16/10/2026
【民具ラボ展覧会「うごめく、民具。ーものの記憶、これからのかたち」開催決定!】
70年以上にわたり、50万点を超える民具や日用品を集め続けてきた蒐集家・油谷満夫さん。
この夏、京都で開催した展覧会「蒐集がアートになるとき」を経て、今度は秋田で新たなプロジェクトが動き出します。
11月21日(土)から秋田市文化創造館で開催する「うごめく、民具。-ものの記憶、これからのかたち」。
今回は、アーティストによる作品展示に加え、滞在制作や、市民のみなさんと一緒に取り組む民具の分類整理など、会期中もさまざまな活動が進行します。
完成された作品を鑑賞するだけでなく、日々変化していく会場で、ものを見たり、触れたり、考えたり、語り合ったり。そんな関わりの中から、これまで気づかなかった価値や、新たな表現が生まれるかもしれません。
かつて誰かの暮らしの中にあったものが、時を経て、再び動き始める。
50万点ものコレクションを、これからどう残し、どうひらいていくのか。その可能性を、みなさんと一緒に探っていきたいと思います。
展覧会の詳細とともに、分類整理活動の参加者募集、関連イベントの情報も公開しました。
ぜひ、見るだけでなく、関わりにいらしてください!
■ 民具ラボ展覧会「うごめく、民具。-ものの記憶、これからのかたち」
会期:2026年11月21日(土)~12月10日(木)
会場:秋田市文化創造館 2FスタジオA1
主催:NPO法人アーツセンターあきた、民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)
入場無料/火曜休館
https://www.artscenter-akita.jp/archives/60062