漢字王決定戦(地球っ子教室)

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漢字王決定戦(地球っ子教室) 地球っ子教室の活動を紹介しています。横浜で外国につながる子どもたちの日本語サポートの現場から生まれた漢字学習イベント「漢字王決定戦」がサイト名です。 漢字ゲーム「漢字王決定戦」は認定NPO法人地球学校の登録商標(5793032)https://app.chikyu-gakko.org/

【夏休み教室~8月~】8月20,22日の午前・午後、夏休み教室を対面とオンラインで開催しました。7月に引き続き、少人数での開催になりました。 対面教室では、実習で参加した大学生と子どもたちは年齢も近いことからいろいろな話も弾んだようです。 ...
23/08/2026

【夏休み教室~8月~】
8月20,22日の午前・午後、夏休み教室を対面とオンラインで開催しました。
7月に引き続き、少人数での開催になりました。 対面教室では、実習で参加した大学生と子どもたちは年齢も近いことからいろいろな話も弾んだようです。 来日したばかりの中学生は、カタカナの練習をがんばりました。小学生の漢字からじっくり取り組んでいる中学生もいます。 週末農業をしている支援者からの新鮮な夏野菜の差し入れや、旅行のお土産など、支援者にも夏休みならではのうれしい時間がありました。
オンラインでは、「算数の宿題でわからなかった!」という容積の問題の説明を。「内のり」の説明は、箱があればすぐできますが、パワポで絵を描きながら・・というオンラインのもどかしさがありましたが、わかってくれたようでほっとしました。もう一人の小学生は、日本地理を。意外とよく知っていて、おしゃべりが止まりませんでした。
来週からは学校が始まります。 帰省していた子どもたちも帰ってきて、9月の土曜教室はまたにぎやかになりそうです。 
♪♪2026年度の地球っ子教室は、寄付・会費および、一般財団法人日本国際協力システム(JICS)NGO支援事業 多文化共生事業(国内在住外国人支援)の補助金によって開催しています。
#地球っ子教室  #夏休み教室  #もぐらんワーク  #学習支援  #こどもの日本語  #外国につながる子ども  #ボランティア募集中

\\もぐらんワーク教材紹介㊼//「もぐらんとまなぼう/プレ学習/ことばあそび」より「だいじょうぶ? いたいとき」日本語には様子を表す「オノマトペ」がたくさんあります。 痛みや身体の不調もオノマトペを使うとすぐ伝わりますね。 今回は比較的ひど...
18/08/2026

\\もぐらんワーク教材紹介㊼//
「もぐらんとまなぼう/プレ学習/ことばあそび」より「だいじょうぶ? いたいとき」

日本語には様子を表す「オノマトペ」がたくさんあります。 痛みや身体の不調もオノマトペを使うとすぐ伝わりますね。 今回は比較的ひどい痛みを表す「ずきずき」を取り上げてみました。 頭痛や歯痛、ケガの時も使えて便利です。(使うことがない方がいいですが!) 
外国につながる子どもたちにとって、使いこなすのが少し難しいオノマトペ。 他にはどんなものがあるかな? 興味の入り口になるといいです。

もぐらんワークのサイト
https://moguran.chikyu-gakko.org/
#地球っ子教室  #地球学校
#やさしい日本語
#子どもの日本語  #ベネッセこども基金

\\もぐらんワーク 教材紹介 リバイバル//「もぐらんとよもう」より「のっぺらぼう」厳しい暑さが続いています。昨年8月に紹介した「のっぺらぼう」。怖いストーリーとちょっと大人っぽいイラストで、小学生にも人気があります。それぞれの物語のページ...
31/07/2026

\\もぐらんワーク 教材紹介 リバイバル//
「もぐらんとよもう」より「のっぺらぼう」

厳しい暑さが続いています。
昨年8月に紹介した「のっぺらぼう」。怖いストーリーとちょっと大人っぽいイラストで、小学生にも人気があります。
それぞれの物語のページの下の方には、朗読の動画もあります。 
のっぺらぼうの支援者Oさんの朗読は、間が絶妙でぞくっとします! ぜひお聴きください。

もぐらんワーク よもうのサイト
https://moguran.chikyu-gakko.org/yomou/

#地球っ子教室  #地球学校 #やさしい日本語
#昔話  #のっぺらぼう  #怪談

【夏休み教室~7月~】厳しい暑さの中スタートした夏休みです。7月23、25、27日の午前・午後、夏休み教室を対面とオンラインで開催しました。今年の新規参加は4名で、キャンセル待ちが発生した昨年と比較してかなり減りました。夏休みは母国に帰る子...
27/07/2026

