17/03/2026
明日!
福島原発被害東京訴訟第2陣、3月18日に結審!
東京地裁(10時30分~ 103号法廷)へ!
閉廷後は日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館)へ!
福島原発被害東京訴訟(第2陣)は、福島原発事故によって、首都圏に避難せざるを得なかった人や、福島県内や栃木県北地域など、それまでの生活を壊されてしまった被害地域住民らによって起こされました。原発事故は、安全な住まいや地域を奪い、平穏に幸福な暮らしを破壊し、家族をばらばらにし、人間関係を崩壊させ、将来の人生まで狂わせました。
首都圏に避難した人も、福島県内や栃木県北地域にとどまらざるをえなかった人も、いずれも原発事故による「放射能汚染」により暮らしや人生が壊されたのです。
福島原発被害東京訴訟では、避難者・被害地域住民の別を問わず、事故前の生活・暮らしの原状回復と生活再建に見合う十分な賠償を求めています。この裁判を通じ、原発事故による被害の実相を明らかにし、国と東京電力の加害責任を前提とした完全賠償を実現することを目指しています。
いよいよ結審を迎えます。ぜひ応援をお願いいたします。
【 3月18日(水) 結審期日当日のスケジュール 】
9:40 門前アピール
10:30 東京地裁103号法廷で開廷(~12時ころ)
13:00 結審集会 日比谷コンベンションホール(12:30開場) 場所は、日比谷公園内の日比谷図書文化館地下1F(千代田区日比谷公園1-4 霞ヶ関駅 B2出口・内幸町駅 A7出口 から3分)