Friedensdorf International ドイツ国際平和村 

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18/06/2026

【ガンビアの子どもたちの帰国】
約1年、子どもたちはこの日を待っていました!ガンビアからの子ども3人が、ドイツでの治療を終えて帰国しました。
空港では家族が待っていました。喜びと安堵、そして再会への大きな喜びに満ちた、感動的な瞬間でした。子どもたちにとって、ドイツ国際平和村での生活の中で最も会いたがっていた人たちと一緒に過ごす新たな生活が始まります。
こうした瞬間は、私たちがなぜこの活動を行っているのかを、いつも改めて思い出させてくれます。
#ドイツ国際平和村 #ドイツ #ガンビア #帰国

16/06/2026

【ワールドカップドイツ戦のサッカー観戦を楽しみました!】
サッカー観戦に先立って、子どもたちは自分たちで、カラフルで独創的なTシャツをデザインしました!
そして、平和村の食堂でパブリックビューイング!皆一緒に楽しみました。友と共に喜び、そして特別な瞬間を共に分かち合う機会になりました。こうした一緒に過ごす時間は、子どもたちの日常に変化をもたらし、いつまでも心に残る思い出を作ります。

#ワールドカップ2026 #ドイツ #ドイツ国際平和村 #サッカーは人々をつなぐ

10/06/2026

【平和村の初夏】
リハビリや通院、治療の合間、楽しみは欠かせません。だからこそ、平和村のスタッフやボランティアたちは、子どもたちの日常に素敵な時間を企画し続けています。
子どもたちは、外で遊んだり、ゴーカートに乗ったり、アヒル釣りを楽しんだり、平和村内の公園で思いっきりはしゃいだり、夏だからこそできる外遊びを満喫!
まさにこうした瞬間こそが、子どもたちに変化と安らぎ、そして楽しい時間を届けてくれるのです。
#ドイツ国際平和村 #平和村 #ドイツ #遊び #ドイツ平和村 #子どもたちの日常 #子ども  #外遊び #サマーバイブス

02/06/2026

【子どもたちへのサプライズ!】
気持ちのこもった手作り人形!子どもたちは大喜びです。
ひとつひとつの人形に込められた支援者からの時間、創造性、そして温かさに心から感謝します。この平和村の新しい仲間たちは、すぐに子どもたちの心の中に居場所を見つけました。
#ドイツ #ドイツ平和村 #平和村 #ドイツ国際平和村 #子ども #遊び #人形遊び

【6月1日 国際こどもの日】6月1日は、子どもの権利に目を向け、その権利を守る重要性を認識する日として、多くの国で「国際こどもの日」として制定されています。これらの権利の中には、適切な医療を受け健康でいる権利、保護される権利があります。子ど...
01/06/2026

【6月1日 国際こどもの日】
6月1日は、子どもの権利に目を向け、その権利を守る重要性を認識する日として、多くの国で「国際こどもの日」として制定されています。
これらの権利の中には、適切な医療を受け健康でいる権利、保護される権利があります。子どもたちが安心して未来へ進めるためにも重要です。
約60年にわたりドイツ国際平和村は、支援を必要としている子どもたちのため、各国の現地パートナー団体と協力して、活動を行っています。
#ドイツ国際平和村 #子どもたち #国際子どもの日 #子どもの権利

29/05/2026

【2026年5月26日 アンゴラ・首都ルアンダ】
再会、抱擁、喜び!2026年5月は、この喜びを3度体験することができました。5月初旬にアンゴラへ15名の子どもたちが帰国、中旬にはアフガニスタンへ19名の子どもたちが帰国。そして今回3度目となる帰国では、7名の子どもたちがアンゴラへと帰国できました。一人でも多くの子どもたちが適切な治療を受け、元気に母国の家族のもとに帰国していくことは、ドイツ国際平和村にとって、とてもうれしいことです。

5月26日(火)、治療やリハビリを終えた7人の子どもたちが、現地パートナー団体のスタッフであるジョゼとサンドラに付き添われ、母国・アンゴラへ帰国することができ、現地の家族のもとへ引き渡されました。

【2026年5月26日(火)アフガニスタン・クンドゥーズ】たった今、アフガニスタンのクンドゥーズ州から戻りました。クンドゥーズでは、ドイツ国際平和村の現地パートナー団体「アフガニスタン赤新月社」と社会福祉事業「マラストゥーン(平和のための共...
26/05/2026

【2026年5月26日(火)アフガニスタン・クンドゥーズ】
たった今、アフガニスタンのクンドゥーズ州から戻りました。クンドゥーズでは、ドイツ国際平和村の現地パートナー団体「アフガニスタン赤新月社」と社会福祉事業「マラストゥーン(平和のための共同体)」の施設訪問しました。
この地区のマラストゥーン(平和のための共同体)の建設は、わずか1年ほど前に完了したばかりです。現在、20の片親家族、計108人が暮らしています。ここでも、子どもたちが居住者の大部分を占めています。マラストゥーンにいる女性たちは、夫を亡くしています。女ちは最長3年間そこに暮らすことができ、縫製などの職業訓練を受けます。彼女たちが作った服は、販売したり、自分たちで着用したりすることができます。特に素晴らしいと感じたのは、子どもたちが熱心に学んでいる姿を見られたことです。この施設には、穏やかさ、尊厳、そして思いやりが存在しています。マラストゥーンが、多くの女性や子どもたちにとって、守られた場所となっていることが感じられました。

