10/07/2026
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🖌️地域おこし協力隊通信🖌️
地域おこし協力隊通信は、毎月洞爺湖町が発行している「広報とうやこ」に掲載されている協力隊の活動に関する記事です💡
今回は2026年7月号に掲載された記事をご紹介します✨
是非ご覧ください☺️
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とうや湖町のみなさん、こんにちは。
前回の2月号では、空き家の「手入れ」や「相談」の大切さをお話ししました。今回は、空き家と「まちづくり」のお話です。
★まちが「スポンジ」のようになる?
今、日本中で使われない家や土地がポツポツとふえています。この様子は、あながあいた「スポンジ」ににているため、まちの「スポンジ化」とよばれます。
★あながあくと、どんなこまりごとがあるの?
まちに空き家がバラバラにふえて家と家がはなれると、バスの運行や水道管を作るのにお金がかかり、お店や病院も遠くなって生活がふべんになります。
★「ギュッとあつまる」これからのまちづくり
そこで今、全国で進められているのが「歩いてくらせるまちづくり」です。家やお店を町の中心にギュッとあつめて、みんなが助け合って便利にくらせる工夫です。
★あいた場所の新しい使い道
では、あいた場所はどうするのでしょうか?空き地を、みんなが遊べる広場や、地しんのときににげる安全な場所に変えていくことが考えられています。
★みんなで考えるまちの未来
空き家は、まちを見直す大切な「サイン」です。「しょうらい、どんなまちならみんなが笑顔でくらせるかな?」と、周りの人と話し合ってみてください。
※小学生向けの内容であるため、漢字の使用を限定的にしています
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