アーツセンターあきた

アーツセンターあきた 秋田公立美術大学の社会連携を担う学外法人として2018年に設立。秋田公立美術大学をはじめとする幅広いネットワークを活かし、アートやデザインの力でさまざまな活動に取り組んでいます。 非営利団体

【井上菜々実個展「シミュレリジョン/simulation×religion」開催のお知らせ】秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで7月10日(金)から、秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻4年の井上菜々実による個展「シミュレリ...
12/06/2026

【井上菜々実個展「シミュレリジョン/simulation×religion」開催のお知らせ】
秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで7月10日(金)から、秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻4年の井上菜々実による個展「シミュレリジョン/simulation×religion」を開催します。メディアアートの技術領域の拡張に取り組む井上が、「シミュレーション」をキーワードに作品を発表します。
https://www.artscenter-akita.jp/archives/59146

本展は2026年度ビヨンセレクション採択企画です。
ビヨンセレクションとは、2021年よりスタートした秋田公立美術大学の学内公募事業です。個展・グループ展などのBIYONG POINTでの展覧会を通じて、意欲的な学生による日頃の研究・創作の成果を発表します。展示期間中にレビューを受ける機会を設け、作品の撮影記録とともに評論を公開し、学生らの将来の作家活動を視野に入れた支援を行っています。

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井上菜々実個展「シミュレリジョン/simulation×religion」
■会期:2026年7月10日(金)~8月6日(木)
入場無料、会期中無休
■会場:秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINT
(秋田市八橋南1-1-3 CNA秋田ケーブルテレビ社屋内)
■時間:9:00〜17:30
■主催:秋田公立美術大学
■協力:CNA秋田ケーブルテレビ
■企画・制作:NPO法人アーツセンターあきた
■お問い合わせ:NPO法人アーツセンターあきた
TEL.018-888-8137 E-mail [email protected]

秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで7月10日(金)から、秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻4年の井上菜々実による個展「シミュレリジョン/simulation×religion」を開

【当法人メールアドレスの無断使用のお知らせ】現在、NPO法人アーツセンターあきたのお問い合わせ用メールアドレスが、第三者による資料請求や問い合わせの際に使用されているとみられる事案を複数確認しております。 これまでに、関東圏を中心とする自治...
08/06/2026

【当法人メールアドレスの無断使用のお知らせ】
現在、NPO法人アーツセンターあきたのお問い合わせ用メールアドレスが、第三者による資料請求や問い合わせの際に使用されているとみられる事案を複数確認しております。
 
これまでに、関東圏を中心とする自治体の観光関連部署や観光協会等から、資料発送や問い合わせへの返信が寄せられていますが、アーツセンターあきたがこれらの請求や問い合わせを行った事実はありません。
また、使用者は特定できておらず、本件との関係も確認されていません。

こうした状況を受け、現在関係機関への確認を進めるとともに、警察へ相談を行っています。
自治体・団体の皆様におかれましては、アーツセンターあきたのメールアドレスを用いた申込みや問い合わせについて、不審な点がございましたら、お手数ですが事前にご確認くださいますようお願いいたします。

関係者の皆様にはご迷惑とご心配をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
 

当法人の特定のメールアドレスが、第三者による資料請求や問い合わせの際に使用されているとみられる事案を複数確認しており、現在調査中です。

【展覧会「蒐集がアートになるとき」開催のお知らせ】When Collecting Becomes Art: An Exhibition Exploring Collection, Art, and ArchivesThe English t...
05/06/2026

【展覧会「蒐集がアートになるとき」開催のお知らせ】
When Collecting Becomes Art: An Exhibition Exploring Collection, Art, and Archives
The English text follows the Japanese version.
 
秋田出身の蒐集家・油谷満夫は、約70年にわたり、庶民の暮らしに関わるあらゆるモノを集め続けてきました。その数は50万点を超えます。

近年、全国の博物館や資料館では収蔵庫不足が深刻化し、多くの民俗資料や生活資料の整理・廃棄が進められています。一方で、それらの価値は誰が、どのような基準で判断するのでしょうか。

本展では、油谷満夫の蒐集人生をたどるとともに、その収集物を起点にアーティストや研究者が新たな解釈や介入を試みます。蒐集、アート、アーカイブが交差する場から、モノの価値やミュージアムの未来について考えます。

