とやま会議

とやま会議 とやま会議, コミュニティセンター, 富山市丸の内1-8/17, Toyama-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

【悪天候の予報のため、中止となりました】\とやま会議は11月スペシャルバージョンで開催!/ 〜第1弾は11/2(土)「MACHIMEGURI 2024」に出張開催〜2023年1月から毎月開催してきた「とやま会議」は、今年8月で通算開催回数2...
01/11/2024

【悪天候の予報のため、中止となりました】

\とやま会議は11月スペシャルバージョンで開催!/
 〜第1弾は11/2(土)「MACHIMEGURI 2024」に出張開催〜

2023年1月から毎月開催してきた「とやま会議」は、今年8月で通算開催回数20回。9月/10月と少し充電期間をとらせていただきましたが、その分、今月11月はスペシャルバージョンを2回お届けします。

1本目MACHI Meguri Toyama開催される MACHI Meguri Toyamaとのコラボ企画。とやま会議初となりますが、11/2(土)11:00-13:00に、特設ステージにて出張開催します。

今回は過去のゲストスピーカーの中から4名のゲストスピーカーが再登場。富山マラソン開催に合わせて行われる今回のMACHIMEGURIに合わせて、様々な角度から富山の魅力を語れる人たちが集まります。鱒寿司・花・祭・観光。どうぞ楽しみにお聞きください。

いつものようにトークライブ&パーティーのパーティーは予定していませんが、当日は、富山北部高校の学生たちによるプレゼンや、MACHIMEGURIのたのしみかたについてのコーナーも予定しています

MACHIMEGURIには、富山県内各地から様々なフード・ドリンクが集結していますので(とやま会議もコラボブース出店予定!)、ぜひふらっとお立ち寄りください!

<開催概要>
・開催日時:2024年11月2日(土)11:00-13:00
・場所:MACHIMEGURI 特設ステージ(富山駅北ブールバール、ラーバス像近く)
・参加費:無料(申込不要)
※直接会場へお越しください。
※荒天の場合、予定が変更となる可能性があります。

<ゲストスピーカー> ※順不同・敬省略
 関野 伸也(庄右衛門 元祖関野屋 7代目当主)
 五十嵐 友輔(越中祭青年会 発起人・副代表)
 デルゼル クロイ(MEBUKI HOUSE オーナー)
 松村 吉章(株式会社ジャパン・フラワー・コーポレーション 代表取締役社長)

<スペシャルプレゼンテーター>
 船田 達宏(まちめぐりとやま実行委員長)
 富山北部高校のみなさん

◎MACHIMEGURI(まちめぐりとやま)特設ページ
https://machimeguri-toyama.com/welcome

\20回目のとやま会議は、明日7/31AM射水で/2022年1月にスタートして、毎月開催してきたとやま会議は今月で20回目。多種多様なゲストスピーカーが集まるまたとない機会、台風接近を心配していましたが、予定通り開催します。3ヶ月に1度の射...
30/08/2024

\20回目のとやま会議は、明日7/31AM射水で/

2022年1月にスタートして、毎月開催してきたとやま会議は今月で20回目。多種多様なゲストスピーカーが集まるまたとない機会、台風接近を心配していましたが、予定通り開催します。3ヶ月に1度の射水・アグミライミズ開催です。どうぞお見逃しなく!
https://toyamakaigi20.peatix.com

<今月のゲストスピーカー> ※敬称略・順不同

看護師から農家へ。食と農の力で、健康と幸せをアシストする
丸山 友徳(marufarm 代表、看護師)

造園業を活かしたアウトドア事業で新しい公園をつくる
村本 宏斗(株式会社北陸園芸 代表取締役社長)

富山発、ボードゲームを日本のカルチャーに
杉木 貴文(株式会社Engames 代表取締役社長)

高級ボトリングティーで、日本の農業に新たな変化を呼び起こす
趙 権益(Apoptosis株式会社 代表取締役社長)

\とやま会議 vol.20 ゲストスピーカー紹介/ふとした出会いときっかけが、一人の起業家に火をつけることがある。2022年にApoptosis株式会社を創業した趙 権益さんは、3年前、静岡で「茶草場農法」という農法に取り組む人たちが厳しい...
17/08/2024

