CoCo - Connect Conference

CoCo - Connect Conference 日本に帰国する者、帰国者ミニストリーに関わる人、働き人として成長したい人が
整えられることが目的のカンファレンス(エペソ4:12) 
対象:日本に帰国する日本人、海外在住の日本人、日本人宣教をしている方

「主の宣教のために」下内愛子 声楽の留学をきっかけにパリに2002年に来ました。クリスチャンであること、またクラシック音楽家という競争世界に生きることの 2つのアイデンティティの一致に苦しんでいた時にクレッシェンドというクリスチャンでプロの...
16/05/2026

「主の宣教のために」下内愛子
 声楽の留学をきっかけにパリに2002年に来ました。クリスチャンであること、またクラシック音楽家という競争世界に生きることの 2つのアイデンティティの一致に苦しんでいた時にクレッシェンドというクリスチャンでプロの音楽家のためのコミュニティに出会いました。そこで私はあらゆる面で癒され、養われて来ました。今年の2月のクレッシェンドのリーダー研修会で正式にクレッシェンド フランスの代表とされ クリスチャン音楽家の励まし、音楽家への伝道、音楽を用いて教会に仕える決心を新たにしました。
 普段は子育てと音楽活動、通訳の仕事、クレッシェンドの働きなどがあり なかなかこういったコンフェランスに参加するのは難しいのですが 今回はCoCoにパネラーとしての奉仕を依頼していただいたおかげで 初めから最後まで参加させていただけたことは 本当に感謝でした。
 パリ教会から多く帰国された方々がいらっしゃいますが パリにいた時と同じように 主にコミットした生活をするのが難しそうだということは 感じていました。ですから これから日本に遣わされる方々と共に賛美を捧げ 日本の福音伝道のために用いられるように 主に導きを求める時は 本当にかけがえのない時間でした。こうやって一つのところに集まり スモールグループやフェローシップタイム またプログラムの終わったあとも お互いのミッション、また信仰生活の難しさや恵みを分かち合い 本当に励まされました。また随分昔に自分が通った厳しい状況、しかしそれを通して頂いた恵みについて話すときに 神様が私たちに与えてくださっている計画は完全で 何一つ無駄がないことに改めて気付かされました。普段はあらゆることに追われて 色々なことを忘れてばかりですが 聖霊様の導きで大昔の記憶が呼び起こされ 目の前にいる方を励ますための言葉が与えられたのは 本当に幸いな経験でした。
 今回は多くの嬉しい出会いと再会がありました。KGKの同期の姉妹の息子2人と出会い 二人ともしっかりと信仰を継承していたことに励まされました。2005年のキリスト者の集いで出会ったメンバーは 当時お互いまだ学生でふわふわしていたのに 今回は牧師、牧師夫人、神学生として、またポジションは一緒でもその働きを大きく広げて それぞれしっかりと主にコミットした人生を歩んでおられました。また神戸の母教会出身で 長くロンドンに住んでいる姉妹は ロンドンの邦人伝道のためにコミットしていらっしゃいました。彼女の家に泊めていただいて 話を聞いていただいて 私自身が養われて感謝でした。主は一人一人に計画を持っておられ 確実に主の御国の前進のために用いてくださることを改めて教えられました。
 私自身は本当に失敗の多く弱い者ですが どのような者でも用いることのできる素晴らしい主に 私も用いていただけるように期待します。そして また皆さんと再会した時には 共に主のしてくださった素晴らしい働きを共に喜べることを楽しみにしています。

「CoCo26の感謝」実行委員:阿部知幸昨年に続き、第2回目となるCoCoが3月26日から28日にかけてロンドンで開催され、9ヶ国から106名の参加者が集まりました。昨年を上回る人数となったことは、実行委員として嬉しいサプライズでした。会場...
16/05/2026

