特定非営利活動法人 全国こども福祉センター

特定非営利活動法人 全国こども福祉センター 新しい福祉を自分たちで創る共同体自治の実践。路上(公共空間)に声掛けと、交流の拠点を開きながら、出会い直す。
固定化された役割から解放し、「支援につなぐ」「救済する」という姿勢ではなく、仲間として迎える。
それぞれが自身の課題を追求しながら、支え合う場所。全国こども福祉センターへようこそ。

子どもや若者、かつて要支援者とされた方々が中心となり、名古屋駅前広場で声かけと交流の拠点をひらきます。路上発の非援助的アプローチで、支援・被支援の関係を往還しながら、共同体を形成しています。活動をささえるサポーター(賛助)会員・寄付を募集しています。 https://share.google/hXqOcVyexN0etlGcI
2023年、こどもまんなかアワード最高賞の内閣総理大臣表彰を受賞しました。

雨が続いています。明日は街頭での活動日。ゴールデンウィークも変わらず、駅西に交流の拠点をひらきます。みなさんとの再会、楽しみです。連休明けは、伊賀市更生保護女性会から依頼を受け、講演を予定しています。こちらは保護司や民生委員、会員向けのイベ...
01/05/2026

雨が続いています。

明日は街頭での活動日。
ゴールデンウィークも変わらず、駅西に交流の拠点をひらきます。みなさんとの再会、楽しみです。

連休明けは、伊賀市更生保護女性会から依頼を受け、講演を予定しています。こちらは保護司や民生委員、会員向けのイベントとなります。

【一般公開のイベントはこちらから】
① 『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)刊行記念 荒井 和樹 ×梶谷真司トークイベント「共に生きる場をどのように作るのか」5月15日(金)19時~ 代官山 蔦屋書店 3号館2階 イベントスペース・オンライン
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/53648-1327240329.html

生きづらさが語られる一方で、社会はますます「能力」や「成果」を求めています。では、役に立つことや評価されることから少し離れて、人と人がつながることはできるのでしょうか。『能力社会から共同体自治へ』刊行記念として、著者・荒井和樹(全国こども福祉センター理事長)と哲学者・梶谷真司(東京大学大学院総合文化研究科教授)が対談。子ども・若者支援の現場で育まれてきた実践を手がかりに、支援を超える関係、居場所、自治、そして「共に生きる」ことの意味を考えます。

➁東京大学 駒場キャンパス【能力社会から共同体自治へ ~全国こども福祉センターの過激で柔らかな挑戦】5月16日(土)14時~
東京大学 駒場キャンパスKOMCEE West 402
https://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2026/05/from_meritocracy_to_communal_a/

全国こども福祉センターの活動は今年で15年。模索してきたのは、競争と排除を原理とする能力社会の傍らに、それとは異なる共同体自治を原理とする場を作ること。センターのユニークな活動を通して、共に生きる新たな可能性について考えます。
本イベントは、『能力社会から共同体自治へ』刊行記念を兼ねて、著者の荒井和樹(全国こども福祉センター)とコモンの思想家・斎藤幸平(東京大学大学院総合文化研究科)が対談。センターのメンバー2人も参加します。

全国こども福祉センターの実践書が、日本教育新聞の書評欄(4月20日 16面)に掲載されました。 https://www.kyoiku-press.com/post-309627/わたしたちはこの本を、少しでも多くの学校や教育関係者に届けたい...
20/04/2026

全国こども福祉センターの実践書が、日本教育新聞の書評欄(4月20日 16面)に掲載されました。 
https://www.kyoiku-press.com/post-309627/

わたしたちはこの本を、少しでも多くの学校や教育関係者に届けたいと思っています。

なぜなら、いま多くの子ども・若者が、教育制度のなかで、勝ち負けや有劣、評価のまなざしにさらされ、息苦しさや無力感を抱えているからです。

自分には価値がないのではないか、消えてしまいたい、と感じるほど追い詰められている子ども・若者もいます。

能力主義や競争社会を論じる本はこれまでもありました。

しかし、研究者の言葉で構造を批判するだけでは、子ども・若者が日々どんな苦しさのなかにいるのかは、なかなか見えてきません。
まして、身近な大人に何ができるのかまでは、十分に語られてこなかったように思います。

この本は、実際に子ども・若者や周囲の大人の声、そこで生じている苦しさの実態をもとに、当事者とともに教育や福祉を問い直し、その根底にある価値観や、街・共同体そのものを創り直していくための実践書です。

