与謝野町災害ボランティアセンター

与謝野町災害ボランティアセンター 常設型災害ボランティアセンターです。

【災害ボランティアセンター備品整備のご報告】このたび本会では、赤い羽根共同募金の「災害ボランティアセンター等に係る助成」を受けて、センターで使用する備品を整備しました。 新たに、停電時でも電力を確保できるようソーラーパネルを導入しました。こ...
30/04/2026

【災害ボランティアセンター備品整備のご報告】

このたび本会では、赤い羽根共同募金の「災害ボランティアセンター等に係る助成」を受けて、センターで使用する備品を整備しました。

 新たに、停電時でも電力を確保できるようソーラーパネルを導入しました。これにより、災害発生時に停電が長期化した場合や、屋外で災害ボランティアセンターを設置せざるを得ない状況においても、通信機器やパソコン等の事務機器への安定した電力供給が可能となり、ボランティアの受け入れ調整、被災状況の情報収集および発信といったセンター機能を継続的に維持できる体制を強化することができます。。

災害ボランティアセンターは、地域のみなさんの「困った」を支え、「助けたい」という思いをつなぐ大切な拠点です。本会では、これからも日頃の備えを大切にし、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいきます。

今回の整備は、みなさんからお寄せいただいた赤い羽根共同募金によって支えられています。あたたかいご協力に心より感謝申し上げます。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日~21日は「防災とボランティア週間」です。▪ボランティア週間とは…平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や...
15/01/2026

1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日~21日は「防災とボランティア週間」です。

▪ボランティア週間とは…
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動の認識を深めるとともに、災害への備え等の充実強化を図ることを目的としています。
毎年、阪神・淡路大震災が発生した1月17日が「防災とボランティアの日」、1月15日から21日までが「防災とボランティア週間」と定められています。

阪神・淡路大震災の発生から31年を迎えましたが、この震災以後も東日本大震災をはじめ、全国各地で地震や風水害などの自然災害が数多く発生し、甚大な被害をもたらしており、これらの災害による被災地では、全国から駆け付けたボランティア達の復興に向けた活動が献身的に行われています。
与謝野町災害ボランティアセンターでは、事前登録ボランティアを随時募集しています!
あなたの得意なことやできることは、きっと誰かを助け支えることができます。
「わたし、〇〇が得意なんだけど」「〇〇ならできるで」と、気軽にセンターへお声がけください。そして、「やってみようかな」と思われた方は、次の2つの方法で登録をお願いします。一緒に活動していただける方をお待ちしています!
①与謝野町社協までご連絡いただく(各支所で受付しています)
②登録フォーム(https://forms.gle/DJBKgjCrmPJr9uws5)にて必要事項を入力・送信いただく

防災とボランティア週間を通して、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動への理解を深めましょう!

【"もしも"の時のための災害ボランティアセンター設置運用訓練やります!】近年、全国各地で自然災害が発生し、その規模も広域化、甚大化しています。もしも私たちの住むこの町で、大規模災害が起こったら…?「災害ボランティアセンターって何をしてくれる...
27/01/2025

【"もしも"の時のための災害ボランティアセンター設置運用訓練やります!】

近年、全国各地で自然災害が発生し、その規模も広域化、甚大化しています。
もしも私たちの住むこの町で、大規模災害が起こったら…?

「災害ボランティアセンターって何をしてくれるの?」、「ボランティアさんにはどんなことがお願いできるの?」、「もしも避難所に避難することになったら、どんな困りごとが出てくるんだろう…?」

平時では気付きにくい、"もしも"の時に必要な視点を身に着けて、『助けられ上手』になりましょう!

ご参加お待ちしています!(参加申込フォーム→https://forms.gle/ngECDd1ogfv6QtBn6)

※詳細はチラシをご確認ください

1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日~21日は「防災とボランティア週間」です。▪ボランティア週間とは…平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や...
16/01/2025

1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日~21日は「防災とボランティア週間」です。

▪ボランティア週間とは…
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動の認識を深めるとともに、災害への備え等の充実強化を図ることを目的としています。
毎年、阪神・淡路大震災が発生した1月17日が「防災とボランティアの日」、1月15日から21日までが「防災とボランティア週間」と定められています。

阪神・淡路大震災の発生から30年を迎えましたが、この震災以後も東日本大震災をはじめ、全国各地で地震や風水害などの自然災害が数多く発生し、甚大な被害をもたらしており、これらの災害による被災地では、全国から駆け付けたボランティア達の復興に向けた活動が献身的に行われています。
与謝野町災害ボランティアセンターでは、事前登録ボランティアを随時募集しています!
あなたの得意なことやできることは、きっと誰かを助け支えることができます。
「わたし、〇〇が得意なんだけど」「〇〇ならできるで」と、気軽にセンターへお声がけください。そして、「やってみようかな」と思われた方は、次の2つの方法で登録をお願いします。一緒に活動していただける方をお待ちしています!
①与謝野町社協までご連絡いただく(各支所で受付しています)
②登録フォーム(https://forms.gle/DJBKgjCrmPJr9uws5)にて必要事項を入力・送信いただく

防災とボランティア週間を通して、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動への理解を深めましょう!

