Npo法人森のこころね

Npo法人森のこころね 北海道 厚真町・苫小牧市にて 子どもも大人もありのままに 心の根っこが育つ場所づくり 親子のようちえん、放課後事業、プレーパーク、日常型森のこころねようちえん【認可外保育施設】を運営

 自然の中で大切な何かを 見て 聞いて 感じて 触れて 味わって 大人はそっと見守るだけ・・・  

2012年3月 北海道苫小牧に「青空自主保育 木もれ陽の会」という 小さな小さな 自主保育グループが誕生しました。
 
 ことのきかっけは、「土の匂いの子」という1冊の本との出会いから始まりました。

 鎌倉市ですでに活動されている「青空自主保育 なかよし会」
 その活動の様子 趣旨に衝撃と感銘を受け 同じような活動をしているグループを道内で探してみたり・・・
 親子でひっそり、森へ出かけてみたり・・・

 「そうか。なかったら 作ればいい。」

 同じ思いを持った 何人かのお母さんたちの力を終結し 「自然の中でのびのびと思い切り子育てしたい!!」 その共通した思い一つで 今日の活動に至っています。
  
     <木もれ陽の会心得>

     「汚れるからダメ。」
     「危ない

からダメ。」
     「ケンカしたらダメ」を
   この時間は思いきって封印して
    本当に危険な場合を除いては
    遊び方 友達との関わり方を
    子どもに任せてみませんか?
   
  そのことで子ども達にどんな様子や変化が
   見られるかを楽しみに一緒に見守って
        みませんか?
    今は大人が解決してくれるのを
     頼りにしている子ども達が
    少しずつ・・・少しずつ・・・
      自分たちで考えて
   自分たちで行動できると信て・・・。 
  
 上記のことに賛同して頂くことが入会の条件です。

 このことを意識すると 大人である私たちは 日頃子ども達にたくさんのレールをあらかじめ引いていることに気がつきます。
(失敗しないように・・・ 友達ともめないように・・・etc)
 自分たちで何とかできるようになる 学びや気づきのチャンスを 大人にすぐに修正されてしまわずに 子ども達自身が存分に体験出来たとき 「どうしたらのいいか。」「どうしたら よかったのか。」を 子ども達は自分で考えて 自分で行動できるようになると木もれ陽の会では考えています。
 
 でも・・・実際に我が子を目の前にすると子どもが考えようとする前に つい親の考えを押し付けてしまう・・・。
簡単なようで、ほんと難しい・・・(^_^;) 
 
 だからこそ・・・大人もたくさん失敗しつつ そして成長しつつ、我が子の成長を共に見守ってくれる気心知れた仲間と 一緒に楽しく子育てしていきましょ♪

・苫小牧を中心に自然の中で親子一緒に活動
・毎週火曜日と月2回金曜日 10時から14時
・持ち物はお弁当 着替え一式 救急セット

    見学歓迎!!会員募集中!!  
  
  一緒に森に山に海に出かけませんか?
     一緒に子育てしませんか?
  
    ~青空自主保育 木もれ陽の会~

𓅸\0.1.2歳児の親子対象/𖤣𖥧𖥣  ミニ森の子ひろば  𖡡𖥧𖤣冬の森でも"ミニ"森の子ひろばを開催しています第3回は1/23(金)❅ 雪、色氷あそび&シャボン玉氷 ❅ 若干名空きがあります気になっていた方は今すぐお申し込みください❅꙳森...
19/01/2026

𓅸

\0.1.2歳児の親子対象/
𖤣𖥧𖥣 ミニ森の子ひろば 𖡡𖥧𖤣

冬の森でも
"ミニ"森の子ひろばを開催しています

第3回は1/23(金)
❅ 雪、色氷あそび&シャボン玉氷 ❅
若干名空きがあります
気になっていた方は
今すぐお申し込みください❅꙳

森のこころねようちえんの
子どもたちと
子どもたち自身からあふれる
興味や関心の種が芽を出す瞬間を
あたたかく見守る時間を
共に過ごしましょう𓍯

𖤣𖥧𖥣 ミニ森の子ひろば 𖡡𖥧𖤣

【日程】
①11/13(木)終了しました
②12/1(月)終了しました
③1/23(金)若干名 受付中
④2/20(金)若干名 受付中
※荒天時は中止となります
【時間】10:30~12:00
【場所】①②③こころねの森(高丘60-10)
   ④のみ緑ヶ丘公園
【定員】各回6組程度
【参加費】親子1組 500円

