ポジティブデビアンス(Positive Deviance)

ポジティブデビアンス(Positive Deviance) 組織変革や行動変容を可能にする方法論・ポジティブデビアンス(Positive Deviance)・アプローチの日本での実践者のためのページ

Positive Deviance(PD・ポジティブデビアンス)とは
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どのような地域や組織にも、他の隣人たちと同じような問題や困難を抱えていて、しかも他より資源を多く持っているわけでもないのに、「他とは違っためずらしい行動ややり方」をすることで、他よりも上手に問題を解決している個人やグループがわずかながらいます。PDの概念は、こうした事実に着目しています。そして、地域や個人が自分たちでこの「他と違うめずらしい行動ややり方」を見つけ出し、それらを地域内の他の人たちに普及し、その結果を評価します。
例)
・ベトナムにおける子どもの栄養改善プログラム
・インドネシアでのPDを使った少女の人身売買を減らすプログラム
・MRSA感染を防ぐためにPDを活用した多くの病院

【記事紹介】日本産業ストレス学会 - PDボックス職場での様々なストレスは、身体面・メンタル面・行動面への悪影響を及ぼし、職場の雰囲気悪化に留まらず、生産性の低下や離職の増加にも繋がります。これらは、技術的問題(因果関係が明確で知識や仕組み...
24/03/2026

【記事紹介】
日本産業ストレス学会 - PDボックス

職場での様々なストレスは、身体面・メンタル面・行動面への悪影響を及ぼし、職場の雰囲気悪化に留まらず、生産性の低下や離職の増加にも繋がります。これらは、技術的問題(因果関係が明確で知識や仕組みで解決できる)だけでなく、適応課題(明確な正解がなく、解決には個人や職場の行動変容が必要)の側面が大きいと考えられます。

そんなときこと、ポジティブデビアンス(PD: Positive Deviance)の出番です。

日本産業ストレス学会では、PDの発想が活かせそうな事例集を公開しています。残念ながら、掲載内容は方法論としての厳密な定義からPDとは言い難いです。しかし、PDの発想として、その当事者が適応方法や解決策を探すアプローチこそが重要なのです。

<日本産業ストレス学会 - PDボックスのWebサイト>
https://jajsr.jp/positive-deviance

投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

日本産業ストレス学会は産業ストレスに関する研究の推進、現場における対策の普及、情報提供を行っています。働き方改革、ストレスチェック制度などの新しい政策・制度の導入に向けての課題を研究し、発展に貢献しま...

【イベントのお知らせ】無料のオンラインイベントThe 2026 Positive Communication Network Conferenceポジティブ・コミュニケーション・ネットワーク・カンファレンス <概要>ポジティブ・コミュニケー...
18/03/2026

【イベントのお知らせ】無料のオンラインイベント
The 2026 Positive Communication Network Conference
ポジティブ・コミュニケーション・ネットワーク・カンファレンス

<概要>
ポジティブ・コミュニケーション・ネットワーク・カンファレンスは、ポジティブなコミュニケーションによって可能となる、個人および人間関係における変革を称えるイベントです。

<開催情報>
日程:2026年3月21日(土曜日)
時間:1:00~5:00(日本時間の深夜から早朝の時間帯)
場所:オンライン
講演:アービンド信春氏
主催:The Positive Communication Network

<参加申込>
https://www.eventbrite.com/e/the-2026-positive-communication-network-conference-tickets-1983415438970


投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

The Positive Communication Network Conference celebrates personal and relational transformation made possible by positive communication.

【イベントのお知らせ】社会調査法研修 国際協力に携わる実務者のための統計学入門主催:一般財団法人 国際開発機構(FASID)PDアプローチを使って課題解決に取り組むとき、『片隅の成功者(Positive Deviant)』の特定に統計学を使...
23/08/2025

【イベントのお知らせ】
社会調査法研修 国際協力に携わる実務者のための統計学入門
主催:一般財団法人 国際開発機構(FASID)

