NPO法人 青春基地

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NPO法人 青春基地 生まれ育った環境をこえて、一人ひとりに"想定外の未来"をつくる,
Going beyond your upbringing: Within You, Infinite Future.

NPO法人青春基地は、不確実性や分断がひろがる社会のなかで、子どもたちや社会全体の個をいかせるよう、「教育の再定義」をミッションとして教育の実践と探究をしています。現在は、子どもたちの学びや公教育の土壌に、創造性や対話・余白が生まれるよう、全国の公立高校の学校づくりに取り組んでいます。

\ NPO法人青春基地、10周年記念イベントを開催します!🎉 /2016年の法人化から、今年で10年。「生まれ育った環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる」をビジョンに掲げ、公立高校を中心に、さまざまな学びの場をつくってきました。た...
02/09/2026

\ NPO法人青春基地、10周年記念イベントを開催します!🎉 /

2016年の法人化から、今年で10年。

「生まれ育った環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる」をビジョンに掲げ、公立高校を中心に、さまざまな学びの場をつくってきました。

たくさんの人との出会いと試行錯誤の中で、高校生一人ひとりの「個」がふっと顔を出したり、思いもよらなかった変化が生まれたり。

そして、青春基地という団体自身もまた、たくさんの“想定外”を経験してきました。

振り返ってみると、この10年間そのものが、ひとつの「旅」だったように思います。

そんな10年の節目に、
NPO法人青春基地 10周年記念イベント

「わたしからはじまる旅」

を開催します!🌱

当日は、青春基地の10年間の実践を振り返るトークやワークショップなどを通して、私たちがこれまで大切にしてきた

「生成の教育学」
「余白のある学び・組織づくり」

を体感する一日をつくります。

ただ10年間を懐かしく振り返るだけではなく、参加するみなさん自身にも、この場に入り込んでもらいながら、

「青春基地という場や、ここで生まれている学びって、おもろい。」

そんな感覚を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

学生時代にインターンとして関わってくれた方、プロボノやスタッフとして一緒に活動してくれた方、学校現場でご一緒した先生やゲストのみなさま。

そして、青春基地とは「はじめまして」でも、教育や学び、場づくり、組織づくり、ソーシャルな活動に興味のある方も大歓迎です。

「久しぶり」の方も、「はじめまして」の方も。ぜひ一緒に、この一日を過ごせたら嬉しいです!

━━━━━━━━━━
✈️ NPO法人青春基地 10周年記念イベント
「わたしからはじまる旅」

📅 2026年11月29日(日)
14:00〜18:00
※18:00〜20:00 懇親会

📍 SHIBAURA HOUSE
東京都港区芝浦3-15-4
JR田町駅より徒歩7分

🎫 事前申込制/入場料はカンパ制

━━━━━━━━━━

▼イベント詳細・お申し込み
https://peatix.com/event/5117439

▼イベントに込めた思いや詳しいプログラム
https://note.com/seishun_kichi/n/n1e8de716419f

10年間の旅路、その先へ。
当日、みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

#青春基地
#わたしからはじまる旅
#教育
#探究学習
#学びづくり
#場づくり
#組織づくり

\What is 青春基地〜青春の歩き方〜/今年の春に青春基地の仲間入りをしたこはるです。今日は、青春基地ってどんなところ??というのを、スーパーフレッシュな私の視点から語りたいと思います!実は、私はまだ学校の実践にはいけていないのですが、...
10/08/2026

\What is 青春基地〜青春の歩き方〜/

今年の春に青春基地の仲間入りをしたこはるです。今日は、青春基地ってどんなところ??というのを、スーパーフレッシュな私の視点から語りたいと思います!

実は、私はまだ学校の実践にはいけていないのですが、毎週のミーティングで話を聞くだけでもわくわくドキドキして、お話を聞きながら私の中で生成が起こるのが青春基地の特徴です。

学校でのプログラムを考えるために、どんなふうにしたら心が動くか考えてみたり、実際にやってみたいメンバーからお話を聞いたりしているうちに、気づいたら青春基地が作るプログラムに巻き込まれていて、そんなふうに偶発的に生まれるものに価値を見いだせるのが、青春基地の好きなところです。

ファシリテーターを務めたみんなの話を聞いてみると、大変なこともあるけれど、話をする表情はとってもきらきらしていて、充実していたんだなっていうのがわかります。ポジティブなことも、ちょっと大変だったことも、ありのままを受け止めてくれる青春基地だからこそ、挑戦して、改善して、もう一度挑戦してというのが思い切りできるのかなと思います。
そんなふうに、ぐるぐる考えていろんなことをやってみる!を実践するメンバーたちは私の憧れです。