【持ち物】
親子共に帽子・着替え一式・飲み物
替えの靴もあると安心です
その他詳細は、申込者へメールにて御案内しています

【服装】
汚れても気にならない
暖かい格好でお越しください

【申込み方法】
プロフィールにリンクがあります
▶︎「ミニ森の子ひろば」のリンクからお申込み

ミニ森の子ひろばスタッフ一同 ◡̈

.小正月も過ぎ、2026年が本格的に 始まりましたね。森のこころねもネイチャーキッズの新春お餅つきや今日は親子組の年明け最初の活動が始まります。昨年も森のこころねの会員の皆さんはもちろん、たくさんの方々に私達の活動にご参加いただき、またご支...
16/01/2026

.
小正月も過ぎ、2026年が本格的に 
始まりましたね。

森のこころねもネイチャーキッズの
新春お餅つきや今日は親子組の年明け
最初の活動が始まります。

昨年も森のこころねの会員の皆さん
はもちろん、たくさんの方々に
私達の活動にご参加いただき、
またご支援、ご協力いただき、
本当にありがとうございました!

どの事業も此処にいて下さる皆さん、
通ってくれている、集ってくれている
子ども達共に作り上げたかけがえの
ないタカラモノの時間ばかりでした。

2026年もまたどんな物語が紡がれるのか
今からとても楽しみです。
年度末が近づき、それぞれの活動がこの
1年の集大成の時期となります。

事務局一同、一層心躍らせながら、
森のこころねのともしびを
あたたかく丁寧に灯し続けたいと
思っております。

遅ればせながら今年もよろしく
お願い致します!

森のこころね
松山 道子

.【思いっきり焚き火DAY 2025】こころね森づくり部より、イベント開催のお知らせです!今年の春に続き、会員さんとそのお友だち向けに森の開放日をつくります!(どなたでもらご参加ください)森の整備をしながら、楽しく集える時間にしたいから、み...
30/11/2025

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【思いっきり焚き火DAY 2025】

こころね森づくり部より、
イベント開催のお知らせです!

今年の春に続き、会員さんと
そのお友だち向けに
森の開放日をつくります!
(どなたでもらご参加ください)

森の整備をしながら、楽しく集える
時間にしたいから、みんなで焚き火をして、
ココロもカラダもあったまろう!

今回はエゾシカ肉も食べられるよ!!

どうぞお誘いあわせのうえ、
遊びにいらしてください。

今回はスペシャルな講習会や
ワークショップも♪

日時 2025年12月6日(土) 
   10:00ー14:00
  (雨天時・強風時中止)

場所 こころねの森(苫小牧市高丘60-10)

参加費 1家族につき、500円以上の寄付
(森の整備費用として使わせていただきます)

参加できる人:こころねの森に興味のある人

○日本B.B.Q.協会公認インストラクター
佐々木学さんによる本場B.B.Q.講習会

・昨年から森のこころねでも使い始めた
 Weberチャコールグリル!

・子どもたちのおやつ作りや森づくり
 でのお昼ご飯づくりと大・活・躍!!

