12/02/2026
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🖌️地域おこし協力隊通信🖌️
地域おこし協力隊通信は、毎月洞爺湖町が発行している「広報とうやこ」に掲載されている協力隊の活動に関する記事です💡
今回は2026年2月号に掲載された記事をご紹介します✨
紙面スペースの都合上カットされた部分も含めてお届けしますので、是非ご覧ください☺️
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とうや湖町のみなさん、こんにちは。
前回の10月号では空き家はアイデアしだいで町の「たからもの」になる、というお
話をさせていただきました。
今回はつづきとして、空き家をそのままにすると、何が起こりやすいのか、そしてこ
まる前にできることを、かんたんにまとめます。
★空き家をそのままにすると起こりやすいこと
空き家は手入れが少ないと、たおれたり外のかべや屋根が落ちたりする、ごみがたまって町のけしきがわるくなる、ねずみや虫がふえて不えいせいになる、こわれた所から人が入ってしまうなど、まわりの人もこまることがあります。
★法りつでも「こまる前に」が大事
空き家に関する国の法りつでは、空き家が防災・えいせい・景かんなどにえいきょうを出すことがあるため、持ち主がきちんと管理すること、そして町がアドバイスなどをして対さくを進めることが決められています。
★持ち主の方へ 早めの「手入れ」と「相談」を
もし「もう住まない家」が出てきたら、こまる前に早めの手入れや相談をすることが大切です。
①家の中と外をかんたんに点けんする
②すぐ使わないならこわれた所(特に外回り)を直して手入れのひんどを決める
③売る・かす・だれかに使ってもらうのどれかを考える
④自分だけでむずかしいときは町役場などに相談する
★近くの人にもできること
空き家の持ち主でなくても、町をよくする力になれます。
①「あれ?しばらく人が住んでいないかも」と思ったら町役場に伝える
②その家の持ち主がこまっていそうなら「そうだん先があるよ」と伝える
③「こんな場所になったらいいな」というアイデアを話し合う
さいごに。空き家は、こまってからだと時間もお金もかかりやすくなります。だからこそ、早めの手入れ・早めの相談が大切です。
欄外注記
※小学生向けの内容であるため、漢字の使用を限定的にしています
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