アーツセンターあきた

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アーツセンターあきた 秋田公立美術大学の社会連携を担う学外法人として2018年に設立。秋田公立美術大学をはじめとする幅広いネットワークを活かし、アートやデザインの力でさまざまな活動に取り組んでいます。 非営利団体

【民具ラボ展覧会「うごめく、民具。ーものの記憶、これからのかたち」開催決定!】 70年以上にわたり、50万点を超える民具や日用品を集め続けてきた蒐集家・油谷満夫さん。 この夏、京都で開催した展覧会「蒐集がアートになるとき」を経て、今度は秋田...
16/10/2026

【民具ラボ展覧会「うごめく、民具。ーものの記憶、これからのかたち」開催決定!】
 
70年以上にわたり、50万点を超える民具や日用品を集め続けてきた蒐集家・油谷満夫さん。 
この夏、京都で開催した展覧会「蒐集がアートになるとき」を経て、今度は秋田で新たなプロジェクトが動き出します。
 
11月21日(土)から秋田市文化創造館で開催する「うごめく、民具。-ものの記憶、これからのかたち」。

今回は、アーティストによる作品展示に加え、滞在制作や、市民のみなさんと一緒に取り組む民具の分類整理など、会期中もさまざまな活動が進行します。
 
完成された作品を鑑賞するだけでなく、日々変化していく会場で、ものを見たり、触れたり、考えたり、語り合ったり。そんな関わりの中から、これまで気づかなかった価値や、新たな表現が生まれるかもしれません。
 
かつて誰かの暮らしの中にあったものが、時を経て、再び動き始める。
50万点ものコレクションを、これからどう残し、どうひらいていくのか。その可能性を、みなさんと一緒に探っていきたいと思います。

展覧会の詳細とともに、分類整理活動の参加者募集、関連イベントの情報も公開しました。
 
ぜひ、見るだけでなく、関わりにいらしてください!

■ 民具ラボ展覧会「うごめく、民具。-ものの記憶、これからのかたち」
会期:2026年11月21日(土)~12月10日(木)
会場:秋田市文化創造館 2FスタジオA1
主催:NPO法人アーツセンターあきた、民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)
入場無料/火曜休館

https://www.artscenter-akita.jp/archives/60062

【道の駅なかせん活用プロジェクト|フィールドワークレポート公開】市の東部に位置し、豊かな田園風景が広がる県内でも有数の穀倉地帯。そんな中仙地域の河川や用水路、湧き水といった水環境に着目したリサーチを行っています。秋田公立美術大学と大仙市が協...
15/10/2026

【道の駅なかせん活用プロジェクト|フィールドワークレポート公開】
市の東部に位置し、豊かな田園風景が広がる県内でも有数の穀倉地帯。そんな中仙地域の河川や用水路、湧き水といった水環境に着目したリサーチを行っています。

秋田公立美術大学と大仙市が協働で2025年度から取り組む「道の駅なかせん活用プロジェクト」では道の駅なかせんを起点に地域の新たな魅力を発掘し、豊かな地域資源を内外に広く発信する交流拠点へと発展させることを目的としています。今年度は都市史・建築史を専門とする石渡雄士准教授が担当し、地域資源を多角的にリサーチし、ワークショップなどを開催予定です。

8月16日、17日に行われたフィールドワークの様子をコーディネーターの早坂がレポートします。

秋田公立美術大学と大仙市が協働で2025年度から取り組む「道の駅なかせん活用プロジェクト」。道の駅なかせんを起点に地域の新たな魅力を発掘し、豊かな地域資源を内外に広く発信する交流拠点へと発展させること

【参加者募集|「貸し借り」から考える、地域のひらき方】異なる文化や言葉を持つ人たちが、一緒に何かをつくるとき、そこでは何が起こっているのでしょうか。日本・インドネシア・台湾のアーティストや民俗芸能の担い手が協働して生まれた舞台作品『髪長姫』...
13/10/2026

【参加者募集|「貸し借り」から考える、地域のひらき方】

異なる文化や言葉を持つ人たちが、一緒に何かをつくるとき、そこでは何が起こっているのでしょうか。
日本・インドネシア・台湾のアーティストや民俗芸能の担い手が協働して生まれた舞台作品『髪長姫』。その制作現場では、互いの技術や動きを少しずつ習い合い、借り合いながら、一つの作品がつくられていきました。
 
今回の報告会では、作品ができあがるまでの過程を観察・記録してきた、秋田を拠点に活動する3名が登壇。文化人類学者の津田啓仁さん、写真家の船橋陽馬さん、アーツセンターあきたの白田佐輔が、それぞれの視点から制作現場での発見や気づきを語ります。

異なる背景を持つ人々が協働すること、互いの技術を習い合うこと、地域の文化が世界と交わること。舞台芸術の国際共同制作を入口に、人と人との関係づくりや、地域で新しい活動が生まれる可能性についても考える90分です。
 
舞台芸術に関心のある方はもちろん、地域での活動や異分野との協働に関心のある方も、ぜひお気軽にご参加ください!

