一般社団法人 多文化医療研究所 - Institute for Multicultural Health

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一般社団法人 多文化医療研究所 - Institute for Multicultural Health 多文化医療研究所は、臨床医療・国際保健・医療人類学の各専門家をつなげるために2015年に設立された一般社団法人です。知識や経験を共有することで、各分野における議論が深まることを目指しています。

当研究所は,国内外の個人又は集団における多様な文化・価値観・生き方の同質性や異質性を理解して,人々の健康の向上を図り,またそのために異文化間の橋渡しをすることを目的として設立されました.

【役員紹介】
神作麗 (代表理事)
国際協力機構 (JICA) 順天堂大学医学部助教
外科専門医 / 循環器専門医 / 脈管専門医 / 日本旅行医学会認定医

山本秀樹 (理事)
帝京大学 薬学部 環境衛生学研究室 教授 (国際保健)
日本渡航医学会 会長、日本国際保健医療学会 理事、日本公民館学会 理事

増田 研 (理事)
長崎大学 多文化社会学部/熱帯医学・グローバルヘルス研究科 准教授(医療人類学)

岩間初音 (理事)
旭中央病院附属看護専門学校講師(医療社会学)、特定非営利活動法人 日本成人病予防協会講師
社会デザイン学会 理事、日仏経済交流会 理事

JIHS のフェローの締切が近づいています。グローバルヘルスの経験を積みたいという方は、検討してみてはいかがでしょうか?
24/09/2026

JIHS のフェローの締切が近づいています。グローバルヘルスの経験を積みたいという方は、検討してみてはいかがでしょうか?

【10/7(水)締切迫る!:フェロー募集】グローバルヘルスの実践を経験できる1年間の「国際医療協力局フェロー」プログラムの参加者を募集中です。
国際医療協力局における国内外の業務を通して、グローバルヘルスの基礎的な知識の整理、低中所得国における保健医療の現状や課題についての理解を深めます。

研修期間は1年間:
2027年(令和9年)4月1日から2028年(令和10年)3月31日まで。
応募締切は10月7日(水)必着です。

多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。ご質問やご相談も可能です。グローバルヘルスの現場最前線でキャリアを切り拓く1年間。迷っている方はぜひ一歩を踏み出してみませんか?
https://www.jihs.go.jp/content11/recruit/050/pdf/021/260727_02.pdf
#国際医療協力局 #グローバルヘルス #国際医療保健 #研修 #国際協力

6月6日の「医療と福祉におけるケアの人類学」の動画が、会員限定で視聴できるようになりました。新事務局長の菅野さん、編集有難うございました。なお、図は静止画で、クリックしても動画にはなりません。視聴をご希望の方は事務局にご連絡ください。【第 ...
08/09/2026

6月6日の「医療と福祉におけるケアの人類学」の動画が、会員限定で視聴できるようになりました。新事務局長の菅野さん、編集有難うございました。なお、図は静止画で、クリックしても動画にはなりません。視聴をご希望の方は事務局にご連絡ください。

【第 17 回多文化医療研究会】
テーマ:医療と福祉におけるケアの人類学~あなたが私と共にいるということ~
公式ウェブサイト:https://culturalhealth.org/forum20260606/

多文化医療研究所入会:https://culturalhealth.org/members/admission/

弊法人の主催する集会の一覧はこちらでご覧いただけます:
https://culturalhealth.org/meetings/

お蔭様で無事、第17回多文化医療研究会「医療と福祉におけるケアの人類学」が終了しました!講師の浜田さんも大北さんも「異なる分野の専門家をつなぐ」という弊法人の理念に沿った、大変素晴らしいご講演と、質疑応答を下さり、深謝しています。会員の皆様...
06/06/2026

お蔭様で無事、第17回多文化医療研究会「医療と福祉におけるケアの人類学」が終了しました!

講師の浜田さんも大北さんも「異なる分野の専門家をつなぐ」という弊法人の理念に沿った、大変素晴らしいご講演と、質疑応答を下さり、深謝しています。会員の皆様は、のちほど動画をご視聴いただけますので、ぜひご覧いただければと思います。

入会はこちらから:https://culturalhealth.org/admission/

最近の研究会では様々な背景の参加者に理解しやすくするため、敢えて異なる専門の方、複数名にご登壇をお願いしてきましたが、今回は倫理学者と医療人類学者という、比較的近い領域のお二人だったので、ご専門が遠い方には、分かりづらい面もあったかもしれませんが、いかがでしたか?参加申込のあった方に無記名の事後アンケートをお送りしておりますので、率直な意見をお聞かせいただければ幸いです。

弊法人の活動にご興味のある方は、下記から無料ニュースレターに登録できます。弊法人の勉強会(多文化医療研究会)や、交流会(多文化医療ひろば)の情報をお送りしています。

無料ニュースレター:https://culturalhealth.org/newsletter/

明日の研究会参加の方に、リンクをお送りしました。万が一届いていない方は、迷惑メールフォルダをご確認の上、お問い合わせフォームからご連絡ください。皆さんと意見を交換できることを楽しみにしています!なお、まだ参加申込できますが、対応できない可能...
04/06/2026

明日の研究会参加の方に、リンクをお送りしました。万が一届いていない方は、迷惑メールフォルダをご確認の上、お問い合わせフォームからご連絡ください。

皆さんと意見を交換できることを楽しみにしています!