・このグリルをより多くの人に使って
 もらいたいので本場アメリカ式B.B.Q.を
 学びつつ、貴重な北大短角牛を味わって
 ください。

・参加費:3,000円 
 先着10名(事前申込可能)

○石窯でピザ焼き体験
・石窯で、自分で作ったピザを焼いて
 食べてみよう!
 先着 20枚(当日受付)
 体験料・材料費として別途1,000円

○クリスマス クラフト ワークショップ
・森の素材などを使ってクリスマスの
 飾りを作ってみよう!
 体験料・材料費として別途500〜1,000円

○焚き火を楽しもう!
・森から枝を拾ってきて、枯れ枝を燃やそう
・面倒臭い火熾しをしてみよう

○薪作り!
・力試しの薪割り(斧使用)→大人向け
・剛腕くん(小さな子〜)
・キンドリングクラッカー(小さな子〜)

強風・雨天時は中止となります。

焚き火で炙って食べたいものの
持参はご自由に♡
(炭火の用意はありません)
必要な方はおむすびやお弁当、
水筒の持参をお願いします。

火を使うので、木綿や火に強い素材の 
上着を着てくると安心して遊べます。

大人も子どももしっかり防寒してきて 
くださいね〜!

たくさんのご参加、お待ちしてまーす!

森づくり部
スタッフ一同

ꕤ \0.1.2歳児の親子対象/𖤣𖥧𖥣  ミニ森の子ひろば  𖡡𖥧𖤣今年度の森の子ひろばは全日程満員御礼にて終わりましたがまだまだここからの季節もみなさんと共に森であそびたいとの想いで♡"ミニ"森の子ひろばを開催しています11月は森のこころ...
30/11/2025



\0.1.2歳児の親子対象/
𖤣𖥧𖥣 ミニ森の子ひろば 𖡡𖥧𖤣

今年度の森の子ひろばは
全日程満員御礼にて終わりましたが
まだまだ
ここからの季節も
みなさんと共に
森であそびたいとの想いで♡
"ミニ"森の子ひろばを開催しています

11月は
森のこころねようちえんのみんなと
畑で大根ぬきをしました

第2回は12/1(月)
𖦞たっぷりの落ち葉𖦞であそびます
すでに定員いっぱいですが
1・2月は若干名空きがあります
気になっていた方は
ぜひお申し込みください❅꙳

森のこころねようちえんの
子どもたちと
子どもたち自身からあふれる
興味や関心の種が芽を出す瞬間を
あたたかく見守る時間を
共に過ごしましょう𓍯

𖤣𖥧𖥣 ミニ森の子ひろば 𖡡𖥧𖤣

【日程】
①11/13(木)終了しました
②12/1(月)満定員
③1/23(金)若干名 受付中
④2/20(金)若干名 受付中
※荒天時は中止となります
【時間】10:30~12:00
【場所】①②③こころねの森(高丘60-10)
   ④のみ緑ヶ丘公園
【定員】各回6組程度
【参加費】親子1組 500円

【持ち物】
親子共に帽子・着替え一式・飲み物
替えの靴もあると安心です

【服装】
汚れても気にならない
暖かい格好でお越しください

【申込み方法】
プロフィールにリンクがあります
▶︎「ミニ森の子ひろば」のリンクから
お申込みできます!

ミニ森の子ひろばスタッフ一同 ◡̈

.2025年も残すことわずかとなってきましたね。皆さんにとって今年はどんな1年でしたか?ゆっくりと空を流れる雲を追いかけ、渡り鳥の声に耳を澄ませる。落ち葉とともに小躍りする風を感じたり、焚き火の炎をぼんやり眺めたり。私たち大人にとって、普段...
23/11/2025

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2025年も残すことわずかとなってきましたね。
皆さんにとって今年はどんな1年でしたか?

ゆっくりと空を流れる雲を追いかけ、
渡り鳥の声に耳を澄ませる。
落ち葉とともに小躍りする風を感じたり、
焚き火の炎をぼんやり眺めたり。

私たち大人にとって、普段の暮らしの中で、
そうやって自然とつながる時間や
何気なくゆるりと自分とつながる時間を
とることは、なかなか難しかったりしますよね。

普段、森のこころねでは子ども達や親子の仲間
と森で過ごすことの多い私たちですが、
おとなによる、おとなのための、とっておきの
【森じかん】をお届けしようと
【おとなの森のようちえん】のご案内です。

1年の中でも寒さの厳しい季節、
そして忙しい師走という時期ではありますが、
1年の締めくくりに♪自分のご褒美に♥
ゆったりと森で過ごす時間を過ごしませんか?