■「貸し借り」から考える、地域のひらき方
―舞台芸術国際共同制作プロセスオブザーバー報告会―

日時|11月6日(金)18:30〜20:00
会場|秋田市文化創造館 2F スタジオA2
参加費|無料(要申込)

▼詳細・お申し込み
https://www.artscenter-akita.jp/archives/60047

【BIYONG POINT 井上菜々実個展「シミュレリジョン/simulation×religion」やんツー氏によるレビュー公開】2026年7月10日から8月6日まで秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTにて開催した展覧会「シ...
13/10/2026

【BIYONG POINT 井上菜々実個展「シミュレリジョン/simulation×religion」やんツー氏によるレビュー公開】
2026年7月10日から8月6日まで秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTにて開催した展覧会「シミュレリジョン/simulation×religion」。

シミュレーションと現実が交差する現代社会で、データとして変換された実体のないものに惑わされる人々の姿を問い直す試みをした本展について美術家のやんツー氏がレビューします。

秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで7月10日から8月6日まで開催した秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻4年の井上菜々実による個展「シミュレリジョン/simulation×relig

【空如KUUNYO展、開幕!】大仙市出身の仏画家で焼損前の法隆寺金堂壁画を現状模写したことで知られる鈴木空如の作品と人物像に迫る展覧会が秋田市文化創造館で本日、開幕しました!! 空如没後80年特別展、アーツセンターあきた企画・制作。高さ3m...
10/10/2026

【空如KUUNYO展、開幕!】
大仙市出身の仏画家で焼損前の法隆寺金堂壁画を現状模写したことで知られる鈴木空如の作品と人物像に迫る展覧会が秋田市文化創造館で本日、開幕しました!! 空如没後80年特別展、アーツセンターあきた企画・制作。
高さ3mもの原寸大の壁画模写12面を一挙に展示するほか、その下絵(抜き写し)と映像によるインスタレーション、巨大グラフィック、メッセージボードやフォトスポットなども!(写真・動画撮影OK、フラッシュNG)オープン初日の今日は空如の作品と人間性に惹かれている方、仏画を描いてらっしゃる方、仏教美術研究者の方、かつて空如の模写絵を見て感動し、またいつか見てみたいと願っていた方などなど・・多くのファンの方々にご来場いただいています。
会期は18日まで(13日休館)。ぜひご来場ください!
https://www.artscenter-akita.jp/archives/59888

【小さな違和感にポップに対峙 でぐちかやの個展「消費宣言」開催! 秋田公立美術大学卒業生シリーズVol.16】秋田公立美術大学サテライトセンターで11月3日(火・祝)から、ビジュアルアーツ専攻2023年卒業の「でぐちかやの」による展覧会「消...
07/10/2026

【小さな違和感にポップに対峙 でぐちかやの個展「消費宣言」開催! 秋田公立美術大学卒業生シリーズVol.16】

秋田公立美術大学サテライトセンターで11月3日(火・祝)から、ビジュアルアーツ専攻2023年卒業の「でぐちかやの」による展覧会「消費宣言」を開催します。

身近なモチーフを通し、流される楽さに逃げず、時間と労力をかけて思考と経験を重ね「消費し続ける」ことへの挑戦と宣言を表現します。ぜひご来場ください!

秋田公立美術大学の卒業生を特集する卒業生シリーズVol.16。

秋田公立美術大学サテライトセンターで11月3日(火・祝)から、ビジュアルアーツ専攻2023年卒業の「でぐちかやの」による展覧会「消費宣言」を開催します。身近なモチーフを通し、流される楽さに逃げず、時間

【BIYONG SCAPE  青空にそびえる“光の柱”|秋のインスタレーション作品を展示】秋の足音が聞こえ始めた9月中旬。高く澄み渡る青空に向かって、やわらかな“光の柱”が姿を現しました。CNA秋田ケーブルテレビの敷地内にある3本のフラッグ...
17/09/2026

【BIYONG SCAPE  青空にそびえる“光の柱”|秋のインスタレーション作品を展示】
秋の足音が聞こえ始めた9月中旬。高く澄み渡る青空に向かって、やわらかな“光の柱”が姿を現しました。
CNA秋田ケーブルテレビの敷地内にある3本のフラッグポールを彩るのは、光の柱をイメージしたインスタレーション作品。青から光の黄色へとかわる美しいグラデーションが、秋風を受けて優しくゆらゆらとたなびきます。

作品の設置は11月末までを予定しています。
お近くにお越しの際は、風と光が織りなす風景をぜひお楽しみください。

■プロジェクトメンバー
今中 隆介(秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻教授)
森  香織(秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻准教授)
井上 宗則(秋田公立美術大学景観デザイン専攻准教授)
高橋 真一(SIGN & FILM サインワークス)
鈴木 雅人(スズキテント有限会社)

■委託者
株式会社秋田ケーブルテレビ(秋田県秋田市八橋南1丁目1−3)