子ども・若者の目線から、その苦しさの実態を描くだけでなく、私たちの手で教育や福祉、まちを創り直していくための道筋を示そうとしています。とくに第4章では、近くにいる大人が今からできることを具体的に書いています。

『能力社会から共同体自治へ 競争と排除を乗り越える教育と福祉実践』
https://amzn.to/49ie1DJ

この本は、出版や書評掲載がゴールではなく、公教育や公共の福祉への還元がゴールであると考えています。

必要な方に届くよう、ぜひご協力・ご支援をお願いいたします。

荒井 和樹 著 若者追い込む「成果偏重」批判  若者支援は今や全国的な課題となっている。こども家庭庁による若者調査や居場所づくりの推進、就職、結婚といったライフデザイン支援の広がりは、その象徴だ。評者

東京都社会福祉協議会の福祉広報4月号に掲載されました。路上や公共空間に出向き、人と人がゆるやかにつながる場をひらくこと。そうした関わりの中で、「自分が社会とつながっている」という感覚を、身体的に取り戻していくプロセスがあります。今回の記事で...
11/04/2026

東京都社会福祉協議会の福祉広報4月号に掲載されました。

路上や公共空間に出向き、人と人がゆるやかにつながる場をひらくこと。そうした関わりの中で、「自分が社会とつながっている」という感覚を、身体的に取り戻していくプロセスがあります。

今回の記事では、そうしたローカルな実践が、より開かれた場へとつながっていく可能性についても丁寧にすくい取っていただいています。
「東京都社会福祉協議会 福祉広報4月号」
https://fukushi-portal.tokyo/archives/853/

記事は無料で公開されていますので、ぜひご活用いただければと思います。教育や福祉、まちづくりにかかわる方におすすめです。

また、こうしたテーマにも通じる形で、
新刊の出版記念イベントも予定しています。

代官山 蔦屋書店『能力社会から共同体自治へ』刊行記念 荒井和樹 ×梶谷真司トークイベント「共に生きる場をどのように作るのか」
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/53648-1327240329.html

東海地方で活動に参加しているメンバーも、東京へ足を運び、当日のイベントに参加します。
みなさまにお会いできることを、心より楽しみにしています。

04/04/2026

【15年目の活動が始まりました!】
雨天のため、みんなの交流拠点である名駅事務所で、のんびり過ごし昨年度の「収支」について話し合っています!

この動画はメンバーのゆうかちゃんがつくってくれました。福祉センターの雰囲気がよく伝わると思います!

【活動日誌】活動中に、シュークリームの差し入れをいただきました。シュークリーム、とっても好評です!ごちそうさまでした!事務所のトイレ問題が続いています。引っ越しも簡単ではありません。そもそも事務所可物件が少ないからです。女子メンバーより「ト...
28/03/2026

【活動日誌】
活動中に、シュークリームの差し入れをいただきました。
シュークリーム、とっても好評です!
ごちそうさまでした!

事務所のトイレ問題が続いています。
引っ越しも簡単ではありません。そもそも事務所可物件が少ないからです。

女子メンバーより「トイレを我慢しよう」という声も多数上がってます。

トイレを我慢させずにすむように寄付集めを頑張りたいのですが…

今日はお金の話をみんなでしています。

運営は難しいですね。

名古屋市外から駆けつけ、集まる参加者が9割。子どもや若者、障害者、外国人など、さまざまな属性を持つメンバーで運営をしています。年度末を迎え、人の流れが増えてきました。目の前の人たちの孤立や不安を、少しでも和らげれたらと思い、声かけ&交流の拠...
16/03/2026

名古屋市外から駆けつけ、集まる参加者が9割。
子どもや若者、障害者、外国人など、さまざまな属性を持つメンバーで運営をしています。

年度末を迎え、人の流れが増えてきました。

目の前の人たちの孤立や不安を、少しでも和らげれたらと思い、声かけ&交流の拠点を築きます。

【令和7年度 寄付・会費納入のご案内】
小規模だけど支え合える共同体を運営しています。ぜひ仲間に、応援者になってください!
https://www.kodomoo.net/join/

振込先
・三菱UFJ銀行 尾頭橋支店 普通0062632

・ゆうちょ銀行 12110-35656071(店名:二一八 普通3565607)

・クレジットカードによる定額寄付
https://congrant.com/project/kodomo/1375/form/step1

よろしくお願いいたします!

【15周年記念イベントのお知らせ】こども・若者が路上で声をかけ、交流の拠点をつくり、自治運営を続けて15年。延べ2万8千人が参加し、活動回数は1,000回を超えました。今回の15周年イベントでは、10代から活動に参加してきた若者が、司会とし...
19/02/2026

【15周年記念イベントのお知らせ】

こども・若者が路上で声をかけ、交流の拠点をつくり、自治運営を続けて15年。
延べ2万8千人が参加し、活動回数は1,000回を超えました。

今回の15周年イベントでは、10代から活動に参加してきた若者が、司会として当日の進行を担います。

当日は、東京大学教授や医師、実践者など多くのゲストとともに、リレートーク形式で「出会い」「参加」「これから」を語り合います。北海道・鹿児島からも参加者が集います。

いま、困っていても相談先に行けない/行きたくない子ども・若者がいます。私たちは路上という公共空間から、まずは「出会い直す」ことを大切にしてきました。
この15年の実践を、社会にひらく時間にしたいと思います。ぜひ、ご一緒ください。

■ 日時
2026年3月7日(土)13:20–16:05(受付13:00〜)

■ 会場
名古屋市中村区竹橋町5-5 さかえビル2階C

■ お申し込み方法
事務局メール [email protected] へ
①お名前(フルネーム)
②参加方法(会場参加/オンライン参加)
をお送りください。
※同伴者がいる場合は、その旨をお知らせください。
オンライン参加の方へは Zoom URL をお送りします。

■ 参加費
事前申込:無料(食べ物&飲み物の持ちよりお願いします★)
事前申込の受付は、3/3(火)15時までとさせていただきます。
当日参加:1,000円
定員:40名(先着順 会場参加のみ定員あり)

■ タイムテーブル
13:20-13:25 オープニング(若者司会)
13:25-14:10 リレートーク&ゲストトーク
14:10-14:20 記念写真(会場+オンライン集合)
14:20-14:50 15周年クイズ・メンバー紹介
15:00-15:15 全国こども福祉センターの15年
15:15-15:40 パネル「これからの10年」
16:00-16:05 クロージング
添付のタイムテーブルのイラストは若者メンバーで作成しました。

詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000134462.html

15年をともに支えてくださった皆さまと、直接お会いできることを楽しみにしております。

【バレンタイン声かけ交流企画】本日はバレンタインデーですね。とても暖かそうで嬉しいです。今日も17時〜20時、名古屋の駅西で、ささやかな声かけ交流を行います。終わり際でも大丈夫です。ふらっと立ち寄っていただけたら嬉しいです。あたたかい時間を...
14/02/2026

【バレンタイン声かけ交流企画】
本日はバレンタインデーですね。
とても暖かそうで嬉しいです。

今日も17時〜20時、名古屋の駅西で、
ささやかな声かけ交流を行います。

終わり際でも大丈夫です。
ふらっと立ち寄っていただけたら嬉しいです。
あたたかい時間を、
一緒に過ごしましょう。

18時半から来てくれた人に、ささやかなプレゼントを用意しています✨

明日も全国こども福祉センターの活動日です。17時から20時まで、名古屋駅西口広場に交流の拠点を築きます!路上での立ち話や声かけから始まる出会い。小さな社会を自らの手でつくります。こどもや学生、障害のある方など、さまざまなメンバーで活動を続け...
30/01/2026

明日も全国こども福祉センターの活動日です。

17時から20時まで、名古屋駅西口広場に交流の拠点を築きます!

路上での立ち話や声かけから始まる出会い。

小さな社会を自らの手でつくります。

こどもや学生、障害のある方など、さまざまなメンバーで活動を続けています。

寒いから
暖かい格好で遊びにきてね!

明日も
みんなにあえるのが楽しみです!
わくわく!

明日は【全国こども福祉センター】の活動日。17時から20時まで、着ぐるみ姿のボランティアが、名古屋駅西口広場に交流の拠点を築きます。立ち話から、声かけから、募金活動から仲良くなる場所。こども若者、路上生活者の方、障害のある方、元気がない方、...
23/01/2026

明日は【全国こども福祉センター】の活動日。
17時から20時まで、着ぐるみ姿のボランティアが、名古屋駅西口広場に交流の拠点を築きます。

立ち話から、声かけから、募金活動から仲良くなる場所。

こども若者、路上生活者の方、障害のある方、元気がない方、ギャグを連発する方など、

さまざまなメンバーで活動を続けています。

みんな遊びにきてね!!

住所

Nagoya-shi, Aichi

営業時間

金曜日 11:00 - 17:00
土曜日 14:00 - 22:00

電話番号

+81527563399

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