当日はわたなべさんちのかなちゃん、
ちいさなやおやさんのまさみちゃん、
すてきなお2人が森でお店をひらいてくれます♪


是非、皆さま、お誘い合わせの上、
ご参加お待ちしております。

𖣰日時    12月3日(水)
       10:00〜13:00
       ※荒天中止

𖣰場所    苫東和みの森
       苫小牧市静内

https://maps.app.goo.glUdff3ZByp72ME4AY6?g_st=al

𖣰内容
 ◎あさのつどい
 ◎みつろうキャンドルづくり
  ※お持ち帰りいただけます。
 ◎森のティータイム
 ◎ネイチャーゲーム
 ◎森のおひるごはん
  ※あたたかい汁物、新米ごはん他
 ◎焚き火を囲んでゆったりフリータイム
 ◎森の絵本じかん
 ◎ごごのつどい
  など

𖣰参加    おとなの方(どなたでも)

𖣰参加費   お一人 4.000円
       昼食代、キャンドル代込
       ※現地にてお支払い
  
𖣰お申込み  こちらからお申込みください
 
  https://forms.gle/xYaCEy8enHgr12ag7

.第20回森のようちえん全国交流フォーラムin青森〜いのちの根を見つめなおす3日間~に参加して参りました。 すっかり遅くなりましたがご報告です!自然活動や森のようちえんの活動をする人にとってはまさにバイブル的存在。レイチェル・カーソンの著書...
23/11/2025

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第20回森のようちえん全国交流フォーラム
in青森〜いのちの根を見つめなおす3日間~に
参加して参りました。

すっかり遅くなりましたがご報告です!

自然活動や森のようちえんの活動をする人に
とってはまさにバイブル的存在。
レイチェル・カーソンの著書
「センス・オブ・ワンダー」

この本との出会いは、かつて子どもだった
頃に味わった原風景や原体験が、読む者の五
感を通して蘇り、その時間の放つかがやきの
世界へと誘われます。

わたしの中で何かが呼び覚まされるような、
そして大切な何かを取り戻したような、
そんな感覚。そして、まさにその世界を
「今ここ」に生きている目の前の子どもたちの
センス・オブ・ワンダーと、かつて子どもだ
った大人であるわたしのセンス・オブ・ワン
ダーが出会い、時を超えて共振、共鳴した
時、人としての根源的な喜びを享受する。
その営みにあふれる日常が「森のようちえん」
にあるということが、この活動をする原動力
だったりするのかもしれない。

今回のフォーラム基調講演はそんなセンス・
オブ・ワンダーを新訳された独立研究者 
森田真生氏による【いまここから紡ぐ「セン
ス・オブ・ワンダー」】~「きてよかったね」と言える世界へ~

印象的だったのは、著書の中でも触れられて
いますが、自然がもたらす開かれた感受性―
これをカーソンは「センス・オブ・ワンダー」
と呼び、この感受性を子どもが失わないため
には「生きる喜びと興奮、不思議を一緒に再
発見していってくれる、少なくとも一人の大
人の助けが必要だ」と綴られているが、同時
にこの逆もまた真だと感じている。つまり、
すでに大人になってしまっていた人間が、忘
れかけているセンス・オブ・ワンダーを思い
出すにに、少なくとも一人の子どもの助けが必要になるということ。

また、「知ることは感じることに比べて半分も
重要ではない。」というカーソンの確信を、
森田さんは「知はしばしば、決着ばかりを急
ぎすぎてしまう。嬉しくて、悲しい。好きで
憎い。子どもたちの心は、いつも豊かな矛盾
を内包している。矛盾が、矛盾のまま共存で
きる広やかさこそが、人間の心なのではない
かと思う。」と述べられています。この子ども
達の世界観を見事に表現しているセンテンス
にたまらなく共感です。
「きてよかったね」すべての子どもたちが、
この星に生まれてきた経験をこう思える時間
を、場を、社会を、世界をつくってゆく歯車
のひとつでありたい。わたしたちの「セン
ス・オブ・ワンダー」をもこれからも紡いでいきたい。そう思いました。