私も早く現場に行って高校生とあそびたくて仕方がありません。私は言葉にとっても興味があるので、高校生のみんなと言語化するプログラムをやってみたいなって思っています。

今年の冬には、大きなイベントもあります。私の青春ストーリーはまだまだこれからなので、今後のこはるの活動に乞うご期待です!それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。

#青春基地  #学生  #インターン #教育

文:インターン生 こはる

編集後記>
実際にオンラインのMTGがほぼの中で、そんな面白さを感じてくれていることが何より嬉しいです。これからもどうぞよろしくね!
この数ヶ月、対面ミーティングを複数回できたので、青春基地の様子が少しでも伝わればな〜と何枚か載せてみました。(これは大きめなワークショップのデモンストレーション会です。みんなで実際に体験してみて、フィードバックし合うという感じ。プロボノも交えて考えていきます。)
オンラインのMTGもスクショ、今度撮ってみよう。
by machiko

\「正解」がないから、おもしろい。/瑞穂農芸高校で活動してきて、感じたことを赤裸々に語っていきます!インターン生の伊織です。今回、私が生徒のみんなと取り組んだのは、コラージュづくり・対話・染物。どれも「これが正解!」というものがない活動です...
10/08/2026

\「正解」がないから、おもしろい。/
瑞穂農芸高校で活動してきて、感じたことを赤裸々に語っていきます!インターン生の伊織です。

今回、私が生徒のみんなと取り組んだのは、コラージュづくり・対話・染物。どれも「これが正解!」というものがない活動です。

実は最初、私の方が少し身構えていました。「どんな声かけをしたらいいんだろう」「これで合ってるのかな」と、正解を探そうとしていた気がします。
でも、そんな心配はすぐになくなりました。

生徒たちは迷うことなく、自分の感覚で作品をつくっていました。「○○みたい!」「これ、こんなイメージ!」と、自分の経験と結びつけながら話す姿がとても印象的でした。その発想の豊かさに、「そういう見方もあるんだ!」と私の方が驚かされることばかりでした。

活動を重ねる中で、生徒のみんなが少しずつ自分のことを話してくれるようになったのも嬉しかったです。学校のこと、好きなこと、将来のこと。いろいろな大人との関わりの中で、自分を開きながら成長している姿を間近で見ることができました。
そして今回改めて感じたのは、言葉で伝えることも、作品で表現することも、どちらも「自分を相手に伝える」ということなんだということ。

例えば、染物という一見ことばの少ない活動も、そのあとの対話では「この色は○○みたいだ」「このにおいは○○と同じだ」と、それぞれが自分の言葉で表現していました。表現の方法は違っても、ちゃんと一人ひとりの思いに繋がっている。その時間が、とても素敵でした。

私自身も、「正解を探さなくていい場」の楽しさを、生徒のみんなから教えてもらった一日でした

#青春基地 #瑞穂農芸高校 #インターン #探究 #表現

(文:インターン生・伊織)

編集後記>
染めのワークショップは、今年度もアトリエシムラさんと協働しての開催。瑞穂農芸高校のフレッシュな枇杷の葉を使用しました。生徒たちの様子にピッタリだろうと思っていましたが、予想以上に濃ゆい色と香りにみんな驚きました。
いつも以上に五感が開いていたからか、とにかくイマジネーションがぐんぐん豊かになっていて、「バイト先の血抜きとこの運動が似ている…」など現実的だが非常に生活と結びついているような、そんな言葉もあり、面白い1日でした。

by machiko

\お気に入りの写真について話す、聴く。フォト・ダイアローグ_インターン日記/東京都立瑞穂農芸高校にて、自分のお気に入りの写真について話す・聴く『フォト・ダイアローグ』を行いました!今年度、青春基地は瑞穂農芸高校で1年間にわたるカリキュラムを...
10/08/2026

\お気に入りの写真について話す、聴く。フォト・ダイアローグ_インターン日記/

東京都立瑞穂農芸高校にて、自分のお気に入りの写真について話す・聴く『フォト・ダイアローグ』を行いました!

