04/06/2026
こんにちは、hanpoのななおです。いつもhanpoを応援してくださってありがとうございます。
今日はhanpoからみなさまへ大事なお知らせがあります。
NPO化を目指していたhanpoですが、NPOにはならないと決めました。同時にしばらくの間、「発酵期間」として自分たちを見直す時間を持ちたいと思っています。
編集長の草深がhanpoの想いを綴ったので、読んでくださったら嬉しいです。
未熟な私たちですが、これからも hanpo を暖かく⾒守っていただけたらと思います。
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[ hanpoからの大事なお知らせ ]
皆さんこんにちは。hanpo の代表/編集⻑の草深将雄です。
今回、hanpo について、⼤事なお知らせがあります。
結論からお話しますと、hanpo の NPO 化を⽩紙に戻そうと思います。
2 年近く構想をして、 今⽇のこの⽇まで期待を寄せてくださって、 覚悟をもってくれた⽅もいらっしゃると思います。今、NPO 化を断念することは、⼤変⼼苦しく思っています。
ですが、 運営の中⼼にあたるメンバーたちと連⽇話をしてきた結果、 hanpo がhanpo であり続けるためには現時点での NPO 化は最善ではないと結論をだしました。
そもそも事の始まりは草深が「⾃分と同じようにいきづらさを抱いた同⼠たちで対等に話せる場が欲しかった」ということから始まりました。
その中で、 ⾃分の経験と思いを誰かに活かしたい、 私たちの声を届けたいという気持ちから、フリーペーパーという形になり、hanpo が⽣まれました。産声をあげた hanpo は地道に活動を⾏なってきましたが、社会から求められたことにに対して、hanpo は組織化を考え、進みました。
しかしながら、 結果として hanpo の中で上だ下だと肩書きが⽣まれてしまい、hanpo の中で物事を出来る、出来ないという価値を測るような状況が⽣まれてしまい、メンバーの中で溝が⽣まれていってしまいました。
合理的に考えるのならば、 組織化して効率を良くしていく事が出来たら、 出来ることも増えていたでしょうけれど、そもそも hanpo はそういった合理的な場所ではなかった。
合理化をめざした結果、 ⾃分たちの活動を縛ってしまい、 ⾃分たちで⽣きづらい環境になってしまう。 そんな状況を NPO 化の中で垣間⾒てしまいました。
私は、hanpo という旗に集まった⼈たちに、よき友⼈でいてほしい。
それは、 hanpo に集まった⽣きづらさを感じている当⼈たちだけではなく、 関わってくれている⼈たち、 ⽀援する⼈たちも等しく、 私は友⼈でいてほしいと私なりの結論を出しました。
hanpo はこれから「発酵期間」に⼊ります。「発酵期間中」はフリーペーパーの発刊を基本にして、活動は減らします。
私たちはそれぞれ半歩を暗闇の中に残し、 まだまだ迷いながら歩いたり、 休んだりしながら⽣きていきます。未熟な私たちですが、これからの hanpo を暖かく⾒守っていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
hanpo 代表 / 編集⻑ 草深将雄