29/07/2026
7/19大塚海岸ビーチクリーンの後、最近メンバーになったシーカヤック初心者の仲間たちと一緒にシーカヤックを行いました。
来れなかった新メンバーもいましたが、神戸から来た宮大工さん家族や地元の小学校の先生夫妻など、新しくメンバーになった皆んな、海を!カヤックを!存分に楽しんでくれたようです。
終わってカヤックや装備を洗い乾かして、早めの夕方からは新しいメンバー囲んで親睦会!
そこに今回初めてビーチクリーンに来てくれた大岩根夫妻も犬を連れて来てくれました。
二人はメンバーでは無いですが、ご主人の正隆さんは若い頃バイクの事故で片腕を切断。今はスノボ上肢障害クラスのパラリンピック日本代表として活躍中と聞いて、ぜひ色々話を聞かせて欲しいとお誘いしたのです。
正隆さんは東京出身ですが奥さんの涼子さんが赤穂出身。以前彼女がスノーボードのインストラクターとして湯沢にいた頃知り合って結婚したそうです。その後東京暮らしを経て3年前、娘さんが小学生に入るタイミングで赤穂に移住と聞きました。
加えて正隆さんは1年のうち9ヶ月は海外で試合やトレーニングをされる。それもあって奥さんの故郷に来たそうです。
広大な敷地の赤穂海浜公園や海や山、地区の坂道、あらゆる場所が格好のトレーニング場所となるようで、初めての赤穂ライフはとても充実してるとも。
また涼子さんも冬場は赤穂から1時間半ほどの千種高原スキー場でスノボのインストラクターをしていると!
カヤックスのメンバーも皆とても興味深く正隆さん夫妻の話を聞いて、いい学びの時間ともなりました。
自分たちには想像も出来ない世界で、スキルを磨きチャレンジを続ける、そんな大岩根夫妻をこれからも「赤穂里うみカヤックス」としても応援したいと思います!
さて、我ら“カヤックス”のメンバーも地元赤穂を中心に大阪、神戸、岡山にも広がって、また市議や教師に大工の棟梁、民宿レストラン経営、観光協会会長、ホテルマンに介護関係、造園業にヨガの先生、、最近はご無沙汰だけど歯医者の先生など、加えて沖縄や石垣、西表などでダイビングやカヤックガイドをやってた者たちが、瀬戸内赤穂の里うみにて、個性豊かに活動の輪を広げています。
ぜひ皆さん、ビーチクリーンやアマモのこと、そして海や川、海浜公園内の湖でのカヤック体験にご参加ください〜!
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