01/05/2026
【開催報告】鳥取ロータリークラブ 第3500回記念夜間例会
2026年4月23日(木)、ホテルニューオータニ鳥取にて、鳥取ロータリークラブ第3500回記念夜間例会を開催いたしました。 1952年の創立以来、絶えることなく積み重ねてきた歴史が3500回という大きな節目を迎え、多くの会員が一堂に会しました。
記念例会ならではの特別なプログラムとともに、執り行われました。
配席 会員間の親睦を深めることを目的に、受付にて「配席」はくじ引きで実施いたしました。テーブルごとに新鮮な顔ぶれが揃い、開会前から活発な交流が見られました。
記念セレモニー・くす玉開披 懇親会の冒頭、3500回達成を記念した「くす玉開披(かいひ)」を実施しました。竹内会長と最年長の谷本会員のお手により鮮やかにくす玉が開かれると、会員のクラッカーとともに会場は大きな拍手に包まれ、祝賀ムードに満ちあふれました。
歴史を振り返る:スライドとクイズ スライドショーでは、書庫を整理された時の貴重な写真とともに、「この方はどなたでしょう」と題したクイズコーナーでは、歴代会員の若かりし頃の姿に、会場は大いに盛り上がりました。次に、本クラブのロータリー表彰の歴史を写真で振り返りました。
歴代会長代表スピーチ 「鳥取ロータリーと私」をテーマに、歴代会長6名より当時の活動や振り返りをお話しいただく貴重なスピーチを頂戴いたしました。
第53代 谷本 会長 様 第59代 谷口 会長 様 第62代 嶋田 会長 様
第69代 高橋 会長 様 第72代 池内 会長 様 第73代 松本 会長 様
宴の締めくくりには、ロータリーの伝統である「手に手つないで」を全員で合唱し、当クラブの結束を改めて確認いたしました。最後には出席者全員での記念集合写真を撮影し、3500回という通過点を鮮やかに記録いたしました。
今回の記念例会は、これまでの歩みを再認識するとともに、伝統を次世代へとつなぐ重要な機会となりました。3500回という節目を経て、今後も持続可能であり続けるよう、会員一同邁進してまいります。