分科会ではたくさんの魅力的な講座が展開さ
れ、森のこころねチームがそれぞれに学んだ
ことを持ち寄り、今後共有し、自分たちの実
践の力に変えていけたらと思っています。
僭越ながら、松山も分科会に登壇させていた
だき、感覚統合的な視点で、森での子どもた
ちの発達について、またご自身の感覚につい
て実感し、深める時間を参加者の皆さんと持
つことができました。自然の中で過ごすの
は五感の育ちや発達に、何だかいいみたい、
の「何だか」をそれぞれの言葉で語れることを
大切にしていきたいと日々考えています。

今回のフォーラムには「森のようちえん」と
いう看板を大々的に掲げる園以外の関係者の
皆様も多くいらっしゃり、全国的に自然の
中での保育が今、大きな拡がりを見せている
のを感じました。

また、秋田県における先進的な森林環境学習
活動支援の取り組みや、それに伴う指導者
養成のお話も伺う中で、森のようちえんの
存在意義を改めて考えさせられる機会となりました。
子どもたちの自然の中での育ちを大切に支え
てゆくために、自分たちのコミュニティー、
あるいは森のようちえんという枠を超えて、
これから私たちに何ができるのか、私たちは
どこを向いて進むのか、ということを考えて
いく必要性を痛切に感じました。

フォーラムの締めくくりであった特別公演 
岡田武史氏による「エラー&ラーン 正解のな
い世界を生き抜くには」では、サッカー運営
の枠を超えて、地域を特性化し、持続可能な
コミュニティモデルを創出する取り組みは、
スポーツ界のみならず、全国の地方自治体や
教育現場に新しい風を吹き込んでいる。
もし、このモデルが全国に広がったなら、
日本の未来そのものが変わるかもしれない。
そんな希望と実践が、今治から始まっていま
す。
というご案内の通りのお話、またサッカー日
本代表監督時代の選手の「主体性の育ち」と
いうことを突き詰めてこられる中での教育観
にすっかり引き込まれました。
岡ちゃん、それそれはとっても熱い魅力的な
方でした!
https://fcihs-satoyama.ed.jp/

今回のフォーラム開催にあたり、
実行委員の青森の皆さん、そして東北の皆さん、そしてネットワーク理事の皆さんが一丸となってご準備してくださり、盛会に終わりましたことを改めてお礼申し上げます。
そして、会場でお会いした皆々様、本当におつかれさまでした。
大変お世話になり、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します!

森のこころね
松山 道子

.11月のはじめ 大空で白鳥の鳴き交わす声を聞きながら厚真町上野の本田農園にて、森のこころね米づくり収穫祭が開かれました。この日は朝から札幌方面を中心に積雪があり、また何かと予定のある週末にも関わらず、米づくり仲間が集い、実りへの感謝、喜び...
23/11/2025

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11月のはじめ 
大空で白鳥の鳴き交わす声を聞きながら
厚真町上野の本田農園にて、森のこころね
米づくり収穫祭が開かれました。

この日は朝から札幌方面を中心に積雪が
あり、また何かと予定のある週末にも
関わらず、米づくり仲間が集い、
実りへの感謝、喜び、新米の美味しさを
心いっぱい 身体いっぱいに味わいました。

5月の田植え、9月の稲刈り、10月の脱穀と
自分たちの手足をたくさん動かし、
大きな羽釜で炊いた炊き立てごはんを
里山の景色に囲まれ、みんなで食べる
美味しさは毎年のことながら格別です。
ごはんのお供には晩秋の里山の恵み 
なめこたっぷりのお味噌汁も。

籾を籾摺り→籾殻と玄米→精米→米糠と白米
とみんなで行った脱穀からも幾つかの工程を
経て、ようやく私たちの口に入ります。

昔のお米づくりの工程は88の手間が
かかると言われます。
「米」という漢字が「八」「十」「八」の
文字からできていることことから
出来上がったとも言われるそうです。

今年もこうしてみんなで収穫祭を
迎え、森のこころねの米づくりが
無事に終わりました。

この後は残った稲藁を使ってお正月飾りの
しめ縄づくりが待っています。
これまたうれしいたのしい季節の手仕事です。

米づくり体験にご参加頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
来年もまた収穫祭を迎えられるよう、
祈りを込め、そしてまたみんなで
お米づくりができることをスタッフ一同
心より楽しみにしています!