「CoCo26の感謝」実行委員:阿部知幸
昨年に続き、第2回目となるCoCoが3月26日から28日にかけてロンドンで開催され、9ヶ国から106名の参加者が集まりました。昨年を上回る人数となったことは、実行委員として嬉しいサプライズでした。会場も前回と同様にECCの素晴らしい建物を使用させていただき、心から感謝しています。
前回は二日間で「時間が短い」という声もあったため、今回は三日間に延長しました。しかし、それでも話したい人があまりに沢山いて、時間はあっという間に過ぎていきました。最終日のプログラム終了後も多くの方が会場に残り、その流れで場所を移して二次会のような集まりへ。深夜まで交わりを楽しむ様子から、このような場が求められていることを改めて実感しました。
こうしたつながりは世代を超えても見られ、ユースグループ内でも子どもたちがとても仲良くなり、来年の開催を願って直接声をかけてくるほどでした。同年代のクリスチャンと共に過ごす時間を心から楽しんでいる姿が印象的でした。
今回のメッセージは、「ここに私がおります。私を遣わしてください。」というテーマのもと、一日目「奴隷から神の子どもへ」、二日目「主がお入り用なのです〜キリストにあるアイデンティティ」「御国の拡大」、三日目「私の羊を飼いなさい」という流れで語られました。井野葉由美さん、岡谷和作さん、立山千里さんが、それぞれ証を交えながらすばらしい連携でメッセージを届けてくださり、多くのチャレンジと励ましが与えられました。
新たな試みとして行われたパネルセッションでは、日本やヨーロッパで活躍する日本人クリスチャンの方々が登壇し、それぞれの体験を話してくださいました。多様な分野における主の働きを知ることができ、多くの気づきと刺激を受ける時間となりました。
個人的には、メインの働きが帰国者ミニストリー(海外でキリストにつながった方が、日本帰国後も弟子として成長し続けるための支援)なので、帰国者準備のワークショップや個人的な交わりを通して、これから帰国される方々と関わり、具体的な準備をお手伝いできたことは、大きな喜びです。
また、日本宣教に重荷を持つ外国籍の参加者も多く、彼らの日本に対する熱い思いに触れたことは大きな励ましとなりました。今後どのように用いられていくのか、ますます楽しみです。
食事やリフレッシュメントも、多くの方々の協力によって充実したものとなり、好評をいただきました。ご飯のお弁当が用意されていたことにほっとした方も多かったようですし、休憩スペースには世界各国のスイーツに加え、一瞬「ここは日本か?」と錯覚するほどに沢山の日本のお菓子が並び、カップラーメンやどら焼きもありという内容で、「これを楽しみにしていた」という声も聞かれ、CoCoの魅力の一つとなっていることを実感しました。
実行委員としては、昨年に引き続き摂さん、千里さん、美穂さんという非常に頼もしくパワフルなメンバーに支えられました。今後さらに多くの仲間が加えられ、共にこの働きを担っていけたらと願っています。
最後に、CoCo26に参加してくださった皆さん、奉仕に携わってくださったお一人おひとり、祈りをもって支えてくださった方々、本当にありがとうございました。そして何より、この集会を守り祝福してくださった主に、心からの感謝をささげます!

「CoCo26の証」ウォーカー穣治CoCo26はすごく楽しかったです。特にユースとココリンピックが楽しかったです。今年のユースグループでは大人と一緒に全体集会に参加した後、自己紹介、一人一人が受けたその日のメッセージについての分かち合い、そ...
16/05/2026

「CoCo26の証」ウォーカー穣治
CoCo26はすごく楽しかったです。特にユースとココリンピックが楽しかったです。今年のユースグループでは大人と一緒に全体集会に参加した後、自己紹介、一人一人が受けたその日のメッセージについての分かち合い、それにゲームをしました。このことを通して、神様について、そして友達の信仰についてたくさん習いました。ユースグループの話し合いの中で特に心に残ったのは、アイデンティティについてです。どこに行っても、どこまでアイデンティティをなくしてしまっても、神様に愛されていて神様の子どもであるということは変わらない事実だということを学んで、とても安心しました。
ココリンピックも楽しくて励みとなる経験でした。なぜかというと、みんなが得意なことを使って、チームワークを発揮したからです。
友達と一緒にカップラーメンを食べながらいろんなおしゃべりをして、幸せでした。また次回も楽しみにしています。

山本広大私は、日本で学生時代にキリストに出会い、受洗。その後、社会人として会社で働きながら、日本の教会に仕えてきました。9年前に会社の命で海外駐在となったことをきっかけとして、シドニー、また、ロンドンにて日本人教会にお世話になりました。Co...
16/05/2026

