(一社)北海道中小企業家同友会苫小牧支部

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7月22日(水)苫小牧経済センタービル6階大会議室にて苫小牧支部7月例会を開催し、オンライン参加を含め計75名が参加しました。 本例会では「社長!私たちの頑張りはちゃんと伝わっていますか?~人を生かす人事評価制度の考え方~」と題し、講師に社...
27/07/2026

7月22日(水)苫小牧経済センタービル6階大会議室にて苫小牧支部7月例会を開催し、オンライン参加を含め計75名が参加しました。
 本例会では「社長!私たちの頑張りはちゃんと伝わっていますか?~人を生かす人事評価制度の考え方~」と題し、講師に社会保険労務士事務所テラス 代表 倉 雅彦氏(札幌)をお招きしました。

 冒頭、「人事評価制度は人材育成のために機能されていますか?」との問題提起があり、人事評価制度は求められている能力と現状とのギャップを認識し、成長につなげるためのツールであるべきとのお話がありました。
そのうえで、うまくいかない人事評価制度の理由について、目的がはっきりしていない、慣れていない、力の配分を間違えているという3つを指摘され、ヴィジョンの明確化、評価する人のスキルを伸ばす、力の配分を変えるという対処法を示されました。
 評価者が傾聴スキル・質問スキル・承認スキルというコーチングスキルを活用しながら目標設定から期間観察、そして評価までしっかり仕組みとして作りこみ、人材育成につなげることが重要と説かれました。
 人事評価制度をツールとして人材育成をすることで持続的に成長できる組織にしていくこと、そして組織の成功の循環モデルすなわち①関係の質→②思考の質→③行動の質→④結果の質というグッドサイクルを作り出して行くことが肝要と提案され、講演は終了しました。

 講演後のグループ討論においては、人事評価制度を導入済の企業、導入を検討中の企業、導入を考えていない企業など規模や状況も様々な中、制度は導入しているがなかなかうまくいっていないという声や評価の公平性を保つことの難しさ、評価者側のスキル・基準の明確化が必要など、現状や今後について積極的な議論が交わされ、決められた時間では足りないほどの熱気に包まれ、学びが多い例会となりました。
(投稿/経営厚生労働委員会)

6月17日(火)苫小牧経済センタービル6階にて、苫小牧支部6月例会を開催し、オンラインを含め64名が参加しました。「この局面、どう動く?地域で生き抜く経営戦略」をテーマに2009年に同友会に入会し、2026年苫小牧支部副支部長に就任した、株...
24/06/2026

6月17日(火)苫小牧経済センタービル6階にて、苫小牧支部6月例会を開催し、オンラインを含め64名が参加しました。
「この局面、どう動く?地域で生き抜く経営戦略」をテーマに2009年に同友会に入会し、2026年苫小牧支部副支部長に就任した、株式会社ヨシダ 代表取締役 吉田良弘氏に実践報告をして頂きました。

「私は悩んでいます」から始まった報告は、社長・専務がいなくても回る会社、能力・やる気のある人が経営を担うなど吉田氏が目指す会社の姿と、国際情勢の不安定化、物価高騰、人手不足など経営環境が大きく転換する中、目の前の課題対応に追われている現状とのギャップを率直に報告。
報告の最後には吉田氏から「皆さんは何を考えて経営していますか?会社の未来をどうかんがえていますか?」の問いかけがありました。

この問いかけを踏まえて、グループ討論では、「今の経営環境で、あなたが一番力を入れていることは何ですか?」「同友会で学びたいことは何ですか?」をテーマに意見交換。
参加者からは「まさにこの局面、考えて動いていかなければいけないと言うことを深く再認識した」「吉田社長が赤裸々に語っていただいたことでグループ討論も自身の課題や悩みを素直に話せた」との声が寄せられ、きづきや、学びが深まった例会となりました。

(投稿/苫小牧支部三役)

5月26日(火)、苫小牧経済センタービル6階大会議室にて苫小牧支部5月例会を開催し、オンライン参加を含め計64名が参加しました。本例会では、「地域で選ばれる企業へ~採用活動から自社の魅力を探る~」をテーマに、(株)トートー事務機・代表取締役...
08/06/2026

5月26日(火)、苫小牧経済センタービル6階大会議室にて苫小牧支部5月例会を開催し、オンライン参加を含め計64名が参加しました。

本例会では、「地域で選ばれる企業へ~採用活動から自社の魅力を探る~」をテーマに、(株)トートー事務機・代表取締役の山口勝次氏より「インターンシップ制度と新卒採用」について、(有)アイ・デザイン・代表取締役の磯貝大地氏より「中途採用の戦略」について、それぞれご報告いただきました。

