あさっくる(旭川移住促進協議会)

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あさっくる(旭川移住促進協議会) 旭川市への移住希望の方への様々な情報提供と、旭川市へ移住された方向けの生活関連の情報を提供していきます。 旭川市への移住を希望される方への様々な情報提供と、旭川市へ移住された方をサポートするための生活関連の情報を提供していきます。

20/10/2026

木工未経験から職人を目指す人へのアドバイス

木工の世界に興味があっても「自分に向いているかな」と迷う人は少なくありません。未経験から職人を目指すなら、まずはDIYや体験教室を通して、木に触れながら自分が何に惹かれるのか、どんな作業が得意・不得意なのかを知ることから始めてみてほしい、と齊藤さんは話します。

「株式会社モッコウ」で働く齊藤さん自身も、中学生時代から木への想いを温めてきました。木工の世界へ進むため、大学卒業後に高山で基礎を学び、旭川市内の木工会社で約16年勤めた後、4年前に同社が創業したタイミングで入社しました。

齊藤さんは、適性を確かめるには、「実際に木材に触れ、じっくり自分と向き合う時間が大切」と話します。機械や道具の知識は学べますが、ものづくりに必要な感覚は実践を重ねるなかで身についていくものです。スポーツと同じで、基本の反復を地道に重ねてこそ応用へとつながっていくといいます。

技術を磨き続ける原動力は、「好き」という純粋な好奇心。ものづくりの第一歩は、まず木に触れ、ワクワクを行動に変えるところから始まるのかもしれません。

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15/10/2026

木工の道へ――木工職人の知られざる舞台裏

「夢を応援したいからこそ、飾らないリアルを知ってほしい」と話すのは、東京から旭川へ移住し「株式会社モッコウ」で木工職人として働く齊藤 美幸さん。

特注品や自社製品を手掛ける同社は少人数で工場を運営しています。木工制作だけでなく機械の点検や材料の発注、ボイラーの管理、冬場の雪かきまで、日々の仕事はさまざまなため、日頃のチームワークが欠かせません。

そういった背景から、齊藤さんは「憧れだけでは続けられない」と語ります。ものづくりには華やかなイメージもありますが、入社後のギャップで離職する人もいるそうです。

だからこそ、まずは体験などを通して、職場の空気を肌で感じてほしいと齊藤さんは考えています。作業に集中する瞬間の張り詰めた緊張感と、妥協のないものづくりの現場を支える地道な日々の積み重ね。その両方を知り、自分に合う仕事かどうかを確かめることが、木工職人として長く歩んでいくための大切な一歩になりそうです。

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13/10/2026

「めぐり、出会い、描き出す」――1週間の滞在で見えた旭川の輪郭

地域に滞在しながら制作する「アーティスト・イン・レジデンス」の試みとして、緑橋ビル内の「KNOT」で学生による展示が行われました。

岩見沢の学生たちが約1週間の滞在を通じて上野ファームや上川神社などを巡り、豊かな自然や祈る人々の姿から着想を得て作品を制作。来場者が願いを書き込める絵馬を取り入れ、自然と都市の調和をテーマに訪れた人も作品づくりに関われる空間が生まれました。KNOTを運営する地域おこし協力隊の柳さんは、「まちづくり」と「アート」は異なる分野に見えても、「場所と人」の関係性を探るアプローチが似ていて、通じるところがあったと振り返ります。

作品をどのような空間に置くかによって、表現やデザインの見え方も大きく変わるのかもしれません。

「将来はアーティストが滞在しながら制作を行い、旭川や緑橋ビルという場所だからこそ生まれる表現と向き合える拠点にしたい」と語る柳さん。場所と対話する作り手が集うKNOTから、まちの新しい魅力や出会いが生まれていきそうです。