山本広大

私は、日本で学生時代にキリストに出会い、受洗。その後、社会人として会社で働きながら、日本の教会に仕えてきました。9年前に会社の命で海外駐在となったことをきっかけとして、シドニー、また、ロンドンにて日本人教会にお世話になりました。CoCoには昨年に引き続き、2回目の参加。以下を振り返りたく思います。
CoCo参加者は、「欧州にて日本語による福音伝播に集う方々。いつになるか分からないがいずれ日本に帰る予定あり」とでも形容できますでしょうか。各地で日本人教会に集う方もいれば、現地の教会で外国語にて礼拝を捧げられている日本語話者の方もいれば、はたまた、以前日本と関係があったという外国籍の方もいらっしゃいます。多種多様な人々が「福音」・「日本」という共通項ですぐに打ち解ける経験はこのようなカンファレンスの醍醐味で、短い期間ではありましたが、ともに主を愛し、隣人を愛し、また、帰国する同胞を支援するという意味で一致するダイナミズムに大いに魅了されました。
私自身、カンファレンス参加時は日本への帰任を控えており、期待と不安が入り混じった時期にありました。私には帰るべき母教会があるという幸いがありますが、それでも日本特有の空気感や「逆カルチャーショック」を予期し、備えることの重要性を学べたことは非常に有益でした。
一方で、ビジネスマンが福音に触れるという経験は圧倒的に海外が有利なのではないかと思っています。自身の生き方を振り返るための可処分時間、自身の価値観が揺さぶられる経験、地域コミュニティを通じて得られる福音とのつながり等が、信仰を持つ選択へと彼らを導きます。日本に戻ってからどの教会に身を置くべきか迷われる方もいらっしゃるでしょう。このようなカンファレンスの存在、またJCFNの働きは、そのような方々にとって、大きな意味を持ちます。私としても、先に帰国した「先輩」として、今度は、日本の地での「帰国者受け入れ」に携わり、特に「社会人・ビジネスマン」というカテゴリーにて、主の御用のお役に立てれば幸いであると心から願っております。

「主に献身する若者たち」井野 葉由美Cocoは、「ヨーロッパから日本に帰国する予定があり、帰国前に自分の信仰を主の前に整えるためのカンファレンス」という認識で参加させていただきましたが、どちらかというと、「主に仕えるために自分の信仰を深めた...
16/05/2026

「主に献身する若者たち」井野 葉由美
Cocoは、「ヨーロッパから日本に帰国する予定があり、帰国前に自分の信仰を主の前に整えるためのカンファレンス」という認識で参加させていただきましたが、どちらかというと、「主に仕えるために自分の信仰を深めたい」「自分の進むべき道を主に示してほしい」という期待をもって参加した人が多かった気がします。参加者の中に主への大きな期待が感じられ、主がそれに答えてくださったことを感じました。私はドイツ留学中に信仰を持ち、ヨーロッパの日本語教会の中で育てられ、日本で献身に導かれたという経緯があります。主は、ヨーロッパの現状を知る者として、私をもう一度ドイツに、日本語での宣教に遣わされました。今までは、まだキリストを知らない方々とイエス様のことを話すのが大好きで、宣教の最前線に関わることが多かったと思います。今回、意欲的で献身的な多くの若者たちに出会い、私自身が大きく励まされると同時に、彼らが抱えている悩みや迷いも聞き、今後は、若い献身者たちに寄り添って支えて行くことも視野に入れて行くよう、示されました。
 全体の企画運営に携わってくださったOMF、JCFNの皆さん、心から感謝します。すごく祈られて準備されてきたことを感じました。キッズプログラム、ユースプログラムを担当してくださった方の労に感謝します。子どもたちに仕えることは、主と教会に仕えることだと信じています。また、このカンファレンスは、会場を提供してくださったECCとECCJの協力があって初めて実現できたと思います。すべてを整えてくださった全能の神に感謝をささげます。

「CoCoカンファレンスの恵み」堀田悦子みなさん、こんにちは!鳥取市在住のJCFN協力主事堀田悦子です。3月27日から29日までロンドンのECCJロンドン日本語教会で開催されたConnect Conference 26で受けた恵みをシェアさ...
16/05/2026

「CoCoカンファレンスの恵み」堀田悦子

みなさん、こんにちは!
鳥取市在住のJCFN協力主事堀田悦子です。
3月27日から29日までロンドンのECCJロンドン日本語教会で開催されたConnect Conference 26で受けた恵みをシェアさせて頂きます!

今回のテーマはイザヤ書6章8節の「Here I am ! Send me !」「ここに私がおります。私を遣わしてください。」でした。私たちが今置かれている場所で、そしてこれから遣わされていく場所で、どこにあったとしても、神様からの召し(calling)を受け取って、「遣わされた者」として神様と共に歩み、整えられていくことの大切さや励ましを集会のメッセージ、スモールグループでの分かち合いなどを通して受け取ることができ、感謝でした。
またコネクションタイムを通して、ヨーロッパ各国、アメリカから参加している兄弟姉妹と知り合い、繋がることができたことも恵みでした。

カンファレンス二日目では、パネルディスカッションのパネラーの一人として、今、行っている“Tsu-Na-Gu(つなぐ)ミニストリー” 大学生の海外留学を通した伝道の働きについて始めたきっかけや働きをする上でのチャレンジ、受けている恵みなどを話す機会が与えられ、私自身、どのように神に招かれて、召しを受け取り、その働きに関わっているか振り返ることができ、神から始まっているミニストリーであることを改めて思わされました。何故なら、私は学生のときに、イギリスのサウスサンプトンに留学をし、約30年ぶりに、このロンドンの地を再び訪れることができ、あの留学経験がなければ、海外留学伝道のTsu-Na-Guの働きもなく、また、このCoCoカンファレンスにも参加していなかったと思います。神様と出会っていなかった時の経験でさえも神様はその経験を用いられ、神様の愛を学生たちに伝えたいという思いを与えてくださるという、本当に神様の計り知れない、ご計画と恵みに感謝です。
今、ヨーロッパ、北米、オセアニア各国に留学した学生たちの救いと帰国者の信仰の養いのサポートをしているなか、ミニストリーの原点となったイギリスの地を訪れ、CoCoカンファレンスを通して、「主よ、私はここにおります。私を遣わしてください。」と、海外留学伝道への思いが再び燃やされたことは、一番の恵みとなりました!

