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日本補助犬情報センター 身体障害者補助犬に関する情報提供・相談業務をしている学術団体です。 身体障害者補助犬に関するご質問等、お気軽にご相談ください。
障害者を取り巻く環境は日々激変しています!2020年東京パラリンピックに向けて、盛り上げていき、補助犬を連れた身体障害者が当たり前に活躍できる社会を目指しましょう♪♪♪

【読売新聞:「ペットはだめ」と盲導犬との入居拒否、国が実態調査へ…】読売新聞の記事で、賃貸住宅を探す補助犬ユーザーが直面している問題が取り上げられました。当会も取材にご協力しています。当会が今年度実施した調査では、回答した補助犬ユーザー25...
08/10/2026

【読売新聞:「ペットはだめ」と盲導犬との入居拒否、国が実態調査へ…】

読売新聞の記事で、賃貸住宅を探す補助犬ユーザーが直面している問題が取り上げられました。
当会も取材にご協力しています。

当会が今年度実施した調査では、回答した補助犬ユーザー25人のうち8人に、補助犬を理由とした入居拒否の経験がありました。

補助犬は、障害のある人の生活や社会参加を支える大切なパートナーです。

身体障害者補助犬法では、民間住宅についても、住宅を管理する者は、補助犬ユーザーが補助犬を使用することを拒まないよう努めることとされています。
障害者差別解消法の観点からも、補助犬同伴拒否は不当な差別的取り扱いの禁止に該当します。

もちろん、アレルギーなど、さまざまな事情を抱える方がいることも私たちは理解しています。

だからこそ、誰かを排除するのではなく、どうすれば補助犬ユーザーも、他の入居者も安心して暮らせるのか。

今回の国による実態調査が、そのための具体的な改善につながることを期待しています。

ぜひ記事をご覧ください。

▼読売新聞の記事
https://www.yomiuri.co.jp/national/20261007-GYT1T00137/

06/10/2026

\ #聴導犬チャンプ のおしごと動画~目覚まし編~/

前回のチャンプがキッチンタイマーを教えてくれる動画、大変好評をいただきました🐶

他のお仕事の様子も見てみたい!とリクエストをいただきましたので、 #目覚まし時計 を教えてくれる動画を公開します。

チャンプはおかあさんが起きるまで、あの手この手で目覚ましが鳴っていることを知らせます。
毎朝、5.6kgの襲撃?!をうけて、松本さんの朝は始まります。

今回も動画の編集は、インターン生によるものです。

01/10/2026

今日10/1は #身体障害者補助犬法施行記念日 🐾

動画は音を知らせてくれる #聴導犬チャンプ のお仕事(タイマー編)です⏰✨

補助犬ユーザーさんたちが安心して社会で活躍できるよう、まずは知ることから始めてみませんか?

ぜひご覧ください!
(動画の編集はインターン生が担当してくれました✨)

🐾 「補助犬って、どこでトイレをしているか知っていますか?」 🐾明後日、10月1日は「身体障害者補助犬法」の施行記念日です。実は、一般の方の約42%が「補助犬がどこで排泄しているかわからない」と感じているという調査結果があります。「補助犬は...
29/09/2026

🐾 「補助犬って、どこでトイレをしているか知っていますか?」 🐾

明後日、10月1日は「身体障害者補助犬法」の施行記念日です。
実は、一般の方の約42%が「補助犬がどこで排泄しているかわからない」と感じているという調査結果があります。

「補助犬は排泄を我慢させられているのでは?」という誤解をされることが多くありますが、ユーザーさんは補助犬たちの健康を一番に考え、適切なタイミングと場所で排泄を管理しています。

補助犬が安心して排泄できる場所を確保することは、ユーザーさんが安心して街に出て、働き、買い物を楽しむための大切な土台です。

誰もが過ごしやすい社会への第一歩として、ぜひこの機会に、補助犬のトイレについて少し考えてみませんか?😊

詳しくはこちらのリリースをご覧ください👇
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000109327.html

#身体障害者補助犬法施行記念日 #補助犬 #盲導犬 #介助犬 #聴導犬 #バリアフリー #インクルーシブ #日本補助犬情報センター

特定非営利活動法人日本補助犬情報センターのプレスリリース(2026年9月28日 13時00分)「補助犬は、どこでトイレをする?」10月1日「身体障害者補助犬法施行記念日」に考える、補助犬の排泄と社会の受け入れ

