あざみ野:認知症の人にやさしい街プロジェクト

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あざみ野:認知症の人にやさしい街プロジェクト 2021年3月に発足した「やさしい街あざみ野実行委員会」が取り組む、認知?

本日は、第66回定例会議を開催しました。毎月の定例会では、毎月実施している事業についての確認や、今後の企画の相談や話し合いが行われています。今回は9/5に開催した認知症月間のイベントについての振り返りがメインとなりました。良かった点や今後の...
08/09/2026

本日は、第66回定例会議を開催しました。

毎月の定例会では、毎月実施している事業についての確認や、今後の企画の相談や話し合いが行われています。今回は9/5に開催した認知症月間のイベントについての振り返りがメインとなりました。良かった点や今後の改善点など、ざっくばらんに意見が出されて、来年に向けて良い振り返りでした😄

2026年9月5日、第6回目となりましたやさしい街あざみ野実行委員会による認知症月間イベントを開催しました。今年のテーマは「認知症とともにあるこれからの暮らし〜食べて、語って、つなぐ私の未来〜」。第1部は「いつまでも「美味しい!」をあきらめ...
06/09/2026

2026年9月5日、第6回目となりましたやさしい街あざみ野実行委員会による認知症月間イベントを開催しました。今年のテーマは「認知症とともにあるこれからの暮らし〜食べて、語って、つなぐ私の未来〜」。

第1部は「いつまでも「美味しい!」をあきらめない!お口と栄養のセルフケア」と題した講話と座談会。講話では、栄養の話、家族が食べられなくなるときの理由や対処法、咀嚼や嚥下の話を管理栄養士さんや言語聴覚士さんからお話いただきました。座談会では認知症当事者や障害者の介護・支援を行う団体、医療機関、大学生、実行委員長が登壇し、食事にまつわる思い出や経験などについて共有し、食べること、食べてもらうこと、一緒に食べることの重要性などについて話し合いました。

第2部は「やさしい街をみんなで考える〜AIの力を借りて〜」と題したグループワーク。タイトル通り、各テーブルではノートパソコンを持ち込み、「50年前のあざみ野」と「未来のあざみ野」について話し合いました。「50年前〜」では、記憶や聞いた話や想像を話し合いながら、画像を生成しました。「未来のあざみ野」では、こうなっていてほしい、こうなっているのではないか、という希望や予測に基づいて画像を生成。それぞれのグループが少しずつ違いつつも、「あざみ野」というテーマなので似通うところもあり、「あざみ野」をどう捉えているのかが象徴的に分かるワークでした。20秒くらいで画像が作れるので、具体的なアウトプットを表現でき、会話が盛り上がっていました。

第3部は「終活に向けて家族に届ける「私のトリセツ」作り」。前半は「もしバナゲーム」を行い、それぞれの最期の迎え方について話し合いました。36枚のカードをゲーム形式で手札に5枚残しながら、自分の価値観を整理し、自身の最期に対する価値観を知る機会にもなるゲームです。後半は司法書士さんから、遺言や成年後見制度について、具体的な事例を交え、会場へのクイズ形式の投げかけ行いながら、参加者が考え、理解がしやすい講演が行われました。活発な質問もあり、自分ごととして考えていただける内容でした。

会場の後方では今年も健康チェックが行われ、骨密度測定、アロマハンドトリートメント、AI歩行測定、脳健康チェックという4つのブースそれぞれがにぎわい、健康チェック目的の参加者も大勢お越しいただきました。山内図書館と連携してきた、認知症関連書籍コーナー「Dブックス」の出張展示も行われました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

昨日は64回目の定例会議が開催されました。30名超の参加者で、今回も初めての方にご参加いただいて、活気ある会議となりました。主な議題は9月の認知症月間イベントの内容についてでした。悩みながらも様々な意見を出し合い、いい企画になってきています...
15/07/2026

昨日は64回目の定例会議が開催されました。30名超の参加者で、今回も初めての方にご参加いただいて、活気ある会議となりました
。

主な議題は9月の認知症月間イベントの内容についてでした。悩みながらも様々な意見を出し合い、いい企画になってきています。9月5日(土)に山内地区センターで開催しますので、多くの方にご参加頂けると嬉しいです。

本日は第63回目の実行委員会定例会議が開催されました。冒頭、メンバーである市民ギャラリーあざみ野さんから、「やさしい美術鑑賞ガイドライン」についての紹介、説明がありました。これまでやさしい街のイベント等でも実施されてきたやさしい美術鑑賞のや...
09/06/2026

本日は第63回目の実行委員会定例会議が開催されました。

冒頭、メンバーである市民ギャラリーあざみ野さんから、「やさしい美術鑑賞ガイドライン」についての紹介、説明がありました。これまでやさしい街のイベント等でも実施されてきたやさしい美術鑑賞のやり方をまとめた資料でありつつ、観賞用に奈良美智さんの作品がポスターになった1枚の資料で、自分たちの施設等でも実施してみたいという意見が出ていました。

その後は、9月の認知症月間イベントに向けた企画会議。毎年この企画には悩み、焦り、議論を重ねに重ねていますが、今回もいい企画にまとまってきています!

本日は、桐蔭横浜大学の学生84名のみなさんに、認知症サポーター養成講座を行いました。実行委員会メンバーである桐蔭横浜大学さんでは、年に2回授業の一環として講座を開催させていただいています。毎回グループワークと発表を入れていて、今日も学生なら...
28/05/2026

本日は、桐蔭横浜大学の学生84名のみなさんに、認知症サポーター養成講座を行いました。実行委員会メンバーである桐蔭横浜大学さんでは、年に2回授業の一環として講座を開催させていただいています。

毎回グループワークと発表を入れていて、今日も学生ならではの意見が出されました。

本日は第62回定例会が開催され、新たな参加者含めて30名弱の方がご参加くださいました。メンバーによる活動紹介コーナーでは、VR IMAGINATORS社さんからAIを活用した見守り事業などについてのお話を伺いました。大変興味深い取組でした。...
12/05/2026

本日は第62回定例会が開催され、新たな参加者含めて30名弱の方がご参加くださいました。メンバーによる活動紹介コーナーでは、VR IMAGINATORS社さんからAIを活用した見守り事業などについてのお話を伺いました。大変興味深い取組でした。

その後は、9月の認知症月間のイベントに向けた企画会議が中心となりました。面白くて勉強になって楽しい企画をつくりたいと思います!

本日は第61回目の定例会議を開催しました。6年目のスタートです。初参加者が6名いらっしゃり、様々なお仕事、ご関心の方がつながり、新たな展開にも期待をしたくなる会議となりました。
14/04/2026

本日は第61回目の定例会議を開催しました。6年目のスタートです。初参加者が6名いらっしゃり、様々なお仕事、ご関心の方がつながり、新たな展開にも期待をしたくなる会議となりました。

本日は第58回目の定例会を開催しました。年明け1回目で、新年のご挨拶をしながらスタートしました。12月の市民ギャラリーあざみ野さんによるワークショップの振り返り・感想から始まりましたが、参加したメンバーからは企画内容の充実と参加した満足度の...
13/01/2026

本日は第58回目の定例会を開催しました。年明け1回目で、新年のご挨拶をしながらスタートしました。

12月の市民ギャラリーあざみ野さんによるワークショップの振り返り・感想から始まりましたが、参加したメンバーからは企画内容の充実と参加した満足度の高さが発言されました。先月のこのFacebookの投稿でも書きましたが、改めていい企画だったなということを共有できました。新たな知見を得られること、それを共有できることはいいですね。

議題に沿って報告や質疑が行われながら、プロジェクトとしての次の取り組みのアイディアも提案されて、また面白いことをできそうな予感のする定例会でした。

今年最後のゴミ拾いウォーキングが行われました!
25/12/2025

今年最後のゴミ拾いウォーキングが行われました!

2025年12月9日は、あざみ野で認知症プロジェクトに取り組む「やさしい街あざみ野実行委員会」の第57回目の定例会議の日でしたが、今回はいつもと違う設え。委員会メンバーの「市民ギャラリーあざみ野」さんが主催で、「認知症の人にやさしい街あざみ...
09/12/2025

2025年12月9日は、あざみ野で認知症プロジェクトに取り組む「やさしい街あざみ野実行委員会」の第57回目の定例会議の日でしたが、今回はいつもと違う設え。委員会メンバーの「市民ギャラリーあざみ野」さんが主催で、「認知症の人にやさしい街あざみ野で、趣味や遊びを通じたケアを広げるには?」と題したワークショップを開催しました。講師に、中村美亜先生(九州大学大学院芸術工学研究院 未来共生デザイン部門教授)をお招きし、第一部は先生からの講義。第二部は講義内容を受けてのワークショップでした。

第一部では中村先生から、「趣味や遊びを通じたケアを広げる-認知症の人との共創的アート活動」と題した講義が行われ、アートと福祉の関係を入口に、全国で取り組まれている認知症ケアにおけるアートの導入事例が紹介され、その意図や効果についてお話がありました。特に、即興演劇というワークショップ手法の有用性が、非言語コミュニケーション、想像力や記憶力の喚起、創造性といった観点から示され、また当事者のみならずケアスタッフにも意識や態度の変化を促していくことが示されました。

第二部では自分たちでどんなことをしたいか、をテーマに6つのテーブルに分かれてワークショップが行われました。あざみ野にちなんでミュージカルを行うことや、思い出の遠足を行うこと、自分の家の思い出をたどる演劇をすることなど、講義を受けて認知症、演劇、記憶、あざみ野などをキーワードにしたようなアイディアが出されました。グループ発表は、それぞれのテーブルに全員が移動するスタイルで、これも面白かったです。

新しい学びに溢れた講義とワークショップで、やさしい街あざみ野としての知見が増え、次の活動につながる企画となりました。

住所

あざみ野
Ichigaocho, Kanagawa
2250011

アラート

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