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09/10/2026

緑橋ビルから始まる――『KNOT』の挑戦

旭川市中心部・3条通8丁目。
レトロな佇まいを残す緑橋ビルで、地域おこし協力隊の柳絵里さんは、創作・芸術活動を軸に、空き店舗・空室の活用を通して新しいにぎわい創出に挑んでいます。その取り組みが、2026年9月にひとつの形となりました。

空き店舗活用プロジェクト「緑橋チャレンジラボ」として、緑橋ビル2号館3階に「Craft&Art Community KNOT(ノット)」がオープンしました。

現在はレンタルギャラリーの募集を行っており、取材中も展示を見に来る方や利用を検討する人が次々と訪れていました。
中心部での「自分の表現を試せる場所」に対する強いニーズがうかがえました。

柳さんは言います。
「KNOTが起点となり、緑橋ビルが旭川市内外の若手クリエイター・アーティストによる創作・芸術の発信拠点になれれば」

小さな挑戦や出会いが重なり、中心市街地に新しい動きが生まれつつあります。
緑橋ビルから始まるこの取組は、買物公園エリアに「創作や表現を携えて訪れる人」を迎え入れ、新たな可能性を広げていきそうです。

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06/10/2026

一時預かりについて

「通院や用事のときに少し子どもを預けたい」と感じることはありませんか?旭川市では、保育施設などに通っていないお子さんを一時的にお預かりする事業を実施しています。今回はその一例として「市立神楽保育所」の取り組みをご紹介します。 ※一時預かりの内容や受入条件は、施設によって異なります。

神楽保育所の「コアラ組」では、多くの施設が満1歳以上を対象とするなか、生後6か月から子どもを受け入れています。乳児期のお子さんにも手厚く寄り添い、安心して過ごせるよう保育体制を整えています。

保護者の通院や就労のほか、 リフレッシュを目的とした利用にも対応しています。

利用には各施設への事前申込みが必要です。対象要件や手続きなどの詳細は、旭川市公式HPまたは「こども保育課」にてご確認ください。
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/dept/42000000/42100000/pagelist.html

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01/10/2026

首都圏との違い

「首都圏と旭川の保育園って、どんな違いがあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。今回は一例として「市立神楽保育所」を取材し、そのリアルな環境を聞いてきました。※旭川市内の保育園は、立地などにより、それぞれ特色が異なります。

神楽保育所では広い敷地を活かした車送迎が基本。ビル内保育も多い首都圏と比べ、のびのび過ごせる園舎や園庭の広さが魅力です。近隣に住宅が密集していないことから、子どもたちが元気に活動しやすい環境も地方ならではの強みです。

さらにクリスタルパークに隣接しているため、車通りの多い道路を通らず安全にお散歩を満喫できます。

今回ご紹介した市立神楽保育所以外にも市内には様々な特色をもつ施設があります。詳細については、旭川市公式HPまたは「こども保育課」にてご確認ください。
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/dept/42000000/42100000/pagelist.html

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29/09/2026

子育て支援制度のご案内

「急な用事や体調不良のとき、子どもを預けられる場所はある?」とお悩みではありませんか。旭川市には、日々の育児や緊急時に頼れるサポート制度が整っています。

保育施設に通っていないご家庭向けには、冠婚葬祭やリフレッシュ時に使える「一時預かり事業」や、短時間から利用できる「こども誰でも通園制度」があります。

さらに、子どもの急な発熱時などに利用できる「病児・病後児保育」や、送迎や短時間の見守りを地域で支え合う「ファミリー・サポート・センター」などがあり、状況に合わせて制度が選べます。
事前登録が必要な制度もありますので、いざという時の備えとして、旭川市公式HPや広報誌のQRコードから、各制度の詳細をチェックしてみてください。
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/dept/42000000/42100000/pagelist.html

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【30代の決断。理想の住まいと家族との時間をかなえる移住】片道2時間以上の通勤に追われ、平日に家族と過ごす時間が持てない。子どもがのびのびと遊べるマイホームを考えるも、首都圏では土地代が高く予算内で実現することが難しい。千葉県出身の伊ヶ谷大...
28/09/2026

【30代の決断。理想の住まいと家族との時間をかなえる移住】

片道2時間以上の通勤に追われ、平日に家族と過ごす時間が持てない。子どもがのびのびと遊べるマイホームを考えるも、首都圏では土地代が高く予算内で実現することが難しい。
千葉県出身の伊ヶ谷大樹(いがや ひろき)さんは、子育てと会社員としての仕事の両立に悩んでいました。第一子の誕生を機に、今までの暮らし方を見直し、「のびのびと子育てができる、広い家に住みたい」という思いから、配偶者の故郷である北海道を第一候補に移住を検討し始めます。

数ある候補地の中から選んだのは、北海道第二の都市・旭川市です。決め手となったのは、適度な「都市機能」でした。小児医療体制にも対応する総合病院をはじめ、保育所やスーパーなど、子育て世代の暮らしを支える施設が充実していることに加え、旭川空港から羽田空港まで約1時間半と、実家への帰省や出張に便利というアクセスの良さが背中を押しました。伊ヶ谷さんは旭川市の地域おこし協力隊「まちづくりプランナー」に応募し、新天地での生活をスタートさせました。

移住後、伊ヶ谷さんの生活は劇的に変化しました。車での通勤により家族と過ごす時間が大幅に増え、念願だった広い庭のある一軒家で、子どもたちものびのびと日々を過ごしています。医療体制の整った旭川での安心感もあり、移住後には第二子も誕生しました。 地域おこし協力隊員としての活動期間中は、移住促進や中心市街地の活性化に取り組み、移住検討者への情報発信や転入者同士の交流イベントの企画を通じて、地域の人々とのつながりを育みました。協力隊の任期終了後は、前職のスポーツ・フィットネス業界での長年の経験を活かし、旭川市内で起業。美容サロンの経営やダンス教室の代表講師など、地域に根ざした自立したキャリアを築いています。

30代後半を迎えて今後のキャリアや生活スタイルを見直す人は少なくありません。
どこに住み、誰と、どのような時間を過ごすのか。
家族との時間を大切にしながら、移住者としての経験を活かし、自分らしい働き方に挑戦する伊ヶ谷さんの姿は、今後のキャリアや生き方に悩む人にとって、新しい一歩を考えるヒントになるかもしれません。

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24/09/2026

子育て支援制度のご案内

「急な用事や体調不良のとき、子どもを預けられる場所はある?」とお悩みではありませんか。旭川市には、日々の育児や緊急時に頼れるサポート制度が整っています。

保育施設に通っていないご家庭向けには、冠婚葬祭やリフレッシュ時に使える「一時預かり事業」や、短時間から利用できる「こども誰でも通園制度」があります。

さらに、子どもの急な発熱時などに利用できる「病児・病後児保育」や、送迎や短時間の見守りを地域で支え合う「ファミリー・サポート・センター」などがあり、状況に合わせて制度が選べます。
事前登録が必要な制度もありますので、いざという時の備えとして、旭川市公式HPや広報誌のQRコードから、各制度の詳細をチェックしてみてください。
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/dept/42000000/42100000/pagelist.html

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22/09/2026

保育園探しのポイント

「移住後、保育園にはすぐ入れるの?」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

転勤や移住に伴う引っ越しは、新年度が始まる3月〜4月に集中する傾向があります。旭川市では待機児童ゼロを達成していますが、希望時期やエリアの空き状況によっては、必ずしも第一希望の園に入れるとは限りません。

そのため、住まい探しと並行して早めに園の候補を複数検討し、第2・第3希望まで視野に入れて準備を進めておくことが大切です。

転入前の事前申込みや年度途中の募集日程、各園の空き状況などの詳細は、旭川市公式HP「こども保育課」担当ページをご確認ください。
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/dept/42000000/42100000/pagelist.html

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住所

7条通10丁目
Asahikawa-shi, Hokkaido
0708525

営業時間

月曜日 08:45 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81166255316

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