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展覧会「蒐集がアートになるとき」
■会期|2026年7月25日(土)-8月23日(日)10:00-18:00
   ※休館日 月曜日、8月15日(土)、8月16日(日)
■会場|京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都市下京区下之町57-1 京都市立芸術大学 C棟1階)
■主催|京都市立芸術大学(2026年度京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA申請展)、NPO法人アーツセンターあきた、民具とアートとアーカイブの研究会(民具ラボ)
■参加作家|油谷満夫、國政サトシ、服部浩之、藤浩志、アウト・オブ・民藝(軸原ヨウスケ、中村裕太)、安藤隆一郎、イタイミナコ、岩根愛、内田聖良、山岸耕輔・瀬戸彩花
■メインビジュアル|尾花賢一
■デザイン|越後谷洋徳
■協力|京都市立芸術大学美術学部同窓会象の会
■助成|公益財団法人小笠原敏明記念財団、公益財団法人野村財団
■後援|秋田公立美術大学、秋田魁新報社、CNA秋田ケーブルテレビ、日本民具学会
入場無料
https://www.artscenter-akita.jp/archives/59077
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Over the course of about 70 years, Akita-born collector Michio Aburaya has been collecting all kinds of objects related to the everyday lives of ordinary people. These objects carry the traces of the lives of nameless people and the accumulated memories of generations. In this exhibition, we focus on Michio Aburaya’s life as a collector, with the participating artists and researchers using the objects in his collection as starting points for new interpretations and interventions, creating a space where folk tools, art, and archives intersect.

Can collected objects be considered art?
Our exhibition will open this question.

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Exhibition "When Collecting Becomes Art"

■Dates: July 25 (Sat.), 2026 – August 23 (Sun.), 2026; 10:00 – 18:00
*Closed onMondays; August 15 (Sat.) and August 16 (Sun.)
■Venue: Kyoto City University of Arts Gallery
(Kyoto City University of Arts Building C 1st Floor, 57-1 Shimono-cho, Shimogyo-ku, Kyoto, 600-8601 Japan)
■Organized by: Kyoto City University of Arts (2026 Kyoto City University of Arts Gallery Open Call Exhibition); The Research Institute for Folk Tools, Art and Archives (Mingu Lab); Arts Center Akita
■Participating artists: Michio Aburaya; Satoshi Kunimasa; Hiroyuki Hattori; Hiroshi Fuji; Out of Mingei (Yosuke Jikuhara, Yuta Nakamura); Ryuichiro Ando; Minako Itai; Ai Iwane; Seira Uchida; Kosuke Yamagishi; Ayaka Seto
■Main visuals: Kenichi Obana
■Design: Hironori Echigoya
■In cooperation with: The Alumni Association of Kyoto City University of Arts
■Funding support from: Toshiaki Ogasawara Memorial Foundation; Nomura Foundation
■Supported by: Akita University of Art; Akita Sakigake Shimpo; CNA Akita Cable Television
Free admission
https://www.artscenter-akita.jp/archives/59077
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【BIYONG POINT 藤原櫻和子個展「風の流るるかたわらに」トークイベントレポート公開】秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTにて、昨年11月8日から約一ヶ月間開催した藤原櫻和子(大学院複合芸術研究科修士課程・当時)による...
01/06/2026

【BIYONG POINT 藤原櫻和子個展「風の流るるかたわらに」トークイベントレポート公開】
秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTにて、昨年11月8日から約一ヶ月間開催した藤原櫻和子(大学院複合芸術研究科修士課程・当時)による個展「風の流るるかたわらに」。土を焼成した立体作品と、粘土を描画材料としたドローイングを展示し、空間全体を一つの作品とすることを試みました。
パナソニック汐留美術館学芸員の川北裕子氏と秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻の安藤郁子教授をゲストに迎えてのトークイベントの様子をレポートします。

秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTにて2025年11月8日から約1ヵ月間開催した 藤原櫻和子(同大大学院複合芸術研究科)による個展「風の流るるかたわらに」。会期終盤の12月1日には、ゲ

【高校生の「何でも、アリ。」な表現を募集!】高校生のあなたへ。今年も「全国高校生 何でも、アリ。Creative Award」の夏がやってきます!まだ周囲からは評価されていなくても、今の社会の枠組みにはまっていなくても、やらずにはいられない...
29/05/2026

【高校生の「何でも、アリ。」な表現を募集!】
高校生のあなたへ。
今年も「全国高校生 何でも、アリ。Creative Award」の夏がやってきます!
まだ周囲からは評価されていなくても、今の社会の枠組みにはまっていなくても、やらずにはいられない!本事業では、そんな衝動から生まれた表現・活動を募集しています。いま夢中になって取り組んでいることを、3分以内の動画で教えてください。
詳しい情報は全国高校生 何でも、アリ。Creative Awardの公式Webサイトにてご覧ください。

