洞爺湖町 地域おこし協力隊

洞爺湖町 地域おこし協力隊 洞爺湖町 地域おこし協力隊です!

行こうや、とうや!
洞爺湖町は湖、山、海、森と自然が盛りだくさん。
美味しいものも盛りだくさん。
そんな洞爺湖町の魅力をお伝えしていきます。

洞爺湖町の【今】をお届けします。
地域のイベントの情報や、地域おこし協力隊の活動などもご覧いただけます!

是非一度、洞爺湖町へお越しください!

instagram https://www.instagram.com/toyako.chiikiokoshi/
twitter https://twitter.com/toya_chiiki

・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+🖌️地域おこし協力隊通信🖌️地域おこし協力隊通信は、毎月洞爺湖町が発行している「広報とうやこ」に掲載されている協力隊の活動に関する記事です💡今回は2026年7月号に掲載された記事をご紹介します...
10/07/2026

・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+
🖌️地域おこし協力隊通信🖌️

地域おこし協力隊通信は、毎月洞爺湖町が発行している「広報とうやこ」に掲載されている協力隊の活動に関する記事です💡

今回は2026年7月号に掲載された記事をご紹介します✨
是非ご覧ください☺️
 
-*-*-*-*-以下、記事本文-*-*-*-*-

とうや湖町のみなさん、こんにちは。
前回の2月号では、空き家の「手入れ」や「相談」の大切さをお話ししました。今回は、空き家と「まちづくり」のお話です。
 
★まちが「スポンジ」のようになる?
今、日本中で使われない家や土地がポツポツとふえています。この様子は、あながあいた「スポンジ」ににているため、まちの「スポンジ化」とよばれます。
 
★あながあくと、どんなこまりごとがあるの?
まちに空き家がバラバラにふえて家と家がはなれると、バスの運行や水道管を作るのにお金がかかり、お店や病院も遠くなって生活がふべんになります。
 
★「ギュッとあつまる」これからのまちづくり
そこで今、全国で進められているのが「歩いてくらせるまちづくり」です。家やお店を町の中心にギュッとあつめて、みんなが助け合って便利にくらせる工夫です。
 
★あいた場所の新しい使い道
では、あいた場所はどうするのでしょうか?空き地を、みんなが遊べる広場や、地しんのときににげる安全な場所に変えていくことが考えられています。
 
★みんなで考えるまちの未来
空き家は、まちを見直す大切な「サイン」です。「しょうらい、どんなまちならみんなが笑顔でくらせるかな?」と、周りの人と話し合ってみてください。
 
※小学生向けの内容であるため、漢字の使用を限定的にしています

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

#洞爺湖
#地域おこし協力隊
#移住
#空き家
#空家

・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+🖌️地域おこし協力隊通信🖌️地域おこし協力隊通信は、毎月洞爺湖町が発行している「広報とうやこ」に掲載されている協力隊の活動に関する記事です💡今回は2026年6月号に掲載された記事をご紹介します...
10/06/2026

・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+
🖌️地域おこし協力隊通信🖌️

地域おこし協力隊通信は、毎月洞爺湖町が発行している「広報とうやこ」に掲載されている協力隊の活動に関する記事です💡

今回は2026年6月号に掲載された記事をご紹介します✨
紙面スペースの都合上カットされた部分も含めてお届けしますので、是非ご覧ください☺️
 
-*-*-*-*-以下、記事本文-*-*-*-*-

地域おこし協力隊として洞爺湖町に着任して丸2年が過ぎ、いよいよ3年目に突入しました。私は現在「空家等の管理活用支援」を行っており、昨年度は室蘭工業大学の学生と空家実態調査を実施しました。今後も空家対策を足がかりに、洞爺湖のまちづくりに深く関わっていきたいと考えています。
 
今回は、日々の活動を通じて感じている「まちの未来を守るための視点」を共有したいと思います。
 
近年、道内で海外の方などが土地や建物を購入するケースが増えています。新たな活用は歓迎すべき反面、「値上がり期待」だけで買われ放置される危険性も潜んでいます。日本の法律が適用されにくい海外拠点の方々とは連絡調整が難しく、建物が管理不全に陥れば、倒壊の危険や景観悪化など近隣に大きな負担を強います。
 
また、近隣のニセコのように外部から急激な買い占めが進むと、地価や物価が高騰し地元の人たちが住みづらくなる現象(ジェントリフィケーション)が起きる恐れもあります。さらに、投機的な投資や外資にばかりお金が落ちる観光形態のように、地域の資産を「消費」するばかりで、環境保全やインフラ維持などの負担を地域に還元しない状態が続けば、美しい洞爺湖の持続可能性そのものが危ぶまれます。
 
大切な資産を手放す際、「誰に、どう使われるのか」を少し立ち止まって考えることが、洞爺湖の環境と私たちの暮らしを守る第一歩になります。誰もが安心して住み続けられる町にするため、今後も共に考えていければ幸いです。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