\とやま会議 vol.20 ゲストスピーカー紹介/

ふとした出会いときっかけが、一人の起業家に火をつけることがある。

2022年にApoptosis株式会社を創業した趙 権益さんは、3年前、静岡で「茶草場農法」という農法に取り組む人たちが厳しい現状に置かれていることを知り、「自分にできることがあるかもしれない」と日本茶をベースとしたラグジュアリービバレッジの企画・開発をスタートさせました。

聞けば、茶草場農法は、良いお茶作りと生物多様性が両立しているとして、世界農業遺産にも認定されている伝統的農法で、その農法で作られた茶葉は、日本で最も優れたお茶を決める全国茶品評会でも全国最多受賞記録を誇る最高品質。そんな価値をこのまま埋もれさせるわけにはいかないと、農林水産大臣省を受賞してきた茶師たちの力を借りながら、趙さん率いる開発チームが結集、ワインのような価値体験を提供する1本3万円高級ボトリングティー「Apoptosis(アポートシス)」が誕生しました。

社名でも商品名でもあるApoptosisは、細胞の生まれ変わりを表す言葉。150年以上続く農法によってつくられる茶葉とその業界を「より良くするために変容したい」と想いを込めました。発売以来、ノンアルコールドリンクの分野に新たな風を吹かせている趙さんが、次なる展開として考えているのが、事業と社会が共存する仕組み。富山に新たなパートナーを得た趙さんは、人材不足やDXの遅れに嘆く農業の世界で、農業の付加価値を押し上げる仕組みをつくろうとしています。

豊かな水源を持つ富山の地で、次なるステージへと進むApoptosis。とやま会議[vol.20]では、Apoptosis株式会社 代表取締役社長の趙 権益さんに、Apoptosisに込めた想いとそのプロダクト、富山での新たな展開についてお話しいただきます。

☆とやま会議 [2024 AUG] vol.20は、8/31(日)AM、射水・アグミライミズにて開催。
https://toyamakaigi20.peatix.com

▼参考URL
https://www.apoptosisday.com
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000114429.html

\とやま会議 vol.20 ゲストスピーカー紹介/ボードゲームを、日本のカルチャーに。2017年に創業し、ボードゲームカフェから始めた事業を次々と展開する株式会社Engamesが"ボードゲームの総合企業"として、今、国内外から注目を集めてい...
16/08/2024

\とやま会議 vol.20 ゲストスピーカー紹介/

ボードゲームを、日本のカルチャーに。2017年に創業し、ボードゲームカフェから始めた事業を次々と展開する株式会社Engamesが"ボードゲームの総合企業"として、今、国内外から注目を集めています。

代表を務める、杉木 貴文さんは富山市出身。東京の大学を出た後、大手IT通信企業で会社員として働いていましたが、持ち家など所有志向が強く、冬は家にいることも多い富山で「ボードゲームに可能性がある」と、2017年にEngamesを創業しました。

今年春には、富山市五福から射水市流通センター水戸田に店舗を移転。壁一面に広がる棚には、約1500点のボードゲームが並び、国内随一のボードゲーム専門店&カフェとなっていますが、注目なのは、Engamesが数々の海外製ボードゲームの国内向けローカライズを手がけるとともに、自社オリジナルのゲームも企画・開発・海外展開して、ボードゲーム業界の"ハブ的存在"になっていることです。

2019年に自社で企画・開発したオリジナルゲーム「ノコスダイス」は、世界50〜60ヶ国で販売される商品に。かつてはカードゲームのプロプレイヤーとして世界を転戦していた時期もあったという杉木さんですが、その時の経験やネットワークが、世界を相手にしながら展開する、新たな事業の芽を育ててきました。

集客としては東京など都心部が有利かもしれませんが、国内のほぼ中間に位置し、上海との直行便がある富山は物流的側面で勝機があると、富山に拠点を置く価値を語る杉木さん。世界市場から見たらまだ0.5%ほどだと言う日本のボードゲーム市場をさらに盛り上げるべく、新たなチャレンジを続けます。とやま会議[vol.20]では、株式会社Engames 代表取締役社長の杉木 貴文さんに、事業に込めた想いと富山での可能性についてお話しいただきます。

☆とやま会議 [2024 AUG] vol.20は、8/31(日)AM、射水・アグミライミズにて開催。
https://toyamakaigi20.peatix.com