君だけの本気クリエイティブ、求む。

【BIYONG POINT 河塚彩和個展「透明な膜をへだてて」中村絵美によるレビューが公開】2026年2月28日から3月29日まで秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTにて開催した展覧会「透明な膜をへだてて」。秋田市文化創造館コ...
28/05/2026

【BIYONG POINT 河塚彩和個展「透明な膜をへだてて」中村絵美によるレビューが公開】
2026年2月28日から3月29日まで秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTにて開催した展覧会「透明な膜をへだてて」。
秋田市文化創造館コーディネーターの中村絵美によるレビューを公開します。
本展では秋田公立美術大学複合芸術研究科修士課程に在籍する河塚彩和が、鹿角市中滝ふるさと学舎に眠っていた一冊のアルバムの写真をもとに制作した絵画を展示しました。

秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで3月29日まで開催した秋田公立美術大学複合芸術研究科修士課程の河塚彩和による個展「透明な膜をへだてて」。古いアルバムの写真をもとに制作した絵画を展示

【「民具マンスリー」59巻2号に寄稿しました】 神奈川大学日本常民文化研究所が発行する「民具マンスリー」の第59巻2号(2026年5月発行)に、アーツセンターあきたが取り組む「民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)」の活動について事務...
12/05/2026

【「民具マンスリー」59巻2号に寄稿しました】
 
神奈川大学日本常民文化研究所が発行する「民具マンスリー」の第59巻2号(2026年5月発行)に、アーツセンターあきたが取り組む「民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)」の活動について事務局長の三富と、民具ラボの活動に参画する美術作家の國政サトシさん(名古屋芸術大学)が寄稿しました。
 
民具短信
・「民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)の取組み」(三富)
・「油谷満夫氏についての覚え書き」(國政)
http://jominken.kanagawa-u.ac.jp/mingu/

【BIYONG POINT 今野嵩琉個展「虎日記」トークイベントレポート公開】1月22日まで秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで開催された展覧会「虎日記」。会期中盤の2025年12月27日には人類学者の石倉敏明氏(秋田公立美...
11/05/2026

【BIYONG POINT 今野嵩琉個展「虎日記」トークイベントレポート公開】
1月22日まで秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで開催された展覧会「虎日記」。会期中盤の2025年12月27日には人類学者の石倉敏明氏(秋田公立美術大学教授)をゲストに迎え、作家の今野嵩琉さんとのトークイベントが行われました。

「今つづく夢」と題して、今野の制作の背景にある夢と現実の関係を掘り下げ、虎、胎児の世界、ミシェル・レリスなど興味深い様々なキーワードが飛び交ったトークの内容をお届けします。

秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで1月22日まで開催した秋田公立美術大学 アーツ&ルーツ専攻の今野嵩琉による個展「虎日記」。会期中盤の2025年12月27日には、同大学の石倉敏明教授

【「藤さん、今からちょっといいですか」第5回】 アーツセンターあきたの理事長・藤浩志と、事務局長の三富が、設立から8年目を迎えるアーツセンターあきたのことを中心に四方山話を繰り広げるトークシリーズ「藤さん、今からちょっといいですか?」 第5...
06/05/2026

【「藤さん、今からちょっといいですか」第5回】

アーツセンターあきたの理事長・藤浩志と、事務局長の三富が、設立から8年目を迎えるアーツセンターあきたのことを中心に四方山話を繰り広げるトークシリーズ「藤さん、今からちょっといいですか?」

第5回は、4月6日まで開催していた藤浩志による素材と制作と循環を考える現場「かえる、かえる。」をテーマに、会期最終日の会場で収録を行いました。
https://www.artscenter-akita.jp/archives/58827

【BIYONG POINT 今野嵩琉個展「虎日記」唐澤太輔 氏によるレビューが公開】2025年12月13日から約1ヶ月にわたって開催された展覧会「虎日記』」へのレビューを公開いたします。執筆者は秋田公立美術大学准教授の唐澤太輔氏です。本展で...
16/04/2026

【BIYONG POINT 今野嵩琉個展「虎日記」唐澤太輔 氏によるレビューが公開】
2025年12月13日から約1ヶ月にわたって開催された展覧会「虎日記』」へのレビューを公開いたします。執筆者は秋田公立美術大学准教授の唐澤太輔氏です。
本展では秋田公立美術大学アーツ&ルーツ専攻に在籍する今野嵩琉が人々の心に棲む「心像としての虎」に着目し、夢と現実が交錯する日記をもとに制作した作品を展示しました。

秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで2025年12月13日から2026年1月22日まで開催した秋田公立美術大学アーツ&ルーツ専攻の今野嵩琉による個展「虎日記」。本展について、秋田公立美

住所

新屋大川町12/3
Akita-shi, Akita
010-1632

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81188888137

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