アジアンアクセスジャパン

アジアンアクセスジャパン アジアンアクセスジャパン/JCGIネットワークの情報ページです

(English below) 2025年11月17−29日まで、駒込のアッセンブリーオブゴッド教団本部を会場に、アジアンアクセスジャパン大会2025を開催することができました。3日間を通して、戦後の日本の宣教を振り返り、神を見上げてビジョ...
22/11/2025

(English below) 2025年11月17−29日まで、駒込のアッセンブリーオブゴッド教団本部を会場に、アジアンアクセスジャパン大会2025を開催することができました。

3日間を通して、戦後の日本の宣教を振り返り、神を見上げてビジョンを受け取り、これからの未来に向かって、再出発する時となりました。

一日目の倉沢正則先生の講演で、戦後80年の日本宣教の変遷が分かち合われました。

日本のプロテスタント教会の推移は、信徒数(1940年代約20万人→2020年代55万人)、教会数(1940年代1,900教会→2020年代7,900教会)、2010年65万人でピークで、いまは減少傾向が続いているとのこと。
宣教とは何かの理解、、聖霊とは何かの理解、家の教会運動、チャーチスクール、インターネット伝道、そして災害支援からの宣教など、日本の教会が通って来た歩みを外観することで、今の状況を理解する助けになりました。

二日目にはスリランカの指導者、エイドリアンデベッサ師がビジョンとは何かを分かち合ってくださいました。日本の教会もビジョンという名の下、自己実現達成目標のように見えたこともあり、ビジョンそのものを掴むことへの躊躇もある中で、これから神様が私たちを通してなさろうとしている、神のご期待と分かち合ってくださり、達成の秘訣は「どれほどそれを受け入れ、神の目で自分を見るかによって決まる」とのことでした。自分たちの小ささ、リソースの少なさを見るなら、神様大のビジョンは成し遂げられないとのことでした。

三日目には、高見澤栄子先生から、これからの世界宣教の課題として、コロナ以降の社会の変容、教会とは何か、仏壇がある日本での家庭における礼拝所の意味、情報改革、AI時代のクリスチャンの役割、霊的混乱の時代などが挙げられ、日本人の世界宣教における役割の可能性が分かち合われました。

神は日本の教会を用いて、世界宣教の達成を計画されておられるビジョンを分かち合いました。教会の変化を通らされる中、目下の状況は厳しいですが、主は変わらず素晴らしいお方です。

AI時代だからこそ、受肉されたキリストのように、福音が受肉した者として、この社会に生きたいと思わされるときでした。

From November 17–29, 2025, we held the A3 Japan Conference 2025 at the Assembly of God Mission Headquarters in Komagome.
Over the course of three days, we reflected on Japan’s postwar mission history, sought God together, received fresh vision, and made a renewed commitment for the future.

On the first day, Dr. Masanori Kurasawa shared about the development of missions in Japan over the 80 years since World War II. The number of Protestant believers has shifted from about 200,000 in the 1940s to 550,000 in the 2020s, with a peak of 650,000 in 2010. The number of churches has also grown from 1,900 in the 1940s to 7,900 today. His seminar helped us understand the current landscape by looking at key movements in Japanese church history, including the definition of mission, the work of the Holy Spirit, the house church movement, church schools, internet evangelism, and disaster relief mission.

On the second day, Rev. Adrian de Visser, a leader from Sri Lanka, taught on the God's vision. Although many of us struggle to grasp what vision truly is, he explained that God desires to work through us and has expectations for each of us.
The key to fulfilling God’s vision lies in how fully we embrace it and how we see ourselves through God’s eyes. If we see ourselves as small and lacking resources, he said, we will not be able to accomplish the great things God intends.

On the third day, Dr. Eiko Takamizawa spoke on the potential role of the Japanese church in world missions. She highlighted future challenges for global mission, including post-COVID societal shifts, the nature of the church, the meaning of a place of worship within Japanese homes that contain Buddhist altars, the need for information reform, the role of Christians in the age of AI, and the increasing spiritual confusion of our time. She emphasized that God desires to use Japanese believers in significant ways to advance His global mission.
Although the church is experiencing many changes and the current situation is challenging, the Lord remains faithful and wonderful.

In this age of AI, it was a meaningful time to consider how we can live as Christ’s embodied presence in society, just as the gospel itself was incarnate.

【U30牧師研修 Season V(2026.4–2027.3)募集開始】Asian Access Japanでは、30歳以下の牧師・伝道師・宣教師を対象にした年間プログラム「U30牧師研修」 の受講生を募集しています。霊性(Being)と...
14/11/2025

【U30牧師研修 Season V(2026.4–2027.3)募集開始】

Asian Access Japanでは、30歳以下の牧師・伝道師・宣教師を対象にした
年間プログラム「U30牧師研修」 の受講生を募集しています。

霊性(Being)と実践(Doing)を共に学び、
同世代の働き人とつながる年間コースです。

▼ 主な内容
・合宿セッション(東京/関西/東北)
・オンライン学習
・パルナバコーチが通年伴走
・霊性形成、ケーススタディ ほか

研修期間: 2026年4月〜2027年3月
研修費: 12万円(税込)
締切: 第一次 12/31、第二次 2/28

次世代の働き人としての歩みを、ともに育む一年間です。
ぜひご参加ください!

