横須賀青年八日会

横須賀青年八日会 毎月8日横須賀の様々なステージからリーダーたちが集まり、学び、語り、成長しています。
スローガンは”切磋琢磨”

横須賀青年八日会は会員相互の理性・教養・勤勉・愛情のもとに情報交換と経営研究を行い、その健全なる発展をはかり併せて地域経済の発展に寄与することを目的としています。何事にも真摯に取り組む風土は「一生涯を共に出来る真の仲間作り」を実現し、当会のスローガンである『切磋琢磨』の精神に基づき、お互いに尊敬をしながら、常に本音をぶつけ合い、互いを磨きあい、会員一同「事業者としての成長」を目指しております。https://www.youkakai.jp/

【令和 8 年 2 月定時総会・例会】例会報告令和 8 年 2 月 6 日(金) 、産業交流プラザにて定時総会及び例会を開催致しました。総会に先立ち、新入会員である大滝 弘明さんの入会式を執り行いました。新たな仲間を迎え入れるこの瞬間は、会...
06/04/2026

【令和 8 年 2 月定時総会・例会】例会報告
令和 8 年 2 月 6 日(金) 、産業交流プラザにて定時総会及び例会を開催致しました。
総会に先立ち、新入会員である大滝 弘明さんの入会式を執り行いました。新たな仲間を迎
え入れるこの瞬間は、会にとって大きな喜びです。近年、大変多くの仲間を新たに迎え入れ
る事が出来ている事に感謝し、横須賀青年八日会の未来を感じる時間となりました。
また本例会には、オブザーバーとして 5 名の方にもご参加頂き、会の活動や雰囲気を直接感
じて頂く貴重な機会となりました。
≪定時総会≫
令和 7 年度の事業報告と決算報告が行われました。少しでも疑問に感じた事をうやむやにせ
ず 、きちんと質問し、誠意をもって回答するという横須賀青年八日会の信条である『切磋琢
磨』を体現した総会となりました。
令和 6 年度・令和 7 年度木浪 康介会長、改めて 2 年間の会長職、お疲れ様でした。
また令和 7 年度の役員、幹事の皆様、素晴らしい運営・例会づくりをありがとうございまし
た。
≪2 月例会≫
2 月例会は『総会の意義を学ぶ』というテーマのもと、講義とグループディスカッション
の両スタイルで行いました。
経営者でいると総会に参加する機会は少なくないと思います。ただ総会の意義や機能を正
確に理解し参加することが出来ているでしょうか?
所属団体の方向性を決めたり、予算を正確に執行しているのか等、所属団体のガバナンス
が機能しているか確認をするのが総会であり、会員一人一人が議決権を有する者であり、
大きな責任を担っています。
講義を通して、総会の意義や機能を学び、一人一人の責任を改めて気づかされる機会とな
りました。
グループディスカッションでは、 『仮に総会でこの議題が上程されたら賛成なのか、反対な
のか、はたまた条件付き賛成なのか』というテーマで 5 つのグループに分かれディスカッ
ションを行いました。
各グループから出てきた回答は、どれも素晴らしい回答でした。
会員各々が横須賀青年八日会に深い愛情を持ち、強い情熱を持って参加していることを改
めて感じる機会となりました。
横須賀青年八日会の未来は明るいと確信し、会員同士の絆がより深まった例会になりまし
た。
≪新入会員紹介≫
大滝 弘明
相談支援事業所 アンビケア
今後とも共に学び合い、切磋琢磨してまいりましょう。
担当幹事 長尾・山﨑

【例会報告】令和8年度1月新年例会2026年、横須賀青年八日会は増田会長の新体制とともに、新たな一歩を踏み出しました。昨年まで顧問を務めてくださった福嶋顧問からは、これまでの歩みと、未来へ託す想いが詰まった大変貴重な講話をいただきました。当...
30/01/2026

【例会報告】令和8年度1月新年例会

2026年、横須賀青年八日会は
増田会長の新体制とともに、新たな一歩を踏み出しました。

昨年まで顧問を務めてくださった福嶋顧問からは、
これまでの歩みと、未来へ託す想いが詰まった
大変貴重な講話をいただきました。

当日は、福嶋顧問にお世話になった多くのOBの皆さまにもご参加いただき、
会場は温かな空気と、懐かしさ、そして新たな決意に満ちた時間となりました。

親会を持たない八日会だからこそ、
私たちはOBとの「縁」を何よりも大切にしています。

温かく見守ってくださる眼差し。
時に胸に響く、愛のある叱咤激励。

そのすべてが、今の私たちを形づくってくれています。

私たちは
**「切磋琢磨」**を合言葉に、
横須賀の経済人として誇れる人間を目指し、
日々、自分自身と向き合っています。

街を牽引してきた先輩OBの背中を追い、
そして、いつか並び立てる存在になるために。

一人ひとりが互いを尊重し、敬意を払い、
仲間として高め合う——
それが八日会の在り方です。

そして今年、増田会長が掲げたスローガンは
『愛のあふれる八日会へ』

人を想い、街を想い、
仲間を想い、未来を想う。

その「愛」が、
八日会の原動力となり、
横須賀の未来を照らしていく。

そんな一年にしていきます。

【令和7年12月定時総会・忘年例会】例会報告令和7年度12月8日(金)セントラルホテルにて、定時総会及び忘年例会を開催しました。【定時総会】総会に先立ち、新入会員・工藤さんの入会式を執り行いました。新たな仲間を迎え入れるこの瞬間は、会にとっ...
14/01/2026

【令和7年12月定時総会・忘年例会】例会報告

令和7年度12月8日(金)セントラルホテルにて、定時総会及び忘年例会を開催しました。

【定時総会】
総会に先立ち、新入会員・工藤さんの入会式を執り行いました。新たな仲間を迎え入れるこの瞬間は、会にとって大きな喜びであり、横須賀青年八日会の未来を感じる時間となりました。
また本例会には、オブザーバーとして2名の方にもご参加いただき、会の活動や雰囲気を直接感じていただく貴重な機会となりました。

その後行われた定時総会では、令和8年度の事業計画および予算案が正式に承認され、次年度に向けた方向性が明確に示されました。

あわせて、次年度を担う役員・幹事の紹介が行われ、それぞれが覚悟と決意を胸に、新たな体制がスタートする瞬間となりました。

積み重ねてきた歴史を礎に、「次は何に挑戦するのか」を全会員で共有できた、非常に意義深い総会となりました。

【忘年例会】
定時総会後は、忘年例会を開催しました。
本例会では、25年にわたり八日会を支え続けてくださった福嶋顧問のご勇退という、会にとって大きな節目を迎えました。
会員の想いを詰め込んだムービー上映、そして感謝を形にした記念品贈呈いたしました。

また、今年度の幹事・役員による1年間の振り返りの時間を設けました。それぞれの言葉から、この一年の重みと達成感が伝わる時間となりました。

クライマックスは、2年間会長を務められた木浪会長、それを支えた役員からのサプライズ企画。
数日前から会長を中心に練習を重ね、「どうすれば想いが伝わるか」を真剣に考え準備してきたフラッシュモブは、やる側・見る側、そのどちらにとっても忘れられない時間となりました。
驚き、笑顔、そして会場を包んだ大きな拍手は、木浪会長への感謝と敬意そのものでした。

最後は、増田次年度会長へバッチが授与され、想いと責任のバトンが確かに引き継がれました。
感謝を行動で示し、想いを次へつなぐ。この忘年例会は、横須賀青年八日会らしさが詰まった一夜となりました。

担当:林
サポート:役員、幹事

令和7年11月例会報告令和7年11月7日金曜日、ヴェルク横須賀にて11月例会を開催しました。本例会では【72時間を生き抜くリアル防災シミュレーション】をテーマにし、横須賀市役所危機管理課に所属している佐藤氏と安西氏を講師に招き、防災や災害や...
10/12/2025

令和7年11月例会報告

令和7年11月7日金曜日、ヴェルク横須賀にて11月例会を開催しました。

本例会では【72時間を生き抜くリアル防災シミュレーション】をテーマにし、
横須賀市役所危機管理課に所属している佐藤氏と安西氏を講師に招き、
防災や災害や避難について学びました。
また、救助や訓練などでも役に立つ舫結びやハザードマップ避難地に逃げる時の順番など、
プリント資料でわかりやすく説明していただきました。
佐藤氏は実際に被災地での復旧や救助活動をしており、
災害での体験談を交え、災害がとても恐ろしいという事をプロジェクターを通じて教えていただきました。
例会の最後には質疑応答があり活発な意見交換ができました。
多くの会員方々、また、オブザーバーとして株式会社アンビケア 代表取締役 大滝 弘明 様にご参加いただき、
無事例会を終えました。
懇親会は居酒屋忠孝で行い出席会員皆々と多いに盛り上がりました。

今回の例会で防災、避難、災害での家族や会社への連絡など大事な事だと改めて再認識できました。
そして参加者が次の日から行える学びであったとおもいます。

担当幹事会 片倉
サポート幹事 清水

10月例会は、横須賀市の満昌寺にて「坐禅体験例会」を実施いたしました。例会に先立ち行われた定例会では、株式会社ZENJIの工藤様がオブザーバーとしてご参加くださり、会員一同で歓迎の拍手をもってお迎えいたしました。また、11月に開催予定のソフ...
04/12/2025

10月例会は、横須賀市の満昌寺にて「坐禅体験例会」を実施いたしました。例会に先立ち行われた定例会では、株式会社ZENJIの工藤様がオブザーバーとしてご参加くださり、会員一同で歓迎の拍手をもってお迎えいたしました。また、11月に開催予定のソフトボール大会およびOBゴルフコンペについての案内があり、会員間で今後の活動への期待感が一層高まりました。

続いて行われた坐禅例会では、副住職より「坐禅の心得」として 調身・調息・調心 の三つについてご指導いただきました。まず「調身」では背筋を伸ばすことで心身の緊張を解き、自然とネガティブな感情を遠ざけることができると説かれました。次に「調息」では深く穏やかな呼吸を意識することで心の乱れを整えていくことを学びました。そして「調心」においては、坐禅中に浮かんでくるさまざまな思いや考えを排除するのではなく、ただ受け入れることの大切さを説かれました。そのうえで、今この瞬間に意識を集中することの意義を体感いたしました。

坐禅体験は10分を2セット行いましたが、その10分間の感じ方は人それぞれで、長く感じた人もいれば、あっという間に過ぎたと感じた人もいました。2セット目の坐禅では、何名かの会員が住職より「警策(けいさく)」をいただき、肩を打たれることで姿勢や集中を新たにし、より一層心を研ぎ澄ます体験となりました。

さらに副住職からは、心理学的な観点からも坐禅が心の健康につながることが示され、心を整える実践として大きな効果があることを学びました。また住職からは、「今回の体験だけで終わらせず、ぜひ空いた時間や隙間時間にも坐禅を続けていただきたい」とのお言葉をいただき、日常に活かせる実践法として参加者の胸に深く刻まれました。

今回の坐禅例会を通じ、会員一人ひとりが心身を整え、日常生活や事業活動において新たな気持ちで臨む契機となりました。この場をお借りして、ご指導いただいた満昌寺のご住職・副住職に心より御礼申し上げます。

担当幹事 小川
サポート幹事 大黒

令和7年8月8日、産業交流プラザにて「経営者・働く世代にとっての睡眠の重要性と科学に裏付けられた改善法」をテーマに、睡眠例会を開催いたしました。今回の講師は、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構の望月貴年先生をお迎えしました。望月先生は国内...
21/09/2025

