21/12/2025
【マインドフルネス講座のご案内】
本講座のこれまでの受講者の約8割は、医療・福祉・対人支援の現場で働く専門職です。
支援の現場では、相手との関係性の中で揺れながらも、関わり続ける力が求められます。答えが出ない状況、感情が交錯する場面、倫理的な迷いの中で、自分自身を保ちながら他者と向き合い続けることは、決して容易ではありません。
IMTA(国際マインドフルネス指導者協会)が基盤としているのは、
人と人との関係性を重視する「リレーショナル・マインドフルネス」です。
これは、医療・福祉・教育など、他者の人生や尊厳に関わる専門職が、
自分をすり減らすことなく支援を続けるための、実践的な姿勢であり基盤でもあります。
この考え方に基づき、2026年4月より以下の講座を開講いたします。
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1.IMTA基準に基づく マインドフルネス指導者養成講座 Japan program 2026(第5期)
本講座は、アメリカ・ユタ州にある国際マインドフルネス指導者協会(IMTA)の養成基準に基づき、IMTA認定養成施設である Inbody Academy の協力のもと実施する指導者養成プログラムです。
特定のマインドフルネス・プログラムを教えるための資格取得を目的とするものではなく、医療・福祉・教育・支援の現場で、マインドフルネスを「安全に」「倫理的に」用いるための指導者の在り方を育てることを重視しています。
理論と実践を往復しながら、
・リレーショナル・マインドフルネスの基盤
・支援関係における倫理と安全性
・現場での応用と限界
について、国内外で実践と研究に携わる講師陣とともに深めていきます。
▶︎詳細はこちら
https://www.mac-n.or.jp/imta.html
2.マインドフルネス実践理論講座
「指導者養成講座には関心があるが、まずはマインドフルネスを体系的に理解したい」「自分の現場で、どう位置づければよいのかを整理したい」
そのような方を対象に、IMTA指導者養成講座の講義部分を中心に構成した理論講座を用意しました。
マインドフルネスが
・なぜ支援の現場で必要とされるのか
・どのような前提と倫理のもとで用いられるべきか
を整理し、実践の意味を言葉にできることを目指します。
▶︎詳細はこちら
https://www.mac-n.or.jp/practicaltheory.html
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。