▼参考URL
https://engames.jp
https://x.com/EngamesToyama
https://www.intec.co.jp/company/intectoday/intectoday16/pdf/intectoday16_1919.pdf

photo by 株式会社Sugar love

\とやま会議 vol.20 ゲストスピーカー紹介/射水市にある「県民公園 太閤山ランド」。昨年開園40周年を迎え、多くの富山県民に親しまれてきたその場所が、来春、新しく生まれ変わろうとしています。富山の新たな公園の姿にチャレンジしているのは...
15/08/2024

\とやま会議 vol.20 ゲストスピーカー紹介/

射水市にある「県民公園 太閤山ランド」。昨年開園40周年を迎え、多くの富山県民に親しまれてきたその場所が、来春、新しく生まれ変わろうとしています。

富山の新たな公園の姿にチャレンジしているのは、石川県能美市に本社を構える株式会社北陸園芸。観葉植物のリースから始まった家業を21才で継ぎ、庭づくりやフラワーショップ「Draw Garden」で事業を伸ばしてきた、代表の村本 宏斗さんは、新規事業として2022年10月に地元石川に森林共生型アスレチック施設「アドベンチャーガーデン能美」をオープン。多くの人たちに楽しんでもらえる公園として、その実績を積み重ねてきました。

元は自身の子育てがきっかけという村本さん。アドベンチャー施設を親子で楽しむためにわざわざ県外まで何度も通っていた村本さんは、「地元にも欲しい」「安全面から昔に比べて制限された公園を、より魅力的な場所にしたい」と、造園業の本業を活かて、公園を活用したアウトドア事業を手掛けることを決めました。

今回、太閤山ランドにできる「アドベンチャーガーデン射水」で挑戦するのは、立山連峰を望みながら池の上を約100m飛ぶ北陸初のジップライン。園内には森林をそのまま活用するツリートップアドベンチャー施設や、射水市が力を入れている食香バラや四季折々の草花が楽しめるガーデンも整備する予定で、能美での経験を活かしながら、至る所に新しいコンテンツを取り入れています。

大切にしているのは、行政や企業/団体/個人など、地域の人たちと一緒に、この新しい公園をつくり、育んでいくこと。とやま会議[vol.20]では、株式会社北陸園芸 代表取締役社長の村本 宏斗さんに「アドベンチャーガーデン射水」の構想とそこに込めた想いについてお話しいただきます。

☆とやま会議 [2024 AUG] vol.20は、8/31(日)AM、射水・アグミライミズにて開催。
https://toyamakaigi20.peatix.com

▼参考URL
https://adventure-garden.com/news/news-244/
https://adventure-garden.com
https://nomi-iju.org/corporate-voice009/

\とやま会議 vol.20 ゲストスピーカー紹介/看護師から農家へと転身。病院の手術室で10年以上、たくさんの病める人たちと向き合ってきた丸山 友徳さんは「食と農の力で、健康と幸せをアシストする」ことを目指して、2017年から、身体に良いも...
15/08/2024

\とやま会議 vol.20 ゲストスピーカー紹介/

看護師から農家へと転身。病院の手術室で10年以上、たくさんの病める人たちと向き合ってきた丸山 友徳さんは「食と農の力で、健康と幸せをアシストする」ことを目指して、2017年から、身体に良いものを育てる農業への挑戦をスタートしました。

昨年2023年から、軸足を農業に移して、農業を本格スタート。看護師だからこそこだわるのは、農薬・肥料・除草剤を使わない自然栽培農法で、いかにして、普段から安心・安全でかつおいしいものを食してもらえるかに、力を注いでいます。

自然栽培で育てる野菜やフルーツは20種類以上となる他、原木で椎茸やきくらげを栽培、白砂糖に代わる体にやさしい調味料をとはじめた養蜂も、今では大事な仕事の一つとなりました。固定種や在来種を野菜を育てているのも、射水市の伝統野菜である「平野大根」を育てているのも、その土地の力や生態系が、顔見知りの人たちの健康につながると確信しているからです。

今はまだ看護師を兼業しながらの農業で、日々の農作業や商品の販売にも苦労が少なくないという丸山さんですが、さつまいものジェラートやチップスを開発したり、収穫体験イベントを企画したり、人々の健康に寄与すべく、その挑戦は続きます。丸山さんだからこそ見える、看護と農業が融合した世界。とやま会議[vol.20]では、marufarm 代表の丸山 友徳さんに、これまでのキャリアと農業に込めるその想いついてお話しいただきます。

☆とやま会議 [2024 AUG] vol.20は、8/31(日)AM、射水・アグミライミズにて開催。
https://toyamakaigi20.peatix.com

▼参考URL
https://maru-farm.jp
https://www.instagram.com/tomonori_maruyama/

\今月のとやま会議は、日曜日の朝に/今回で19回目となる、とやま会議。前回ご好評だったこともあり、今月も午前中スタートで開催します。今回も多種多様な4名のゲストスピーカーが揃いました。どうぞお楽しみに!◎詳細・申込はこちらhttps://t...
27/07/2024

\今月のとやま会議は、日曜日の朝に/

今回で19回目となる、とやま会議。前回ご好評だったこともあり、今月も午前中スタートで開催します。今回も多種多様な4名のゲストスピーカーが揃いました。どうぞお楽しみに!

◎詳細・申込はこちら
https://toyamakaigi19.peatix.com

<今回のゲストスピーカー> ※順不同・敬称略

生活の中にもっと音楽を
タテヅカナギサ(DJ、アーティスト)

想いある人たちと共に、新たな仕事をつくる
佐伯 亮祐(雑貨屋あとらーす)

富山を遊びながら、個性の表現をサポートする
むらかみ かずひろ(名前のない読書会 主宰、NPO法人立山クラフト舎 理事)

共にある灯り。そこにある命や希望に火を灯す。
中澤 泰一(空間灯りプロデュース/キャンドル作家)

\とやま会議 vol.19 ゲストスピーカー紹介/"明かり"ではなく"灯り"。キャンドルや照明で、人々の気持ちに灯りを灯し続けている人が富山にいます。中澤泰一さんの仕事は、空間灯りプロデュース。サロンやカフェなどの小さな場所から、公園やお寺...
24/07/2024

\とやま会議 vol.19 ゲストスピーカー紹介/

"明かり"ではなく"灯り"。キャンドルや照明で、人々の気持ちに灯りを灯し続けている人が富山にいます。

中澤泰一さんの仕事は、空間灯りプロデュース。サロンやカフェなどの小さな場所から、公園やお寺などの大きな公共空間まで、様々な場所を灯りで灯し、そこでしかつくれない光景を創り出す中澤さんですが、大切にしているのは、そんな非日常の空間の中でも、来た人が自分の一部と思って、灯りに向き合ってくれることです。

元々、工務店で働いていた時代から、照明に興味を持っていたという中澤さんですが、人生の中で自暴自棄になっていた時期があったそうで、そんな時、灯りを通して自分自身を取り戻した経験がきっかけとなって、今の道を進むことを決めました。

「光と灯りの滑川」をキャッチコピーとする滑川市では8月に開催される「なめりかわランタンまつり」をはじめ、数多くの場所で活躍。その他にも、環水公園や国宝勝興寺、雄山神社など県内の名所はもちろん、県外からも中澤さんが表現するその世界に注目が集まります。

年齢も性別も人種も関係なく、灯りに人が集うこと。そこにある命や希望に火を灯す気持ちで、中澤さんは今日も灯りを灯します。とやま会議[vol.19]では、空間灯りプロデュース/キャンドル作家の中澤泰一さんにプロデュースしてきた空間の数々と、灯りに込めたその想いについてついてお話しいただきます。

☆とやま会議 [2024 JUL] vol.19は、7/28(日)AM、富山・hirakuにて開催。
https://toyamakaigi19.peatix.com

▼参考URL
https://www.instagram.com/n.taiichi/
https://instabio.cc/growconnect

\とやま会議 vol.19 ゲストスピーカー紹介/NPO法人立山クラフト舎の理事のむらかみかずひろさんは、平日はサラリーマン。週末の時間を活用して、富山で様々な活動を繰り広げています。富山の人気イベント「立山Craft」を裏で支えてきたむら...
21/07/2024

