Filia GmbH

Filia GmbH Agency for Trade, Science & Culture:
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Teil unseres Service ist...

◆ die Unterstützung junger Künstler und Wissenschaftler bei der Planung von Veranstaltungen, einschließlich der Vermittlung von Veranstaltern.
◆ die Unterstützung Planung und Durchführung von Produktionen junger Künstler und Wissenschaftler.
◆ die Übersetzung von künstlerischen, naturwissenschaftlichen und technischen Dokumenten.
◆ die Vermittlung von Dolmetschern fü

r Englisch, Deutsch und Japanisch an junge Künstler.
◆ darüber hinaus gehende individuelle Unterstützung, besonders für sich im Ausland befindliche junge Künstler bzw. Wissenschaftler in Japan oder Deutschland. Darüber hinaus beteiligen wir uns durch CD-Verkäufe am Projekt „Music for Sendai“ für die Opfer des Erdbebens in Nordostjapan im März 2011(man kann auf der Website CD bestellen).


私たちが提供するサービスは:

◆ オーガナイザーの仲介を含む若い芸術家のイベントなどの計画を支援
◆ 若い芸術家や研究者によるプロジェクトの計画および遂行をサポート
◆ 芸術、自然科学、技術関連資料の翻訳
◆ ドイツ、日本、英語圏の芸術家、研究者の通訳紹介
◆ 外国在住(日本あるいはドイツ)の若い芸術家や研究者の様々な個別支援

さらに、東日本大震災支援プロジェクトとして、ベルリン在住の日本人音楽家によるライブコンサートCD、「Music for Sendai」を販売しています。このCD売り上げの収益金は仙台フィルに寄付しています。販売詳細に関してはウェブサイト(www.filia-friends.com)をご覧ください。

<音楽朗読劇「借りた風景、明子さんの被爆ピアノ、その記憶とともに」のご案内>- 2025年2月16日(日)15:00 開演:於 広島女学院中学高等学校ゲーンスホール:北田千尋さん(Vn)、エディクソン・ルイスさん(Cb)、小菅優さん(Pf)...
31/01/2025

<音楽朗読劇「借りた風景、明子さんの被爆ピアノ、その記憶とともに」のご案内>
- 2025年2月16日(日)15:00 開演:於 広島女学院中学高等学校ゲーンスホール:
北田千尋さん(Vn)、エディクソン・ルイスさん(Cb)、小菅優さん(Pf)、
朗読:大山大輔さん、多和田さち子さん、西名みずほさん、日高徹朗さん、
脚本:タウフゴルトさん、作曲:藤倉大さん –

原爆被災を生き延びた「明子さんのピアノ」、皆さんご存知ですよね。
ベルリン在住のフリージャーナリスト中村真人さんが、2021年に明子さんのピアノをドイツでも紹介できないだろうかという思いから、始めた活動、いろいろな方々とつながり、まず2022年に戦争を生き延びた3つの楽器を主題にした「借りた風景」というドイツ公共放送のラジオ放送劇として実を結びました。2023年にはニューヨークのノグチ美術館で英語の劇場版として上演され、そして、被爆80年の今年、広島で日本初演されることになったそうです。
マネジメントのKAJIMOTOら多く方々が全力で支援してくださり、ピアニストの小菅優さん、広島交響楽団コンミスの北田千尋さん、ベルリン・フィルのコントラバス奏者、エディクソン・ルイスさんら夢のような顔ぶれにより実現することになったとのことです。
明子さんのピアノも演奏されるそうです。

2月16日(日)、是非皆様お出かけ下さい。

中村真人さんは、「明子のピアノ」も上梓されています。

<出田りあさん、ランチコンサートのご報告>- 2024年10月23日(水):出田りあさん(マリンバ)、ベルリンフィルの仲間たち –毎週水曜日の昼時、ベルリンフィルではロビーを解放して、ランチコンサートを開催しています。6歳以上のお子様もOK...
24/10/2024

<出田りあさん、ランチコンサートのご報告>
- 2024年10月23日(水):出田りあさん(マリンバ)、ベルリンフィルの仲間たち –

毎週水曜日の昼時、ベルリンフィルではロビーを解放して、ランチコンサートを開催しています。6歳以上のお子様もOK、入場無料とあって、お客様は床や階段に座ったり、ステージを真上から見下ろしたり、とても自由な雰囲気が魅力的です。

そして、昨日10月23日、お目当ては出田りあさんのマリンバ。万難を排して出かけてきました。
多分大勢のお客さんが駆けつけるだろうと予想し、ホールオープンの12時寸前にフィルハーモニーに到着するようにしましたが、案の定長蛇の列。あまりにも大勢のお客様が来られたので、前倒しでオープンしたそうです。私たちのすぐ後ろ、ご婦人お二人のところで、入場ストップとなりました。危なかったぁ。(最後の写真をご覧下さい。秋の青空が広がって気持ちの良い一日でした。)

前半2曲は、この日のためにわざわざ日本からいらしたピアニストの松岡優明さんと。
そして、3曲目「ポギーとベス」は、ベルリンフィルの仲良しさん達と。錚々たるメンバーが揃いました。(ヴァイオリンはもちろん樫本大進さん)。
滅多に聴くことの出来ない樫本大進さんの「サマータイム」のメロディ、思わず目頭があつくなりました。
(アンコールの「枯葉」も素晴らしかったです。)

演奏された皆さん、そして全て出田りあさん編曲による怒涛のプログラム、以下でした。(ウェブサイトよりのコピーです。)

その前に「追記」です。
ランチコンサートを終えて、フィルハーモニー最寄の駅に向かっていた時、普通にこちらに向かって歩いてくる、多分マネージャーさんと二人連れのアルゲリッチさんとすれ違いました。私たちの前を歩いていたおじさん、ふと振り返って「ひょっとすると、今のは・・・」と驚いたように。私たち:「そう、まさにあの人ですね。普通にざっくばらんな人なんですね。」
今週のベルリンフィルはアルゲリッチさん、指揮はもちろんバレンボイムさん。私たちは金曜に伺います。

Besetzung:
Ria Ideta: Marimba
Daishin Kashimoto: Violine
Amihai Grosz: Viola
Claudio Bohórquez: Violoncello
Wenzel Fuchs: Klarinette
Esko Laine: Kontrabass
Hayden Chisholm: Saxofon
Yuma Matsuoka: Klavier

Programm

Maurice Ravel:
Ma Mère lʼOye (Bearbeitung für Marimbafon und Klavier von Ria Ideta)
Yuma Matsuoka: Klavier

Eric Sammut:
Sugaria (Bearbeitung für Marimbafon und Klavier von Ria Ideta)
Yuma Matsuoka: Klavier

George Gershwin:
Porgy and Bess, Suite (Bearbeitung für Marimbafon und Ensemble von Ria Ideta)
Daishin Kashimoto: Violine, Amihai Grosz: Viola,
Claudio Bohórquez: Violoncello, Wenzel Fuchs: Klarinette,
Esko Laine: Kontrabass, Hayden Chisholm:Saxofon

<ベルリン・フィル、SDGsアンケート>-  2024年9月2日、ベルリンフィルからのメール・アンケート –実は新しいシーズン「2024・2025年」の「アボ(予約)チケット」がシーズンが始まってもなかなか届けられず、ヤキモキしていたのです...
02/09/2024

<ベルリン・フィル、SDGsアンケート>
- 2024年9月2日、ベルリンフィルからのメール・アンケート –

実は新しいシーズン「2024・2025年」の「アボ(予約)チケット」がシーズンが始まってもなかなか届けられず、ヤキモキしていたのですが(新シーズン・オープニングの翌日ようやく受け取りました)、今日午前中、その「アボ」に関するメールがベルリン・フィルより送られて来ました。
何事かと開いてみて、驚きました。
国連のSDGs(持続可能な開発目標)に沿って、ベルリン・フィルが貢献すべき役割に関してのアンケートでした。

皆様ご存知の通り、国連のSDGsは(国連広報センターのサイトより)
・貧困をなくそう(10点)
・飢餓をゼロに(7点)
・すべての人に健康と福祉を(7点)
・質の高い教育をみんなに(10点)
・ジェンダー平等を実現しよう(10点、達成済み)
・安全な水とトイレを世界中に(5点)
・エネルギーをみんなに、そしてクリーンに(7点)
・働きがいも経済成長も(10点)
・産業と技術関心の基盤をつくろう(7点)
・人や国の不平等をなくそう(10点)
・住み続けられるまちづくりを(5点)
・つくる責任、つかう責任(7点)
・気候変動に具体的な対策を(7点)
・海の豊さ・陸の豊さを守ろう(6点)
・平和と公正をすべての人に(10点)
・パートナーシップで目標を達成しよう(10点)
という、素晴らしい目標を掲げています。