🔗 詳細・お申込みはこちら

U30牧師研修第5期募集開始のご案内 Posted on 2025年11月13日 by A2J 事務局 Related Post第3期教会指導者研修 募集開始のご案内アジアンアクセス・ジャパン大会2025申込受付開始アジアンアクセス・ジャパンレポート2024年12月号トル.....

13/11/2025

【第3期教会指導者研修募集開始のご案内】
教会指導者研修(第3期)の募集を開始しました。

日本の福音化(2%の救い)を見据え、刷新されたリーダーを育てることを目的とした、アジアンアクセス・ジャパン主催の2年間の学習プログラムです。
オンラインと対面を組み合わせ、全国の牧師・教会リーダーと共に学ぶ濃密な学びの場となります。

今回の募集は 全国から12名。
応募締切は 2026年2月28日 です。

対象に該当される牧師・教会リーダーの皆さまは、ぜひこの機会にご検討ください。
また、対象ではない方も、ぜひ周りの指導者・牧会者の方々へご紹介いただければ幸いです。

詳しい内容や募集要項、紹介動画はこちらからご覧いただけます:
👉https://asianaccess.or.jp/2025/11/13/%E7%AC%AC3%E6%9C%9F%E6%95%99%E4%BC%9A%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%80%80%E5%8B%9F%E9%9B%86%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/?fbclid=IwY2xjawPNXTVleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFhMUo4VmhnOVJTV09DTUczc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHgObUjgrpRYUpu0pLfOQ6wKDaYHANQrIizYt6EXtGM9C_ZW0PhdHTmlN_3sk_aem_Bo1fRdZucR2aKzGM4heyIg

皆さまのお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。

いよいよ来週に迫ってきました。本日、倉沢先生から基調講演のノートが送られて来ました。1945年から2020年までの日本宣教の大きな潮流を外観してくださり、さらには2030年から2050年に向けての問題提起もなされる、豊かな内容です。日本宣教...
10/11/2025

いよいよ来週に迫ってきました。
本日、倉沢先生から基調講演のノートが送られて来ました。

1945年から2020年までの日本宣教の大きな潮流を外観してくださり、さらには2030年から2050年に向けての問題提起もなされる、豊かな内容です。日本宣教に携わる多くの方に参加していただきたいと思います。

また、その基調講演の内容を受けて、宣教師の息子として育ち今のなおビジネスを経営しながら宣教団体の理事長、TCUの理事など日本宣教に深く関わるフィルフォックスウェル氏と、日本からウィクリフの宣教師としてフィリピンに派遣され、長年世界から日本の宣教を見て来られ、いまも日本に住みながら宣教に生きておられる福田崇氏からのレスポンスをいただくことになっております。

二日目は、スリランカの代表的なリーダーであるエイドリアンデビッサー氏から、世界の潮流におけるアジアの役割、そこからのビジョンについて分かち合っていただき、それを受けて日本の教会として受け取るべきこれからのビジョンについて考えます。

三日目はそれを具体的に進めていくための、さまざまな分科会を準備いたしました。

海外からの参加希望も多かったことから、オンラインでも参加できるようにいたしました。オンライン参加をお申し込みいただいた方は、アーカイブとしてセッションビデオをご視聴いただけます。

ぜひ、この機会をお見逃しなく。お申し込みお待ちしております。

お申し込みはこちらから
https://forms.gle/cmjVRJCztkBPREpt6

今年の大会は、基本的に対面開催を中心に行いますが、より多くの方にご参加いただけるよう、オンライン配信も並行して実施することになりました。オンラインでは、講演・セッションの主要プログラムをライブでご覧いただけます。遠方の方や現地参加が難しい方...
31/10/2025

今年の大会は、基本的に対面開催を中心に行いますが、
より多くの方にご参加いただけるよう、オンライン配信も並行して実施することになりました。
オンラインでは、講演・セッションの主要プログラムをライブでご覧いただけます。
遠方の方や現地参加が難しい方も、ぜひこの機会にご参加ください。

💡 オンライン参加費:5,000円
(大会運営および配信にかかる実費としてご協力をお願いいたします)

お申し込みフォーム(https://forms.gle/L7NvTRNcF4CBR79u9)