現地の人々との話し合いの中で、家族にとって医療支援がいかに重要であるかも明らかになりました。特に幼い子どもたちは、風邪をひいたり、その他の病気で苦しんでいます。ドイツ国際平和村は、この地域の人々に飲料水を供給する井戸の建設資金を提供しました。

クンドゥーズ市から数時間離れた村も訪れました。そこでは、大きな井戸が緊急に必要とされています。現地の人々、とりわけ子どもたちの健康にとって、きれいな水は生き残るために不可欠です。これらの現地プロジェクト活動が可能となるよう、皆様からのご支援をお願いします。

※マラストゥーンとは
身寄りのない人々のために「家」を提供しており、高齢者、孤児、片親家族、心身の障がいを持った人々が共同生活をしています。
#アフガニスタン #子ども #健康 #平和村 #ドイツ #ドイツ国際平和村

【2026年5月25日(月)アンゴラ・ビエ州】ジョゼとルシアナは、治療のため、数か月の間、ドイツに滞在していましたが、この度治療を終えて、無事アンゴラの家族のもとへ帰ることができました。  2人はアンゴラ中央部に位置するビエ州の出身で、首都...
25/05/2026

【2026年5月25日(月)アンゴラ・ビエ州】
ジョゼとルシアナは、治療のため、数か月の間、ドイツに滞在していましたが、この度治療を終えて、無事アンゴラの家族のもとへ帰ることができました。
2人はアンゴラ中央部に位置するビエ州の出身で、首都からかなり離れた地域です。5月中旬にともに帰国した子どもたちと首都で別れ、ビエ州に数日後に移動しました。こうした家族との再会の瞬間はいつも特別なものです。
#ドイツ #ドイツ平和村 #平和村 #アンゴラ #人道援助

【2026年5月24日(日)アフガニスタン・カブール】この日は、昨年11月にアフガニスタン赤新月社に引き渡したMER(移動式クリニック)を訪問することができました。カブールのポレン・チャルヒ・タンギ・ガロ地区には約6万人が暮らしており、その...
24/05/2026

【2026年5月24日(日)アフガニスタン・カブール】
この日は、昨年11月にアフガニスタン赤新月社に引き渡したMER(移動式クリニック)を訪問することができました。カブールのポレン・チャルヒ・タンギ・ガロ地区には約6万人が暮らしており、その約60%が子どもです。

3月から、MERはこの地区で活動しています。その間、ローガル州での大規模な洪水や、カブールの診療所への空爆の際にも支援を行いました。毎日約100人の患者が治療を受けており、その約80%が子どもです。現在は主に下痢などの治療が行われていますが、冬の間は急性の風邪の治療が中心でした。緊急患者の対応も行われており、重傷の場合は直ちに病院へ搬送されます。

ドイツ国際平和村は現地のMERチームの活動に深く感銘を受けました。昨日、アフガニスタン赤新月社のアフマドザイ医師から、このMERがいかに重要になっているかについて説明を受けました。アフガニスタンの多くの地域では貧困が深刻であり、多くの家族が薬や医療を受ける余裕がありません。

子どもたちが引き続き無償で治療を受けられるよう、今後もMER向けの医薬品を資金援助していきたいと考えています。皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
#ドイツ平和村 #アフガニスタン #ドイツ国際平和村 #ドイツ #子どもたちへの支援 #移動式クリニック

【2026年5月23日(土)アフガニスタン・カブール】ドイツ国際平和村のスタッフが帰国する子どもたちに同行し、アフガン入りをしています。現地の情報をスタッフよりお伝えします。5月21日と22日日の2日間にわたり、アフガニスタンを再び激しい豪...
24/05/2026

【2026年5月23日(土)アフガニスタン・カブール】
ドイツ国際平和村のスタッフが帰国する子どもたちに同行し、アフガン入りをしています。現地の情報をスタッフよりお伝えします。

5月21日と22日日の2日間にわたり、アフガニスタンを再び激しい豪雨が襲いました。ラグマン州を含む計11の州が被害を受けています。
数千人がこの豪雨ですべてを失いました。これまでの報告によると、死者は50人近くに上っているようです。復旧作業が続いており、犠牲者の数はさらに増える恐れがあります。洪水により、1,000戸以上の家屋が全壊または半壊しました。
アフガニスタン赤新月社は、被災地域にスタッフを派遣し、被災した家族への支援、被害状況の把握、そして最も緊急性の高い支援の特定を行っています。
この支援活動の最中、悲しいお知らせが入りました。アフガニスタン赤新月社の職員2名が、21日(木)にラグマン州からカブールへ戻る途中で事故に遭い、亡くなったというニュースです。豪雨の後、道路沿いで大規模な落石が発生したようです。現地の状況が厳しかったため、遺体の捜索は後になってから行われました。
彼らは他の人々を助けるために向かっていたのです。大変悲しいことです。わずか数時間前に、彼らの葬儀が執り行われました。
ドイツ国際平和村は、ご遺族の皆様、そしてアフガニスタン赤新月社の同僚の皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。
人道とは、他者を助けるために自らの命を危険にさらすことでもあるのです。
#豪雨 #ドイツ平和村 #アフガニスタン #洪水災害

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