19/10/2026
地域おこし協力隊通信
地域おこし協力隊通信は、毎月洞爺湖町が発行している「広報とうやこ」に掲載されている協力隊の活動に関する記事です。
今回は2026年9月号に掲載された記事をご紹介します。
-----以下、記事本文-----
皆さん、はじめまして。7月1日に着任しました、松野と申します。私は北海道で生まれ、大学進学を機に上京し、東京の民間企業で21年間勤めた後にUターン。直近の5年間は、故郷の自治体で地域プロジェクトマネージャーとして任期満了まで勤務していました。
これまでの民間および自治体での勤務経験と、全都道府県や海外30か国を訪れた知見を活かし、北海道の別の町の発展に貢献したいという強い思いから、豊かな魅力と可能性に満ちたここ洞爺湖町での挑戦を決意しました。会社を経営しているため、委託型という柔軟な働き方ができる点も大きな魅力と感じています。
洞爺湖町は、美しい湖と海、山々が織りなす絶景、心地よい温泉やサウナ、そして誇るべき特産品の数々と、まさに宝物のような地域資源にあふれています。特に洞爺湖温泉エリアは絶えず観光客が行き交い、独特の活気にあふれています。
日々過ごす中で、美しい景観はもちろんのこと、何より温かく迎えてくださった皆さんの優しさに心から感謝しています。
私の主な役割は、「稼げるまちづくり」してふるさと納税の振興をはじめとする地域の魅力発信や、新たな地域プロジェクトの企画・推進です。洞爺湖町が持つ素晴らしい資源を全国の皆さんへしっかり届け、全力を尽くしてまいります。これからどうぞよろしくお願いします。
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#洞爺湖町