東京災害支援ネット(とすねっと)

東京災害支援ネット(とすねっと) 東日本大震災・福島原発事故の避難者と放射能汚染地域住民を支援するボ?

(1) 被災者・広域避難者を対象とした無料電話相談(常設)及び「広域避難者110番」の運営
(2) 首都圏の避難者向けの出張相談活動、被災地・避難先での定期的な相談活動(福島県いわき市、山形県米沢市、栃木県那須塩原市などで出張相談を実施中)
(3) 情報過疎状態に置かれがちな被災者(広域避難者)に行政・立法・民間等の各種情報を伝えるためのニュースレターの発行及びブログ・MLの運営等の情報提供活動
(4) 首都圏の避難者の生活をサポートする生活支援物資などの提供
(5) 学習支援・子育て支援など、首都圏で避難生活を送る子どもたちに対する支援活動
(6) 首都圏の避難者を対象とした各種チャリティイベントの開催
(7) 避難生活等に関する調査・研究(被災者のニーズ調査、避難状況等の聞き取り調査、避難・災害救助等に関する政策研究)
(8) 被災者にかかわる関係機関に対する各種要望活動・政策提言

9) 広域避難者集会など、被災者・避難者の意見や声を社会に伝える集会の開催
(10) とすねっとの活動に賛同する専門家・ボランティアの間での情報共有を目指したメーリングリストの運営
(11)相談担当者やボランティアのための研修会の実施・講師派遣
(12)各地の原発被害者組織及び被災者支援組織の間の連携をすすめる活動

<相談会・調査等で協力している団体>
ひなん生活をまもる会
りとる福島
おいたまサロン(ふわっと)
那須塩原放射能から子どもを守る会
会津放射能情報センター
3a!郡山
原発被害救済山形弁護団
福島原発被害首都圏弁護団
福島原発被害東京訴訟サポーターズ
震災支援ネットワーク埼玉(SSN)
聖公会東京311ボランティアチーム
ニバルレキレ
一般社団法人東京臨床心理士会
つながる総合相談ネットワーク東京
うつくしまふくしまin京都
NPO法人えひめ311
きらきら星ネット
きらきらユース

明日!
17/03/2026

明日!

福島原発被害東京訴訟第2陣、3月18日に結審!
東京地裁(10時30分~ 103号法廷)へ!
閉廷後は日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館)へ!

福島原発被害東京訴訟(第2陣)は、福島原発事故によって、首都圏に避難せざるを得なかった人や、福島県内や栃木県北地域など、それまでの生活を壊されてしまった被害地域住民らによって起こされました。原発事故は、安全な住まいや地域を奪い、平穏に幸福な暮らしを破壊し、家族をばらばらにし、人間関係を崩壊させ、将来の人生まで狂わせました。

首都圏に避難した人も、福島県内や栃木県北地域にとどまらざるをえなかった人も、いずれも原発事故による「放射能汚染」により暮らしや人生が壊されたのです。

福島原発被害東京訴訟では、避難者・被害地域住民の別を問わず、事故前の生活・暮らしの原状回復と生活再建に見合う十分な賠償を求めています。この裁判を通じ、原発事故による被害の実相を明らかにし、国と東京電力の加害責任を前提とした完全賠償を実現することを目指しています。

いよいよ結審を迎えます。ぜひ応援をお願いいたします。

【 3月18日(水) 結審期日当日のスケジュール 】

9:40  門前アピール

10:30 東京地裁103号法廷で開廷(~12時ころ)

13:00 結審集会 日比谷コンベンションホール(12:30開場)       場所は、日比谷公園内の日比谷図書文化館地下1F(千代田区日比谷公園1-4 霞ヶ関駅 B2出口・内幸町駅 A7出口 から3分)

12/01/2026

【途中からzoom参加可!16時まで】福島原発被害東京訴訟の第2陣結審前集会が岐部ホール305で始まりました。弁護団の中川共同代表があいさつ。これから原告の皆さんのお話があります。
会場は、四ツ谷のイグナチオ教会敷地内の建物です。オンライン参加も可能です。チラシにあるQRコードか以下からzoomにてご参加ください。
ミーティング ID:869 1902 1227
パスコード:20110311

14/10/2025

(転送・シェア歓迎)
福島原発被害東京訴訟をお支えくださるみなさま

来る10月15日(水)は東京地裁にて福島原発被害東京訴訟 第2陣の期日です。4名が本人尋問に臨む予定です。ぜひ傍聴ご支援ください。
(なお、都合で予定が変更になることがございます。ご了承ください)

◆福島原発被害東京訴訟第2陣 第6回 原告の本人尋問
と き:2025年10月15日(水)
午前の部
10時00分ー12時00分
午後の部
13時00分頃ー15時30分頃まで
ところ:東京地裁103号法廷( 東京都千代田区霞が関1-1-4 東京メトロ霞ヶ関駅A1出口すぐ)

◆当日のスケジュール
※今のところ傍聴券配布・抽選は予定されていません。満席になると入室できませんのでご注意ください。
9:20  裁判所門前アピール(15分程度)
10:00   開廷(午前の部)※閉廷後、門前でミニミニ報告会
12:00頃 お昼休み
13:00頃 開廷(午後の部)
16:30頃 ミニ報告会@門前または弁護士会館ロビー

本人尋問は、原告本人の生の声を聞くことができる貴重な機会です。午前と午後、長丁場になりますが、ご都合のつく時間帯にどうぞ傍聴による応援をよろしくお願いたします。
東京訴訟の「2陣」は、首都圏への避難者だけでなく、伊達や田村町などの福島県内在住者や、栃木県那須地域などの在住者も被害を訴えているのが特徴です。福島県内だけでなく、放射能汚染による多くの被害の実相を、裁判を通して知っていただくきっかけになればと思います!

◆今後の予定
10/22(水)も本人尋問(午前のみ)がございますので、
引き続き傍聴応援をよろしくお願いいたします。

08/10/2025

台風22号に伴う災害により、多数の者が生命又は身体に危害を受けor受けるおそれが生じていることから、東京都知事は大島・小笠原を除く島しょ部7町村に災害救助法の適用を決定しました。

(吉永教授のいうそもそも論は全くその通りなのだが)厚労省通知の趣旨を敷衍すれば、義援金は適切な手続を経れば収入認定の対象となることは少ないはずで、被災した多世帯が保護の停廃止に追い込まれるのは、おかしなことだ。「役所で書類を書いてと言われた...
17/08/2025

(吉永教授のいうそもそも論は全くその通りなのだが)厚労省通知の趣旨を敷衍すれば、義援金は適切な手続を経れば収入認定の対象となることは少ないはずで、被災した多世帯が保護の停廃止に追い込まれるのは、おかしなことだ。
「役所で書類を書いてと言われたけど、どう書いたらいいか分からないまま、生活保護を打ち切られた」。→これは福祉事務所が自立更生計画提出上の援助を怠っている。施行規則1条2項の申請援助義務はこうした場面にも準用すべき。

※記事は無料会員登録で読めます

能登半島地震の被災地で、義援金などの受け取りが「収入」とみなされ生活保護を打ち切られたケースが、石川県輪島市だけで少なくとも20件確認...

17/08/2025

能登半島地震の義援金について、不適切・違法な収入認定がなされているという指摘。
基礎資料として、厚労省通知のリンク。具体的には別添4に準じることとされています。少なくとも、これによれば、福祉事務所には、生活保護利用被災者の生活再建を支える柔軟な対応が求められるはずです。自立更生計画の作成の援助も必要。

住所

Arakawa-ku, Tokyo
〒116-0013

ウェブサイト

アラート

東京災害支援ネット(とすねっと)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

東京災害支援ネット(とすねっと)にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー