24/10/2024
<出田りあさん、ランチコンサートのご報告>
- 2024年10月23日(水):出田りあさん(マリンバ)、ベルリンフィルの仲間たち –
毎週水曜日の昼時、ベルリンフィルではロビーを解放して、ランチコンサートを開催しています。6歳以上のお子様もOK、入場無料とあって、お客様は床や階段に座ったり、ステージを真上から見下ろしたり、とても自由な雰囲気が魅力的です。
そして、昨日10月23日、お目当ては出田りあさんのマリンバ。万難を排して出かけてきました。
多分大勢のお客さんが駆けつけるだろうと予想し、ホールオープンの12時寸前にフィルハーモニーに到着するようにしましたが、案の定長蛇の列。あまりにも大勢のお客様が来られたので、前倒しでオープンしたそうです。私たちのすぐ後ろ、ご婦人お二人のところで、入場ストップとなりました。危なかったぁ。(最後の写真をご覧下さい。秋の青空が広がって気持ちの良い一日でした。)
前半2曲は、この日のためにわざわざ日本からいらしたピアニストの松岡優明さんと。
そして、3曲目「ポギーとベス」は、ベルリンフィルの仲良しさん達と。錚々たるメンバーが揃いました。(ヴァイオリンはもちろん樫本大進さん)。
滅多に聴くことの出来ない樫本大進さんの「サマータイム」のメロディ、思わず目頭があつくなりました。
(アンコールの「枯葉」も素晴らしかったです。)
演奏された皆さん、そして全て出田りあさん編曲による怒涛のプログラム、以下でした。(ウェブサイトよりのコピーです。)
その前に「追記」です。
ランチコンサートを終えて、フィルハーモニー最寄の駅に向かっていた時、普通にこちらに向かって歩いてくる、多分マネージャーさんと二人連れのアルゲリッチさんとすれ違いました。私たちの前を歩いていたおじさん、ふと振り返って「ひょっとすると、今のは・・・」と驚いたように。私たち:「そう、まさにあの人ですね。普通にざっくばらんな人なんですね。」
今週のベルリンフィルはアルゲリッチさん、指揮はもちろんバレンボイムさん。私たちは金曜に伺います。
Besetzung:
Ria Ideta: Marimba
Daishin Kashimoto: Violine
Amihai Grosz: Viola
Claudio Bohórquez: Violoncello
Wenzel Fuchs: Klarinette
Esko Laine: Kontrabass
Hayden Chisholm: Saxofon
Yuma Matsuoka: Klavier
Programm
Maurice Ravel:
Ma Mère lʼOye (Bearbeitung für Marimbafon und Klavier von Ria Ideta)
Yuma Matsuoka: Klavier
Eric Sammut:
Sugaria (Bearbeitung für Marimbafon und Klavier von Ria Ideta)
Yuma Matsuoka: Klavier
George Gershwin:
Porgy and Bess, Suite (Bearbeitung für Marimbafon und Ensemble von Ria Ideta)
Daishin Kashimoto: Violine, Amihai Grosz: Viola,
Claudio Bohórquez: Violoncello, Wenzel Fuchs: Klarinette,
Esko Laine: Kontrabass, Hayden Chisholm:Saxofon