【夏休み教室~7月~】
厳しい暑さの中スタートした夏休みです。
7月23、25、27日の午前・午後、夏休み教室を対面とオンラインで開催しました。
今年の新規参加は4名で、キャンセル待ちが発生した昨年と比較してかなり減りました。夏休みは母国に帰る子どもも多く、午前午後合わせてのべ20人程度の参加という、いつもに比べてしずかな教室でした。

新規参加者の中には、来日直後でひらがなの五十音の読みから始めた中学生A君がいました。初日はかなり緊張して心細そうでした。一方、昨年来日した中学生B君の夏休みの宿題の一つに「社会貢献の体験レポート」がありました。「地球っ子で社会貢献したら?」ということになり、A君の学習を支援者とともにしっかりサポート。母語での説明や、近い年齢のB君の存在は心強かったと思います。3日めには笑顔が出て、支援者も少しほっとしました。B君の宿題も無事終わりました。

継続している子どもたちは、57577というカードゲームをやっていました。5文字、7文字の言葉が書かれているカードを組み合わせて短歌を作るゲーム。青春の一コマのような短歌や、くすっと笑ってしまう短歌もできていて、子どもたちのセンスに驚きました。

23日の午後は小学生対象に工作教室として、「ソーマトロープ」を作りました。(Goodera社様からご寄付いただいたSTEAMキットを使いました。)紙の両面に違う絵を描き、糸や棒をつけて高速で回転させると、目の残像効果で、二つの絵が合体して見えるというものです。 最初はキットの塗り絵で作り、その後は、自分で自由に絵を描いて作りました。 回すと女の子が眼鏡をかけたり、チキンが食べかけに変わって見えたり、家に人が入ったり、空に虹がかかったり・・・。それぞれ工夫して作りました。 楽しかったようで、次の教室の朝「今日はなにを作るの?」と聞いてきた子どもも!(工作教室は1日だけでした。またやろうね)

オンラインでは、小学生が今夢中になっている世界の国旗について話してくれました。興味があることは、どんどん話せます。

夏休み教室は、8月20日、22日もあります。 

♪♪2026年度の地球っ子教室は、寄付・会費および、一般財団法人日本国際協力システム(JICS)NGO支援事業 多文化共生事業(国内在住外国人支援)の補助金によって開催しています。
#地球っ子教室  #春休み教室  #もぐらんワーク  #学習支援  #こどもの日本語  #外国につながる子ども  #ボランティア募集中

「外国ルーツの社会人の話を聴く会」ゲスト:白聖瞾(はくせいしょう)さん    外国につながる若者団体 THE LIT ZONE BESIDE(リットゾーン)代表7月11日、土曜教室後、支援者16名に向けてお話いただきました。◆体験談・201...
13/07/2026

「外国ルーツの社会人の話を聴く会」
ゲスト:白聖瞾(はくせいしょう)さん 
   外国につながる若者団体 THE LIT ZONE BESIDE(リットゾーン)代表
7月11日、土曜教室後、支援者16名に向けてお話いただきました。
◆体験談
・2011年3月中国より来日(震災の3日前!)。
・日本の中学に編入するつもりが、学齢超過のため編入できず、3か月引きこもり。
・これではいけないと思い立ち、フリースクール入学。熱心で温かい先生方との出会いで、中国で持っていた日本の悪いイメージが一新されたそうです。
・県立高校~推薦で大学入学。公務員を目指す決心
・横浜市職員に。 現在に至る。
そのほか、外国につながる子どもの学習支援、多文化共生関連の活動の数々に携わり、 2020年には外国につながる若者の団体THE LIT ZONE BESIDE(リットゾーン)を立ち上げ、子どもの学習支援や若者のキャリアサポートを行っています。

◆外国につながる子どもを取り巻く環境、課題
在留外国人は増える一方、取り巻く社会も変化し、今までには感じられなかった摩擦も生じました。また、日本に来た子どもたちの中には家族の事情で不本意な来日だったり、在留資格が不安定で家族の事情で変わってしまい、将来が描けない、家族の経済的事情で子どもの話をきく余裕がないなど、「個人の学習意欲」以前の課題が多いことに気づかされました。

◆子どもたちにとって学習支援教室は?
子どもは一人一人背景が違うので、一口にこういう支援方法がいいというようなことは言えないけれど、学校でも家庭でもない立場で接する支援者は、子どもたちにとってとても大事な存在だと、ご自身の体験の上で、熱く語っていただきました。 

