NPO法人ROOF

NPO法人ROOF 「だれもが"わたし"でいられる世界をー」を理念に掲げ、知る機会、やってみる機会、つながる機会の3つの柱を大事に活動。子どもだけでなくすべての人が社会を作る一員として社会の当事者を増やすことを目指している

こんにちは、しばです!ROOFからお知らせ📢設立以来、オンラインを中心に教育相談、発達相談をお受けしていましたが、事務所開設に伴い、対面での相談窓口を開設します。行政機関や医療機関など様々な機関がある中で、いざ相談する!となると少しハードル...
05/01/2026

こんにちは、しばです!

ROOFからお知らせ📢

設立以来、オンラインを中心に教育相談、発達相談をお受けしていましたが、事務所開設に伴い、対面での相談窓口を開設します。

行政機関や医療機関など様々な機関がある中で、
いざ相談する!となると少しハードルが高いと感じる方もいらっしゃいます。

また、こんなふうに感じることもあるのではないでしょうか。

どこに相談したら良いのか?
だれに相談したら良いのか?
なにを相談したら良いのか?

こんなことで相談しても良いのかな?とためらう方もいるのではないでしょうか。

1人で抱えてしまうことでの苦しさや同じことを何度も悩んでしまうことへの葛藤もあるかもしれません。
気楽に話してみたい時に、家族や友人とのたわいもない会話の中で吐露することはあっても、深刻になりすぎることを気にしてしまったり、身近な人と話してもモヤモヤした気持ちが残ることもあるかもしれません。

そんな時に、活用していただけたらと思います。

継続的に話す時間をとることで、しっかり解決をしたい!という方と気軽にまずは話してみたい!という方に向けて2つのプランをご用意しました。

必要な方には心理検査のご案内も適宜致します。

まずはお披露目ということで、これから少しずつご紹介をしてまいります。

気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


#だれもがわたしでいられる世界をー
#相談窓口

新年あけましておめでとうございます🎍2025年は、私たちにとって大きな変化の年となりました。東京から埼玉への移転。事務所開設。他団体との連携イベント他団体とのコンソーシアム事業みんなでCHILLのスタート設立以前から多くの方に支えられてまい...
01/01/2026

新年あけましておめでとうございます🎍

2025年は、私たちにとって大きな変化の年となりました。

東京から埼玉への移転。
事務所開設。
他団体との連携イベント
他団体とのコンソーシアム事業
みんなでCHILLのスタート

設立以前から多くの方に支えられてまいりましたが、
昨年は、より一層関わってくださる皆さまおひとりおひとりのお力添えがあって、これまで描いてきたことが1つずつ形になってきているように感じます。

2026年は、事務所開設に伴い相談窓口としての機能を確立してまいります。これまでオンラインなどでお受けしてきた子育てや教育、発達に関する相談はもちろん、幼稚園や保育園、学校での研修や個別ケースの検討につきましても、伴走支援ができる体制を整え、私たちが持つリソースを還元していけたらと考えています。

引き続き、子どもの体験活動に重きを置いた各種イベントや保護者が安心して過ごせる場作りについても少しずつ動いていきます。

私たちが暮らしの中で見聞きする情報はあまりにも膨大です。取捨選択や最新情報の厳選もしなければなりません。世にある〇〇論や風潮、"ふつう"に惑わされることなく、流行り廃りに振り回されることなく、目の前のひとりと真摯に向き合いながら、一緒に解決していくこと、楽しむことを汗をかきながらやっていきたい。

2026年も"だれもがわたしでいられる世界をー"のビジョンに真っ直ぐな突き進んでまいります。

キーワード🔑は、
知る機会、やってみる機会、繋がる機会

どれもこれも主役は"わたし"です。

2026年もどうぞよろしくお願い致します。


#だれもがわたしでいられる世界をー

こんにちは、しばです!ROOFよりお知らせです📢2021年9月に設立したROOFは、2025年11月より拠点を東京都から埼玉県へ移転しました。実はROOFのスタートは渋谷区から。その後、ご縁あって、渋谷区から杉並区へ移転。コロナ禍での設立、...
22/12/2025

こんにちは、しばです!

