NPO法人ROOF

NPO法人ROOF 「だれもが"わたし"でいられる世界をー」を理念に掲げ、知る機会、やってみる機会、つながる機会の3つの柱を大事に活動。子どもだけでなくすべての人が社会を作る一員として社会の当事者を増やすことを目指している

こんにちは、しばです!ROOFからお知らせ📢設立以来、オンラインを中心に教育相談、発達相談をお受けしていましたが、事務所開設に伴い、対面での相談窓口を開設します。行政機関や医療機関など様々な機関がある中で、いざ相談する!となると少しハードル...
05/01/2026

こんにちは、しばです!

ROOFからお知らせ📢

設立以来、オンラインを中心に教育相談、発達相談をお受けしていましたが、事務所開設に伴い、対面での相談窓口を開設します。

行政機関や医療機関など様々な機関がある中で、
いざ相談する!となると少しハードルが高いと感じる方もいらっしゃいます。

また、こんなふうに感じることもあるのではないでしょうか。

どこに相談したら良いのか?
だれに相談したら良いのか?
なにを相談したら良いのか?

こんなことで相談しても良いのかな?とためらう方もいるのではないでしょうか。

1人で抱えてしまうことでの苦しさや同じことを何度も悩んでしまうことへの葛藤もあるかもしれません。
気楽に話してみたい時に、家族や友人とのたわいもない会話の中で吐露することはあっても、深刻になりすぎることを気にしてしまったり、身近な人と話してもモヤモヤした気持ちが残ることもあるかもしれません。

そんな時に、活用していただけたらと思います。

継続的に話す時間をとることで、しっかり解決をしたい!という方と気軽にまずは話してみたい!という方に向けて2つのプランをご用意しました。

必要な方には心理検査のご案内も適宜致します。

まずはお披露目ということで、これから少しずつご紹介をしてまいります。

気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


#だれもがわたしでいられる世界をー
#相談窓口

新年あけましておめでとうございます🎍2025年は、私たちにとって大きな変化の年となりました。東京から埼玉への移転。事務所開設。他団体との連携イベント他団体とのコンソーシアム事業みんなでCHILLのスタート設立以前から多くの方に支えられてまい...
01/01/2026

新年あけましておめでとうございます🎍

2025年は、私たちにとって大きな変化の年となりました。

東京から埼玉への移転。
事務所開設。
他団体との連携イベント
他団体とのコンソーシアム事業
みんなでCHILLのスタート

設立以前から多くの方に支えられてまいりましたが、
昨年は、より一層関わってくださる皆さまおひとりおひとりのお力添えがあって、これまで描いてきたことが1つずつ形になってきているように感じます。

2026年は、事務所開設に伴い相談窓口としての機能を確立してまいります。これまでオンラインなどでお受けしてきた子育てや教育、発達に関する相談はもちろん、幼稚園や保育園、学校での研修や個別ケースの検討につきましても、伴走支援ができる体制を整え、私たちが持つリソースを還元していけたらと考えています。

引き続き、子どもの体験活動に重きを置いた各種イベントや保護者が安心して過ごせる場作りについても少しずつ動いていきます。

私たちが暮らしの中で見聞きする情報はあまりにも膨大です。取捨選択や最新情報の厳選もしなければなりません。世にある〇〇論や風潮、"ふつう"に惑わされることなく、流行り廃りに振り回されることなく、目の前のひとりと真摯に向き合いながら、一緒に解決していくこと、楽しむことを汗をかきながらやっていきたい。

2026年も"だれもがわたしでいられる世界をー"のビジョンに真っ直ぐな突き進んでまいります。

キーワード🔑は、
知る機会、やってみる機会、繋がる機会

どれもこれも主役は"わたし"です。

2026年もどうぞよろしくお願い致します。


#だれもがわたしでいられる世界をー

こんにちは、しばです!ROOFよりお知らせです📢2021年9月に設立したROOFは、2025年11月より拠点を東京都から埼玉県へ移転しました。実はROOFのスタートは渋谷区から。その後、ご縁あって、渋谷区から杉並区へ移転。コロナ禍での設立、...
22/12/2025

こんにちは、しばです!