PDアプローチを使って課題解決に取り組むとき、『片隅の成功者(Positive Deviant)』の特定に統計学を使います。

近年はデーターサイエンスやビッグデータという言葉と共に、統計学の有用性が広く知られています。同時に、そういった研修は人気も高く、また高額な場合もあります。

ご紹介する研修では、PDアプローチとも親和性の高い国際開発援助・国際協力をベースに、統計学入門をリーズナブルに学べる様子です。

<主催者からのご案内>
毎年大好評の統計学入門研修を今年度も開催いたします。
地域の現状分析やプロジェクト・プログラム評価に必要とされる統計学の基礎を学びます。国際開発や統計関連の技術協力、政策分析等に携わってきた柴沼晃氏を講師に迎え、実際の調査事例を用いて統計調査を一連の流れに沿って学べます。
講師と受講者がコミュニケーションを多くとることができる少人数制で、事前学習・集合研修ともに、ひとつひとつ丁寧なステップで進めますので、統計初学者に最適な研修です。

<対象>
国際開発援助・国際協力の実務者。
実務に活かすために統計調査、統計分析の基礎を学びたい方や基礎から復習されたい方を歓迎します。

<イベント概要>
事前学習:2025年9月中旬
集合研修:9月25日(木)、9月26日(金)両日9:30~17:30(昼休憩1時間)
会場:FASIDセミナールーム(東京都港区虎ノ門)
参加費:一般25,000円
定員:12名程度
講師:柴沼晃氏/ 東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室 講師

<イベント詳細>
社会調査法研修 国際協力に携わる実務者のための統計学入門
https://www.fasid.or.jp/business_management_course/3_index_detail.php

<申し込みサイト>
[クレジットカード支払い]
外部のイベント管理サービスPeatix(ピーティックス)
https://fasidstats2025.peatix.com

[銀行振り込み支払]
FASIDのオンラインフォームからのお申込み
https://www.fasid.or.jp/form_social_survey_law_training_statistics/

投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

一般財団法人国際開発機構(FASID)は、開発援助人材の育成を主たる目的として設立された財団法人です。

【イベントのお知らせ】Learning EventPositive Deviance (PD) – A locally driven development approach<主催者からの案内文(Google翻訳)>*** あらゆる分野、あ...
30/07/2025

【イベントのお知らせ】
Learning Event
Positive Deviance (PD) – A locally driven development approach

<主催者からの案内文(Google翻訳)>
*** あらゆる分野、あらゆる組織からのご参加をお待ちしております ***

複雑性が増し、危機が長引く中で、資源が限られている時代に、国際協力には、既存のコミュニティの強みとオーナーシップに基づいたアプローチが必要です。ポジティブ・デビアンス(PD)はまさにそのような新しいアプローチです。PDは、あらゆる困難を乗り越え、既に変化をもたらしている新たな地域実践を共同で発見し、拡大してきた多くの実績を示しています。社会変革と行動変容を促進する強力な方法として、PDはあらゆる分野の複雑な問題に広く適用可能です。ジェンダー、健康、教育、食料と栄養の安全保障、精神的レジリエンス、暴力と犯罪といった分野において、変革をもたらす実践を促進することで、既に大きなインパクトを生み出しています。

このワークショップは、ポジティブ・デビアンス(PD)の世界的な第一人者であるアービンド・シンハル教授のファシリテーターのもと、共に学ぶまたとない機会を提供します。NORAD、GIZ、SNVが主催する、成長を続ける国際的なPD実践コミュニティを体験することができます。

タンザニアにおける食料・栄養安全保障のパイロット事業を含む、様々な事例を通してPDの理論と実践を探求します。このアプローチについて深く学びたいと真剣に考える、オープンマインドな参加者をお待ちしています。ワークショップを通して、ご自身の分野におけるPDの可能性と機会を探ってみてはいかがでしょうか。

この変革的なイベントへのご参加をお待ちしております。

<開催情報>
日程:2025年9月29日~10月2日(前夜祭+3日間)
場所:Dar es Salaam, Tanzania(ダル・エス・サラーム, タンザニア)
講師:アービンド信春氏

投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

【世界のPD動向】アービンド信春さんのポッドキャスト出演The Stories and Legacies We Live By | Unsung Stewards私たちが生きる物語と遺産|知られざるスチュワードたち <概要(YouTube動...
14/03/2025

【世界のPD動向】アービンド信春さんのポッドキャスト出演
The Stories and Legacies We Live By | Unsung Stewards
私たちが生きる物語と遺産|知られざるスチュワードたち

<概要(YouTube動画の概要をDeepL翻訳)>
テキサス大学エルパソ校のコミュニケーション学部教授でソーシャル・ジャスティス・イニシアチブ・ディレクターのアービンド信春博士との対談に参加しませんか?
シンハル博士は長年にわたり、教師、擁護者、オーガナイザーとして活躍しており、ポジティブデビアンス・アプローチに関する彼の仕事は、実践におけるスチュワードシップの強力な例である。このエピソードでは、シンハル博士が溝を埋め、信頼を育み、対立よりも愛を選ぶための実践的な知恵を提供する。

<YouTube - Rippel Foundation: ReThink Health>
https://www.youtube.com/watch?v=PrzlfisFXR0


投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

Join us for a conversation with Dr. Arvind Singhal, a professor of communications and Director of the Social Justice Initiative at The University of Texas at...