\インターン体験記:サポマネ研修に参加して/当会では、9月11日から、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の学生さん2名にインターンに来ていただいていました。今日の投稿は、坂田さんが担当です😊交通エコロジー・モビリティ財団さんが主催している「交通...
25/09/2026

\インターン体験記:サポマネ研修に参加して/
当会では、9月11日から、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の学生さん2名にインターンに来ていただいていました。
今日の投稿は、坂田さんが担当です😊
交通エコロジー・モビリティ財団さんが主催している「交通サポートマネージャー研修」に同行してくれた感想を書いてくれました。
(前回に引き続き聴導犬チャンプくんのあざと可愛い写真ver2.と共にお届けします🐶)

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9月14日、15日に交通サポートマネージャー研修を見学させていただきました。
交通サポートということで、参加された皆様は鉄道会社やバス会社で勤務されている方々で、ケーススタディや実技演習も公共交通機関の利用を想定したものでした。

この研修は障害当事者が講師してお話しして下さるため、とても勉強になります。
サービスを提供する側の人たちには、障害のある方々と接するとき、「どのように要望聞応えたらいいか分からない」とか「クレームを言って来るかもしれないこわい人たち」といった苦手意識を持っている方もいます。
研修で心に残ったことは、「障害のある方々だって何も特別な要求をしているわけではなく、誰もが困るかも知れないことを想像して準備しておけばいいのだ」ということと、「何でも理解していて、できなければならないと構え過ぎず、分からなければご本人に聞くことが一番だ」ということです。

バリアフリーというとハード面として設備や環境などが挙げられますが、情報共有に対するバリアであったり、制度そのものがバリアになってしまうこともあります。また、私たちの偏見や意識がバリアになってしまうことも学びました。何も、大きく変えることばかり考えるのではなく、今からできるちょっとしたことから行動していきたいと思った2日間でした。

(ヤマザキ動物看護専門職短期大学 3年 坂田)

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\インターン体験記:サポマネ研修に参加して/当会では、9月11日から、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の学生さん2名にインターンに来ていただいています。今日の投稿は、德山さんが担当です😊交通エコロジー・モビリティ財団さんが主催している「交通サ...
19/09/2026

\インターン体験記:サポマネ研修に参加して/
当会では、9月11日から、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の学生さん2名にインターンに来ていただいています。
今日の投稿は、德山さんが担当です😊
交通エコロジー・モビリティ財団さんが主催している「交通サポートマネージャー研修」に同行してくれた感想を書いてくれました。
(今回は研修中の写真がないので、聴導犬チャンプくんのあざと可愛い写真と共にお届けします🐶)

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2日間にわたり、交通サポートマネージャー研修に参加させていただきました。
今回の研修では、障害のある方々が実際に講師として様々な講義や実技研修を行っていました。公共交通機関にお勤めの方々が受講生として集まり、グループディスカッションやケーススタディを通して、自分たちがサポートを必要とする方々に向けて何ができるのか考える良い機会となっている印象を受けました。

今回の研修で最も印象的だったのは様々な困ったケースを再現している映像を視聴して、意見交換をしていたことです。視聴した映像内にはヘルプマークを付けている方の存在に気がつかない様子や聴覚障害者が電車内の状況の異変に気がつかずに取り残されている様子が入っていました。

先ほど述べたような映像の視聴や当事者の話を実際に聞くことで、これまできっと私自身も目の前にサポートを必要としている人がいても気がつくことができなかった場面が沢山あったのかもしれないとハッとさせられました。また、聴覚障害者の方はそもそも自分が困った状況にあるということにすら気がついていないこともあるということを学びました。

インターンに参加して感じたことは、補助犬について理解することはもちろんのこと、そのユーザーであるご本人とのコミュニケーションやそれぞれに合わせたサポートをしていくことが大切だということです。街中で補助犬ユーザーや障害のある方、その他にも様々なサポートを必要とする方を見かけた際には、自分から積極的に「何かお手伝いしましょうか。」などといった声掛けが重要であると考えました。

また、私はアルバイトでも障害のある方とお話する機会が多いため、「目の前のお客様はこの障害があるからこのサポートが適切だろう。」とは決めつけずに当事者とのコミュニケーションを通してどのようなお手伝いができるのか理解するように心がけていこうと考えるようになりました。