\とやま会議 vol.19 ゲストスピーカー紹介/

NPO法人立山クラフト舎の理事のむらかみかずひろさんは、平日はサラリーマン。週末の時間を活用して、富山で様々な活動を繰り広げています。

富山の人気イベント「立山Craft」を裏で支えてきたむらかみさんが出店者との交流を通じて感じているのは、誰にでも背景や個性があって、それをどうやって表現してもらうかということ。滑川の複合施設・メリカに置き薬の薬箱を活用したシェア本棚「売薬さんの本棚」を仲間と立ち上げたのも、紹介者の本にその人らしさが出るからで、「名前のない読書会」を毎月開催するようになった背景にも、いろんな形で「自分を表現してほしい」というむらかみさんの想いがあります。

自分たちのイベントの運営・準備の傍ら、県内外のイベントに積極的に足を運ぶのは、視点が固まらないようにするため。数多くのイベント運営の現場を見てきたその経験から、いつしかむらかみさんには、イベント運営の相談も数多く舞い込むようになり、お手伝いに入るイベントも増えてきました。

数多くの人たちとの交流を通じ、一見"ふつう"に見える人でも、それぞれの個性を発揮できることを感じてきたむらかみさん。たまに「着物パンダ」に扮して、和服姿でパンダを被るのも、ちょっとした行動で周囲は変わるんだということを、遊び心を持って伝えたかったからなのだと言います。

会社員もチームを組めば、様々な活動にコミットできるし、会社員が表現してこそ、まちが面白くなる。とやま会議[vol.19]では、NPO法人立山クラフト舎 理事・名前のない読書会 主宰のむらかみかずひろさんに、むらかみさんならではのまちの遊びかた・関わりかたとそこにある想いについてお話しいただきます。

☆とやま会議 [2024 JUL] vol.19は、7/28(日)AM、富山・hirakuにて開催。
https://toyamakaigi19.peatix.com

▼参考URL
https://www.instagram.com/mura.kazuhiro/

\とやま会議 vol.19 ゲストスピーカー紹介/まちづくりへの想いをもって地方公務員の道に進んだ佐伯 亮祐さんは、市役所での10年の勤務を経て昨年2023年に独立。現在は食品専門ECサイト「雑貨屋あとらーす」の代表として、想いが込められた...
20/07/2024

\とやま会議 vol.19 ゲストスピーカー紹介/

まちづくりへの想いをもって地方公務員の道に進んだ佐伯 亮祐さんは、市役所での10年の勤務を経て昨年2023年に独立。現在は食品専門ECサイト「雑貨屋あとらーす」の代表として、想いが込められた商品を見つけては、それを伝えることを仕事にするようになりました。

小さい頃から、プラモデルやギターに歴史と、何か熱中するものを見つけてはそれに没頭してきたという佐伯さん。公務員時代は特に福祉分野で経験を積みましたが、その頃、さまざまな厳しい現場に対峙しては、その状況を飲み込んできた分、今は、誰かの想いを積極的に届けることに力を入れています。

現在、特に力を入れているのは、福岡県のあごだしメーカー「味の和光」とコラボして開発したオリジナル商品「国産あご入りだし」。美味しさと安心・安全を両立させながら、手軽に扱える商品を生み出したのは、家族に支えながら独立し、子育てや家事にも日々向き合う佐伯さんだからこその想いが、そこに込められている気がします。

就労継続支援B型施設のワークスたからと積極的にコラボして、業務をお願いしたり、一緒に商品を開発しているのも、商品を売るより前に「誰かの仕事をつくること」を大切にしようとする気持ちの表れで、事業はもちろん、働き方もまだまだチューニングを繰り返すこの1年ですが、支えることも支えられることもたっぷり経験してきた佐伯さんだからこそ、埋もれた力を活かす事業が一つまた一つと産声を上げようとしています。

昨年からスタートしたnote(ブログ)は、忙しい時も体調が悪い時も、毎日欠かさず更新を続ける佐伯さん。とやま会議[vol.19]では、雑貨屋あとらーす 代表の佐伯亮祐さんに、独立から約1年のチャレンジと今後の展開についてお話しいただきます。

☆とやま会議 [2024 JUL] vol.19は、7/28(日)AM、富山・hirakuにて開催。
https://toyamakaigi19.peatix.com

▼参考URL
https://www.shopatlas-index.com
https://note.com/atlas_index/

住所

富山市丸の内1-8/17
Toyama-shi, Toyama
930-0085

ウェブサイト

アラート

とやま会議がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する