2014年3月8日(土)〜23日(日)まで静岡県熱海温泉において、多地域のアートを通じた交流を目的とする多地域参加型のアートイベント「混流温泉文化祭」が開催されます。
第1回目となる今回は別府温泉(大分)、岩室温泉(新潟)、熱海温泉(静岡)の若手芸術家の滞在制作による作品の発表と、ゲストを招いた2度のシンポジウムが実施されます。
【混流温泉文化祭に関して】
混流温泉文化祭(http://konryu-onsen.com)は多地域のアーティストの長期滞在制作による「“地域と地域” “地域とアート”の継続的な関係の構築」を目的としたアートイベントであり、その会期中には2回のシンポジウムも実施致します。
第1回は3月8日に芹沢高志氏(混浴温泉世界2012総合ディレクター・AAFネットワーク実行委員会事務局長)と熱海・岩室の地域NPO、招聘アーティストによるシンポジウムを開催。
第2
回は3月16日に五十嵐太郎氏(あいちトリエンナーレ2013芸術監督)と藤浩志氏(十和田市現代美術館副館長)を迎え、まちとアートをテーマとしたシンポジウムを開催致します。
また、本展示会の開催期間中には、熱海在住の彫刻家三沢憲司氏のコレクションを中心とした展示会「もの派と熱海」や、東京藝術大学と武蔵野美術大学の学生が中心となって行われる展示会「アタミアートウィーク」も開催され、熱海という1つの都市の中で別府・熱海・岩室という3つの都市のアーティストの作品と、若手アーティスト・学生・もの派という3つの世代の展示会が同時を同時にご覧頂ける、非常に希有な機会となっております。
地域とその地域で活動する方々を人(アーティスト)やものごと(展示会やシンポジウムといったイベント)の繋がりで結ぶ本イベントは、地域間の交流だけでなく現代社会とアートの新しい関係性を構築する契機になり得る可能性を持つ企画です。
本企画をより一層の成功に導くため、皆様の本企画へのご参加と、広報活動へのご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
【混流温泉文化祭 概要】
会期:2014年3月8日(土)〜23日(日) ※2014年2月9日〜3月7日まで一部で公開制作を実施
会場:丸屋ビル(静岡県熱海市銀座町7-8)、仲見世通り商店街、平和通り商店街
出展作家: uwabami、勝正光、木村恒介、近藤洋平、田原唯之、戸井田雄、眞島竜男
URL:http://konryu-onsen.com
・平成25年度 熱海市観光まちづくり認定事業
・平成25年度 新潟市シティプロモーション認定事業
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<本件に関するお問い合わせ先>
混流温泉文化祭 実行委員会 (担当:戸井田)
e-mail:[email protected] / TEL:090-6858-9238