今日のベルリン・フィルのアンケートは、それらの項目全てにわたって、ベルリン・フィルがどの程度貢献すべきかとの考えを10段階で評価し(10点が最高点)、8点以上を答えた場合、具体的にベルリン・フィルに何を求めるか、その背景は、との質問に答える形式となっていました。(ちなみに、上記の各目標に添えた点数は、私の回答でした。皆さんのお考えは如何でしょう?)
ベルリン・フィルの素晴らしい活動、「アンケートに答えるには10分で大丈夫です」とありましたが、私は30分以上かけて、じっくりと答えさせて戴きました。
ベルリン・フィルだけに限りません。単に音楽を奏でるだけではなく、社会貢献と私たちの未来を見据えようとするドイツのオーケストラ、立派です。

<ヴェルニゲローデ少年少女放送合唱団、日本ツァーの思い出>- 2024年8月27日(火)、指揮:ローベルト・ゴェストルさん、ベルリン日独センター –東西ドイツの国境、小さく美しい町ヴェルニゲローデに旧東ドイツ時代に創設された少年少女合唱団。...
28/08/2024

<ヴェルニゲローデ少年少女放送合唱団、日本ツァーの思い出>
- 2024年8月27日(火)、指揮:ローベルト・ゴェストルさん、ベルリン日独センター –

東西ドイツの国境、小さく美しい町ヴェルニゲローデに旧東ドイツ時代に創設された少年少女合唱団。2023年11月の日本訪問を振り返ってのコンサートと報告会がようやく開催されました。
場所はベルリン日独センター、ドイツ駐箚特命全権大使・柳秀直氏やベルリン州州首相・カイ・ヴェーゲナー氏等の式辞の後、合唱団のコンサート、そして団員代表による日本訪問の思い出の披露が行われました。
(この思い出を語る「トークショー」は、日本ツァーの最大のスポンサーである、クスリティアン・ヴルフ元ドイツ連邦大統領が「司会」をされるはずでしたが、具合を悪くされ、残念ながら欠席され、同氏事務所代表の方が代理を務められました。)

この合唱団は、クラシックだけでなく、映画の主題歌やポップス等もレパートリーにしており、ドイツ国内の音楽ファンなら誰でもが知っている有名な少年少女合唱団です。この日も50数人がステージに上がりアカペラのコンサートとなりましたが、そのハーモニーの美しさに、思わず涙してしまいました。

前半最後、日本の曲「さくら」は録画し損ないましたが、アンコール(ドイツでもいまだにファンの多いA B B Aのあの曲ですね)の冒頭を載せましたのでお楽しみ下さい。お土産に全員が受け取ったトートバックを楽しく揺らしている仕草が可愛いですね。)

日本の思い出としては、「鉄道がいつでも時間通りに運行されている」「誰でもが礼儀正しい」「皆で譲り合い・助け合っている」「訪問した徳島の板東俘虜収容所では収容されていたドイツ人を戦争捕虜にも拘らずとても親切に扱ってくれていると知って感激した」等語ってくれていたのが印象的でした。

<朝日新聞ともあろうものが>朝日新聞特派員のこの記事、ペットボトルのふたをはずれにくくしたEUの措置に不快感を感じているそうな、、、。確かにちょっと面倒なところはありますが、何故、「環境汚染回避のためにちょっと我慢しよう」という記事を書けな...
26/08/2024

<朝日新聞ともあろうものが>

朝日新聞特派員のこの記事、ペットボトルのふたをはずれにくくしたEUの措置に不快感を感じているそうな、、、。
確かにちょっと面倒なところはありますが、何故、「環境汚染回避のためにちょっと我慢しよう」という記事を書けなかったのでしょうか。
朝日新聞ともあろうものが、残念です。

■@ブリュッセル なぜこうなっているのか、ずっと気になっていることがある。500ミリリットルのペットボトルのふたが本体から外せないようになっていることだ。 ふたが付いたままだと、何とも飲みづらい。ふた…

<ドイツ統一の年>私たちが時々訪れる地下鉄の駅を出たところに「KulturKiosk(カルチャーキオスク)」があります。「Kultur in Zehlendorf (ツェーレンドルフのカルチャー)e.V」という公益法人が運営している「地元の...
22/08/2024

<ドイツ統一の年>

私たちが時々訪れる地下鉄の駅を出たところに「KulturKiosk(カルチャーキオスク)」があります。
「Kultur in Zehlendorf (ツェーレンドルフのカルチャー)e.V」という公益法人が運営している「地元の文化センター」です。主として人々から寄付された書籍(いわゆる古本ですね)の販売を行なっていますが、私たちも専ら「古本漁り」に利用させて貰っています。
もう数週間(あるいは数ヶ月?)も前にウィンドウに飾られていた本に興味を惹かれ、その後購入のチャンスを逃したまま、いつの間にかウィンドウからも無くなってしまっていました。
お店が開いている時間帯に訪問することが出来ず、時間がいたずらに過ぎてしまっていたのですが、先日やっと開いている時に立ち寄る機会に恵まれました。
いつも「お店番」をされているご婦人(もちろんヴォランティア)に、その本のことを尋ねたところ(正確な書名を忘れていました)、、、
「窓際に置いてある本は、すぐに売れてしまうことが多いんですよねぇ」とのお返事。
ちょっとがっかり、「もう売れてしまったのですか。それでは仕方がないですね」と出ようとすると、、、、・
「ちょっと待って。いつだったか窓際の本の入れ替えを行ったから、ひょっとしたら裏の段ボール箱の中にしまってしまったかも。ちょっと見てみましょう」と呼びかけて下さいました。
それから、二人してあれこれ探したところ、、、見つけました。
「あっ、ありました。これです、これです」と、つい大声で叫んでしまいました。
「Das Jahr der deutschen Einheit」、1989年の夏、「汎ヨーロッパ・ピクニック」と呼ばれる、大勢の旧東ドイツ市民がハンガリーを経由して西側に逃げた出来事に始まり、同年11月9日のベルリンの壁の崩壊を経て、1990年10月3日に東西ドイツの「再統一」の実現に至るまで、全国紙「Welt」の記事をまとめた大型の本です。
貴重な記録、その場に居た「目撃者」(残念ながら、壁崩壊の直前11月4日に日本に戻っていて、壁崩壊当日にはその場にいませんでした)としての自分の記憶をたどりながら、パラパラとめくってみたいと思っています。
この本を入手出来た幸運に感謝です。

今夜のホームコンサート、青柳いづみこさんと秋山紗穂さんのリハーサルが始まりました。
23/06/2024

今夜のホームコンサート、青柳いづみこさんと秋山紗穂さんのリハーサルが始まりました。

19/05/2024

<「月に憑かれたピエロ」、リハ>
- 5月某日:弊方事務所、小菅優さん(Pf)、金川真弓さん(Vn)、ミヒャエラ・ゼリンガーさん(MzS): –

私たちの事務所のシゲル・カワイSK-5C 君、ホームコンサートで提供するだけではなく、時に応じてプロの音楽家の方達のリハーサルにも提供していること、これまでも何回かお知らせしてきましたが、、、。今回はお名前を伏せる必要はないと思います。

6月5日(水)19時、サントリーホール・ブルーローズ(小ホール)で予定されている小菅優さんプロデュースによるコンサート。当日プログラムの目玉の一つであるシェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」 、ベルリン在住のお三方が合わせの仕上げを行われていました。
私たち、じっくり聴かせていただきました。
皆さんにも「お裾分け」しますね。
そして、全曲はサントリーホールでのコンサートでお楽しみ下さい。

小菅優さんプロデュースのコンサートの概要はこちらでどうぞ。
https://www.suntory.co.jp/.../detail/20240605_S_3.html

<潜水艦呂501、80周忌鎮魂祭>皆さんはご存知でしたでしょうか。第二次世界大戦中、ドイツから日本海軍に2隻の潜水艦が寄贈されていたことを。そのうちの一隻「呂501」(ドイツ海軍 U1224として建設)は、ドイツでの共同訓練の後、日本に向け...
14/05/2024