ROOFよりお知らせです📢
2021年9月に設立したROOFは、
2025年11月より拠点を東京都から埼玉県へ移転しました。

実はROOFのスタートは渋谷区から。
その後、ご縁あって、渋谷区から杉並区へ移転。
コロナ禍での設立、オンラインでの子育てや発達相談、心理検査を少しずつ始め、徐々に対面でのイベント開催。地域のパン屋さんでの職業体験を含んだワークショップ、季節を感じながら多文化理解ができるハロウィンイベント、夏には鹿児島県での自然体験活動などは定着して来たイベントとして、その他にも個人やさまざまな団体の方と繋がりイベントや研修などの活動をしてまいりました。

先月11月からは子ども食堂の枠組みに囚われずに、食事もできる居場所として、「みんなでCHILL」(みんちる)もスタート。

この度、所沢市内での活動も多くなって来たこと、より地域での活動を推進していくこと、素敵な場のご縁もあり、事務所を構えることとなりました。
堅苦しい雰囲気の場ではなく、気楽にお話ができるような場として、対面での相談をお受けできる場です。

本格的な始動は、2026年4月を予定していますが、本日プレオープン、モニターの募集を始めます。

病院でもなく、相談室でもない場所。
必要に応じて心理検査の受検もできます。

子どもでも、大人でも気楽に利用いただけたらと思います。

募集内容などは、また改めてご案内してまいります。
今後ともROOFをよろしくお願い致します。


#だれもがわたしでいられる世界をー
#事務所オープン

ROOFよりお知らせ📢こんにちは、しばです!ご案内が遅くなりましたが、ROOFの新しい取り組みが11月より始まりました!その名も「みんなでCHILL」はじまりは、仲良くしている子どものお母さんの一言から。「夜ごはん作るのしんどいけど、もっと...
12/12/2025

ROOFよりお知らせ📢

こんにちは、しばです!

ご案内が遅くなりましたが、ROOFの新しい取り組みが11月より始まりました!

その名も「みんなでCHILL」

はじまりは、仲良くしている子どものお母さんの一言から。

「夜ごはん作るのしんどいけど、もっと大変なご家庭もあるから。」

単身赴任でご主人が長期不在。
ワンオペで仕事をしながら子育て。

ひとり親世帯でもなければ、何かの支援や配慮という状況はない。

でも、こんなご家庭ってほとんどじゃないですか?

「大変だよねー。」
「そうだね。お気遣いありがとう。」

「大変だね。」
「そうだね。お互いに頑張ろう。」

そんな会話が日常に溢れている。

子どもを支えるために様々な形で日々奮闘している個人や団体は全国にあり、各自治体もこども家庭庁をはじめとした国の方針や施策に併せて、動いています。

ただ、今目の前にいる一人ひとりの状況はさまざま。
医療現場に例えるならば、救命救急の場面であれば優先順位がつけられ、その順に誠心誠意、最大限のできる処置を進めていきます。

「命を守る、命を救う。」

そこに順位づけをするのはいかがなものかという考えもあるかもしれませんが、全ての人を対象にすることを大前提に、最大限の効果を発揮するとはそういうことなのだろうと理解しています。

特別な配慮の必要な児童生徒向け、ひとり親世帯向け、外国籍の児童生徒向け、不登校支援、発達支援などなど・・・

対象を絞ることで、確実に届けることも必要。
ただ、対象外の場合には、よほど積極的に情報収集などをしなければ、これだけ情報が日々流れている時代にも関わらず本当に必要な情報が届かない、取りこぼす、そんなこともあります。