今年度、青春基地は瑞穂農芸高校で1年間にわたるカリキュラムを実施します。
6回目となる今回は、フォト・ダイアローグを通してそれぞれが思い出の写真を振り返り、当時の感情に目を向ける時間をつくりました。
対話を通して、
・自分の思い出や考えを他者に共有すること
・クラスメイトの意外な一面を発見すること を意識したワークショップです。

写真のお題は、「『どきどき』した時の写真」「絵日記にしたいくらい、思い出のつまった写真」。
どの写真にするか悩みつつも、みんなぴったりの写真を見つけることができた様子。
最初は緊張気味だった生徒たちも、えらんだ写真を眺めているうちに話したいこと・質問したいことが溢れて、対話の時間はどのペアも盛り上がっていたのが印象に残っています。

生徒たちからは、
「(普段話さない)趣味について語れて嬉しかった」
「相手のいろいろな話が聴けて面白かった!」
「最初は話せるか心配だったが、たくさん話せてよかった」
といった振り返りが寄せられました。

あらためて、自分について語る・他者の語りを聴くといった対話の生み出す力を実感した時間になりました。
今回のワークショップを通じて、生徒たちが自己・他者への理解を深めることができていれば嬉しいです。
2学期以降の授業で、生徒たちがどんな変化をしていくのか、とっても楽しみです!

実際に、私自身も生徒と対話を行いましたが、中学時代の友人との思い出をとても大切にしていることを語ってくれたり、私の大学の様子をたくさん質問されたり、普段はできないような深い会話が生まれたのが印象的でした!
また、ファシリテーションを通して、対話の面白さをどんな言葉で伝えるか、どんな写真なら生徒の想いが引き出されるかを考えるのが難しくも楽しかったです。

※この活動は公益財団法人 CBGMこども財団の助成により実施いたしました。

(文:インターン生・田中優花)

#青春基地
#学びづくり
#探究的な学び
#対話
#教育

\「なんか、できちゃった!」夜の学校を舞台に行うフィールドビンゴ@瑞穂農芸高校/マーブリングの授業を経て気づいたことーー体を動かすことで、生徒たちの固有性がじわじわと見えてくる。それなら次は、教室の外に出て、自ずと何かにチャレンジしたくなる...
10/08/2026

\「なんか、できちゃった!」夜の学校を舞台に行うフィールドビンゴ@瑞穂農芸高校/

マーブリングの授業を経て気づいたことーー体を動かすことで、生徒たちの固有性がじわじわと見えてくる。それなら次は、教室の外に出て、自ずと何かにチャレンジしたくなるような機会を、そんな思いから生まれたのが、3回目の「フィールドビンゴ」です。

9つのミッションが書かれたビンゴカードを一人一枚持ち、時間内に3つ以上クリアするのがルール。ミッションの例はこんな感じ。

・教室内で気になるところを触ってみよう
・いいなと思った場所で3分間、一人で過ごしてみる
・誰かに「人生で忘れられない味」をインタビューする
・「学校内で顔に見える場所」を写真に撮ってきてもらう(by 学校の先生からのミッション!)

スタート前は「おいおい、まじかよ」「私できるかな…」と不安げな声があちこちから。でも動き始めたら止まらない。インタビューも難なくこなし、気づけば6つ以上クリアしている生徒がほとんどでした。

普段あまり交わらない生徒同士が一緒に動く場面も。ゲームを通じて、生徒たちとの距離がぐっと縮まった一日になりました。

動画は授業中の一コマ。多分、先生からのミッションである「顔に見える場所を探す」をやっているシーンです。普段は見逃してしまうことも、意外と集中してみると面白く見えてくるもんですよねえ。nice wonder!

※この活動は公益財団法人 CBGMこども財団の助成により実施いたしました。

(文:まちこ)

#活動報告 #高校 #探究 #ゲーミフィケーション #対話

\思い通りにならないから、面白い。マーブリング×対話@瑞穂農芸高校/ #活動報告  #瑞穂農芸高校  #探究  #表現  #対話 東京都立瑞穂農芸高校の1年生8名と、今年度1年間の実践がスタートしました。記念すべき1、2回目は、マーブリング...
10/08/2026

\思い通りにならないから、面白い。マーブリング×対話@瑞穂農芸高校/

#活動報告 #瑞穂農芸高校 #探究 #表現 #対話

東京都立瑞穂農芸高校の1年生8名と、今年度1年間の実践がスタートしました。記念すべき1、2回目は、マーブリングワークショップ。
最初に伝えたのは、一年間を共に過ごすためのグランドルール。

「自分の感情からまず伝える」
「違いを楽しむ」
「他の人の発言を否定しない」

3つのシンプルな言葉を受け取った生徒たちの、真っすぐな目が忘れられません。
「これが授業なんだ」というわくわく感が、教室全体に漂っていました。

マーブリングとは、好きな色を水面に垂らし、模様をつけて画用紙に移し取る手法。頭の中で思い描いたものと、実際に紙に映し取られるものは、必ずしも同じにはなりません。その「ずれ」の中から、感覚と表現について考えるきっかけをつくりたいと思って選びました。