<潜水艦呂501、80周忌鎮魂祭>

皆さんはご存知でしたでしょうか。第二次世界大戦中、ドイツから日本海軍に2隻の潜水艦が寄贈されていたことを。
そのうちの一隻「呂501」(ドイツ海軍 U1224として建設)は、ドイツでの共同訓練の後、日本に向け出航しましたが、大西洋アフリカ沖で連合軍の爆雷攻撃に遭い、撃沈。乗組員全員が死亡しました。
1944年5月13日の出来事でした。
1990年設立された「海軍同志会 1990 ベルリン・ケーペニック」の創立者のお一人(故人)は、この「呂501」の共同訓練に参加されていた方で、このご縁から同会には敷地内に記念碑を設置、旧き戦友に思いを馳せて下さっていました。
そして昨日、5月13日、呂501の80周忌に辺り、厳かな鎮魂祭を催して下さいました。
在ドイツ日本大使館の駐在武官殿に並び、私たちもベルリン独日協会を代表して参列させて戴きました。
戦争は忌むべき出来事ですが、国を超えた友情は大事にしたいと思います。戦争のない世界を切に望みます。
(ちなみに私の伯父、母の兄は江田島海軍兵学校卒、某戦艦高射砲指揮官として勤務していましたが、1945年に戦死しました。)

「微笑みは、全てを真っ直ぐにする曲がり道」ご近所のベーカリーに掲げられた看板です。その昔、フランクフルトの空港で仏頂面の地上係員に「少しは微笑んで下さいよ」と言ったところ「私には微笑む理由がありません」と応じられたことがありました。、、、ド...
09/05/2024

「微笑みは、全てを真っ直ぐにする曲がり道」
ご近所のベーカリーに掲げられた看板です。
その昔、フランクフルトの空港で仏頂面の地上係員に「少しは微笑んで下さいよ」と言ったところ「私には微笑む理由がありません」と応じられたことがありました。、、、ドイツの人々、変わりましたね。
今日は「キリスト昇天祭」、そして父の日でもあります。

<Alexandra Weissbecker さん、森川由佳子さん、ホームコンサー>- 2024年4月29日(月)、Alexandra Weissbecker さん(Vn)、森川由佳子さん(Pf)、第236回ホームコンサート - 昨日のホー...
30/04/2024

<Alexandra Weissbecker さん、森川由佳子さん、ホームコンサー>
- 2024年4月29日(月)、Alexandra Weissbecker さん(Vn)、森川由佳子さん(Pf)、第236回ホームコンサート -

昨日のホームコンサート、先週に続いてピアノの森川由佳子さんのご紹介で、5月に開催されるコンクールに臨まれる Alexandra Weissbecker さん。
ドイツに生まれ、ロシアのカザン市で4歳からヴァイオリンを始め、その後ザルツブルク・モーツァルテウム大学に進まれ、現在はハンス・アイスラー音楽大学で勉学中のAlexandra さん。財団「Deutsche Stiftung Musikleben」から貸与されている1769年製の Nicolò Gagliano を駆使して、力強い演奏を披露して下さいました。
「100の練習より、1回の本番」、私たちのホームコンサートが、少しでも役立ってくれるのだとしたら、嬉しいですね。

プログラムは下記でした。オリジナルのコピペです。

236. Hauskonzert in Sarrazinstraße

Alexandra Weissbecker (Violine)

Yukako Morikawa (Klavier)

Programm

Niccolò Paganini (1782 - 1840)
Aus Caprices für Violine Solo
Nr. 1, 2, 24

Eugène Ysaÿe (1858 - 1931)
Sonate für Violine Solo d-Moll, op.27- 3 "Ballade"

Clara Schumann (1819 - 1896)
Drei Romanzen, op.22
I. Andante molto
II. Allegretto
III. Leidenschaftlich schnell

Sergei Sergejewitsch Prokofjew (1891 - 1953)
Violinsonate Nr. 2 D-Dur, op.94
1. Moderato
2. Presto – Poco piu mosso del – Tempo I
3. Andante
4. Allegro con brio – Poco meno mosso – Tempo I – Poco meno mosso - Allegro con brio

Henryk Wieniawski (1835 - 1880)
Faust Fantasie brillante, op.20

(Dieses Konzert wird auf einem SHIGERU KAWAI SK-5C Flügel gespielt.)

Rehearsal for today's home concert by Ms. Alexandra Weissbecker und Ms. Yukako Morikawa.
29/04/2024

Rehearsal for today's home concert by Ms. Alexandra Weissbecker und Ms. Yukako Morikawa.

Adresse

Salzachstraße 33
Berlin
14129

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