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#白老町  #鵡川町  #新冠町  #日高町
#子育て  #子育ち  #子どもまんなか
#森のようちえん 
#自然保育 #野外保育 
#自然遊び #野外遊び
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#子どもの居場所  #センスオブワンダー
#米づくり  #お米  #ごはん
#収穫  #収穫祭  #羽釜  #羽釜ごはん

.こころねの森植樹会11月15日、こころねの森で植樹会が開催されました。これは北海道クラシックゴルフクラブのみなさんが、公益社団法人 ゴルフ緑化促進会を通じて寄贈されたお金を、公益社団法人 北海道森と緑の会から助成金としていただき、活用して...
21/11/2025

.
こころねの森植樹会

11月15日、こころねの森で植樹会が開催
されました。

これは北海道クラシックゴルフクラブの
みなさんが、公益社団法人 ゴルフ緑化
促進会を通じて寄贈されたお金を、公益
社団法人 北海道森と緑の会から助成金と
していただき、活用して行うものです。

集まった子どもから大人まで総勢17名が、
硬い地面や木や笹の根っこに苦労しながら
スコップで土を掘り、苗木の根っこには
栄養のある黒い土をかけてからしっかり足で
踏み固め、最後には落ち葉の布団を優しくかけ
てあげて、1本1本ていねいにこころねの森に
植えていきました。

今回は厚真町在住スタッフ2名の裏庭等に
自生していたヤマグワ、オニグルミ、
ヤマグリの山採り苗・約60本を事前に
用意しました。

この3種類は人が食べられる実をつけて 
くれるので、将来、美味しくて楽しい森に
なって欲しいとの願いから選んでみました。

参加してくれた森のようちえんの子どもたちや、
中学生の女の子たちが、今日のことを思い出し
ながらジャムやクッキー、炊き込みご飯などを
美味しく食べられる日が来て、また新たな子ども
たちにバトンを渡せたら素敵だなと思っています。

そのためにも、植えた苗をシカに食べられ
たり、他の草に負けないように守っていく
のがこれからの大切な仕事になっていき
ますが、こうした植えた後の地道な作業も、
できるだけ楽しく伝えていけたらと考えて
います。

森づくり部スタッフ 
ながちゃん

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.【子どもの権利条約】を知っていますか?1959年11月20日にすべての子どもの人権を保障する世界で初めての国際条約「子どもの権利条約」が国連総会で採択されました。11月20日 今日は【子どもの権利の日】です。今年も子どもの権利を大切に意識...
20/11/2025

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【子どもの権利条約】を知っていますか?

1959年11月20日にすべての子どもの人権を
保障する世界で初めての国際条約「子どもの
権利条約」が国連総会で採択されました。

11月20日 
今日は【子どもの権利の日】です。

今年も子どもの権利を大切に意識しながら、
日々の保育や取り組みを積み重ねていくため
に、白老町で11/2に開催されたイベントに
参加させていただいて、森のこころねの
取組を知っていただく機会に恵まれました。

森のようちえんのお母さん達による
落ち葉のステンドグラスのWSや
子どもの権利に関する展示で
出展させていただき、他の素敵な
出展者様との繋がりや参加者の
皆さまとあたたかな交流の時間や
繋がりを持つことができました。shiraoi の山﨑翔子さんをはじめ、
皆さま大変お世話になりました。

そして、森のこころねみんなで心を込めて、
「こえのうた」を合唱しました。
「こえのうた」は子どもたち一人ひとりが
「自分が権利を持つ存在だ」という喜びを
感じながら歌ってほしいという願いをこめて
制作され、子どもの権利条約の4つの原則の
一つ、「子どもの声を聞くこと」がテーマと
なっています。