6月30日(日)、梅林寺(与謝野町三河内)花園会女性部さんからのご依頼で、出前講座に行ってきました!今回の出前講座でも、いざという時の『助けられ力』アップのため、災害時に与謝野町災害ボランティアセンターがどんな支援活動をしているのか、そして...
02/07/2024

6月30日(日)、梅林寺(与謝野町三河内)花園会女性部さんからのご依頼で、出前講座に行ってきました!
今回の出前講座でも、いざという時の『助けられ力』アップのため、災害時に与謝野町災害ボランティアセンターがどんな支援活動をしているのか、そして災害ボランティアはどんな活動をしてくれるのかについてお話しさせていただきました。
 その中で、ご住職から東日本大震災の時の支援のお話を伺うことができました。お寺のネットワークを活用して支援をされたとのことで、発災から数カ月経った頃、現地のお寺から「喪服を送ってほしい」と要望があったそうです。「全国からたくさんの洋服が届いてありがたいのだが、その中に喪服は一着もない。生活が落ち着いてきて、亡くなった人を送ろうとするが、明るい色目や柄物の服を着て送るのは心が痛むとの声がある。何着か送ってもらえないか」と。梅林寺さんでは、女性部の皆さんと協力し25着の喪服を送られたそうです。
平時であれば、「人が亡くなる=弔う(喪服を着る)」というのは当たり前に感じてしまうのですが、災害支援をするとき、どれだけの人がそのことを意識できているだろうと考えさせられました。もちろん生きている方の命や生活が優先されるのですが、落ち着いてきたら、故人を弔いたいとたくさんの人が思うだろうに。日常生活で着る服がないなら、もちろん弔いで着る服だってないだろうに、意外とそこには結びつかないものだと。今後起こるであろう災害の被災者支援を行うとき、いま被災地では、被災者には何が必要とされているのか、情報収集はもちろん想像力を働かせながら、そして叶うなら心の支援もできるよう取り組んでいかなければと改めて感じました。梅林寺のご住職様、花園会女性部の皆さま、ありがとうございました。

★☆★☆
 与謝野町災害ボランティアセンターでは、一人でも多くの方にセンターや災害ボランティアのことを知っていただき、住民が被災し誰かの支援が必要な時、迷わずセンターへ「助けて!」と発信でき、いち早く復旧・復興へ進める地域づくりに取り組んでいます。
その第一歩として、町民の皆さんに災害ボランティアセンターや災害ボランティアの活動を知っていただくための出前講座をしておりますので、団体や事業所、地区での集まりの際にぜひお話させてください!
出前講座のご依頼は与謝野町社会福祉協議会(43-0294)まで♪お待ちしております!!

3月1日(金)、温江地区公民館にて温江区の隣組長さんを対象に、出前講座に行ってきました!今回の出前講座は、「災害ボランティアセンター」について知っていただくため、災害時に与謝野町災害ボランティアセンターがどんな支援活動をしているのか、そして...
08/03/2024

3月1日(金)、温江地区公民館にて温江区の隣組長さんを対象に、出前講座に行ってきました!
今回の出前講座は、「災害ボランティアセンター」について知っていただくため、災害時に与謝野町災害ボランティアセンターがどんな支援活動をしているのか、そして災害ボランティアはどんな活動をしてくれるのかについてお話させていただきました。
災害ボランティアセンターがどんなに頑張っても、町内隅々まで被災状況の聞き取りを行うには多くの時間が必要となり、そのため支援をお届けするのにも時間がかかってしまいます。
でも、被災された方やその周りの方からの「助けて!」という発信があれば、いち早く必要な支援をお届けすることができます。
与謝野町災害ボランティアセンターでは、一人でも多くの方にセンターや災害ボランティアのことを知っていただき、住民が被災し誰かの支援が必要な時、迷わずセンターへ「助けて!」と発信でき、いち早く復旧・復興へ進める地域づくりに取り組んでいます。
その第一歩として、町民の皆さんに災害ボランティアセンターや災害ボランティアの活動を知っていただくための出前講座をしておりますので、団体や事業所、地区での集まりの際にぜひお話させてください!
出前講座のご依頼は与謝野町社会福祉協議会(43-0294)まで♪お待ちしております!!

