特定非営利活動法人 全国こども福祉センター

電話する ウェブサイト その団体に問い合わせる

特定非営利活動法人 全国こども福祉センター 新しい福祉を自分たちで創る共同体自治の実践。路上(公共空間)に声掛けと、交流の拠点を開きながら、出会い直す。
固定化された役割から解放し、「支援につなぐ」「救済する」という姿勢ではなく、仲間として迎える。
それぞれが自身の課題を追求しながら、支え合う場所。全国こども福祉センターへようこそ。

子どもや若者、かつて要支援者とされた方々が中心となり、名古屋駅前広場で声かけと交流の拠点をひらきます。路上発の非援助的アプローチで、支援・被支援の関係を往還しながら、共同体を形成しています。活動をささえるサポーター(賛助)会員・寄付を募集しています。 https://share.google/hXqOcVyexN0etlGcI
2023年、こどもまんなかアワード最高賞の内閣総理大臣表彰を受賞しました。

【6月末から7月にかけての登壇報告】全国こども福祉センターでは、6月末から7月にかけて、各地で講演や研修の機会をいただきました。■ 6月21日日本福祉大学 スクーリング講師■ 6月26日稲沢市 相談事業研修講師■ 7月5日滋賀大学 ゲスト講...
03/08/2026

【6月末から7月にかけての登壇報告】
全国こども福祉センターでは、6月末から7月にかけて、各地で講演や研修の機会をいただきました。

■ 6月21日
日本福祉大学 スクーリング講師

■ 6月26日
稲沢市 相談事業研修講師

■ 7月5日
滋賀大学 ゲスト講師

■ 7月24日
こども家庭庁 アウトリーチ(訪問支援)実施研修説明会

■ 7月25日
栃木県下野市 社会を明るくする運動×地域共生推進事業合同講演会講師

■ 7月28日
「こども支援ナビ」イベント登壇

各会場では、子育て支援に携わる方々、民生委員・児童委員、教育・福祉関係者、地域活動に携わる方々など、多くの皆さまとお会いすることができました。

子ども・若者とどう出会うか
支援関係を越えた場づくり
新しい家族や地域、共同体のあり方など

全国こども福祉センターが15年間の実践を通して考えてきたことをお伝えしました。

講演後の対話やご質問から、私たち自身も多くの気づきと学びをいただいています。

お招きくださった皆さま、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

8月も、各地で多くの講演や研修を予定しています。【講演依頼はこちらから】
https://www.kodomoo.net/teacher/

これからも、路上での実践から得られた知見を社会にひらきながら、子ども・若者とともに、誰もが排除されることなく参加できる地域や共同体のあり方を考えていきます。

【メルマガつながる通信再開のお知らせ】ご支援いただいている皆さまへ栗本です。いつも全国こども福祉センターの活動を応援していただき、ありがとうございます。しばらくお休みしていたメルマガ「つながる通信」ですが、今月から再開することになりました。...
20/07/2026

【メルマガつながる通信再開のお知らせ】
ご支援いただいている皆さまへ

栗本です。

いつも全国こども福祉センターの活動を応援していただき、ありがとうございます。

しばらくお休みしていたメルマガ「つながる通信」ですが、今月から再開することになりました。 

これから、街頭活動やイベントのご報告など、全国こども福祉センターの活動を皆さまへお届けしていきます。少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。

なお、メルマガは活動に関する写真や内容が含まれているため、寄付者さま限定の発信となります。
 
SNSへの投稿や転載は、ご遠慮いただきますようお願いいたします。メンバーの安全とプライバシーを守るためご協力お願いいたします。

ここ数年、募金がなかなか集まらない状況が続いています。

ご無理のない範囲で、ご寄付による応援をしていただけましたら、とても励みになります!

【寄付について】
①クレジットカード決済
(マンスリーサポーター)

②三菱UFJ銀行 尾頭橋支店 普通0062632

③ゆうちょ銀行 12110-35656071
 (店名:二一八 普通3565607)

入金前後に下記メールアドレスにご連絡をいただきますようお願いいたします。

[email protected]

全国こども福祉センター事務局
公式HP:https://www.kodomoo.net/

名古屋駅西広場での声かけ&交流活動そして、街頭募金の時間変更について夏の間は、路上での活動を18時から21時に変更します。(冬は一時間繰り上げです)活動準備は17時30分~45分にセンター事務所で行います。よろしくお願いします!
27/06/2026

名古屋駅西広場での声かけ&交流活動
そして、街頭募金の時間変更について

夏の間は、路上での活動を
18時から21時に変更します。
(冬は一時間繰り上げです)

活動準備は17時30分~45分に
センター事務所で行います。

よろしくお願いします!

【研修のお知らせ】「次代を担う支援者養成研修」に、今年も参加させていただくことになりました。今回は、なんと 全国こども福祉センターから¨若者3名¨が講師として登壇します。テーマは、「若者主体のアウトリーチ ~参加者から活動メンバーへ~」長年...
17/06/2026

【研修のお知らせ】
「次代を担う支援者養成研修」に、今年も参加させていただくことになりました。
今回は、なんと
全国こども福祉センターから¨若者3名¨が講師として登壇します。

テーマは、
「若者主体のアウトリーチ ~参加者から活動メンバーへ~」

長年、名古屋駅西口で活動を続けてきましたが、私たちが大切にしてきたのは、支援する人と支援される人を固定しないことです。

かつて街頭で声をかけられた若者が、 居場所を見つけ、 仲間と出会い、 今度は自ら誰かを迎える側になる。

その変化の過程を、 制度や理論だけではなく、 当事者自身の言葉で語ります。

支援とは何か。 居場所とは何か。 若者が主体となるとはどういうことか。

子ども・若者支援に関心のある方、 これから支援者を目指す方、 ぜひご参加ください。

■日時 2026年8月29日(土)10:30~15:00
■会場 愛知県社会福祉会館
■講演 「若者主体のアウトリーチ ~参加者から活動メンバーへ~」 全国こども福祉センター 栗本未来・井田真桜・押川陽香

研修の詳細・申込みはこちら
愛知県「次代を担う支援者養成研修」
https://manabi.pref.aichi.jp/event/detail/682

愛知県生涯学習センター主催

 家庭や学校、社会において子どもに対する寛容性や受容力等が低下している中、不登校、ひきこもり、非行、ニート等自立に際して困難を抱える子どもが増加し、自己責任が社会を弱いものにしています。そうした子ども...

雨が続いています。明日は街頭での活動日。ゴールデンウィークも変わらず、駅西に交流の拠点をひらきます。みなさんとの再会、楽しみです。連休明けは、伊賀市更生保護女性会から依頼を受け、講演を予定しています。こちらは保護司や民生委員、会員向けのイベ...
01/05/2026

雨が続いています。

明日は街頭での活動日。
ゴールデンウィークも変わらず、駅西に交流の拠点をひらきます。みなさんとの再会、楽しみです。

連休明けは、伊賀市更生保護女性会から依頼を受け、講演を予定しています。こちらは保護司や民生委員、会員向けのイベントとなります。

【一般公開のイベントはこちらから】
① 『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)刊行記念 荒井 和樹 ×梶谷真司トークイベント「共に生きる場をどのように作るのか」5月15日(金)19時~ 代官山 蔦屋書店 3号館2階 イベントスペース・オンライン
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/53648-1327240329.html

生きづらさが語られる一方で、社会はますます「能力」や「成果」を求めています。では、役に立つことや評価されることから少し離れて、人と人がつながることはできるのでしょうか。『能力社会から共同体自治へ』刊行記念として、著者・荒井和樹(全国こども福祉センター理事長)と哲学者・梶谷真司(東京大学大学院総合文化研究科教授)が対談。子ども・若者支援の現場で育まれてきた実践を手がかりに、支援を超える関係、居場所、自治、そして「共に生きる」ことの意味を考えます。

➁東京大学 駒場キャンパス【能力社会から共同体自治へ ~全国こども福祉センターの過激で柔らかな挑戦】5月16日(土)14時~
東京大学 駒場キャンパスKOMCEE West 402
https://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2026/05/from_meritocracy_to_communal_a/

全国こども福祉センターの活動は今年で15年。模索してきたのは、競争と排除を原理とする能力社会の傍らに、それとは異なる共同体自治を原理とする場を作ること。センターのユニークな活動を通して、共に生きる新たな可能性について考えます。
本イベントは、『能力社会から共同体自治へ』刊行記念を兼ねて、著者の荒井和樹(全国こども福祉センター)とコモンの思想家・斎藤幸平(東京大学大学院総合文化研究科)が対談。センターのメンバー2人も参加します。

全国こども福祉センターの実践書が、日本教育新聞の書評欄(4月20日 16面)に掲載されました。 https://www.kyoiku-press.com/post-309627/わたしたちはこの本を、少しでも多くの学校や教育関係者に届けたい...
20/04/2026

全国こども福祉センターの実践書が、日本教育新聞の書評欄(4月20日 16面)に掲載されました。 
https://www.kyoiku-press.com/post-309627/

わたしたちはこの本を、少しでも多くの学校や教育関係者に届けたいと思っています。

なぜなら、いま多くの子ども・若者が、教育制度のなかで、勝ち負けや有劣、評価のまなざしにさらされ、息苦しさや無力感を抱えているからです。

自分には価値がないのではないか、消えてしまいたい、と感じるほど追い詰められている子ども・若者もいます。

能力主義や競争社会を論じる本はこれまでもありました。

しかし、研究者の言葉で構造を批判するだけでは、子ども・若者が日々どんな苦しさのなかにいるのかは、なかなか見えてきません。
まして、身近な大人に何ができるのかまでは、十分に語られてこなかったように思います。

この本は、実際に子ども・若者や周囲の大人の声、そこで生じている苦しさの実態をもとに、当事者とともに教育や福祉を問い直し、その根底にある価値観や、街・共同体そのものを創り直していくための実践書です。

子ども・若者の目線から、その苦しさの実態を描くだけでなく、私たちの手で教育や福祉、まちを創り直していくための道筋を示そうとしています。とくに第4章では、近くにいる大人が今からできることを具体的に書いています。

『能力社会から共同体自治へ 競争と排除を乗り越える教育と福祉実践』
https://amzn.to/49ie1DJ

この本は、出版や書評掲載がゴールではなく、公教育や公共の福祉への還元がゴールであると考えています。

必要な方に届くよう、ぜひご協力・ご支援をお願いいたします。

荒井 和樹 著 若者追い込む「成果偏重」批判  若者支援は今や全国的な課題となっている。こども家庭庁による若者調査や居場所づくりの推進、就職、結婚といったライフデザイン支援の広がりは、その象徴だ。評者

東京都社会福祉協議会の福祉広報4月号に掲載されました。路上や公共空間に出向き、人と人がゆるやかにつながる場をひらくこと。そうした関わりの中で、「自分が社会とつながっている」という感覚を、身体的に取り戻していくプロセスがあります。今回の記事で...
11/04/2026

東京都社会福祉協議会の福祉広報4月号に掲載されました。

路上や公共空間に出向き、人と人がゆるやかにつながる場をひらくこと。そうした関わりの中で、「自分が社会とつながっている」という感覚を、身体的に取り戻していくプロセスがあります。

今回の記事では、そうしたローカルな実践が、より開かれた場へとつながっていく可能性についても丁寧にすくい取っていただいています。
「東京都社会福祉協議会 福祉広報4月号」
https://fukushi-portal.tokyo/archives/853/

記事は無料で公開されていますので、ぜひご活用いただければと思います。教育や福祉、まちづくりにかかわる方におすすめです。

また、こうしたテーマにも通じる形で、
新刊の出版記念イベントも予定しています。

代官山 蔦屋書店『能力社会から共同体自治へ』刊行記念 荒井和樹 ×梶谷真司トークイベント「共に生きる場をどのように作るのか」
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/53648-1327240329.html

東海地方で活動に参加しているメンバーも、東京へ足を運び、当日のイベントに参加します。
みなさまにお会いできることを、心より楽しみにしています。

住所

Nagoya-shi, Aichi

営業時間

金曜日 11:00 - 17:00
土曜日 14:00 - 22:00

電話番号

+81527563399

ウェブサイト

アラート

特定非営利活動法人 全国こども福祉センターが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

その団体に問い合わせる

特定非営利活動法人 全国こども福祉センターにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー