22/03/2026
「精一杯、そして素直に。自分を表現しよう」
その言葉を胸に、1年間走り続けてきた生徒たちの、今年一番熱いステージが始まります。
広尾サンタランド・ジャズスクール「定期演奏会」がいよいよ開催!
今回のプログラムは、世代を超えて楽しめる全10曲を予定しています。
〜第一部〜
① Sing Sing Sing (シング・シング・シング)
ベニー・グッドマンで有名な、スウィング・ジャズの代名詞。冒頭のドラムソロが聴こえた瞬間、会場の温度が一気に上がります。思わず体が動き出す、最高のオープニング・ナンバーです。
② FUNTIME (ファンタイム)
カウント・ベイシー楽団の定番曲。タイトル通り、演奏者もお客様も「楽しい時間」を共有するための軽快な一曲です。ビッグバンドらしい「粋」なアンサンブルをお楽しみください。
③ A Child Is Born (ア・チャイルド・イズ・ボーン)
一転して、静かで美しいバラード。新しい命の誕生を祝うような、優しく包み込むような旋律が特徴です。スクールの皆さんの、繊細な表現力が光る一曲です。
④ 川の流れのように
美空ひばりさんの名曲を、ジャズのアレンジで。日本人なら誰もが知るメロディが、ジャズの響きと混ざり合うことで、また違った深い味わいが生まれます。
⑤ C Jam Blues (C・ジャム・ブルース)
デューク・エリントン作曲の、究極にシンプルなブルース。たった2つの音から始まるテーマですが、そこから繰り広げられるアドリブの掛け合いこそがジャズの醍醐味です。
⑥ Watermelon Man (ウォーターメロン・マン)
ハービー・ハンコックの名曲。スイカ売りのおじさんの呼び声をイメージしたと言われる、リズミカルでキャッチーな一曲です。第一部の締めくくりにふさわしい盛り上がりをお届けします。
〜第二部〜
① MOANIN' (モーニン)
アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズでおなじみの「ファンキー・ジャズ」の代表格。力強いリズムと、あの有名なフレーズが、第二部の始まりを熱く告げます。
② Manteca (マンテカ)
ディジー・ガレスピーによる、熱狂的なアフロ・キューバン・ジャズ。ラテンのリズムが混ざり合い、会場がまるで南国のライブハウスのような熱気に包まれます。
③ I Remember Clifford (アイ・リメンバー・クリフォード)
若くして亡くなった天才トランペッター、クリフォード・ブラウンへ捧げられた鎮魂歌。切なくも美しいメロディは、ジャズ史上屈指のバラードとして愛され続けています。
④ Animal Crossing (あつまれ どうぶつの森 メインテーマ)
おなじみのゲーム音楽がジャズに。実はこの曲、プロのミュージシャンも唸るほどハイセンスな一曲なんです。大人から子供まで楽しめる、本プログラムの隠し味です。
⑤ FLY!! (フライ!!)
広尾サンタランド・ジャズスクール オリジナル曲 スクールのメンバーたちが共に知恵を出し合い、一音一音積み上げて作り上げた大切なオリジナルナンバーです。「空高く羽ばたけるように」という願いを込めた疾走感あふれるメロディは、代々のメンバーによって受け継がれ、磨かれてきました。スクールの絆が詰まった、私たちだけの「楽曲」をお楽しみください。
⑥ The Chicken (ザ・チキン)
泣く子も黙る、ジャズ・ファンクの超定番曲!ベースラインが鳴り響けば、会場はファンク一色に。演奏会のラストを飾る、最高にエキサイティングなフィナーレをお届けします。
初めて楽器を手にした日の緊張も、アドリブが上手くいった日の喜びも。
そのすべてが詰まった、唯一無二の演奏です。
生徒たちが「精一杯、素直に」奏でる姿を、ぜひ生で感じ、エールを送ってください。
皆さまの温かい拍手が、次のステップへの大きな力になります。
会場でお待ちしております!
📅 2026年3月22日(日)
🕐 開場 13:00 / 開演 13:30
📍 広尾町児童福祉会館
🎫 入場無料
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