作業中、こんなつぶやきが聞こえてきました。
「やばい、俺めっちゃ黒ばっか使ってる」
「え、この色にしたいんだけどどうしたらいいだろう」
正解を探すのではなく、自分の感覚と対話しながら手を動かす。
そんな時間が自然と生まれていました。

2回目は作品を持ち寄って鑑賞し合う時間。付箋に一言コメントを書いて贈り合い、比喩・オノマトペ・絵文字・キャラクターに例えるなど、連想を広げながらお互いの作品を読み解いていきました。(全作品をワンピースのキャラに例えたり、食べ物飲み物で例えたり。ツッコミをしてみよう!とイマジネーションを膨らませてみた。すごいどんどん広がっていって面白かったなあ。)

表現することと、それを誰かと共有すること。この二つを行き来することが、これからの1年間の土台になると感じています。

※この活動は公益財団法人 CBGMこども財団の助成により実施いたしました。

(文:machiko)

\教室の中で見つけた、「自分」と出会い直す時間 _インターン日記/先日、神代高校で行われたインタビューワークショップに、ファシリテーターとして参加しました。私は日本の私立高校とカナダの公立高校で学んだ経験しかなく、日本の公立高校に対しては、...
10/08/2026

\教室の中で見つけた、「自分」と出会い直す時間 _インターン日記/

先日、神代高校で行われたインタビューワークショップに、ファシリテーターとして参加しました。

私は日本の私立高校とカナダの公立高校で学んだ経験しかなく、日本の公立高校に対しては、どこかぼんやりとしたイメージしか持っていませんでした。だからこそ、先生方とお話しし、生徒たちが教室に入ってくる姿を見たとき、その自由で多様な雰囲気がとても新鮮でした。そして、生徒一人ひとりを温かく見守る先生方の姿にも、心を動かされました。

今回、対面で高校生の前に立ってファシリテーションをするのは初めて。実は、手が震えているのではないかと思うほど緊張していました。しかし、生徒たちが一生懸命に話を聴いてくれる姿に、少しずつ緊張をほどいてもらいました。

終了後、「堂々としていたよ」と言ってもらったことも印象に残っています。自分から見えている自分と、周りから見えている自分は、必ずしも同じではない。だからこそ、誰かから言葉をもらうこと、フィードバックを通して自分を見つめ直すことは大切なのだと実感しました。

インタビューワークでは、生徒同士が相手の話に耳を傾け、問いを重ねながら、その人らしさを見つけていきました。まっすぐで、固定観念にとらわれていない高校生の言葉に、私自身が驚かされる場面もたくさんありました。

答えを教えるのではなく、対話するための「余白」を教室につくる。学校の中で、普段とは少し違う人や考え方に出会える。そんな時間を生み出せることが、青春基地の実践の魅力なのだと思います。

私も生徒たちと一緒に、自分の見方を少し更新できた一日でした。

#青春基地 #神代高校 #探究学習 #インタビューワークショップ #対話から学ぶ

(文:インターン生・三浦綾夏)

【ブランディングムービーを公開しました🎬】いつも応援してくださる皆様へこのたび、NPO法人青春基地の新しいブランディングムービーを公開いたしました。動画はこちらからご覧いただけます↓https://www.youtube.com/watch...
08/05/2026

【ブランディングムービーを公開しました🎬】

いつも応援してくださる皆様へ

このたび、NPO法人青春基地の新しいブランディングムービーを公開いたしました。動画はこちらからご覧いただけます↓
https://www.youtube.com/watch?v=soo9DYZGi14

この動画は、2025年11月に東京都立一橋高校で実施した、全3回のサウンドクリエイティブの授業の様子を、WORLD FESTIVAL Inc(https://worldfestivalinc.com/)さまに撮影・編集いただいたものです。

生徒たちは指示を待つのではなく、「おもしろそう」という感覚を頼りに、静かに、でも確かに動き出す。うまく言葉にできないけど自ずと体が動く感覚や、自分の中にあるまだ形にならない何かと向き合う瞬間が、この授業にはたくさんありました。

ぜひ、お時間のあるときにご覧いただけたら嬉しいです。そして、もし何か感じていただけましたら、ご家族やご友人にもシェアいただけたら、とても励みになります。
いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。今年は、青春基地・設立10周年の年ということで、これまで関わってくださった皆さま・まだお会いしてないけど青春基地に興味を持ってくださっている皆さまに楽しんでもらえるような、おもしろい企画を準備しています。楽しみにしていてください☺️

これからもどうぞよろしくお願いいたします🕊️

NPO法人青春基地 一同

#青春基地 #ブランディングムービー #青春

Seishunkichi_Generative Workshop Concept Movie音は、かたちのないまま、人の感情や記憶、思考に触れていく。2025年11月、東京都立一橋高校で全3回のサウンドクリエイティブの授業を行いました。テーマは、「高校生活で残しておきた....