#洞爺湖
#地域おこし協力隊
#移住
#定住
#空家

・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+🖌️地域おこし協力隊通信🖌️地域おこし協力隊通信は、毎月洞爺湖町が発行している「広報とうやこ」に掲載されている協力隊の活動に関する記事です💡今回は2026年2月号に掲載された記事をご紹介します...
12/02/2026

・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+・.。*゚+
🖌️地域おこし協力隊通信🖌️

地域おこし協力隊通信は、毎月洞爺湖町が発行している「広報とうやこ」に掲載されている協力隊の活動に関する記事です💡

今回は2026年2月号に掲載された記事をご紹介します✨
紙面スペースの都合上カットされた部分も含めてお届けしますので、是非ご覧ください☺️
 
-*-*-*-*-以下、記事本文-*-*-*-*-

とうや湖町のみなさん、こんにちは。
前回の10月号では空き家はアイデアしだいで町の「たからもの」になる、というお
話をさせていただきました。
今回はつづきとして、空き家をそのままにすると、何が起こりやすいのか、そしてこ
まる前にできることを、かんたんにまとめます。

★空き家をそのままにすると起こりやすいこと
空き家は手入れが少ないと、たおれたり外のかべや屋根が落ちたりする、ごみがたまって町のけしきがわるくなる、ねずみや虫がふえて不えいせいになる、こわれた所から人が入ってしまうなど、まわりの人もこまることがあります。

★法りつでも「こまる前に」が大事
空き家に関する国の法りつでは、空き家が防災・えいせい・景かんなどにえいきょうを出すことがあるため、持ち主がきちんと管理すること、そして町がアドバイスなどをして対さくを進めることが決められています。

★持ち主の方へ 早めの「手入れ」と「相談」を
もし「もう住まない家」が出てきたら、こまる前に早めの手入れや相談をすることが大切です。
①家の中と外をかんたんに点けんする
②すぐ使わないならこわれた所(特に外回り)を直して手入れのひんどを決める
③売る・かす・だれかに使ってもらうのどれかを考える
④自分だけでむずかしいときは町役場などに相談する

★近くの人にもできること
空き家の持ち主でなくても、町をよくする力になれます。
①「あれ?しばらく人が住んでいないかも」と思ったら町役場に伝える
②その家の持ち主がこまっていそうなら「そうだん先があるよ」と伝える
③「こんな場所になったらいいな」というアイデアを話し合う

さいごに。空き家は、こまってからだと時間もお金もかかりやすくなります。だからこそ、早めの手入れ・早めの相談が大切です。

欄外注記
※小学生向けの内容であるため、漢字の使用を限定的にしています

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

#洞爺湖
#地域おこし協力隊
#移住
#定住
#空き家

毎月、『広報とうやこ』に掲載されている記事をお届けします📖今回は、令和8年1月号に掲載された内容です🍀紙面スペースの関係でカットされた部分も含めてお届けしますので、ぜひご覧ください📝以下、記事の内容です↓これまでの記事で、「住民の暮らしの質...
25/01/2026

毎月、『広報とうやこ』に掲載されている記事をお届けします📖

今回は、令和8年1月号に掲載された内容です🍀

紙面スペースの関係でカットされた部分も含めてお届けしますので、ぜひご覧ください📝

以下、記事の内容です↓

これまでの記事で、「住民の暮らしの質の低下」が巡り巡って「観光地としての価値毀損」を招く構造を整理しました。今回は、この負の連鎖を断ち切り、洞爺湖町に希望ある未来を描くための「処方箋」について考えてみようと思います。

鍵となるのは、観光客と地域住民の利益を対立構造から「共存・循環構造」へと転換させる「仕組み」の構築です。
例えば、前々回の記事で触れた「宿泊税」。これを単なる徴収システムで終わらせず、その使途を「生活道路の整備」や「伝統祭事の継承」等に明確化し、住民がその恩恵を肌で感じる制度にすること。あるいは「空地・空家等の公益に資する利活用」や「地域通貨の流通促進」等を通じて、外資等に流出しがちな利益を町内で循環させるパイプラインを太くすること。さらには、綿密なゾーニングやきめ細やかなまちづくりの仕掛けによって「観光の賑わい」と「生活の静寂」を住み分け、観光公害を緩和することも重要です。

 「観光客が増えるほど生活サービスが充実し、地元の祝祭が盛り上がる」。住民の方々がそう実感できて初めて、観光客は「迷惑な存在」から「地域を支えるパートナー」へと変わります。この意識変容と信頼関係こそが、持続可能な観光地経営の正体であり、理想形です。

その実現には、美しいビジョンと、きめ細かく柔軟な実行力が不可欠となります。これから一人の洞爺湖町民として、観光産業が生む富が地域内を豊かに巡る「循環のエンジン」を、具体的な事業として一つずつ実装していきたいと思います。

#地域おこし協力隊
#まちづくり

住所

洞爺湖町栄町58番地
Abuta-gun, Hokkaido
049-5692

アラート

洞爺湖町 地域おこし協力隊がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する

カテゴリー