ゆざ演劇研究会

ゆざ演劇研究会 毎年12月に定期公演をしています。 一緒に演劇しませんか?
演劇には様々な役割があります。自分なりの関わり方で参加しませんか?
会社⇔家 じゃもったいない!
私たちは人生を楽しむアイテムとして演劇をしています。
経験不問。やる気だけあれば大丈夫です!

【上演作品が決まりました】ゆざ演劇研究会、12月の定期公演の上演作品がついに決まりました。上演するのは、箱庭円舞曲『父が燃えない』です。これまでも何度か読み合わせをしてきた作品ですが、「この作品を上演する」と決まってから改めて読むと、意識す...
13/08/2026

【上演作品が決まりました】

ゆざ演劇研究会、12月の定期公演の上演作品がついに決まりました。

上演するのは、箱庭円舞曲『父が燃えない』です。

これまでも何度か読み合わせをしてきた作品ですが、「この作品を上演する」と決まってから改めて読むと、意識するところも変わってきます。

発声の仕方、声の向き、相手との距離感、そして登場人物それぞれの人物像。
これまで以上に細かいところまで掘り下げながら、舞台としてどう立ち上げていくかを考えていきます。

まずは配役を決めるところから。
ここから本番に向けて、いよいよ本格的な稽古が始まります。これから忙しくなりそうです。

【公演予定】
12月12日(土)・13日(日)
遊佐町生涯学習センターホール

これから稽古の様子や出演者紹介などもお知らせしていきます。
どうぞご期待ください。

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【『八月のシャハラザード』を読み合わせました】ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。今回は、高橋いさをさんの戯曲『八月のシャハラザード』を読み合わせました。昨年、ゆざ演劇研究会が上演...
24/07/2026

【『八月のシャハラザード』を読み合わせました】

ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。

今回は、高橋いさをさんの戯曲『八月のシャハラザード』を読み合わせました。

昨年、ゆざ演劇研究会が上演した『バンク・バン・レッスン』と同じ作者による作品です。

私自身、高校生の頃に高校演劇でよく上演されていた記憶があり、この戯曲を読むのは約25年ぶりでした。台詞を声に出して読みながら、当時の高校演劇の空気も思い出し、非常に懐かしい気持ちになりました。

時を経て改めて読んでみると、昔とは違った見え方や感じ方もあります。

12月公演に向けて、引き続きさまざまな戯曲に触れながら、作品選びを進めていきます。

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【『父が燃えない』を再度読み合わせました】ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。本日は、箱庭円舞曲『父が燃えない』を再度読み合わせました。展開がわかっているからこそ、思わず笑ってしま...
14/07/2026

【『父が燃えない』を再度読み合わせました】

ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。

本日は、箱庭円舞曲『父が燃えない』を再度読み合わせました。

展開がわかっているからこそ、思わず笑ってしまう場面が多く、ある意味では読み進めるのが難しいほどでした。
一度読んだだけでは見えにくかった登場人物同士の関係性も、読み合わせを重ねることで少しずつ深まってきています。

家族の形や距離感は一様ではなく、近いからこそ言えないこと、近いからこそぶつかってしまうことがある。
そんなことを考えさせられる読み合わせとなりました。

12月公演での上演作品決定に向けて、団員一同、戯曲を読み、話し合いながら準備を進めています。

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【『名誉男性鈴子』を再度読み合わせました】ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。本日は、前回に続いて高間響さんの戯曲『名誉男性鈴子』を読み合わせました。今回は演出も交えながら、登場人...
07/07/2026

【『名誉男性鈴子』を再度読み合わせました】

ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。

本日は、前回に続いて高間響さんの戯曲『名誉男性鈴子』を読み合わせました。

今回は演出も交えながら、登場人物同士の関係性をより細かく確認していきました。
同じ地域の中にいても、立場の違いや経験の差によって、言葉の重みや距離感が変わってきます。

前回読んだときよりも、人間関係の細部や、それぞれの人物が抱えている思いが少しずつ見えてくる読み合わせとなりました。

12月公演での上演作品決定まで、いよいよ間もなくです。
団員一同、戯曲を読み、話し合いながら、今年度の舞台づくりに向けて準備を進めています。

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【『名誉男性鈴子』を読み合わせました】ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。今回は、高間響さんの戯曲『名誉男性鈴子』を読み合わせました。市長選を題材にした作品で、小さい町だからこその...
04/07/2026