なお、まだ参加申込できますが、対応できない可能性もあります。参加フォームの中の注意事項をよくお読みいただければ幸いです。

次回の研究会のテーマは「社会的処方」です。社会的処方とは、薬を処方するように、「社会」とのつながりを、健康の改善や病いの予防に活用するという概念です。

6月6日の研究会まであと2日となりました!研究会参加費を確認できていない方が数名いらっしゃいます。お忙しい中恐れ入りますが、お支払いをお願いいたします。お支払い方法がご不明の場合は、下記公式ウェブサイトのお問い合わせフォームよりお問い合わせ...
04/06/2026

6月6日の研究会まであと2日となりました!研究会参加費を確認できていない方が数名いらっしゃいます。お忙しい中恐れ入りますが、お支払いをお願いいたします。お支払い方法がご不明の場合は、下記公式ウェブサイトのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

次回の研究会のテーマは「社会的処方」です。社会的処方とは、薬を処方するように、「社会」とのつながりを、健康の改善や病いの予防に活用するという概念です。

31/05/2026

多文化医療研究会「医療と福祉におけるケアの人類学」の参加申込はまだ受け付けています!

6月6日順天堂御茶ノ水キャンパスおよびオンラインで開催の研究会に参加申込を下さった皆様、有難うございます。オンライン参加情報は、前日にお送りする予定です。昨日の締切を過ぎてからも、可能な限りご対応しますので、参加希望の方はどうぞお申し込みください。なお、懇親会参加希望の方は、お席の調整が必要ですので、なるべく早めにお願いします。

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【第 17 回多文化医療研究会】
テーマ:医療と福祉におけるケアの人類学~あなたが私と共にいるということ~
公式ウェブサイト:https://culturalhealth.org/forum20260606/
日時:2026年6月6日 (土) 14:30~17:00 (JST)
場所:1) 順天堂大学本郷・御茶ノ水キャンパス
   2) オンライン
参加申込:https://forms.gle/TDj684VjNdhc6igS6
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皆様と意見を交換できることを楽しみにしております!

6月6日の多文化医療研究会「医療と福祉におけるケアの人類学」のミニレクチャーのタイトルが決まりました!大北 全俊「二つのケア論:マリア・プイグ・デ・ラ・カーサとフローレンス・ナイチンゲール」浜田 明範「統治とケア:感染症への対応をめぐって」...
24/05/2026

6月6日の多文化医療研究会「医療と福祉におけるケアの人類学」のミニレクチャーのタイトルが決まりました!

大北 全俊「二つのケア論:マリア・プイグ・デ・ラ・カーサとフローレンス・ナイチンゲール」
浜田 明範「統治とケア:感染症への対応をめぐって」

公式ウェブサイト:https://culturalhealth.org/forum20260606/
参加申込:https://forms.gle/TDj684VjNdhc6igS6

大北さんは、義務や責任といった「ケア」にまつわる概念を、カーサやナイチンゲールが、ヒトを超えた領域に関して議論をしている部分に関してご紹介して下さる予定です。一方、浜田さんの講演では、感染症に関する研究を通じて「ケア」が個人の健康に焦点を当てた場合と、集団の健康に焦点を当てた場合の視点について学べると思います。

それぞれの議論を踏まえて、皆様のご経験やご意見を統合する討論につなげていきます。

参加申込:https://forms.gle/TDj684VjNdhc6igS6
申込期限:2026年05月30日 (土) 23:59 (JST)

前回の多文化医療研究会で講師を引き受けてくれた、京都大学社会疫学教授、近藤尚己さんが大会長を務める国際シンポジウム「社会的処方・文化的処方国際会議 (ISPC 2026)」の開催まで、あと10日ほどとなりました!満員御礼となったため、新しい...
18/05/2026

前回の多文化医療研究会で講師を引き受けてくれた、京都大学社会疫学教授、近藤尚己さんが大会長を務める国際シンポジウム「社会的処方・文化的処方国際会議 (ISPC 2026)」の開催まで、あと10日ほどとなりました!

満員御礼となったため、新しい参加者の募集を中止していましたが、会場の変更などで、まだ追加のご参加を受け付けるそうです。

5月29日から京都で開催の日本プライマリ・ケア連合学会学術大会にご参加の皆様などにも「社会とのつながりや文化的活動が健康を改善させる」というテーマは興味深いかもしれません。皆さまの臨床に応用できることを願っています。

https://ispc2026.symposium-hp.jp/jp/index.html

第17回多文化医療研究会の二人目の講師を紹介します。公式ウェブサイト:https://culturalhealth.org/forum20260606/参加申込:https://forms.gle/eo45m4bUAtR7cRZF9東京大学...
17/05/2026

第17回多文化医療研究会の二人目の講師を紹介します。
公式ウェブサイト:https://culturalhealth.org/forum20260606/
参加申込:https://forms.gle/eo45m4bUAtR7cRZF9

東京大学文化人類学研究室准教授の浜田明範さんもまた、医学教育と関わってきた研究者です。日本文化人類学会では課題研究懇談会「医療人類学教育の検討」で代表世話人を務め、医療従事者や医学生への教育にも力を入れてきました。感染症を中心とした研究では、他人との接触を通じて、人間の交流について改めて検討してきています。

ミニレクチャーでは、健康(health / wellbeing)に関わる「個人を取り巻く環境」についての人類学的視点をご紹介いただき、医療現場のみならず、社会構造など、ケアを提供する際に考えるべき背景について理解を深める予定です。

浜田さんの著書には下記のものなどがあります。

・感染症の医療人類学:ウイルスと人間の統治について
https://www.amazon.co.jp/dp/4791776410/

・都市・移動・感染症 (感染症の人間学第1巻)
https://www.amazon.co.jp/dp/4868161202/

皆さんと意見を交換できることを楽しみにしています。
参加申込:https://forms.gle/eo45m4bUAtR7cRZF9

住所

Tokyo

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

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