過ごせる居場所をつくりたい」
という、強い想いに深く共感しています。
ただ支援するのではなく、人と人とがつながり、安心できる場所をつくること。
その積み重ねが、子どもたちの未来や地域のあたたかさを育てていると信じています。
小さな優しさが、大きな安心へとつながる。
その循環を生み出しているシェイクハンズの活動を、
これからも心から応援し、一員としても頑張っていきたいと思っています。
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✨ あなたの「一歩」が、子どもたちの「明日」を変える
現在、多くの方々からバトンを繋いでいただき、ここまで走ってくることができました。
本当に、本当にありがとうございます。
「生理用品が買えない」
その現実に直面している子どもたちに、私たちが届けたいのはナプキンだけではありません。「あなたのことを見守っている大人が、ここにいるよ」という安心感です。
NPO法人としての新しい門出。
このプロジェクトの成功は、私たちのこれからの活動の、まさに「はじまり」のエネルギーになります。
【終了まで、あと数時間】
ご寄付での応援(3000円から、一人の子どもの安心に繋がります)
SNSでの拡散(あなたのシェアが、まだ見ぬ支援者様へ届く最後の一手です)
最後の最後まで、皆さまの熱い応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
🌸 命と尊厳をまもる“はじまり”応援プロジェクト
泣いても笑っても、本日が最終日です。ご支援・詳細は下記URLから!
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https://congrant.com/project/chibanowa/19689/
特定非営利活動法人 Shake Hands Japan
代表理事 齊藤ちぐれ、源河寿理
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