最後になりますが、これからは積極的な声掛けやコミュニケーションを取ることで相手を理解し、誰もが生きやすい社会の実現のために少しでも自分から行動ができるようになりたいと思いました。

(ヤマザキ動物看護専門職短期大学 3年 德山)

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\インターン体験記:小学校での補助犬学習会/当会では、9月11日から、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の学生さん2名にインターンに来ていただいています。今日は、昨日の坂田さんと同じく、3年生の徳山さんに、聴導犬ユーザーさんと一緒に伺った小学校...
17/09/2026

\インターン体験記:小学校での補助犬学習会/
当会では、9月11日から、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の学生さん2名にインターンに来ていただいています。
今日は、昨日の坂田さんと同じく、3年生の徳山さんに、聴導犬ユーザーさんと一緒に伺った小学校での補助犬啓発活動について考えたことをレポートしてもらいました。
(1枚目の写真は、講演を終えてぐっすりお休みしている聴導犬チャンプの様子です🐶)

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先日、都内の小学校で行われた身体障害者や補助犬に対する理解深めるための特別授業に参加させていただきました。今回は講師として松本江理さん、そして聴導犬であるチャンプくんが登壇されました。私自身、以前にも松本さんのお話を聴講したことがあったため、小学生に向けてどのようなお話をされるのか楽しみにしていました。

今回松本さんは、「そもそも身体障害者補助犬って?」、「補助犬ってユーザーにとってどんな存在?何をしているの?」、「補助犬を見かけたらどうするの?」などといった私たちにとっても興味深く疑問に感じやすい部分について分かりやすくお話されていました。時にはチャンプくんのお仕事の様子が分かるデモンストレーション用いていました。

私の想像以上に小学生の皆さんは前のめりに松本さんのお話を聞いており、楽しそうに手話の練習などをしていました。そんな様子を見て、まだまだ補助犬の存在を知らない人が多いことや身体障害者補助犬法という法律があるのにもかかわらず、アクセス権が確保されていないという現状が少しずつでも変わっていくと良いなと改めて感じた一日となりました。

私自身、今回のインターンで松本さんに直接お話を聞くことで知らなかったことや改めて気づかされることも多くありました。聴導犬はユーザーに寄り添う何でも屋さんと思ってしまわれがちですが、ユーザーの日常生活を支えるものはその他にも多くあります。中でも、聴導犬は音を知らせるだけでなく、そもそも音が鳴っているという状況を気づかせてくれる存在であると学びました。

(ヤマザキ動物看護専門職短期大学 3年 德山)

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\インターン体験記:小学校での補助犬学習会/当会では、9月11日から、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の学生さん2名にインターンに来ていただいています。今回は、3年生の坂田さんに、聴導犬ユーザーさんと一緒に伺った小学校での補助犬啓発活動につい...
16/09/2026

\インターン体験記:小学校での補助犬学習会/

当会では、9月11日から、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の学生さん2名にインターンに来ていただいています。
今回は、3年生の坂田さんに、聴導犬ユーザーさんと一緒に伺った小学校での補助犬啓発活動について考えたことをレポートしてもらいました。

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9月12日(土)に、都内の小学校で補助犬学習会がありました。
講師は聴導犬ユーザーの松本江理さんとチャンプ君です。
松本さんには短大の授業でも補助犬について講義いただいておりましたが、本日は小学校の4・5・6年生が対象ということで、講義は分かりやすく、笑いもたくさん交えた内容となっていました。
子ども達はチャンプ君の実演に歓声を上げ、松本さんへの質問にも積極的に参加していて大盛況でした。

補助犬ユーザーや障害のある方が特別な主張をしているわけではなく、どんな人も同じように「当たり前の生活を送りたいだけなんだよ」という、人権の尊重というテーマにもわかりやすく繋がる、素晴らしい学習会だったと思います。
「補助犬って知ってる?」と、話すことを宿題として持ち帰った生徒たちが作る社会は、誰もが平等であることが当たり前の社会になると期待しています。
(ヤマザキ動物看護専門職短期大学 3年 坂田)
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\未来の動物看護師さんたちへ🎉/今年も、ヤマザキ動物看護専門職短期大学に、当会理事の松本江理&聴導犬チャンプとお伺いしました✨講演の本題に入る前の簡単なワークとして、今年も学生さんたちには、今の率直な「障害」や「障害者」に対するイメージをメ...
08/09/2026

\未来の動物看護師さんたちへ🎉/

今年も、ヤマザキ動物看護専門職短期大学に、当会理事の松本江理&聴導犬チャンプとお伺いしました✨

講演の本題に入る前の簡単なワークとして、今年も学生さんたちには、今の率直な「障害」や「障害者」に対するイメージをメモしておくようにお願いしました。

そのイメージは講演を聞いた後、変化したでしょうか…?