ROOFよりお知らせです📢
2021年9月に設立したROOFは、
2025年11月より拠点を東京都から埼玉県へ移転しました。

実はROOFのスタートは渋谷区から。
その後、ご縁あって、渋谷区から杉並区へ移転。
コロナ禍での設立、オンラインでの子育てや発達相談、心理検査を少しずつ始め、徐々に対面でのイベント開催。地域のパン屋さんでの職業体験を含んだワークショップ、季節を感じながら多文化理解ができるハロウィンイベント、夏には鹿児島県での自然体験活動などは定着して来たイベントとして、その他にも個人やさまざまな団体の方と繋がりイベントや研修などの活動をしてまいりました。

先月11月からは子ども食堂の枠組みに囚われずに、食事もできる居場所として、「みんなでCHILL」(みんちる)もスタート。

この度、所沢市内での活動も多くなって来たこと、より地域での活動を推進していくこと、素敵な場のご縁もあり、事務所を構えることとなりました。
堅苦しい雰囲気の場ではなく、気楽にお話ができるような場として、対面での相談をお受けできる場です。

本格的な始動は、2026年4月を予定していますが、本日プレオープン、モニターの募集を始めます。

病院でもなく、相談室でもない場所。
必要に応じて心理検査の受検もできます。

子どもでも、大人でも気楽に利用いただけたらと思います。

募集内容などは、また改めてご案内してまいります。
今後ともROOFをよろしくお願い致します。


#だれもがわたしでいられる世界をー
#事務所オープン

ROOFよりお知らせ📢こんにちは、しばです!ご案内が遅くなりましたが、ROOFの新しい取り組みが11月より始まりました!その名も「みんなでCHILL」はじまりは、仲良くしている子どものお母さんの一言から。「夜ごはん作るのしんどいけど、もっと...
12/12/2025

ROOFよりお知らせ📢

こんにちは、しばです!

ご案内が遅くなりましたが、ROOFの新しい取り組みが11月より始まりました!

その名も「みんなでCHILL」

はじまりは、仲良くしている子どものお母さんの一言から。

「夜ごはん作るのしんどいけど、もっと大変なご家庭もあるから。」

単身赴任でご主人が長期不在。
ワンオペで仕事をしながら子育て。

ひとり親世帯でもなければ、何かの支援や配慮という状況はない。

でも、こんなご家庭ってほとんどじゃないですか?

「大変だよねー。」
「そうだね。お気遣いありがとう。」

「大変だね。」
「そうだね。お互いに頑張ろう。」

そんな会話が日常に溢れている。

子どもを支えるために様々な形で日々奮闘している個人や団体は全国にあり、各自治体もこども家庭庁をはじめとした国の方針や施策に併せて、動いています。

ただ、今目の前にいる一人ひとりの状況はさまざま。
医療現場に例えるならば、救命救急の場面であれば優先順位がつけられ、その順に誠心誠意、最大限のできる処置を進めていきます。

「命を守る、命を救う。」

そこに順位づけをするのはいかがなものかという考えもあるかもしれませんが、全ての人を対象にすることを大前提に、最大限の効果を発揮するとはそういうことなのだろうと理解しています。

特別な配慮の必要な児童生徒向け、ひとり親世帯向け、外国籍の児童生徒向け、不登校支援、発達支援などなど・・・

対象を絞ることで、確実に届けることも必要。
ただ、対象外の場合には、よほど積極的に情報収集などをしなければ、これだけ情報が日々流れている時代にも関わらず本当に必要な情報が届かない、取りこぼす、そんなこともあります。

