16/04/2025
【山城ネット、暮らし研修会開催】
去る4/13、宇治市総合福祉会館で「聴覚言語障害者の暮らしを考える山城研修会in宇治」(主催:京都聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築くネットワーク山城委員会)が開催されました。
テーマは「災害に備えていまできること」。
各地域からの報告の他、宇治市危機管理室のご協力を得て、ダンボールベッドの組み立てや非常食の試食を行いました。
発災後72時間は障害の有無にかかわらず、自助の期間と言われています。
例えば予測されている南海トラフなど広範囲が被災する場合は、自助・共助の期間が延びることも想定されています。
普段からの近所づきあい、顔見知りを増やしていきましょう★