令和7年8月8日、産業交流プラザにて「経営者・働く世代にとっての睡眠の重要性と科学に裏付けられた改善法」をテーマに、睡眠例会を開催いたしました。

今回の講師は、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構の望月貴年先生をお迎えしました。
望月先生は国内外で活躍される睡眠医学の専門家で、幅広い研究成果と豊富な臨床経験を基に、睡眠の重要性を深く理解できるご講演をしてくださいました。

講演では、日本人の平均睡眠時間が先進33カ国中最も短い7.7時間であることが紹介され、特に女性の睡眠時間が短い現状に注意が向けられました。
睡眠不足は単なる疲労回復の問題にとどまらず、循環器疾患や認知症、2型糖尿病の発症リスクを高めることがデータで示されており、6時間未満や8時間以上の睡眠は循環器疾患のリスクを有意に上昇させることが強調されました。

さらに、睡眠は単なる休息ではなく、体温調節による脳の冷却、脳内に蓄積する老廃物の除去、記憶の整理と固定、成長ホルモンの分泌、免疫機能を高める生体防御など、多岐にわたる重要な生理機能を担っていることが、わかりやすく解説されました。
特に、睡眠中に脳内の有害物質が除去されるメカニズムはアルツハイマー病の予防にも直結しており、睡眠の質の改善が健康寿命延伸の鍵であるとの認識が深まりました。

例会終了後の懇親会では、質疑応答で時間が足りなかった質問を参加者が積極的に講師に尋ねる姿が多く見られ、睡眠の重要性を「経営者としての自己投資」と捉える参加者の真剣な姿勢が印象的でした。
具体的な睡眠改善策の共有や、多忙な生活の中で実践可能な方法について活発な意見交換がなされ、有意義な交流の場となりました。

今回の例会は、健康面と生産性向上の両面から睡眠の価値を改めて再認識する機会となり、参加者一人ひとりが明日からの行動変革につながる貴重な学びを得られたことと思います。

担当幹事 秋本
サポート幹事 大髙

令和7年9月例会報告令和7年9月8日(月)、地域産業プラザにて定時総会および9月例会を開催いたしました。まず定時総会では、次期会長の選出が行われ、来年度も刺激的で活気ある八日会になることが期待されます。また、その他の議案についても会員全員が...
21/09/2025

令和7年9月例会報告

令和7年9月8日(月)、地域産業プラザにて定時総会および9月例会を開催いたしました。

まず定時総会では、次期会長の選出が行われ、来年度も刺激的で活気ある八日会になることが期待されます。また、その他の議案についても会員全員が一体となり、今後の八日会をより良くしていくための活発な意見交換がなされました。

続いて9月例会を開催。本例会は7月に実施した海外旅行例会(タイ・バンコク)をテーマとし、参加できなかった会員へ内容を共有することを目的として行われました。旅行の経緯や目的、実際の行動内容、学びの成果を3グループに分けて報告。
•寺院を巡り、歴史や文化を学んだグループ
•市場調査や観光について学んだグループ
•昨年の丸山ゴンザレス氏の講演を踏まえ、タイの裏側や現地の人々のリアルな生活を観察したグループ
それぞれが体験を通じた発表を行い、参加者全員がタイの魅力を存分に知る貴重な機会となりました。また、旅行例会への参加意欲が一層高まったのではないかと思います。

当日は入会式を執り行い、
株式会社ピリカグループ 
瀬尾真矢さん
を新たに八日会の仲間としてお迎えしました。

また、長尾会員のご結婚というおめでたいニュースもあり、会場全体でお祝いをさせていただきました。

新たな仲間を迎え、また会員の人生の節目を共に祝うことができた、喜びに満ちた例会となりました。今後とも共に切磋琢磨し、より良い会を築いてまいりましょう。
担当幹事 三浦
サポート幹事 早川

住所

小川町19-5 富士ビル3階 16Startups内
Yokosuka-shi, Kanagawa
238-0004

ウェブサイト

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