【「気づいたら、日常が舞台になっていた」ワークショップを実施しました @東京都立第四商業高校 】アーツカウンシル東京(  )の「芸術文化による社会支援助成」を受け、アートの力で、東京都の公立高校に通う子どもたちの、内発的動機を耕すことを目的...
08/05/2026

【「気づいたら、日常が舞台になっていた」ワークショップを実施しました @東京都立第四商業高校 】

アーツカウンシル東京( )の「芸術文化による社会支援助成」を受け、アートの力で、東京都の公立高校に通う子どもたちの、内発的動機を耕すことを目的にしたワークショップを実施しました。

「みると気分がよくなる、安眠パワフル演劇チーム」を掲げる演劇集団・あくびがうつる( )と協働し、東京都立第四商業高校の生徒を対象に、身体表現のワークショップを開催いたしました。

まずはアイスブレイクから。「目の色が濃い順に、言葉なしで並んでみよう」——そんな無茶ぶりに、ドキドキしながらも、なんだか楽しそうな生徒たち。

次は、日々の”何気ない動き”がダンスになる時間。
野球のバッティング、改札を抜ける身体、ベッドに倒れこむ瞬間……。
グループでアイデアを持ち寄り、動きを重ねて、ひとつの作品へ。

発表の時間は、あくびがうつるのメンバーも青春基地のメンバーも一緒に参加。大人も生徒も関係なく、「つくる」が混ざり合う場になりました。

最初はそっと動いていた生徒たちが、だんだん「やっちゃえ!」という空気になっていく瞬間が、たまらなかったです。

「ちょっとした動きでも形になって面白かった。一人が動きを変えるだけで、まったく違う絵になっていく」
——参加した生徒の言葉

身体は、言葉より先に、何かを知っている気がします。

—————

コラボアーティスト:
あくびがうつる


#青春基地 #あくびがうつる #ワークショップ #演劇 #アートと教育

【「愛すべき日常が、動き始めた。」ワークショップを実施しました @東京都立一橋高校 】アーツカウンシル東京(  )の「芸術文化による社会支援助成」を受け、アートの力で、東京都の公立高校に通う子どもたちの、内発的動機を耕すことを目的にしたワー...
02/05/2026

【「愛すべき日常が、動き始めた。」ワークショップを実施しました @東京都立一橋高校 】

アーツカウンシル東京( )の「芸術文化による社会支援助成」を受け、アートの力で、東京都の公立高校に通う子どもたちの、内発的動機を耕すことを目的にしたワークショップを実施しました。

「無駄なもの」を足かかりに、社会へ働きかけるようなアニメーションを探る3人組ユニット、Oh Hey Do( )と協働し、東京都立一橋高校の生徒を対象に、コマ撮りアニメーションのワークショップを開催いたしました。

まずは「無駄な時間を過ごそう」というテーマで自己紹介。
最近撮った写真やスクリーンショット——一見無駄に見えるけれど、無意識のうちにある大切なものを、お互いに見せ合いました。

そこから生まれたのが、「無駄、だけど大切なこと」をテーマにしたアニメーション制作。
体育祭の一コマ、授業中につくったスプーン、推し。自分の写真フォルダから取り出したシーンを、モールで表現してコマ撮りに!

少し動かして、撮って、また少し動かす。
その小さな積み重ねの中から、それぞれの物語が見えてきました。

「生垣に人形をつっこませたい」「推しのダンスを表現したい」
——作るうちに、個々の”欲”が生まれてきたのが印象的でした。

最終回はみんなで鑑賞会。ゲストと生徒の距離もぐんと縮まり、アイデアを出し合う姿がありました。

「やっていくうちにどんどん楽しくなって、こんなにみんなが作品を気に入ってくれるとは思わなかった。嬉しかった。」
——参加した生徒の言葉

自分の好きなものや記憶が、ひとコマずつ形になっていく時間でした。

—————

コラボアーティスト:
OhHeyDo


#青春基地 #ワークショップ #コマ撮り #アートと教育

住所

東京都渋谷区

ウェブサイト

アラート

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