【アジアンアクセス・ジャパン大会2025申込受付開始!】戦後80周年──今こそ「ReVision」へ。教会の歩みを振り返り、これからの日本宣教のビジョンを共に描く時を持ちます。ゲストスピーカーには、日本宣教を長年見つめてこられた倉沢正則師、...
16/10/2025

【アジアンアクセス・ジャパン大会2025申込受付開始!】
戦後80周年──今こそ「ReVision」へ。
教会の歩みを振り返り、これからの日本宣教のビジョンを共に描く時を持ちます。

ゲストスピーカーには、日本宣教を長年見つめてこられた倉沢正則師、してスリランカの教会開拓運動「キトゥ・セヴァナ・ミニストリーズ」創設者であるエイドリアン・デ・ビッサー牧師をお迎えします。

また、U30牧師研修・Z世代への宣教・弟子づくり・リーダー育成など、
多彩な分科会も開催予定です。

ぜひ、この節目の年に共に立ち止まり、祈り、次の一歩を見いだす時を過ごしましょう。

🔗 お申し込みはこちら → [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeKUPSItPbzyV_JV2FCTfFX8B4wp87DdO9evhKodSXRxvATQA/viewform]

バルナバコーチングミニストリー研修指導者が孤独にならないように。1995年からコーチングとメンターリングのスキルを用いて、他者を力付けていく働きとしてのバルナバミニストリーを展開してきましたが、今後より多くの方にバルナバコーチングを提供でき...
06/10/2025

バルナバコーチングミニストリー研修

指導者が孤独にならないように。

1995年からコーチングとメンターリングのスキルを用いて、他者を力付けていく働きとしてのバルナバミニストリーを展開してきましたが、今後より多くの方にバルナバコーチングを提供できるために研修を開催しています。

2026年4月から、教会指導者研修の研修生とU30牧師研修の募集が始まりますが、研修生一人につき、一人のバルナバ役がついて、共に伴走してくださいます。

Barnabas Coaching Ministries Training

Don't let your leaders be alone.

Since 1995, we have been developing Barnabas Ministries as a ministry of empowering others using coaching and mentoring skills, and we are offering training to enable us to offer Barnabas Coaching to more people in the future.

In April 2026, we will begin recruiting trainees for the Church Leadership Training and the U30 Pastor Training, and each trainee will be accompanied by one Barnabas role model to accompany him or her.

📢✨アジアンアクセス・ジャパン大会2025 開催決定!✨📢テーマは 「ReVISION ― 日本宣教のこれまでとこれから」戦後80周年を迎えるこの節目に、日本の宣教を振り返り、これからのビジョンを共に考えるときです。🗓 日程:2025年11...
12/09/2025

📢✨アジアンアクセス・ジャパン大会2025 開催決定!✨📢

テーマは 「ReVISION ― 日本宣教のこれまでとこれから」
戦後80周年を迎えるこの節目に、日本の宣教を振り返り、これからのビジョンを共に考えるときです。

🗓 日程:2025年11月17日(月)13:00 ~ 11月19日(水)15:30
📍 会場:中央聖書神学校(東京都豊島区駒込3丁目15-20)
🚃 JR駒込駅 徒歩5分

ゲストスピーカー:倉沢正則 師

参加費:無料(席上献金あり)

🔔 現在、お申し込みフォームは準備中ですが、まずは日程をぜひご予定に入れてください!
詳細・お申し込み開始については、改めてご案内いたします。

今日は、3年間の取り組みである、山形宣教ネットワークの感謝会でした。教会のメンバーの方が所有する、カナカメハウスでBBQをご馳走になりながら、教団教派を超えて同じ山形宣教に召された教会がネットワークを形成して共に歩む恵みを分かち合いながら、...
15/07/2025

今日は、3年間の取り組みである、山形宣教ネットワークの感謝会でした。

教会のメンバーの方が所有する、カナカメハウスでBBQをご馳走になりながら、教団教派を超えて同じ山形宣教に召された教会がネットワークを形成して共に歩む恵みを分かち合いながら、それぞれに神様が働いてくださったことを覚えました。

少子高齢化は、山形県にもありますが、働き人の間には悲壮感はなく、新しい動きが起きていることに希望を感じました。

今回、酒田からも参加してくださる方がおられて、今後の展開の可能性を感じる時ともなりました。

リソースパーソンの大友幸一先生のことばが印象的でした。
「自分は田んぼを作っていたが、病気のための薬を巻くときはみんなで一緒、刈り取りのときも普段は仲が悪くても一緒にやるもんだ。どうして、教会は種まきも刈り取りもバラバラにやるのだろうか、疑問だった」

同じ地域に摂理的に神様によって召された教会が、リソースを共有しながら協力したときに、少子高齢化のような社会問題を越える力が注がれると感じました。

住所

榎町6-16
Tokorozawa-shi, Saitama
359-1104

ウェブサイト

アラート

アジアンアクセスジャパンがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

アジアンアクセスジャパンにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー