一般社団法人 青森県ユネスコ協会

電話する アクセス ウェブサイト その団体に問い合わせる

一般社団法人 青森県ユネスコ協会 青森県ユネスコ協会は、1980年設立以来、国際親善交流や世界遺産保全支援、平和コンサートや書き損じハガキの収集などさまざまな活動をしています。

一般社団法人 青森県ユネスコ協会です。

「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」
この言葉に感銘を受けた日本の人たちにより、民間ユネスコ運動は始まりました。

青森県ユネスコ協会は、1980年設立以来、ユネスコ憲章の精神に基づきユネスコ活動の推進を図り、国際相互理解と親善に務めるとともに、国際社会の進歩発展に貢献するための事業を行い、世界の平和と人類の福祉に寄与することを目的に活動しています。

現在、青森県ユネスコ協会では、会員を募集しております。
あなたもこの運動に参加しませんか?

9/26、青森県ユネスコ協会はユネスコ世界遺産学習・体験事業を行いました。対象は、外ヶ浜町の「大平山元遺跡」と同遺跡の展示施設「むーもん館」並びに青森市の三内丸山遺跡センター内で実施中の特別展「北の縄文とアジア」でした。まず、大平山元遺跡で...
14/10/2026

9/26、青森県ユネスコ協会はユネスコ世界遺産学習・体験事業を行いました。
対象は、外ヶ浜町の「大平山元遺跡」と同遺跡の展示施設「むーもん館」並びに青森市の三内丸山遺跡センター内で実施中の特別展「北の縄文とアジア」でした。
まず、大平山元遺跡では、ユネスコ世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中で最も古い15000年以前の石器、土器が発見されています。
その意味で、後期旧石器時代から縄文時代初頭に至までの石器組成の変遷過程と石器製作技術を示した重要で貴重な遺跡であるとボランティアガイドの方の熱い説明がありました。
また、2024年に完成した「むーもん館」での展示方法、展示内容も分かり易く、ボランティアガイドの解説と併せると、より理解が深まることが会員を含めた参加者(8名)にも感じられたことでしょう。
昼食は、晴天だったことから、お弁当を購入持参して、下北半島やその山々を臨む外ヶ浜町の海浜公園にブルーシートを敷き歓談しました。
すぐ傍には津軽半島と下北半島を1時間ほどで往復しているフェリー乗り場があります。
午後は、青森市に向かい、三内丸山遺跡センター内の特別展をじっくりと鑑賞し、アジアとの繋がりや午前に見た大平山元遺跡との関連など理解を深めることができました。

天気も良く、今回のユネスコ世界遺産学習・体験事業は、改めて世界遺産を学び返す機会ととなった一日でした。

8/29に、青森市横内「朝日山常福院」で「平和の鐘を鳴らそう」が、青森市長、市教育委員会関係者、青森明の星中学・高等学校の生徒と関係者、また朝日山常福院関係者、一般市民、青森県ユネスコ協会会員など40名の参加の下、開催されました。特に、本年...
29/09/2026

8/29に、青森市横内「朝日山常福院」で「平和の鐘を鳴らそう」が、青森市長、市教育委員会関係者、青森明の星中学・高等学校の生徒と関係者、また朝日山常福院関係者、一般市民、青森県ユネスコ協会会員など40名の参加の下、開催されました。

特に、本年は日本がユネスコに加盟して75周年の節目を記念する行事となりました。

その内容では、主催者、来賓のあいさつに続き、関悠倫(せき ゆうりん)副住職の「平和とは何か」では『平和を維持するには、国民が平和に暮らすしっかりとした体制がなくてはいけない』というお話しがありました。
その後、参加者全員が鐘楼の鐘を鳴らし、世界平和を祈念しました。

最後に「唱歌 ふるさと」を、貴重な世界の自然や社会が持続するよう、心を込めて合唱しました。

7/28,青森県内のユネスコスクール関係者が集まり、六ヶ所村で「2026サマーエクスチェンジ」が開催されました。今回は、移動中のバス内で日本原燃(株)から火力、水力、原子力、再エネには、それぞれメリットとデメリットがあり、そうした発電方法を...
04/09/2026

