21/08/2026
\子どもたちに“体験型の環境教育”を提供できるようになる!/
9/12『海洋プラスチック指導者養成講座』
海洋プラスチック問題をテーマにした探究プログラムを提供できるようになる指導者養成講座です。
川沿いのごみ拾いやプログラムの体験を通して、実施のポイントや、子どもたちの思考を深めるファシリテーションについて学ぶことで、授業やイベントでプログラムを提供できるようになります。
●イベント概要
日時:9/12(土)10:00~16:30
会場:【AM】横浜SUP倶楽部【PM】横浜みなと博物館
対象:学校の先生、環境教育指導者、高校生以上の学生、海洋プラスチックに関するイベントを開催したい方 など
参加費:無料
●この講座で学べること
・海洋プラスチックの体験学習プログラム「海とプラスチックのおはなし」の実施方法
・海洋プラスチックに関するさまざまなデータ・図表
・街の中のプラスチックごみの実態
・子どもたちの思考力を拡げ、深めるための関わり方(ファシリテーション)
●活動内容
【AM】SUPに乗って川のクリーンアップ
大岡川の水上をスタンドアップパドルボート(SUP)で進みながら、水上のごみ清掃にチャレンジ!川のプラスチックごみの状況を知り、そこからつながる海洋プラスチック問題について考えていきます。
海に流れ着く前のごみを回収しながら、私たちの暮らしと自然環境との関わりを感じます。
【PM】
貝殻、木の枝、空き缶、プラスチック製品など、砂浜にはさまざまなものが流れ着きます。このプログラムでは、実際に海岸に漂着していた海洋ごみやプラスチック片を使った実験を通して、海洋ごみが流れ着く仕組みと、生きものたちに与える影響について考えます。
「砂浜におちているゴミ。どんなふうに、砂浜まで流れ着くの?」
「砂の中に混ざってしまったマイクロプラスチックは取り除くことができる?」
「プラスチックを減らすために、プラスチック以外の素材に置き換えられるものは?」
実験や話し合いを通して、自分で体験して考えることで、プラスチックがすべてダメという極端な思考に落とし込むのではなく、子どもたちの中に「じゃあ、自分にできることは何だろう?」と、日常生活の中で環境問題について考える自立的な姿勢を育てます。
*本プログラムは、ELMSセンターのアプローチをもとにした探究型のプログラムで、横浜市資源循環局が作成した環境学習ガイドラインを参考にしています。
▼詳細とお申し込みはこちら!
https://www.jeef.or.jp/activities/scjohnson/training/
SC Johnson a family company(Facebook)
(Instagram)
公益社団法人日本環境教育フォーラム( JEEF)は、国内外で環境教育を推進する団体や個人を会員にもち、環境教育によって持続可能な社会の実現を目指すNGOです。