山口氏はインターンシップを単なる就業体験ではなく「地元企業の魅力を若者に知ってもらう貴重な機会」と定義。受け入れを通じて、在籍する社員が自社の魅力を見つめ直し、主体性やモチベーションが向上するという副次的なメリットについても、自社の実践事例をもとに報告されました。
また、磯貝氏は営業戦略で特に用いられる「ペルソナ(自社のサービスや商品を利用する典型的な顧客像)」の考え方を採用活動に転用。求人のターゲットを具体的に絞り込み、対象を「誰でもいい」ではなく「この人に来てほしい」という人物像を明確にすることで、採用後のミスマッチを防ぎ、定着率向上に繋げる戦略が紹介されました。

報告後のグループ討論では「自社の魅力とは何か?」をテーマに活発な交流が行われました。参加者からは「採用活動へのモチベーションが高まる機会となった」「採用したい人物像を明確にするという考え方が非常に参考になった」といった声が多く寄せられ、自社の求人活動を見つめ直すきっかけとなりました。

(投稿/共同求人委員会)

苫小牧支部は4月22日、グランドホテルニュー王子で第49回定時総会を開催し、66名が出席しました。 冒頭、支部相談役でもある髙橋憲司副代表理事より26年度全道活動方針案と2030ビジョンについて報告がありました。26年度は経営指針の確立と実...
14/05/2026

苫小牧支部は4月22日、グランドホテルニュー王子で第49回定時総会を開催し、66名が出席しました。
 冒頭、支部相談役でもある髙橋憲司副代表理事より26年度全道活動方針案と2030ビジョンについて報告がありました。26年度は経営指針の確立と実践、人材育成、地域への発信を強める方針が示されました。あわせて、2030ビジョンでは「地域に役立つ企業となり、自社の存在意義を高める」ことを目標に、会員同士の対話と実践を重ねていく姿勢が共有されました。
支部方針を語る佐藤支部長
 議事では25年度支部活動報告、決算・予算案など6議案を承認。
26年度支部方針では佐藤元信支部長(サトウ工業)が新年度のスローガンとして「互いを信頼して多くを学び、共有し、実践しよう」を掲げました。同友会の魅力は、立場や背景を超えて本音で語り合える場であると強調し、深い対話を重ねることが、経営者自身の成長だけでなく企業、地域の発展につながると語りました。また、2028年に迎える支部設立50周年を見据え、節目に向けて支部一丸となって取り組む決意を確認し合いました。
 懇親会では新会員紹介も行われ、新しい仲間を歓迎しました。

3月11日(水)、グランドホテルニュー王子グランドホール北にて苫小牧支部3月例会「つながろう苫小牧!」が開催され、当日は会員・ゲストを含め73名の皆さまにご参加いただきました。 佐藤支部長の挨拶に続き、組織・企画委員会 側瀬委員長より例会の...
13/03/2026

3月11日(水)、グランドホテルニュー王子グランドホール北にて苫小牧支部3月例会「つながろう苫小牧!」が開催され、当日は会員・ゲストを含め73名の皆さまにご参加いただきました。
 佐藤支部長の挨拶に続き、組織・企画委員会 側瀬委員長より例会の趣旨説明と乾杯が行われ、和やかな雰囲気の中で例会がスタートしました。
 本例会では、経営者同士が互いの仕事や想いに触れ、学び合うことを大切にしながら交流を深めることを目的として開催し、支部ならではの企業や取り組みに出会うきっかけとして抽選企画や対話を通じて相互理解とつながりを深める時間を創る目的として開催いたしました。
各テーブルでは名刺交換を行いながら自己紹介を行い、それぞれの「自社のこだわりや強み」にしていることを話し、業種問わず様々な交流が自然に生まれ、普段なかなか話す機会のない会員同士でも会話が弾み、終始和やかな雰囲気の中で交流が進んでいたのが印象的でした。
 また、会員の皆さまから多くの協賛品をご提供いただき、大抽選会も開催しました。抽選が進むたびに会場から歓声が上がり、参加者の皆さんもワクワクしながら楽しんでいる様子がとても印象的でした。
 今回の例会を通して、会員同士にまた新たな「つながり」が生まれ、苫小牧支部の一体感を改めて感じることができ、交流を通して、苫小牧支部の「つながり」を改めて実感する例会となりました。
 協賛品をご提供いただいた会員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。今後も会員同士のつながり、交流を深められる場を企画していくことを組織・企画委員会一同、進めてまいります。
(投稿/組織・企画委員会)