■お問合せ
NPO法人アーツセンターあきた TEL.018-888-8137

【鈴木空如没後80年「空如KUUNYO展 ー法隆寺の魂を写すー」開催!】仏教美術の傑作でありながら、昭和24年に焼損した法隆寺金堂壁画。アーツセンターあきたは大仙市からの委託を受け、2026年10月10日(土)〜18日(日)、生涯に三度ひた...
14/09/2026

【鈴木空如没後80年「空如KUUNYO展 ー法隆寺の魂を写すー」開催!】
仏教美術の傑作でありながら、昭和24年に焼損した法隆寺金堂壁画。アーツセンターあきたは大仙市からの委託を受け、2026年10月10日(土)〜18日(日)、生涯に三度ひたすら壁画を模写した仏画家 鈴木空如の没後80年を記念した展覧会「空如KUUNYO展 ー法隆寺の魂を写すー」を開催します。
https://www.artscenter-akita.jp/archives/59888

鈴木空如は、風化による剥落や歴史が刻んだシミすらも異常なまでの執念で描き写し、焼損前の壁画模写を現代に残しました。その〈狂気〉と〈情熱〉、作品と人間像に迫ります!
ご期待ください!
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鈴木空如没後80年「空如KUUNYO展 ー法隆寺の魂を写すー」
■会期|2026年10月10日(土)〜2026年10月18日(日)
    一般1,500円、休館日10/13(火)
■会場|秋田市文化創造館 2階[スタジオA](秋田市千秋明徳町3-16)
■時間|10:00〜18:30
■主催|大仙市
■企画制作|NPO法人アーツセンターあきた
■ディレクション|石川昌(秋田公立美術大学)
■デザイン|渡辺恵(mi e ru)
■インストール|櫻井隆平(秋田公立美術大学)
■映像|伊藤達也(pin.Connect)
■コーディネート|高橋ともみ(アーツセンターあきた)
■後援|公立大学法人秋田公立美術大学
■お問い合わせ|
NPO法人アーツセンターあきた
TEL.018-888-8137 E-mail [email protected]
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【新刊『蒐集がアートになるとき』9月30日発売】 書籍『蒐集がアートになるとき』を、秋田魁新報社から9月30日に発売します。 70年以上にわたり、民具や農具、印刷物、生活用品など、50万点以上ともいわれる民具等を蒐集してきた油谷満夫。著者で...
11/09/2026

【新刊『蒐集がアートになるとき』9月30日発売】

書籍『蒐集がアートになるとき』を、秋田魁新報社から9月30日に発売します。
 
70年以上にわたり、民具や農具、印刷物、生活用品など、50万点以上ともいわれる民具等を蒐集してきた油谷満夫。著者であるキュレーター・服部浩之は、2021年に油谷さんと出会って以来、秋田に通いながら10回を超える長時間のインタビューを重ねてきました。あらかじめ用意したテーマからたびたび脱線し、縦横無尽に広がっていく油谷さんの語り。その膨大な記録をたどり直しながら、90年を超える人生と蒐集の軌跡を一冊に編み上げています。
写真は岩根愛。ブックデザイン・造本設計は吉田勝信(吉勝制作所)。吉田は油谷さんの蒐集と倉庫の情景に触発され、紙を切り貼りした「紙版」から誌面をつくるという方法を採用しました。
480ページにわたり、文字や写真が重なり、ずれ、ときに踊る、手触りのある一冊です。
 
発売に先立ち、本ができるまでの過程とともにウェブサイトで紹介しています。

書籍『蒐集がアートになるとき』
著者:服部浩之
蒐集・語り:油谷満夫
写真:岩根愛
ブックデザイン・造本設計:吉田勝信(吉勝制作所)
発行:秋田魁新報社
制作:NPO法人アーツセンターあきた、民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)
定価:3,300円(本体3,000円+税10%)
2026年9月30日発売
https://www.artscenter-akita.jp/archives/59714

【レポート:旧渡邉幸四郎邸をみんなでお掃除】秋田市新屋表町にある歴史的な町や建築である旧渡邉幸四郎邸、通称「わたこう」。2024年に秋田公立美術大学が取得し、交流の拠点としての活用を計画しています。一般の方々への試験的な運用に取り組み始めた...
08/09/2026

【レポート:旧渡邉幸四郎邸をみんなでお掃除】
秋田市新屋表町にある歴史的な町や建築である旧渡邉幸四郎邸、通称「わたこう」。2024年に秋田公立美術大学が取得し、交流の拠点としての活用を計画しています。一般の方々への試験的な運用に取り組み始めた今年、『第0回 わたこうみんなでお掃除の日』を開催しました。参加者のお話を2回のレポートでお届けします。

秋田市新屋表町にある歴史的な町家建築である旧渡邉幸四郎邸、通称「わたこう」。地域団体の管理のもと、集いの場として開放されてきました。2024年に秋田公立美術大学が取得し、交流の拠点としての活用を計画し

住所

新屋大川町12/3
Akita-shi, Akita
010-1632

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81188888137

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