【世界のPD動向】2024年12月19日リリースPositive Deviance Collaborativeのニュースレーターが発信されました。 Winter 2024 Positive Deviance Newsletterhttps:...
19/12/2024

【世界のPD動向】2024年12月19日リリース
Positive Deviance Collaborativeのニュースレーターが発信されました。

Winter 2024 Positive Deviance Newsletter
https://preview.mailerlite.io/emails/webview/1188834/141142309886494127


<モニーク・スターニンさんからのメッセージ> DeepLで翻訳
2024年の終わりを目前に控え、このニュースレターでは、PD (Positive Deviance)の旅が勇敢なPDの旅人たちをどこへ連れて行ったのか、そしてPDのアプローチが急速に変化する世界とどのように関連し続けているのかを記録しようと試みている。

PDは、ハーバード大学教育学部を卒業したジョベル・ガクヤのような新進気鋭の社会起業家や、PDアプローチを使ってフィランソロピーの世界をひっくり返したいと考えている人々に、今なおインスピレーションを与え続けている(彼女のピッチは以下のビデオでご覧ください!)。

これまで見過ごされてきた、あるいは明らかにされつつある、古くて新しい場所や困難に立ち向かう成功の物語をご紹介します。青少年犯罪防止のジャマイカから、スロバキアを経由した中国、臓器提供のアメリカ、タイのマラリア予防、小児栄養失調と闘うインド、労働災害のフランスなど。これらのケーススタディのPDアプローチの使い方はそれぞれ異なるが、いずれも既存の解決策に目を向け、現地の知恵と困難に立ち向かう成功体験を積み重ねている。

私たちは、3人のPDトラベラーのビジョンを共有します。2人は学術界から参加したアービンド・シンハル教授とジュンレイ・リー教授、そしてデンマークの献身的な現場PDファシリテーター、ラース・チューセン氏が、PDとリーダーシップについての考察を、「Leading with confidence in the unknown 」と題した記事で紹介しています。

PDコミュニティにより良いサービスを提供するために、キャサリンはZoteroを更新するという困難な作業を行っています。Zoteroには194の強力なPD書誌ライブラリがあり、2023年と2024年のために20の新しい出版物が追加されています。私たちのウェブサイトからアクセスできますので、足りないものがありましたら [email protected] までメールをお送りください!

35年にわたるPDの旅を振り返って、私が最も印象に残っているのは、PDのアプローチの多用途性と柔軟性、そして時の試練に耐えうる変革の力である。私は、私が出会ってきた素晴らしい一般の個人、コミュニティ、組織に謙虚な気持ちを持ち続け、このアプローチが多くの多様な支持者のおかげで永続することを楽観視している。

PDウェブサイト・マネージャーのキャサリン・クラウィンスキーと私は、新年を迎えるにあたり、平和と喜びのメッセージを送ります。

モニーク・スターニン


投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

With the end of 2024 approaching this newsletter attempts to document where the Positive Deviance (PD) journey has taken some intrepid PD travelers and how the PD approach remains relevant to our fast-changing world.

【イベントのお知らせ】無料のオンラインイベントAMIC Communication Awardee LectureThe Promise of the Positive Deviance Approach to Social and Org...
25/11/2024

【イベントのお知らせ】無料のオンラインイベント
AMIC Communication Awardee Lecture
The Promise of the Positive Deviance Approach to Social and Organizational Change
 
社会と組織の変革へのポジティブデビアンス・アプローチの約束

<概要>
社会変革を目指すポジティブデビアンス・アプローチについて話し合います。
この革新的なアプローチは、コミュニティの課題に取り組むのに、既に存在するちょっと変わった解決策を活用します。

<開催情報>
日程:2024年12月5日(木曜日)
時間:12:00~(日本時間)
場所:オンライン
講師:アービンド信春氏
主催:AMIC and the Manipal Institute of Communication – Manipal Academy of Higher Education, India