2月19日(木)、アイビープラザ多目的ホールにて2月例会が開催され、オンラインも含め110名の皆さんにご参加いただきました。今回のテーマは「孤独からの脱却~孤独を越えて未来へ導く経営の羅針盤づくり~」。第17期経営指針研究会の5名の研究生が...
09/03/2026

2月19日(木)、アイビープラザ多目的ホールにて2月例会が開催され、オンラインも含め110名の皆さんにご参加いただきました。

今回のテーマは「孤独からの脱却~孤独を越えて未来へ導く経営の羅針盤づくり~」。
第17期経営指針研究会の5名の研究生が、この一年間で向き合ってきた“自社の在り方”や“経営理念づくり”について報告してくれました。

例会の冒頭では、経営指針委員会の金澤委員から「私たちは、何を基準に会社を前に進めるのか」と題し問題提起がありました。「経営指針は、経営判断の軸を揃えるための羅針盤である」と語り、迷いがちな日々の判断を整え、社員と同じ方向を向くための大切な基盤だと共有しました。

研究生の皆さんは、一年を通して自社の存在意義や目指す姿を深く見つめ、理念・ビジョン・中期計画としてまとめてきました。
報告の中では「これまで感覚で判断していたことが、理念をつくったことで整理され、迷いが少なくなった」といった声もあり、言葉として残すことの大切さを感じさせられました。また、経営を“人を生かすこと”に重ねて考える姿勢や、社員が力を発揮できる環境づくりが、会社の未来につながるという学びも共有されました。

参加者の方からは「判断基準の話が腑に落ち、自社も見直したくなった」などの感想が寄せられ、改めて理念づくりの意味を考えるきっかけになったようです。とても前向きな雰囲気の例会となりました。
(投稿/経営指針委員会)

2026年1月21日(水)新苫小牧プリンスホテル 和(なごみ)にて2026年苫小牧支部新年交礼会が開催され、来賓を含め89名が参加しました。第1部新春講演会では、くしろ支部支部長でもあります北泉開発株式会社 代表取締役  曽我部 元親氏をお...
03/02/2026

2026年1月21日(水)新苫小牧プリンスホテル 和(なごみ)にて2026年苫小牧支部新年交礼会が開催され、来賓を含め89名が参加しました。

第1部新春講演会では、くしろ支部支部長でもあります北泉開発株式会社 代表取締役  曽我部 元親氏をお迎えし「やっかいものからはじまったエゾシカ事業 ~経営指針で加速する地域ビジネス創造~」と題してご講演をいただきました。
曽我部社長のお話は知的好奇心を大いにかきたてられ、時間が許すのであればまだまだお話しを頂きたいと思いました。
講演の内容は地域の問題をビジネスが解決するモデルケースとも言え、参加した会員は地域に根ざした経営の大切さを学べたのではないかと感じています。
産官学金の連携が事業成功に欠かせなかった事にもふれ、各分野から多くの御来賓を
招いた今回の新年交礼会のご講演として改めて連携を確認し合う機会ともなりました。

第2部新年交礼会では、北海道胆振総合振興局産業振興部長 村上博氏、苫小牧市産業経済部企業政策室長 力山義雄氏のご祝辞を頂き、苫小牧市議会議長 松井雅宏氏の乾杯で、祝宴が始まりました。

丙午の年にふさわしく活気ある新年のスタートとなりました。
(投稿/苫小牧支部三役)

12 月15 日(月)苫小牧市民会館にて、苫小牧支部12 月例会&望年会が行われ66名が参加しました。例会のタイトルは「社員と創る企業成長の道 賃金をコストから投資~社長うちの会社、給料あがらないんですか?~」。経営厚生労働委員会が企画担当...
23/12/2025

12 月15 日(月)苫小牧市民会館にて、苫小牧支部12 月例会&望年会が行われ66名が参加しました。
例会のタイトルは「社員と創る企業成長の道 賃金をコストから投資~社長うちの会社、
給料あがらないんですか?~」。
経営厚生労働委員会が企画担当した本例会では、物価上昇や最低賃金の引き上げが続く中、 賃上げを「防衛的対応」で終わらせず、人を育て、企業を伸ばす“投資”としてどう捉えるかについて、委員会からのプレゼンと実践報告、そしてグループ討論を通じて深く学び合いました。

特に、髙谷泰仁委員からの賃上げのプレゼン解説では、
• 防衛的賃上げと攻めの賃上げの違い
• 賃上げを続けるための「覚悟」と「設計」
• 社員の安心感が定着率・生産性・企業価値につながることといった視点で解説を行い違いについて理解を深めました。

実践報告では、同じく委員でもある緑花建設株式会社 代表取締役 天野恵美子氏より、実体験に基づいた率直なお話を共有いただきました。
内容は、賃上げをしてほしいという社員の要望により実際上げたが、その後に退社となったというお話でした。大事なことは、社内環境を整え、円滑な人間関係があったうえでの賃上げは有効になるということで、大事なことはお金だけではないということでした。
参加者それぞれが自社の賃上げや人づくり、社内環境、人間関係を見つめ直す機会となりました。

グループ討論では、自社の賃上げ状況・課題・持続的賃上げに必要な取り組みなどを話し合いました。お金のことだけに神経を必要とする内容は、これを機会に様々な考えや取り組みを聞くことができたことと気づかなかったことなど意義ある中身となりました。

66名の多くの会員が参加し、例会後の望年会も含め、非常に活発な交流の場となりました。
変化の時代だからこそ、 経営者同士が学び合い、支え合い、未来を考える場の大切さをあらためて実感した例会でした。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

(投稿/経営厚生労働委員会)

11月27日(木)、苫小牧経済センタービル6F大会議室にて苫小牧支部11月例会を開催し、オンライン参加を含め計71名が参加しました。今回の例会では、「職場の改革は小さな改善の積み重ね~5S活動で人が辞めない職場作り~」をテーマに、小樽支部長...
02/12/2025

11月27日(木)、苫小牧経済センタービル6F大会議室にて苫小牧支部11月例会を開催し、オンライン参加を含め計71名が参加しました。

今回の例会では、「職場の改革は小さな改善の積み重ね~5S活動で人が辞めない職場作り~」をテーマに、小樽支部長でもある株式会社北日本消毒 代表取締役社長の湊 亨氏をお迎えし、ご自身の会社での実践を交えながらご報告いただきました。

湊氏は、社員が辞めずに働き続けられる職場づくりの鍵として「5S活動」の重要性を強調。整理・整頓・清掃・清潔・しつけという基本的な取り組みを、日々の業務の中で地道に積み重ねていくことが、職場環境の改善だけでなく、社員の意識改革や信頼関係の構築にもつながると語りました。特に、社員一人ひとりが主体的に関わることで、職場全体に前向きな空気が生まれ、結果として定着率の向上にも寄与しているという実例が紹介され、参加者の関心を集めました。
報告後のグループディスカッションでは、「自社で取り組める小さな改善」をテーマに活発な意見交換が行われました。参加者からは「まずは身の回りの整理整頓から始めてみたい」「小さなことでも継続することで大きな変化につながると実感した」といった声が多く寄せられ、日々の業務の中での気づきや改善のヒントを持ち帰る機会となる有意義な時間となりました。

今回の例会を通じて、職場改革における「小さな一歩」の大切さを再認識し、明日からの行動につなげるきっかけとなりました。

(投稿/友知会)

10/16苫小牧支部10月例会報告 10/16苫小牧支部10月例会を開催し52名が参加しました。「信頼される経営者とは? ~会員が語り合う信頼の形~」と題し、共育委員会菅野委員長が同友会の社員教育の基本理念を実体験を交えて報告。委員会内学習...
01/12/2025

10/16苫小牧支部10月例会報告
 10/16苫小牧支部10月例会を開催し52名が参加しました。
「信頼される経営者とは? ~会員が語り合う信頼の形~」と題し、共育委員会菅野委員長が同友会の社員教育の基本理念を実体験を交えて報告。委員会内学習会での意見を紹介することで、共育委員会への理解も深まりました。後半のグループ討論では「信頼される経営者とは?」をテーマにブレインストーミングを行い、活発な議論がなされました。参加者からは「70分のグループ討論はあっという間に感じた」「信頼されるためには経済的・精神的な安定が必要である」「社員とのコミュニケーションが必要」などの感想が多く聞かれ、参加者が「共に育つ」について考える機会となりました。

住所

表町1丁目1-13苫小牧経済センタービル4階
Tomakomai-shi, Hokkaido
053-0022

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

0144-36-9080

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