7/28,青森県内のユネスコスクール関係者が集まり、六ヶ所村で「2026サマーエクスチェンジ」が開催されました。

今回は、移動中のバス内で日本原燃(株)から火力、水力、原子力、再エネには、それぞれメリットとデメリットがあり、そうした発電方法をミックスさせて上手に使うことが大切との説明がありました。

六ヶ所村はエネルギーの村。
村内には巨大な国家石油備蓄基地のタンクやたくさんの風車、広大な敷地に果てしなく敷き詰められている太陽光発電パネルなどを車窓から見て、そのスケールの大きさを体感しました。

PRセンターでは、原子燃料サイクル事業概要や、資源の少ない日本にとっては原子燃料の約95%をリサイクルできる再処理事業が大切であることを学びました。

その後、参加3校がユネスコスクールとしての探求活動・研究活動成果発表を実施。お互いの取組について活発なやり取りが行われました。
午後からは、「原子力の平和利用」に関する講話を受け、最後にはワークショップに挑戦。
「戦争や紛争は何を奪うために起きるのか」「資源の輸入が完全にストップしたら、日本はどうやって平和と経済を維持すべきか」という難しい問いに対して、生徒達は自分事として真剣に議論を交わしながら解決策を模索していきました。

今回、エネルギー資源の学習や原子力の平和利用、さらには戦争をテーマとしたワークショップを開くことで、参加した生徒達は、ユネスコ憲章前文「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」を学ぶ良い機会になったと考えています。

心に残る新しい学びと、SDGsという切り口を通じた他校への理解が深まる大変有意義な一日となりました。

ちなみに、参加ユネスコスクールは青森市立東中学校、八戸工業大学第二高等学校・附属中学校、八戸聖ウルスラ学院中学・高等学校の3校でした。

青森県ユネスコ協会主催「第17回グローバルパーティー」(在日外国人との交流事業)が7/25(土)、青森市の荒川市民センターで行われました。午前中は、韓国郷土料理「ムルフェ」(水刺身)とベトナム料理「フォーガー」(鶏肉料理)を6カ国21名の協...
08/08/2026

青森県ユネスコ協会主催「第17回グローバルパーティー」(在日外国人との交流事業)が7/25(土)、青森市の荒川市民センターで行われました。
午前中は、韓国郷土料理「ムルフェ」(水刺身)とベトナム料理「フォーガー」(鶏肉料理)を6カ国21名の協力の下、調理がされました。
韓国料理はキム・ドヒョンさん、ベトナム料理はグエン・ティ・ホアさんが指導に当たり、二人とも青森中央学院大学の留学生とのことでした。
皆が上手に役割を果たしたので、予定の調理時間を越えることなく準備が整いランチタイムとなりました。
国際文化交流クラブ神山恵美子代表の「いただきます」の発声の下、食事を通じた楽しい交流のひと時を過ごしました。
午後からは、キム・ドヒョンさんのふる里済州市紹介とワンポイント韓国語会話、続いて内山事務局長の青森県ユネスコ協会活動紹介、そして最後に塩谷彰宏さんの指導によるレクリエーションタイムで、参加者全員が体を動かし、笑いながら心に残る交流を行い、その記念として集合フォトに納まり、再会を約しながら解散となりました。

住所

中央1-1-29 青森日商連中央ビル3F
Aomori-shi, Aomori
0300822

営業時間

月曜日 10:00 - 15:00
火曜日 10:00 - 15:00
水曜日 10:00 - 15:00
木曜日 10:00 - 15:00
金曜日 10:00 - 15:00

電話番号

+81177224472

ウェブサイト

アラート

一般社団法人 青森県ユネスコ協会が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

その団体に問い合わせる

一般社団法人 青森県ユネスコ協会にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー