荒川稲門会

荒川稲門会 早稲田大学校友会東京23区支部荒川稲門会公式Facebookページです。 昔 早稲田大学に学んだことがあり、荒川区に在住・在勤・もしくはかかわりのある方、ご連絡お待ちしております。

会員数: 荒川区に在住で校友会費納入者 373名
入会金:不要
年会費:3,000円

■荒川稲門会 第13回歴史探訪の会2021年11月19日(土)に第13回歴史探訪の会を開催。今年のNHK大河ドラマの主人公が渋沢栄一ということで、ゆかりの地であるお隣北区の飛鳥山公園にお邪魔いたしました。園内にある北区飛鳥山博物館では「渋沢...
25/11/2021

■荒川稲門会 第13回歴史探訪の会

2021年11月19日(土)に第13回歴史探訪の会を開催。今年のNHK大河ドラマの主人公が渋沢栄一ということで、ゆかりの地であるお隣北区の飛鳥山公園にお邪魔いたしました。

園内にある北区飛鳥山博物館では「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」という企画展を実施しており、まずはこちらを訪問。
歴史年表から始まりドラマで使われた衣装や小道具が展示されていて、出演者のサイン色紙の展示ではそれぞれの筆跡に個性を感じ取りました。

また、2024年から発行される新1万円札の肖像が渋沢栄一となることにちなんで、自分の顔写真を1万円札に映し込む「なりきり1万円札」というアクティビティもあり、各々キメ顔でポーズを。
博物館の通常展は、地質年代から現代に至る北区地域の歴史を伝える構成となっており、個人的に石神井川の成り立ちに関する展示を興味深く拝見しました。

その後、博物館3階の喫茶店にての休憩を挟みつつ公園内を散策。
一旦そこで流れ解散とし、2次会参加者は日暮里駅北口から谷中方面に行ったすぐにある、御用達の「あづま屋」さんへ。

荒川稲門会としては昨年の歴史探訪の会から1年ぶりの会食となり、近況を語り合いながら大いに盛り上がりました。

第34回総会中止と昨年実施した歴史探訪についてお知らせします。■第34回総会中止について2021年6月16日(水)に予定されておりました第34回総会についてはコロナウィルス蔓延による緊急事態宣言下にありますので中止致します。■荒川稲門会 第...
09/06/2021

第34回総会中止と昨年実施した歴史探訪についてお知らせします。

■第34回総会中止について

2021年6月16日(水)に予定されておりました第34回総会については
コロナウィルス蔓延による緊急事態宣言下にありますので中止致します。

■荒川稲門会 第12回歴史探訪

2020年11月21日(土)、今回の歴史探訪はお膝元である荒川区内、
特に南千住を中心に以下を訪問致しました。

【訪問地】
・回向院
・圓通寺
・素戔雄神社
・荒川ふるさと文化館
・千住大橋
・西光寺

南千住駅前にある回向院には吉田松陰、橋本左内など幕末著名人も
多く眠っておりますが、昭和の名レスラー、カールゴッチも
こちらに永眠されているということで驚きました。

次は日光街道を三ノ輪から千住大橋に向かう途中にある圓通寺へ。
こちらも幕末に縁深く彰義隊志士が葬られています。

そのまま北上して素戔雄神社と隣接する荒川ふるさと文化館へ。
ふるさと文化館では荒川が誇る伝統芸能、江戸里神楽土師流家元である
松本源之助氏の特別展が実施されていました。

千住大橋のたもとまでたどり着き、隅田の川面に傾き掛けた日の光が
きらめくのを眺めやりながら、日光街道を引き返し西光寺へと向かいます。

西光寺ではご住職のお話を伺いながら、家紋が丸に立ち葵であったので伺うと、
やはり徳川家とゆかりのある僧院とのこと。

日もだいぶ傾き、一行は南千住の「新吉」へ。
コロナ禍のなか、マスク着用、ソーシャルディスタンスに気を使いながらの
会食となりましたが、次回の訪問地のアイディアなどを話しながら
盛会のうちに今回の歴史探訪の会を終えました。

http://arakawa-tomon.net/

住所

荒川3-76-1/101
Arakawa-ku, Tokyo
113-0002

電話番号

03-3802-7791

ウェブサイト

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