そして、日本人特有の感覚かもしれませんが、
「もっと大変な人がいるから」
「みんなやっていることだから」
「みんな頑張っているから」

の言葉で片付けてしまうことが多いように思います。

本当は「大変」「辛い」「助けて」と叫びたいけれど、グッと堪えて胸にしまう。

愚痴を吐くのもいいかもしれない。
でも、その場限りで解決策はない。
また同じ日々の繰り返し。

それぞれ個々の状況はさまざま。
立ち入って話すこともなければ、入り込みにくいのが特徴。

なんとかバランスをとろうとしても、どこかに綻びが生まれる。そこを取り繕うと、また他のところに・・・。
お互いに傷だらけでいることで、更なる傷が生まれてしまう。

そんな気がしています。

「みんな頑張っている。」

そうかもしれません。

でも、ひとりひとりが何より大事。
もっと肩の力を抜ける場、仰々しい名目なく、ふらっと立ち寄れる場所。

そんな場所を地域にひとつ置いておく。
利用するもしないも決めていい。
ただ、そこに行ける場所があることで、選択肢が生まれる。
そんな場所をはじめます。

それが、「みんなでCHILL」

宿題をしてもいいし、
そこに集まった人でボードゲームをしてもいいし、
おしゃべりをしてもいいし、
何もしなくてもいい。

「何もしない場」としての機能を持ちます。

そして、食事をしてもいい。

「子ども食堂」という言葉も概念もここ数年で一気に広がりました。賛否もあります。
その中で、ROOFも食事はひとつのコンテンツとして置いておきます。

ただ、食事を食べにきて帰る食堂の意味合いよりも、
食事付き、もしくは食べたい方はどうぞ、一緒に作りたい方はどうぞという位置付けです。

一緒に食べるのって何だか少し特別感があったり、
それだけでちょっと楽しかったり、
一緒に作るのって、ワイワイガヤガヤして、何だか自分も一緒に作ったら、いつもより美味しく感じたり、ちょっと苦手なものも食べられちゃったりすることがあると思うのです。

ROOFが大切にしている、
「やってみる機会」をここにひとつ作ってみたい。

今回、会場となる自治会館をはじめ、所沢市社会福祉協議会、民生委員、児童委員、愛好会など、地域を支えてくださる様々な方のお力、ご協力を賜り、始動します。

ここに対象外の人はいません。
地域にはさまざまな人がいます。
子どもがいる家庭もいない家庭も、パートナー関係の世帯や高齢家庭、一人暮らしまで。

1人でいたい時もあれば、ちょっと賑わいを感じたい時もある。
1人だと行きにくい。
子ども向けだと大人が行っていいのかわからない。
地域に何か携わりたいけれど、始めるのはハードルが高い。

言葉にならない想いもたくさんあると思います。

行ってみたいなと思った方は、ぜひお越しください。
まず一度覗いてもらえたら嬉しいです。

「みんなでCHILL」
愛称は「みんちる」
CHILLには、"くつろぐ"という意味と"Children"という2つの意味、想いを込めています。

地域にひとつ、"何もしなくても良い場所"を置いてみる。

子どもが来ても良い。
大人が来ても良い。

何かをしても良いし、しなくてもいい。
何もしなくても良いをしに来ても良い。

私に権利と自由があるように、
あなたにも権利と自由がある。

相手の権利と自由を侵さずに、
お互いの権利と自由を尊重する。

子どもでも大人でも同じ。
ここに来たいな、居たいな、行きたいなと思う人が来られる場所、居られる場所、行ける場所。

選択肢があること、選択肢がある上で選択するか否かはその人に決定権がある。

小難しい言い方をしていますが、
まずは、一度来てみてください😊

宿題をしてもいいし、
そこに集まった人でボードゲームをしてもいいし、
おしゃべりをしてもいいし、
何もしなくてもいい。

「何もしない場」としての機能を持ちます。

そして、食事をしてもいい。
しても良いということは、しなくてもいい。

自分で決める。選ぶ。
その時の自分の心と身体に聞いてみてください。

ここは、自分に還る場所とも言えるかもしれません。

皆さんでつくっていく場所でもありますから、
あなたの考えも是非聞かせてください。

子どもだから、大人だから、〇〇だから・・・
ではなく、皆さんひとりひとりが、大切な「わたし」です。
「わたし」からはじまる言葉を聞かせてください。

ただひとつ。
絶対に大切にしたいことがあります。

相手の権利と自由を侵さずに、
お互いの権利と自由を尊重する。

一緒につくっていく場所です。
自分だけがいい、自分の知っている人たちだけでいい。
ではなく、自分と同じように相手を大切に。

もうひとつ。
大人と子どもでは、そもそものパワーバランスが異なります。影響力の強さを持っていることを大人が知っていることが大切です。ただ大人であるだけで、子どもにとっては圧倒的なハンデがある状態で対峙することだってあります。