令和6年3月2日(土)、野田川わーくぱるにて令和5年度 災害ボランティアセンター研修会を開催しました。 雪が降るという悪天候の中71名の方にご参加いただき、災害ボランティアセンターや災害ボランティアのこと、そして災害時のトイレ事情について学...
06/03/2024

令和6年3月2日(土)、野田川わーくぱるにて令和5年度 災害ボランティアセンター研修会を開催しました。
 雪が降るという悪天候の中71名の方にご参加いただき、災害ボランティアセンターや災害ボランティアのこと、そして災害時のトイレ事情について学んでいただきました。
また、グループワークでは、短い時間ながらグループ内で情報共有や意見交換をしていただきました。
 参加者からは、「大変分かりやすく、ボランティアセンターについて理解出来た」、「災害時、本当に大変な状況になることを実感した。まさに求めていた説明で、これから自分自身がなすべきことが明らかになった」、「グループワークで他の方の知識、大変参考になった」等といった感想をいただきました。
 「災害」はとても身近にあり、それが起こったときに自分はどうすれば良いか、何に・何を備えるべきかに気付き、意識していただく機会となったと思います。

★与謝野町災害ボランティアセンターでは、住民が被災し誰かの支援が必要な時、迷わずセンターへ「助けて!」と発信でき、いち早く復旧・復興へ進める地域づくりに取り組んでいます。
その第一歩として、町民の皆さんに災害ボランティアセンターや災害ボランティアの活動を知っていただくための出前講座をしておりますので、団体や事業所、地区での集まりの際にぜひお話させてください!
出前講座のご依頼は与謝野町社会福祉協議会(43-0294)まで♪お待ちしております!!

災害ボランティアに関する研修会を開催します!ぜひご参加ください!!
20/02/2024

災害ボランティアに関する研修会を開催します!
ぜひご参加ください!!

【お知らせ】「令和6年能登半島地震災害義援金」受付中令和6年能登半島地震の被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。与謝野町社会福祉協議会では、この度の災害に際し義援金の受付を開始しました。各支所窓口に募金箱を設置しております。皆さ...
12/01/2024

【お知らせ】「令和6年能登半島地震災害義援金」受付中

令和6年能登半島地震の被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。
与謝野町社会福祉協議会では、この度の災害に際し義援金の受付を開始しました。
各支所窓口に募金箱を設置しております。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
その他、直接金融機関からの義援金の送金を希望される場合、または特定の被災県への支援を希望される場合は、赤い羽根共同募金のホームページをご確認ください。

赤い羽根共同募金義援金募集ページ
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/gienkin/34975/

被害に遭われた地域の方々のご無事をお祈り申し上げるとともに、被災地の1日も早い復興、そして被災された皆さまの生活が1日も早く平穏に復することを心よりお祈り申し上げます。

※当会で受け付けた義援金は、中央共同募金会を通じて被災地(石川県・富山県・新潟県)に届けられます

1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日~21日は「防災とボランティア週間」です。▪ボランティア週間とは…平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や...
12/01/2024

1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日~21日は「防災とボランティア週間」です。

▪ボランティア週間とは…
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動の認識を深めるとともに、災害への備え等の充実強化を図ることを目的としています。
毎年、阪神・淡路大震災が発生した1月17日が「防災とボランティアの日」、1月15日から21日までが「防災とボランティア週間」と定められています。

阪神・淡路大震災の発生から26年を迎えましたが、この震災以後も東日本大震災をはじめ、全国各地で地震や風水害などの自然災害が数多く発生し、甚大な被害をもたらしており、これらの災害による被災地では、全国から駆け付けたボランティア達の復興に向けた活動が献身的に行われています。
災害ボランティアに関心のある方は、ぜひ与謝野町災害ボランティアセンターに事前登録をお願いいたします。災害ボランティアは、がれきや泥の撤去などの力仕事だけではありません。きっとあなたに合う、あなたにもできる活動があります。
詳しい活動内容は与謝野町災害ボランティアセンターにお問い合わせください。

防災とボランティア週間を通して、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動への理解を深めましょう!

03/09/2023

令和5年 台風7号で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

与謝野町災害ボランティアセンターでは被災された方の支援を行っておりましたが、被災地区住民からのボランティア支援の相談も収束に向かっていることから、災害ボランティアセンターを閉所いたしました。

開設期間中はボランティアの皆さまをはじめ、地域の皆さまや関係者の方々からのご支援、ご協力に感謝申し上げます。

今後は、与謝野町社会福祉協議会のボランティアセンターに業務を移行し、生活に必要な支援や困りごとの相談内容に応じた支援を行わせていただきます。

住所

京都府与謝郡与謝野町幾地908番地
Yosa-gun, Kyoto
629-2311

営業時間

月曜日 08:30 - 17:15
火曜日 08:30 - 17:15
水曜日 08:30 - 17:15
木曜日 08:30 - 17:15
金曜日 08:30 - 17:15

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