そして、日本人特有の感覚かもしれませんが、
「もっと大変な人がいるから」
「みんなやっていることだから」
「みんな頑張っているから」

の言葉で片付けてしまうことが多いように思います。

本当は「大変」「辛い」「助けて」と叫びたいけれど、グッと堪えて胸にしまう。

愚痴を吐くのもいいかもしれない。
でも、その場限りで解決策はない。
また同じ日々の繰り返し。

それぞれ個々の状況はさまざま。
立ち入って話すこともなければ、入り込みにくいのが特徴。

なんとかバランスをとろうとしても、どこかに綻びが生まれる。そこを取り繕うと、また他のところに・・・。
お互いに傷だらけでいることで、更なる傷が生まれてしまう。

そんな気がしています。

「みんな頑張っている。」

そうかもしれません。

でも、ひとりひとりが何より大事。
もっと肩の力を抜ける場、仰々しい名目なく、ふらっと立ち寄れる場所。

そんな場所を地域にひとつ置いておく。
利用するもしないも決めていい。
ただ、そこに行ける場所があることで、選択肢が生まれる。
そんな場所をはじめます。

それが、「みんなでCHILL」

宿題をしてもいいし、
そこに集まった人でボードゲームをしてもいいし、
おしゃべりをしてもいいし、
何もしなくてもいい。

「何もしない場」としての機能を持ちます。

そして、食事をしてもいい。

「子ども食堂」という言葉も概念もここ数年で一気に広がりました。賛否もあります。
その中で、ROOFも食事はひとつのコンテンツとして置いておきます。

ただ、食事を食べにきて帰る食堂の意味合いよりも、
食事付き、もしくは食べたい方はどうぞ、一緒に作りたい方はどうぞという位置付けです。

一緒に食べるのって何だか少し特別感があったり、
それだけでちょっと楽しかったり、
一緒に作るのって、ワイワイガヤガヤして、何だか自分も一緒に作ったら、いつもより美味しく感じたり、ちょっと苦手なものも食べられちゃったりすることがあると思うのです。

ROOFが大切にしている、
「やってみる機会」をここにひとつ作ってみたい。

今回、会場となる自治会館をはじめ、所沢市社会福祉協議会、民生委員、児童委員、愛好会など、地域を支えてくださる様々な方のお力、ご協力を賜り、始動します。

ここに対象外の人はいません。
地域にはさまざまな人がいます。
子どもがいる家庭もいない家庭も、パートナー関係の世帯や高齢家庭、一人暮らしまで。

1人でいたい時もあれば、ちょっと賑わいを感じたい時もある。
1人だと行きにくい。
子ども向けだと大人が行っていいのかわからない。
地域に何か携わりたいけれど、始めるのはハードルが高い。

言葉にならない想いもたくさんあると思います。

行ってみたいなと思った方は、ぜひお越しください。
まず一度覗いてもらえたら嬉しいです。

「みんなでCHILL」
愛称は「みんちる」
CHILLには、"くつろぐ"という意味と"Children"という2つの意味、想いを込めています。

地域にひとつ、"何もしなくても良い場所"を置いてみる。

子どもが来ても良い。
大人が来ても良い。

何かをしても良いし、しなくてもいい。
何もしなくても良いをしに来ても良い。

私に権利と自由があるように、
あなたにも権利と自由がある。

相手の権利と自由を侵さずに、
お互いの権利と自由を尊重する。

子どもでも大人でも同じ。
ここに来たいな、居たいな、行きたいなと思う人が来られる場所、居られる場所、行ける場所。

選択肢があること、選択肢がある上で選択するか否かはその人に決定権がある。

小難しい言い方をしていますが、
まずは、一度来てみてください😊

宿題をしてもいいし、
そこに集まった人でボードゲームをしてもいいし、
おしゃべりをしてもいいし、
何もしなくてもいい。

「何もしない場」としての機能を持ちます。

そして、食事をしてもいい。
しても良いということは、しなくてもいい。

自分で決める。選ぶ。
その時の自分の心と身体に聞いてみてください。

ここは、自分に還る場所とも言えるかもしれません。

皆さんでつくっていく場所でもありますから、
あなたの考えも是非聞かせてください。

子どもだから、大人だから、〇〇だから・・・
ではなく、皆さんひとりひとりが、大切な「わたし」です。
「わたし」からはじまる言葉を聞かせてください。

ただひとつ。
絶対に大切にしたいことがあります。

相手の権利と自由を侵さずに、
お互いの権利と自由を尊重する。

一緒につくっていく場所です。
自分だけがいい、自分の知っている人たちだけでいい。
ではなく、自分と同じように相手を大切に。

もうひとつ。
大人と子どもでは、そもそものパワーバランスが異なります。影響力の強さを持っていることを大人が知っていることが大切です。ただ大人であるだけで、子どもにとっては圧倒的なハンデがある状態で対峙することだってあります。

ROOFが大切にしている、
「知る機会」「やってみる機会」「繋がる機会」を体感してみてください。

今回、会場となる自治会館をはじめ、所沢市社会福祉協議会、民生委員、児童委員、愛好会など、地域を支えてくださる様々な方のお力、ご協力を賜り、始動します。

ROOFを設立したのは、個人ではできないことをするために組織を作りました。そして、ROOF単体ではできないことがたくさんあります。たくさんの仲間が必要です。これまでも業界や職種を越えて多くの方と出会い、対話を重ねてきました。お互いの得意分野を活かして、同時多発的に行動していくことで、確実に見える世界は変わり、小さな変化が起きることもわかりました。