ROOFが大切にしている、
「知る機会」「やってみる機会」「繋がる機会」を体感してみてください。

今回、会場となる自治会館をはじめ、所沢市社会福祉協議会、民生委員、児童委員、愛好会など、地域を支えてくださる様々な方のお力、ご協力を賜り、始動します。

ROOFを設立したのは、個人ではできないことをするために組織を作りました。そして、ROOF単体ではできないことがたくさんあります。たくさんの仲間が必要です。これまでも業界や職種を越えて多くの方と出会い、対話を重ねてきました。お互いの得意分野を活かして、同時多発的に行動していくことで、確実に見える世界は変わり、小さな変化が起きることもわかりました。

ひとつここに「みんなでCHILL」を置き、始めることで、そこから幾重にも広がっていくものがあるのではないかと感じています。

毎週金曜日に開催していますが、皆さんのお声を聞かせていただき、随時変化させていきたいと思います。

【日時】
毎週金曜日15:30-21:00

【場所】
上新井会館
埼玉県所沢市上新井2丁目67-7



#だれもがわたしでいられる世界を
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こちらで開催報告ができておりませんでしたので、少し前のことですが、是非ご覧くださいませ。今年のハロウィンイベント🎃「ハロウィンってなぁに?」は、例年と比べて一足早く開催しました!実はこのジャコランタン用のかぼちゃは、はるばる青森からROOF...
12/12/2025

こちらで開催報告ができておりませんでしたので、少し前のことですが、是非ご覧くださいませ。

今年のハロウィンイベント🎃
「ハロウィンってなぁに?」は、例年と比べて一足早く開催しました!

実はこのジャコランタン用のかぼちゃは、はるばる青森からROOFの仲間が、準備してくれています。今年は、かぼちゃ祭りに合わせてフレッシュなかぼちゃを大小さまざま、細長いものからThe!かぼちゃ!!のような丸い形まで個性的なかぼちゃが揃いました😊

今年は、初めてかぼちゃの重さを当ててみよう!というクイズにチャレンジ✨みんなでかぼちゃを持ってみて、日常生活にあるものを思い出しながら比較。実際に重さを測ってみて、誤差の少ないグループから好きなかぼちゃを選んでもらいました😎

また、恒例のハロウィンクイズも開催!
クイズを通してハロウィンを知り、海外の文化を楽しみながら学ぶことに繋がりました。

ジャコランタンは、デザインを考えるところから。かぼちゃ型の紙に思い思いのデザインを描きますが、かぼちゃに下書きをする場面、くり抜いていく場面で、また考えながら、作業を進め・・・完成!

工作や図工が得意だから!
何度か参加したことのあるから!
と、複雑なデザインにチャレンジする強者も✨

中のわたや種を取り切ることがきれいに作るポイント!そして、長持ちさせることにも繋がります👻生ものだからこそ、香りや感触もあります。

子どもひとりでやり切るには力と根気が必要な地道な作業。大人や先に自分のものが作り終わった子がお手伝いをしたりと、皆さん本当によく頑張りました!
それぞれのオリジナルジャコランタンができたら、最後は中にキャンドルライトを入れて点灯式。

電気を消した時に現れるかぼちゃの表情は何とも言えず、温かく柔らかい光がもれ出る様子は、うっとり見惚れてしまいます。順番に近くで見てみたり、とっておきの1枚をパシャリ📷

最後はお楽しみのトリックオアトリート!
本場では、ジャコランタンを置いているお家に、「トリックオアトリート」と言って、仮装をした子どもたちがやってきます。合言葉を聞いたお家の人からはお菓子がもらえます。
今回は、会場内で再現!
参加されている保護者の方々にお菓子の袋を持っていただき、子どもたちはお菓子の袋を持っている大人がいるところを回って合言葉🎃
「トリックオアトリート」と大きな声で言えたら、お菓子をゲット!手渡す時には、「Here you are.」と言ってみた大人の方もいたかもしれません🤭

年に一度、この時期だけの季節イベント。初めて参加してくださった方もこれまで参加してくださった方も皆さんに楽しんでいただけていたら、嬉しいです。
お友達と一緒に参加してくださった方、お友達やご近所の方を誘ってくださった方も多く、皆さんで作ったハロウィンイベントでした。

今後もROOFではイベント等を開催します。
随時Instagram等でお知らせしてまいりますので、是非ご覧下さい。

インスタライブができるようにフォロワー1000人を目指しています。Instagramのフォローやシェアも大歓迎です!



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#子どもゆめ基金助成

住所

埼玉県所沢市緑町1-17-9/301
Tokorozawa-shi, Saitama
3591111

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

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