自分の「こえ」も、誰かの「こえ」もみんな
大切に。ありのままの自分を大切に、
ありのままの他者も大切に。

♪わたしのぜんぶが こえになる
 みんなのこえで  うたになる♪

そんな想いの込められた「こえのうた」
聴いてください。

https://youtu.be/jYfQ_VWHUvc

合唱に際して、ピアノ伴奏を快く引き受け、
素晴らしい伴奏を担当してくれたネイチャー
キッズ在籍の絹ちゃん、

動画作成、編集を一手に担い、素敵に
仕上げてくれた親子組在籍 すみ、

こころを一つにこえを合わせてくれた
森のこころねのみんな、

そして聴いてくださる皆さん、
心からありがとう。

すべての子どもたちの、そしてみなさん、
私たちみんなの権利が、今日もこれからも
大切に在りますように。

.活動報告紅葉の季節が過ぎ こころねの森には自然からの贈り物がたくさん積もっています🍂贈り物の落ち葉でこんもりした山をつくり キャリーコンテナで運ぶ先は スタッフ手作りのコンポスト 木枠いっぱいに落ち葉を積めこんで みんなでえっさほいさ♪い...
19/11/2025

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活動報告

紅葉の季節が過ぎ こころねの森には
自然からの贈り物がたくさん積もっています🍂
贈り物の落ち葉でこんもりした山をつくり 
キャリーコンテナで運ぶ先は 
スタッフ手作りのコンポスト 
木枠いっぱいに落ち葉を積めこんで 
みんなでえっさほいさ♪
いちにっいちにっ♪ 
リズムに合わせて踏み固めていきました 
来年の畑の土になぁ~れ!と願いをこめて
ステップを踏んで身体もぽかぽか

今日は登別から「おかあちゃんラボ」の
みほちゃんが遊びに来てくれました。
ネイチャーメンバーともすぐにお友達になり 
こころねの森に笑顔が増えました!

「おやつ焼けたよ~!」 森の中に響く幸せ合図 
野菜入りのもちもちチヂミはおかわり
4回もリクエストしたメンバーもいました。
パンパンのお腹を撫でながら 
まだ食べれるもんと自信満々。

森のおとなりさんの大きな畑では
大根抜きができました。
持ち主の方はいつもこどもたちの事を
気にかけてくれる有難いご近所様です。
小さな大根から 持つと重くてフラフラ
してしまう大きな大根まで個性豊かな
たくさんの大根を抜く度に
「この大根かわいいね~」
「ぼくはこれがお気に入り!」と 
どれが自分にぴったりくるか選び出し 
お土産に選んでいました。

採れたて土付き大根が
みんなの荷物カゴに置かれた風景が
ネイチャーらしくて 
この景色もまた季節を感じる
一景となりました。

こころねハウスでも楽しげな
遊びがたくさん!

🍇野菜や果物の色素液の折り染めでは 
なんとも優しい色合いの模様を楽しんで 
色と色の組み合わせや滲み方について
お互いの感じ方を伝えあったり 
液の匂いを嗅いで種類当てゲームをしたり 
ネイチャーならではの遊び時間。

こちらでも、多分ネイチャー発祥の
「消しゴム飛ばし」遊び
室内野外と2つの会場で開催されていました。
野外会場では消しゴムが見当たらず
飛ばすのは木でできたサイコロに
室内会場はカラーキューブ飛ばしに
なりました。この遊び方 昭和遊びの
「おはじき飛ばし」と同じなのですが 
ルール設定がメンバー間で
違っていることがわかり 
なかなか進まない場面になったりします。

