26/09/2026
活動報告
9/19.26日の2日間
駒ヶ根市の赤穂高校で
hanpoと居場所について考える
連続講座を
赤穂高校と駒ヶ根市、宮田村、上伊那の社協のみなさんと一緒に
地域のいきづらさを抱える当事者たちと一緒に開催しました。
※全3回の講座でしたが、参加者の人数の2回で終了しました。
当事者や支援者という肩書ではなく、
赤穂高校を中心とした地域に住む人として
居場所、居心地の良さについて考える時間。
人、繋がり、想いと言った言葉が溢れる中、
地域やまちの中で生活をするなかで、
わたしたちはどれほど、「自分」でいる時間を持てているのだろう。
人と比較されずに居られる場所はどれほどあるのだろうか、と。
ハッ、と問われる瞬間がたくさんありました。
こんなにも、「自分」で居られる瞬間がない地域とはなんなんだろうか?
そりゃそりゃ、いきづらい。
というわけです。
では、それを解決するにはどうするのか?
いえいえ、解決策なんて、それを作ることができたらみんな困らないわけでして。
わたしたちは、みんなが違う感性と関係性を持っていてそれを共有していくことが大切で、
いきづらさと、居心地についてみんなが違う想いを持っていることをモヤモヤしながら共有していく機会が作れることが大切なのではないかな?というところで着地?しました。
今回、社協さん達と学校とのコラボレーションという企画でした。
いきずらさにまつわる、当事者たちと支える人達の横の繋がりが膝を突き合わせて話す場を作る場を作るという、試みをするステキな時間をご一緒させていただきました。
グラフィクレコードは西澤さんにお願いしました。