↓
↓
↓

講演後のアンケートでは8割以上の学生さんが「イメージが変わった」と回答してくれました。
チャンプの可愛い様子に癒されながらも、きりっとお仕事をする様子を見たり、松本さんからの「障害の社会モデル」についての説明を受けたりすることで、価値観が変わった学生さんもいたようです。

【学生さんからのコメント(一部抜粋)】
*障害は頑張って乗り越えるものというイメージもありました。でも、聴導犬のような存在がいることで、暮らしが広がるのを知り、社会や周りのサポート次第で誰でも自分らしくいられるんだなとイメージが変わりました。

*盲導犬や補助犬を仕事中のパートナーとして尊重し、むやみに触れず、必要に応じてユーザーに意思を確認する姿勢を社会全体で持つことが大切だと考える。

卒業後は、動物看護師として働く学生さんが多いかもしれませんが、もしかしたら自分の働いている動物病院にユーザーさんが来るかも?飼い主さんたちに補助犬のことを啓発できる機会があるかも?そんなことを想像しながら、講演を聞いてくれたことが分かり、とても嬉しくなりました。

若者たちの今後の活躍に期待しています!!

#聴導犬 #補助犬 #障害 #共生社会 #ヤマザキ動物看護専門職短期大学 #講演 #ユニバーサルデザイン #チャンプ #社会貢献 #トイプードル

🦮🐕‍🦺🐕🐾今日は「世界犬の日」🐾🦮🐕‍🦺🐕犬たちの活躍に思いを馳せる今日だからこそ、ぜひ知っていただきたい物語があります。講談「補助犬三銃士物語」今から24年以上前、身体障害者補助犬法ができるまでには、補助犬とともに社会に声を届け、制度を...
26/08/2026

🦮🐕‍🦺🐕🐾今日は「世界犬の日」🐾🦮🐕‍🦺🐕

犬たちの活躍に思いを馳せる今日だからこそ、ぜひ知っていただきたい物語があります。

講談「補助犬三銃士物語」

今から24年以上前、身体障害者補助犬法ができるまでには、補助犬とともに社会に声を届け、制度を切り拓いてきた人たちの長い歩みがありました。

この物語に登場するのは、

🦮 盲導犬ユーザー・清水和行さん
🐕‍🦺 介助犬ユーザー・木村佳友さん
🐕 聴導犬ユーザー・松本江理さん

そして、それぞれの人生を支え、ともに歩んだ犬たち。

「補助犬と一緒に社会で暮らしたい」

その願いを実現するために奮闘した3人と犬たちの活躍を、講談師・日向ひまわりさんが「補助犬三銃士物語」として語ります。

身体障害者補助犬法は、2002年5月に成立、同年10月に施行されました。
盲導犬・介助犬・聴導犬を「身体障害者補助犬」として定め、障害がある人々の自立と社会参加を目的とした法律です。

でも、その法律ができるまでには、制度だけではなく、声を上げ、行動し、道を切り拓いてきた人と犬たちの歴史があります。

今日は「世界犬の日」。

かわいい犬たちに癒やされるだけでなく、私たちの社会を変えてきた「働く犬」たちと、そのパートナーたちの物語にも、ぜひご注目ください。

🎙️講談「補助犬三銃士物語」

https://youtu.be/kIEmR5668hQ?si=8VTrV0diWPUs4V7q

#世界犬の日 #補助犬 #盲導犬 #介助犬 #聴導犬 #身体障害者補助犬法 #補助犬三銃士物語 #講談 #補助犬ユーザー #犬と人 #共生社会 #日向ひまわり

2025年5月22日 衆議院第一議員会館ほじょ犬の日啓発シンポジウム2025 特別講談 「補助犬三銃士物語」講談師:日向ひまわり...

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