自分の思っているルール 
相手が思っているルール 
お互い伝え合い提案したり折り合い
どころを探したり。

このような時間がネイチャーキッズの
ゴールデンタイムだと感じます。
ですが… そもそも8人のじゃんけん
スタートはなかなか進まないよね笑

ちくちく裁縫コーナーでは 
「今日はお母さんの誕生日なの。
だからプレゼントをつくるんだ!」と
以前から縫っていたものを
最後まで仕上げたメンバーもいました。

こうして こどもたちのおうちや学校での 
幸せ事をネイチャーでも分けてもらっています。

2025年も終盤になり来月には
クリスマス会も控えています。

今年はどんなクリスマス会になるかしら?
来週の活動では みんなで歌いたい
クリスマスソングを決めようと思っています。

ネイチャーキッズ
スタッフ あい

#北海道  #苫小牧  #厚真町  #安平町
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.わっこのお餅つき今年も親子組森のようちえん「わっこ」でお餅つきを行いました!もち米は厚真の農家さんよりご寄付いただきました🌾初めてのお餅つきの子もいたので、餅つきってどうやってするの?を絵本で感じてもらいました。ちょっと雲行きが怪しい中で...
19/11/2025

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わっこのお餅つき

今年も親子組森のようちえん
「わっこ」でお餅つきを行いました!
もち米は厚真の農家さんより
ご寄付いただきました🌾

初めてのお餅つきの子もいたので、
餅つきってどうやってするの?を
絵本で感じてもらいました。

ちょっと雲行きが怪しい中でしたが、
元気にお外で餅つき開始!

蒸し上がったもち米は、そのまま
食べてもおいしいねぇ…♡って

ちいさな子はかあさんと一緒に
杵を持ってぺったんこ

かあさんは日頃のあれこれを杵にこめて
美味しくなぁれと力強く
(後日、数人のかあさんより筋肉痛との
訴えがありました笑)

年少さん以上になると、1人でぺったんこ
できるようになり…

つき上がったお餅は、
みんなでこねこねまぁるくして
みんなで持ち寄った色々な味で
楽しみました♡

少々早めの年末行事ですが
日本の伝統に触れてもらえたら、
と願いを込めて🎍

お餅つきの動画は、かーさんが
「お休みだった子もお餅つきを感じて
もらえるようにこんな感じで作って
みたのだけど…」と
一緒に活動する仲間に愛を込めて
編集してくれました♡
とっても感謝です!

親子組スタッフ
みゆき

https://youtu.be/bZARt9uszGQ?si=xUmio34WhCHDcp3L

動画作成・編集 すみ

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.𖣰NPO法人森のこころね主催𖣰【わたし】と出会う【感覚】のおはなし研究会のご案内日に日に秋深まり、北海道の森は彩り豊かな紅葉が美しい季節を迎えています。そんな季節の移り変わりを心と身体で感じる時、鋭敏に繊細に働いているのも私たちの【感覚】...
23/10/2025

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𖣰NPO法人森のこころね主催𖣰

【わたし】と出会う【感覚】の
おはなし研究会のご案内

日に日に秋深まり、北海道の森は彩り
豊かな紅葉が美しい季節を迎えています。

そんな季節の移り変わりを
心と身体で感じる時、
鋭敏に繊細に働いているのも
私たちの【感覚】です。

人生の土台を培うと言われる幼児期。
その土台に力強く根をはるためには、
【五感】、【感覚】の育ちが欠かせません。

◎子どもたちの発達に感覚の育ちが
 必要なわけ

◎それぞれの感覚についての学び

◎豊かな感覚を育てるための子育て、
 保育、教育とは?

◎感覚を通して【わたし】を知る

この度、そんな問いや学びを深める研究会を
企画致しました。

◎子育て中の方
◎保育、教育に関わる方
◎子どもに関わるすべての方
◎感覚についての学びに興味、関心のある方

是非、私たちと共に一緒に学びませんか?
詳細は2枚目のご案内をご覧ください。
皆様のお申込みをお待ちしております♪

【お申込みフォーム】
https://forms.gle/3SgEVYCuRAoDeBDz7

NPO法人森のこころね

住所

豊沢240/141
北海道勇払郡
059-1624

営業時間

水曜日 10:00 - 14:00
金曜日 10:00 - 13:30
14:30 - 17:30

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