CoCo26実行委員の皆さまを始め、OMF、ECCJロンドン日本語教会、祈りでサポートしてくださった多くの皆さまに、そして何より私たち一人一人を招いてくださる神様に感謝です!ありがとうございました♡

「再出発」吉永英未 私は、今年初めてCocoに参加しました。最初は「どんなことがあるのだろう」と疑問に思っていましたが、始まってみると、ワーシップ、証、メッセージの途中で涙が流れてきて、「照明が暗くて良かった」と思いながら泣き聴き入っていま...
16/05/2026

「再出発」吉永英未 
私は、今年初めてCocoに参加しました。最初は「どんなことがあるのだろう」と疑問に思っていましたが、始まってみると、ワーシップ、証、メッセージの途中で涙が流れてきて、「照明が暗くて良かった」と思いながら泣き聴き入っていました。Cocoを通して、神様が語りかけてくださったのだと思います。
私は、Cocoを通して大きく三つの恵みを神様から頂きました。
一つ目は、4人の方の証です。
お一人お一人が語られる気持ちは、程度こそ違へど、私も経験したことのある気持ちで、それゆえに、自分の心も締め付けられました。しかし、神様がどのように彼女たちを変えてくださったのか、どのように愛してくださっていたのかを受け止めるうちに、今度は心が愛と癒しで満たされ、涙が溢れました。
二つ目は、ワークショップです。
私が参加したのは、帰国者準備:「帰国者として」「送り出す側として」(Preparing for Return to Japan: “As a Returnee” “As One Who Sends”)です。帰国者には越えなければならない谷がある。それが「逆カルチャーショック」です。私が「この谷を逃れる方法はありますか?」と質問したところ、残念ながら、クリスチャンでもなくても、一定期間母国を離れて過ごした人は帰国後に逆カルチャーショックを経験するということでした。正直なところ、できれば逃れたいというのが本音でした。しかし、必ず通ることを知って帰国するのと、何も知らずに帰国するのとでは、大きな違いがあります。なぜなら、自分が逆カルチャーショックを経験していると知らなければ、自分に問題があるのではないかと自分を責めたり、周りから理解されずに一人で抱え込んでしまうからです。
神様は、すべての国の神様です。他国で出会った神様は、もちろん日本にもいらっしゃいます。いや、すべてを造られた全知全能の神様は、日本という国ができる前から日本におられ、その歩む過程をすべて見てこられました。そして私たちを愛しておられます。神様の目には、私たちが何人であるかという観点はなく、すべての人を等しく愛してくださっている。その愛を知り、日々確認していくことで、帰国後に、一人ではどうしようもないと思えるような谷でも、神様と共に登っていけるのではないかと思えました。

三つ目は、イエス様を信じる友人と繋がることができたことです。
私は鹿児島市の小さな教会で洗礼を受け、その3日後にイギリスに渡航しました。そのため、100名を超える日本人クリスチャンを同時に見たのは初めてでした。スモールグループや食事の交わりを通して、深い話をし、一緒に祈り合い、ラインも交換し、一生の祈りの友を得ることができたことを心から感謝しています。

最後に、Cocoで出会った方々の中には、宣教師として日本国内外で遣われている方々が多くいらっしゃいました。そのような方々と励まし合うことができたのは、本当に貴重な機会でした。私自身も、これまで英国、カンタベリーにてFriends Internationalを通して2年間の奉仕を終え、今後は北アイルランド、アイルランドでOMF Returnee Focusの奉仕をするために、現在準備を進めています。
日本を飛び出し、神様に奉仕に導かれ、そして今、母国日本に戻ってきて、再出発を待っています。これからの道のりが決して容易でなくても、神様は必ず道を備えておられる方だと信じています。そんな神様の守りの約束を強く実感させて頂いた、そのようなCoco2026でした。最後に、御言葉をシェアさせてください。
あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。
コリントの信徒への手紙一 10:13

Connect Conference 26 Day 1
15/04/2026

Connect Conference 26 Day 1

Connect Conference 26 Day 1
15/04/2026

Connect Conference 26 Day 1

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