21/02/2026
2月16日(月)、「秋田稲門会 新春の集い」が開催されました。30名の校友の皆さんが集まってくれました。
佐野会長からは、最近の早稲田スポーツについて、そしていよいよ始まった創立150周年についての取り組みについてお話がありました。
開催中のミラノコルティナオリンピックの女子スノーボードハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希さんを始めウィンタースポーツや、新年に応援に行った駅伝や野球、ラグビーの話題など盛りだくさんでした。
校友スピーチは、令和2年度ラグビー蹴球部 主将の丸尾崇真さんより「なぜ秋田から世界を目指すのか」と題してお願いしました。
丸尾さんは昨年4月、東成瀬村に地域おこし協力隊として移住。秋田ノーザンブレッツと連携した秋田セブンスラグビーチームをチームディレクター兼選手として設立されました。
子供のころにラグビーを始めた丸尾さんが目標として早稲田のジャージを着てプレーすることを定めたこと。そしてその目標を達成した後、学生時代に交流したオックスフォードに憧れて大学院を目指したこと。その過程でオリンピックを目指し、また7人制ラグビーを広めるのに地元から日本一を目指せることを示すこと。そのために7人制のリーグを作ること等々熱い思いを語っていただきました。
昨年には6月の総会の際に宣言した滋賀県国民スポーツ大会で優勝!
これからの丸尾さんの活躍を応援したいと思います。
宴会は少々少なめの30名の参加者ではありましたが人数は関係ありません。同じ早稲田の森に学んだ仲間が集まれば会話が弾みます。恒例の初参加者の自己紹介タイムなど大いに盛り上がりました。
そして締めは恒例の『紺碧の空』『校歌』です。みんなで肩を組み、そして腕を振り、大きな声で歌いました。
次回は6月予定の秋田稲門会の総会。また9月5日(土)には校友会の秋田県支部総会が大仙市で開催されます。
たくさんの校友の参加をお待ちしています。