【『名誉男性鈴子』を読み合わせました】

ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。

今回は、高間響さんの戯曲『名誉男性鈴子』を読み合わせました。

市長選を題材にした作品で、小さい町だからこその人間関係や、政治家と住民の距離感の近さが描かれています。

立場や考え方の違いがありながらも、日常の会話の中で人と人との関係が見えてくるところに、共感する部分も多く、思わず笑ってしまう場面もありました。
一方で、地域で暮らすこと、声を上げること、人と関わることについて考えさせられる作品でもありました。

読み合わせを重ねながら、12月公演でどの作品を上演するか、いよいよ大詰めに入っています。

団員一同、戯曲を読み、話し合いながら、今年度の舞台づくりに向けて準備を進めています。

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【『世襲戦隊カゾクマン』を読み合わせました】ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。今回は、田村孝裕さんの『世襲戦隊カゾクマン』を読み合わせました。家族や事業の存続・継承、家庭内の相互...
25/06/2026

【『世襲戦隊カゾクマン』を読み合わせました】

ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演作品を検討するための読み合わせを続けています。

今回は、田村孝裕さんの『世襲戦隊カゾクマン』を読み合わせました。

家族や事業の存続・継承、家庭内の相互理解や不和といったテーマを、戦隊ヒーローものの設定に重ねた活劇です。

声に出して読んでみると、会話のテンポや登場人物同士の関係性に加え、映像や音楽、アクションの要素を舞台上でどう表現するかという面白さと難しさも見えてきました。

読み合わせをしながら、「ここはどう見せるのか」「音や動きはどうするのか」と、実際に舞台に立ち上げることを想像しながらの時間となりました。

12月公演での上演作品を近日中に決めるべく、団員一同、戯曲を探し、読み、話し合いながら準備を進めています。

今後も、ゆざ演劇研究会の活動の様子を少しずつお知らせしていきます。

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【『父が燃えない』を再度読み合わせました】ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演台本を検討するための読み合わせを進めています。本日は、箱庭円舞曲『父が燃えない』を再度読み合わせました。今回は9人が参加し、演出も加わっての読み合わ...
18/06/2026

【『父が燃えない』を再度読み合わせました】

ゆざ演劇研究会では、12月の定期公演に向けて、上演台本を検討するための読み合わせを進めています。

本日は、箱庭円舞曲『父が燃えない』を再度読み合わせました。

今回は9人が参加し、演出も加わっての読み合わせとなりました(投稿者は撮影のため離席しています)。前回読んだときにはまだ見えきっていなかった登場人物同士の関係や、それぞれの言葉の奥にある感情を確認しながら、戯曲を少しずつ読み解いていきました。

同じ台詞でも、誰が、誰に、どのような距離感で話しているのかを考えると、場面の見え方が変わってきます。
今回は、読み合わせでありながら、立ち稽古の一歩手前のような緊張感もありました。

作品選びと並行しながら、舞台としてどう立ち上がっていくのかを考える時間になっています。

12月公演に向けて、引き続き稽古と準備を進めていきます。

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【12月公演に向けて、読み合わせが始まっています】ゆざ演劇研究会では、今年度の定期公演に向けて、上演台本を選ぶための読み合わせを進めています。5月の総会では、今年度の定期公演を12月12日(土)・13日(日)に生涯学習センターで行う予定であ...
13/06/2026

【12月公演に向けて、読み合わせが始まっています】

ゆざ演劇研究会では、今年度の定期公演に向けて、上演台本を選ぶための読み合わせを進めています。

5月の総会では、今年度の定期公演を12月12日(土)・13日(日)に生涯学習センターで行う予定であることを確認しました。

6月に入り、箱庭円舞曲『父が燃えない』、エンプロ『雨夜の喜劇』を読み合わせました。

どちらの作品も、家族や人間関係のすれ違い、かみ合わない会話のおかしさ、そしてその奥にある温かさが感じられる作品でした。実際に声に出して読んでみると、戯曲の面白さや、舞台にしたときの空気感が少しずつ見えてきます。

今年度の公演に向けて、これからも読み合わせを重ねながら、作品選びと準備を進めていきます。

ゆざ演劇研究会の活動の様子も、今後こちらで少しずつお知らせしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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住所

Yuza-machi Akumi-gun, Yamagata
999-8301

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