普段、「どうしたら学習につなげられるだろうか」「なかなか興味をもってもらえない」など、悩みつつ、子どもたちと向き合うことが多い私たち支援者ですが、気づきにくかった子どもたちの課題を意識し、うまく行かなくても存在自体が大事ということばにとても勇気づけられました。 ありがとうございました。

【土曜教室】 2026年7月11日夏休み前の土曜教室最終日です。夏の日射しが照り付けていました。 梅雨は明けたのでしょうか?●参加した子どもは 計17名県民センター 小学生11名+中学生4名オンライン  小学生2名♪オンラインの小学生。 今...
11/07/2026

【土曜教室】 2026年7月11日
夏休み前の土曜教室最終日です。夏の日射しが照り付けていました。 梅雨は明けたのでしょうか?
●参加した子どもは 計17名
県民センター 小学生11名+中学生4名
オンライン  小学生2名
♪オンラインの小学生。 今日は、2人一緒に勉強しました。 「読み物:熱中症に気をつけましょう」 急に暑くなってきたので、注意が必要ですね。 
♪センターでは、小学校高学年~中学生(3グループ、計9人)は、「将来を考えるワークショップ」をしました。 中国から来日して、日本の高校、大学で学び、現在は公務員として働いている白聖瞾(はく せいしょう)さんを迎えて行いました。 
 ◆アイスブレイク:
 10枚のコピー用紙を使ってどこまで高くできるか、3グループで競争!
 それぞれ工夫し、最高のグループは1mを越えました。
 ◆自分のやりたいことを付箋に書こう:
 はじめは照れているのか、「わからない~」と言っている子どもが多かったですが、「●●高校に行きたい」「デザイナーになりたい」「南極に行きたい」「先生になりたい」「通訳になりたい」・・と出てきました。支援者も参加して「手抜き料理のレパートリーを増やす」「本を読む」「中国語の試験5級を目指す」などなど
 ◆グループごとに発表
 ◆白さんの話
 中学に入学のつもりで来日したが、母国で卒業していたので入れず、しばらく引きこもり。ふと一念発起してフリースクールで勉強。大学、就職・・と様々な節目で、時には挫折しながらも目標をもち続けて今に至っている。将来を考え、目標を持ち続けることの大切さは、それぞれの子どもにきっとそれぞれの形で響いたと思います。
 白さんには、教室終了後支援者向けにもお話しいただきました。 それはまた別途。

♪小学校低学年(6人)は、いつもの通りの学習をしました。 絵本の読み聞かせや、カタカナ、日付の言い方などなど。

夏休み前の13回の教室が無事終わりました。 ありがとうございました。
来週の土曜日はお休み。 次は夏休み教室です。

♪♪2026年度の地球っ子教室は、寄付・会費および、一般財団法人日本国際協力システム(JICS)NGO支援事業 多文化共生事業(国内在住外国人支援)の補助金によって開催しています。 #地球っ子教室  #土曜教室  #もぐらんワーク  #学習支援  #こどもの日本語  #外国につながる子ども  #ボランティア募集中
※土曜教室※
県民センター 13:15~14:30
オンライン  13:30~14:30

\\もぐらんワーク教材紹介㊼//「もぐらんとまなぼう/教科学習/国語」より」「ドーナツをかいにいこう! ~はどこにありますか?」カタカナには少し苦手意識を持ってしまう子どもが多いですが、こんなにおいしそうなドーナツのメニューなら、思わず声に...
08/07/2026

\\もぐらんワーク教材紹介㊼//
「もぐらんとまなぼう/教科学習/国語」より」
「ドーナツをかいにいこう! ~はどこにありますか?」

カタカナには少し苦手意識を持ってしまう子どもが多いですが、こんなにおいしそうなドーナツのメニューなら、思わず声に出して読みたくなるかもしれません。小さい「ョ」などの特殊音にも自然と親しめます。 また、場所を表す「上から●番目」「右から◆番目」の言い方も練習できる教材です。 
「どのドーナツが好き?」と楽しみながら、取り組んでみてください。

ダウンロードは、もぐらんワークのサイトから。
https://moguran.chikyu-gakko.org/

#地球っ子教室  #地球学校
#やさしい日本語
#子どもの日本語  #ベネッセこども基金

\第1回支援者情報交換会/7月7日20時より、Zoomにて開催しました。6名の参加者がありました。 ●お悩みその1 「子どもとの共通の話題がわからない」他の支援者からは、「子どもに教えてもらえばいい」というアドバイス。好きなアイドル、流行っ...
07/07/2026