<参加申込フォーム>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfr2Q03vbvAHUiLia6cPYCZAMLm0iGWpzW41_dNX6P9z8w3pA/viewform


投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

【ブログなどでのPDの紹介】刺激になった本:「POSITIVE DEVIANCE(ポジティブデビアンス)」 ポジティブな例外探しとそれをどのようにコミュニティに広げるかhttps://ootachi.net/2024/07/02/%E5%8...
02/11/2024

【ブログなどでのPDの紹介】
刺激になった本:「POSITIVE DEVIANCE(ポジティブデビアンス)」 ポジティブな例外探しとそれをどのようにコミュニティに広げるか
https://ootachi.net/2024/07/02/%E5%88%BA%E6%BF%80%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E3%80%8Cpositive-deviance%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%87%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%8D/

このブログ記事では、ポジティブデビアンスをソリューションフォーカストアプローチSFA:解決志向精神療法という心理療法の技法と併せて紹介してくれています。
このブログの執筆者は、職場のメンタルヘルス問題のコンサルティング会社を経営する精神科産業医ですが、正にこの領域でポジティブデビアンスが活かせる様に思う次第です。


投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

今回は刺激的だった本の話。「POSITIVE DEVIANCE(ポジティブデビアンス): 学習する組織に進化する問題解決アプローチ」 https://amzn.asia/d/fsiYsoh POSITIVE DEVIAN […]

【記事紹介】野犬出没全国マップ あなたの町は大丈夫? - クローズアップ現代 「野犬にエサを上げないで!」「増えないようにして!」 動物愛護ボランティアの方々から、いつも聞く言葉です。しかし、この言葉で野犬へのエサやりを止めてくれる人はいま...
23/10/2024

【記事紹介】
野犬出没全国マップ あなたの町は大丈夫? - クローズアップ現代

「野犬にエサを上げないで!」「増えないようにして!」

動物愛護ボランティアの方々から、いつも聞く言葉です。
しかし、この言葉で野犬へのエサやりを止めてくれる人はいません。

その様な困難な環境にも関わらず、野犬の捕獲・保護を促進することに成功している自治体があったのです。
この番組の中で紹介されていた『エサやりさん』と呼ばれる人たちとのコミュニケーションにPD的な発想を感じたので、記事を紹介する次第です。

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野犬に嚙まれることで、致死率100%の狂犬病に感染してしまうリスクがあります。
そこで、自治体では野犬の捕獲・保護を公衆衛生の一環として行っています。同時に、動物愛護センターやボランティア団体では、捕獲した野犬の人への順化と里親探しも行われています。

一方で、『エサやりさん』と呼ばれる人たちが野犬にエサを与えることで、ある地域では野犬が繁殖してしまっている現実もあります。
『エサやりさん』たちも悪意があって野犬を増やしているのではなく、「やせ細ってしまっていて、かわいそう」という気持ちからの行為なのです。

「野犬にエサを上げないで!」「増えないようにして!」とエサやりさんに伝えても、「この犬たちに死ねというのか!」と話がかみ合わない場面が放送されていました。

しかし、ある自治体では動物愛護のボランティア団体とエサやりさんが協力して、野犬を捕獲・保護している事例が紹介されていました。

お互いに自分たちの正義を主張して敵対視している人たち同士が、どうして協力できるようになったのでしょう?

その自治体では、動物愛護のボランティア団体とエサやりさんの間で、次のようなコミュニケーションがされていたのです。

「この犬たちの状態を一緒に良くしましょう」
「動物愛護センターで保護している犬たちを見に来てください」

そして、エサやりさんたちは動物愛護センターで栄養や病気の状態がよくなった犬たちを見て、一緒に捕獲・保護するという行動を起こしたのです。


PDの発想では、PD行動になり得る『相手との関係性を変えることで、相手の行動が変わるコミュニケーション』を探します。
私(OpExオフィス・伊藤保)も、地域の保護猫活動をしているので、とても参考になりました。


<野犬出没全国マップ あなたの町は大丈夫? - クローズアップ現代>
https://www.nhk.or.jp/minplus/0121/topic135.html


投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

【NHK】全国で相次ぐ野犬の出没。 人間がかまれたり、牧場の牛が殺されたりなど 各地で被害が広がっています。 野犬はどの地域に多く出没しているのか? NHKでは国の統計を元にマップを作成。 専門家の読み解きとあわせ....

【記事紹介】朝日新聞DIGITAL with Planet 「食事をしない人はいない」食習慣はこの地球に住むすべての人が関わる大きな課題です。そして、環境、経済、政治、社会などの課題にも密接に繋がっています。 この記事で紹介されていることを...
22/10/2024

【記事紹介】
朝日新聞DIGITAL with Planet

「食事をしない人はいない」
食習慣はこの地球に住むすべての人が関わる大きな課題です。
そして、環境、経済、政治、社会などの課題にも密接に繋がっています。

この記事で紹介されていることを通じて、この大きな課題のポジティブデビアンスな解決策が発見・普及していくと良いなと思う次第です。

<記事へのリンクはコメント欄に>


投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

【ブログなどでのPDの紹介】ポジティブ・デビアンスを活かす - 「変わる組織」はどこが違うのか?https://note.com/toki932/n/ne3b22f77fb2a このNote記事では、ポジティブデビアンスをとても分かりやすく...
18/10/2024

【ブログなどでのPDの紹介】
ポジティブ・デビアンスを活かす - 「変わる組織」はどこが違うのか?
https://note.com/toki932/n/ne3b22f77fb2a

このNote記事では、ポジティブデビアンスをとても分かりやすく紹介してくれています。
また、ベトナムの子どもたちの栄養不良の改善、アメリカやカナダの病院での院内感染予防という定番の事例紹介だけでなく、この発想をビジネスの世界でどう活かしていくのかにも言及しています。

このNote記事シリーズは、働きがいと成果の両立を目指して組織を変えることをテーマに、とても実践的で役立つことが掲載されています。Noteでアカウントを作成して、著者・森時彦さんをフォローすると、記事を見逃さないようになります。ぜひ、フォローしてください。

なお、この記事中では本Facebookページへのリンクも掲載されていました。ありがとうございました!


投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

ポジティブ・デビアンスを活かす  ベスト・プラクティスという言葉はよく耳にすると思いますが、それと似た、でもちょっと違うポジティブ・デビアンスという言葉を聞かれたことがあるでしょうか?  デビアンスとは....

【記事紹介】JICA 栄養改善パートナー 「とてもとても貧しい家庭の子どもたちの中に、栄養状態の良い子どもはいませんか?」 このポジティブデビアンス(PD)の問いをきっかけに、ベトナムの多くの子どもたちの栄養不良が飛躍的に改善されました。し...
12/10/2024

【記事紹介】
JICA 栄養改善パートナー

「とてもとても貧しい家庭の子どもたちの中に、栄養状態の良い子どもはいませんか?」

このポジティブデビアンス(PD)の問いをきっかけに、ベトナムの多くの子どもたちの栄養不良が飛躍的に改善されました。
しかし、開発途上地域などでは様々な要因により、子どもたちの栄養不良という社会課題は依然として存在しています。

この社会課題に取り組むJICAの「栄養改善パートナー」の記事を紹介します。
また、「栄養改善パートナー」に登録することで食と栄養の改善に関する様々なサポートが受けられるとのことです。

[以下、引用]
幼少期の栄養摂取に問題があると、その子の身体・知能の発達に生涯残る影響を来す恐れがあることが科学的に立証されています。栄養不良の解消は、開発途上地域の経済・社会の発展に非常に大きなインパクトをもつことから、SDG2でも飢餓撲滅に加えて明記されるなど、世界的に強く注目されています。これを受けて、JICAは栄養改善に係る現場での取組みを強化しており、アフリカ地域では、2016年TICAD VIの際に「食と栄養のアフリカ・イニシアチブ(IFNA)」を立ち上げています。

「栄養改善パートナー」は、農業・保健・教育・水・コミュニティ開発等の食と栄養に関連する分野で、栄養改善活動に関心のある有志のJICAボランティア、専門家、コンサルタント等のネットワーク化を図ります。事務局からは、栄養改善パートナーに対し、事例の共有や技術的なサポートを行い、途上国の栄養問題への取組みを促す仕組みをつくります。これにより、アフリカ地域と中南米・大洋州・南アジア等の地域との間で優良事例や経験を学び合いながら、開発途上国の現場レベルにおける栄養改善の取組みを加速し、優良成果を拡大します。希望者は、「栄養改善パートナー」に登録することで食と栄養の改善に関する様々なサポートが受けられます。
[引用、ここまで]

<JICA 栄養改善パートナーのWebページへのリンクは、コメント欄に>


投稿:PD Japan事務局 - OpExオフィス・伊藤保

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