\第1回支援者情報交換会/
7月7日20時より、Zoomにて開催しました。6名の参加者がありました。 

●お悩みその1 「子どもとの共通の話題がわからない」
他の支援者からは、「子どもに教えてもらえばいい」というアドバイス。好きなアイドル、流行っているマンガなど、支援者にとっては「未知の世界」だったとしても、「へえ、そうなんだ!」と聞けば、子どもたちはいろいろ教えてくれます。お膳立てされたモデル会話ではなく、自分が知っていること、本当に話したいことを、相手にどう伝えるか?という良い機会です。「伝えたい、わかってもらいたい」という気持ちが原動力になります。
●お悩みその2 「会話の中で、言葉や文法の間違いをどこまで直せばいい?」
☛意味がわかりづらいような不完全な文だった場合は、正しい文に言い換えて「こういうこと?」と聞き直す。
☛小さい間違いなら、スルー。 何度も同じ間違いをする場合は、やり取りの流れを止めずに正しい言葉で復唱する。(リキャスト)
☛会話の流れの中では、自然な流れ重視。そのほかの時間で「間違いに気づく」機会を作る。
などの例が他の支援者から出ました。 
●お悩みその3 「算数や数学は苦手。自分もわからないことがある・・」
☛子どもが理解している部分は子どもに説明してもらう。 人に説明すると、自分の理解も深まります!
☛一緒に勉強する、調べる。 
支援者=教える人ではありません。 一緒に教科書やeboardを見る。
「わかるところまで戻る。どこを見たら、わからないことが分かるかを一緒に確認する」ということは、自立へのサポートになります。
●対話型観賞
子どもたちの発話をどう引き出すか?という話の中で出て来た「対話型観賞」という言葉。 絵画など美術を、既存の知識からではなく、観察、問いかけ、自分の発見を言葉にしたり、仲間の言葉をきくことから、味わうという方法だそうです。 教室でも取り入れることができそうです。

少人数でしたが、各自の体験がお互いの活動のヒントになりました。 支援者ひとりひとりが、毎回真摯に子どもに向き合っていることが感じられる時間でした。
次回は、2027年3月に開催予定です。

昨年度のこの講座から地球っ子教室に参加してくれた学生さんがいます。今年度もいい出会いに繋がると良いです✨
06/07/2026

昨年度のこの講座から地球っ子教室に参加してくれた学生さんがいます。
今年度もいい出会いに繋がると良いです✨

かにゃおが企業やNPO等と大学に出張し、出前講座を行っている様子を紹介するページです。

【土曜教室】 2026年7月4日梅雨の中休み、薄曇りの1日でした。 今日は学生団体180DCTのみなさんも参加し、子どもたちもお兄さんお姉さんとの関わりを楽しんでいました。(180DCTのみなさんには、広報戦略のコンサルティングを依頼中です...
04/07/2026

【土曜教室】 2026年7月4日
梅雨の中休み、薄曇りの1日でした。 今日は学生団体180DCTのみなさんも参加し、子どもたちもお兄さんお姉さんとの関わりを楽しんでいました。(180DCTのみなさんには、広報戦略のコンサルティングを依頼中です)
●参加した子どもは 計23名
県民センター 小学生13名+中学生7名
オンライン  小学生2名+中学生1名
♪オンラインの小学生、各自の教室後にメインルームに戻った時、無言で、でも、とてもうれしそうにスライムで遊んでいました。絶対こちらのコメントを待っている感じがほほえましかったです。
♪センターの小学生。今まであまり自分から話すことが少なく、音読もしませんでしたが、最近少しずつ音読をするようになりました。まだたどたどしいですが、恥ずかしがることもなく、地球っ子では比較されたり、注意されたりしないという安心感を持ってくれていることが感じられました。
♪別の小学生は、来日1年ほどですが、「夏の風物詩」として、かき氷、プール、夏まつり、たくさんの言葉を挙げました。盆踊りも知っていました。いつも好奇心いっぱいで、アンテナを張っているのがよくわかります。
♪短冊に「志望校合格」と書いた中学生。応援しています。
♪180DCTの学生さんたちからも「子どもがたくさん話してくれた」「精一杯楽しんでいる姿が印象的」「話したい、やりたいという積極的な気持ちを感じた」など、感想が挙がりました。

♪♪2026年度の地球っ子教室は、寄付・会費および、一般財団法人日本国際協力システム(JICS)NGO支援事業 多文化共生事業(国内在住外国人支援)の補助金によって開催しています。 #地球っ子教室  #土曜教室  #もぐらんワーク  #学習支援  #こどもの日本語  #外国につながる子ども  #ボランティア募集中
※土曜教室※
県民センター 13:15~14:30
オンライン  13:30~14:30

住所

神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1 地球市民かながわプラザ NPOなどのための事務室内
Yokohama, Kanagawa

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