ひとつここに「みんなでCHILL」を置き、始めることで、そこから幾重にも広がっていくものがあるのではないかと感じています。

毎週金曜日に開催していますが、皆さんのお声を聞かせていただき、随時変化させていきたいと思います。

【日時】
毎週金曜日15:30-21:00

【場所】
上新井会館
埼玉県所沢市上新井2丁目67-7



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こちらで開催報告ができておりませんでしたので、少し前のことですが、是非ご覧くださいませ。今年のハロウィンイベント🎃「ハロウィンってなぁに?」は、例年と比べて一足早く開催しました!実はこのジャコランタン用のかぼちゃは、はるばる青森からROOF...
12/12/2025

こちらで開催報告ができておりませんでしたので、少し前のことですが、是非ご覧くださいませ。

今年のハロウィンイベント🎃
「ハロウィンってなぁに?」は、例年と比べて一足早く開催しました!

実はこのジャコランタン用のかぼちゃは、はるばる青森からROOFの仲間が、準備してくれています。今年は、かぼちゃ祭りに合わせてフレッシュなかぼちゃを大小さまざま、細長いものからThe!かぼちゃ!!のような丸い形まで個性的なかぼちゃが揃いました😊

今年は、初めてかぼちゃの重さを当ててみよう!というクイズにチャレンジ✨みんなでかぼちゃを持ってみて、日常生活にあるものを思い出しながら比較。実際に重さを測ってみて、誤差の少ないグループから好きなかぼちゃを選んでもらいました😎

また、恒例のハロウィンクイズも開催!
クイズを通してハロウィンを知り、海外の文化を楽しみながら学ぶことに繋がりました。

ジャコランタンは、デザインを考えるところから。かぼちゃ型の紙に思い思いのデザインを描きますが、かぼちゃに下書きをする場面、くり抜いていく場面で、また考えながら、作業を進め・・・完成!

工作や図工が得意だから!
何度か参加したことのあるから!
と、複雑なデザインにチャレンジする強者も✨

中のわたや種を取り切ることがきれいに作るポイント!そして、長持ちさせることにも繋がります👻生ものだからこそ、香りや感触もあります。

子どもひとりでやり切るには力と根気が必要な地道な作業。大人や先に自分のものが作り終わった子がお手伝いをしたりと、皆さん本当によく頑張りました!
それぞれのオリジナルジャコランタンができたら、最後は中にキャンドルライトを入れて点灯式。

電気を消した時に現れるかぼちゃの表情は何とも言えず、温かく柔らかい光がもれ出る様子は、うっとり見惚れてしまいます。順番に近くで見てみたり、とっておきの1枚をパシャリ📷

最後はお楽しみのトリックオアトリート!
本場では、ジャコランタンを置いているお家に、「トリックオアトリート」と言って、仮装をした子どもたちがやってきます。合言葉を聞いたお家の人からはお菓子がもらえます。
今回は、会場内で再現!
参加されている保護者の方々にお菓子の袋を持っていただき、子どもたちはお菓子の袋を持っている大人がいるところを回って合言葉🎃
「トリックオアトリート」と大きな声で言えたら、お菓子をゲット!手渡す時には、「Here you are.」と言ってみた大人の方もいたかもしれません🤭

年に一度、この時期だけの季節イベント。初めて参加してくださった方もこれまで参加してくださった方も皆さんに楽しんでいただけていたら、嬉しいです。
お友達と一緒に参加してくださった方、お友達やご近所の方を誘ってくださった方も多く、皆さんで作ったハロウィンイベントでした。

今後もROOFではイベント等を開催します。
随時Instagram等でお知らせしてまいりますので、是非ご覧下さい。

インスタライブができるようにフォロワー1000人を目指しています。Instagramのフォローやシェアも大歓迎です!



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今年度も始まりました!恒例となりました、hanno さんでのコッペパンづくりのワークショップ。今回はリピート参加の方が多く、手慣れた様子でデザインおこしから、トッピング選定、ナイフの切り込み、トッピングの配置と流れるような作業をしていました...
13/10/2025

今年度も始まりました!
恒例となりました、hanno さんでのコッペパンづくりのワークショップ。

今回はリピート参加の方が多く、手慣れた様子でデザインおこしから、トッピング選定、ナイフの切り込み、トッピングの配置と流れるような作業をしていました。

「秋、ハロウィン」をテーマにしよう!ということで、リーフチョコやチョコスプレーをうまく使いながら考えていました。

最後は商品名を考えて、値付けまで。
はじめは強気な値段設定をしていましたが、「自分のお金で買うとしたらどうする?」という問いがあると、すぐに値下げするという子どもならではの柔軟さとユーモアが素敵だな、と感じました。お客さん目線とお店目線での違いを体感しながら、実践できる場となったようです。

また、今回も自分たちでお化粧をした焼き立てのコッペパンを試食しましたが、初めて全粒粉のパンを試食。小麦と全粒粉の違いも食べながら感じているようでした。

引き続き、「やってみる!」

まずはやってみる!
小さな違いに気付き、創意工夫してみる。
その機会を今年度も重ねていきたいと思います。

ROOFでは、知ること、考えてみること、そんな体験をしてもらえるイベントの企画や実施、研修などを今後も展開していきます。

コッペパンづくりのワークショップは、子どもの体験を応援してくださる子どもゆめ基金より助成をいただいての開催となります。

今後もROOF発信の楽しい企画や素敵な仲間たちとのコラボイベント等も予定しております。随時お知らせをしてまいりますので、ぜひご覧下さい。
Instagramのフォローもよろしくお願い致します。



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こんにちは、しばです!本日は、長年サッカーの指導者としてサッカー界に携わり、現在はスペイン🇪🇸ビジャレアルにて選手育成から運営全般をされている、佐伯夕利子さんとROOF代表のトコが対談させていただきました。 最近では、スポーツ関係者だと認識...
07/10/2025

こんにちは、しばです!

本日は、長年サッカーの指導者としてサッカー界に携わり、現在はスペイン🇪🇸ビジャレアルにて選手育成から運営全般をされている、佐伯夕利子さんとROOF代表のトコが対談させていただきました。


最近では、スポーツ関係者だと認識されるほど、スポーツ分野に携わる方々とのご縁が深いトコですが、ジュニア期の育成、教育の観点から佐伯さんを知り、トコからの熱烈なアプローチにより、今回お話する機会が叶いました。
ご多忙な中で、お時間をいただきありがとうございます。

マルチスポーツの重要性、部活動の地域展開、ジュニア期のスポーツを取り巻く環境においての課題とその取り組みについては、専門家からの情報を得ながら、私たちもシェアする機会が増えてきました。スポーツのことはスポーツだけと特定の分野だけで解決しないということも明らかになり、ますます業界、業種、職種を越えた取り組みの必要性を感じています。

そんな中、本日の話題でも、とりわけスポーツと教育の結びつきの強さについて語られました。ただ体を動かすことが好きだったところから、運動、スポーツ、競技へと変化することで途端に評価されるものとなることで優劣が生まれる。

教育、スポーツの指導者は、学習者に対して、主語がおざなりになりがちであること。学習者にとってよりよい学びの提供機会が設けられているか?
指導者の決定、言動の選択、影響力を指導者は自覚しているか、学習者が受け取った後の心への影響に向き合って対応をしているのか。
指導者の関わりによって学習者、即ち子どもが大きく変化することも再確認することとなった。

子どもにとって一番身近な大人は養育者であるものの、その次には学校教員、習い事などの指導者であることから、子どもがその大人からどんな関わりをするかが重要であること、世直し的に全てを巻き込むことは困難なため、仲間内から輪を広げていくことが得策だろうという話で最後はまとまった。

今回一番の驚きは、スペイン🇪🇸のサッカー環境。
ビジャレアルの徹底した「こども」への意識。主語が「こども」であるか否かで判断すること、そこを軸に大人を変化させていくことがスタートであること。またひとつ、ROOFで大切にしていきたい芯のようなものが生まれた気がします。



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こんにちは、しばです!すっかり秋めいてきたかと感じていたのも束の間、また暑い日が戻ってくるようですね。さて、今夏の暑さは私たちも一端を担っていたかもしれませんが、 の皆さんと一緒に開催した「フットボール万博」大盛況の末に閉幕し、先日打ち上げ...
02/10/2025

こんにちは、しばです!
すっかり秋めいてきたかと感じていたのも束の間、また暑い日が戻ってくるようですね。

さて、今夏の暑さは私たちも一端を担っていたかもしれませんが、 の皆さんと一緒に開催した「フットボール万博」大盛況の末に閉幕し、先日打ち上げを行いました。

皆さんのご協力なくして開催できなかったのはもちろんですが、夏の風物詩の如く大きな打ち上げ花火をあげて良かったね、綺麗だったね!で終わらせるでもなく、恒例にと留めることなく、ここからがスタートだ!と更に盛り上げていきましょう!と決起会の場にもなりました!

今回のフットボール万博を通して、関わってくださる皆さんと触れる中で、日本女子サッカー界のレジェンドでもある、澤穂希さんの言葉を何度も思い出しました。

「夢は見るものではなく、叶えるもの」

コスパ、タイパなど効率の良さ、いかに無駄を削ぎ落とし、最短距離で行くかの重要性を解かれたり、AIに奪われて行く未来などが巷に溢れています。
夢も理想も描くことや口にすることさえ憚られる現実。

勇気を持って一言出した言葉に「良いね」と言ってくれる人がいたら、「もう少し教えて」と関心を持ってくれる人がいたら、そこに一歩出した勇気が波紋のように広がり、「一緒にやろうよ」「こんな人いるよ」「できることあったら教えて」と想いのある仲間がひとり、またひとりと集まってくる。

きれいごとを堂々と言える場があること。
理想を理想で終わらせずに実現できる場があること。
お互いを尊重できる、応援し合える場があること。

どれもこれも最短距離、効率化を最優先にしていたら、おそらく得られないことで、出会えないだろうなと思います。

ひとりでできないことをするために作った組織。
アプローチできるところを最大化するためにとった形態がNPO。(結果論みたいなところもありますが笑)

いずれにしても、業界も職種も横断して、立場も越えて緩やかに繋がりながら、気持ちいい関係性の中で生まれるものは間違いなく最高なもの。

「夢を見るだけでなく、叶える場が整った」

そんな気がしています。

ここからがスタート。
打ち上げもまだ何度かあるとかないとか🤭

素敵なご縁に感謝しながら、私たちROOFも"だれもがわたしでいられる世界をー"をビジョンに今後も邁進していきます。

ROOFも色々な動きが出ていますので、また随時お知らせしてまいります📢



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#ハートハートプロジェクト


#福田秀
#宮川楓
#大山高

こんにちは、しばです。おかげさまで様々な団体や個人で素敵な活動をしていらっしゃる方とのご縁が広がっています。今回は、全国にいる仲間と一緒にプロジェクトを動かしているなかで、イベントを開催することとなりました。第一弾は、アソビノマドの「わにさ...
02/10/2025

こんにちは、しばです。

おかげさまで様々な団体や個人で素敵な活動をしていらっしゃる方とのご縁が広がっています。

今回は、全国にいる仲間と一緒にプロジェクトを動かしているなかで、イベントを開催することとなりました。

第一弾は、アソビノマドの「わにさん」こと鰐渕さんと一緒に「学校に行きたくない」をどう受け止める〜子どもの心の声を紐解く〜と題して開催!

目の前の出来事が起きるまでには、色んなことがある。正解はないかもしれないけれど、色んな視点で考えること、見方を知ることで少し心持ちは変わってくる。私自身も様々な経験をしてきたので、フルに還元していきます。

お申し込みは
peatixページよりお願いします!
https://peatix.com/event/4579647/view

📅 開催概要
日時: 2025年10月18日(土)10:00~12:00
形式: オンライン(Zoom)
参加費: 1,500円

🤔 こんなお悩みありませんか?
✅ 子どもが、急に「学校に行きたくない」と言い始めた
✅学校の準備をしていたのに、朝になると学校に行けなかった
✅何があったのか気になるけど、学校の話をしていいのかわからない
✅うちの子が不登校になると思っていなかった
✅行き渋りに対して、どこまで許容したらよいかわからず心配

✅子どもを心配するあまり、親自身も疲れてしまう
✅この生活がいつまで続くのか不安(昼夜逆転、ネット依存、進路、将来・・・)
✅学校への連絡がしんどい

💡 この講座で得られる変化
🔸子どもが学校に行きたくない」と言い始めた時に焦る気持ちが少し緩和された
🔸身近な人には相談しにくいことが、この場では顔を出さなくてもいいので安心して少し質問できた
🔸お先真っ暗だと思っていた気持ちに少し光が差した
🔸学校に連絡するときの心理的なハードルが下がった
🔸ただ不安や心配だけが募っていたが、少し先の見通しが持てるようになった

📋 プログラム内容
10:00~ 自己紹介・アイスブレイク
10:10~ 子どもの行動に潜む「心の声」とは?(最近よく見られる傾向)
10:30~ 「心の声」を紐解くヒント:心理的背景
10:50~ ワーク①:出来事や行動から「心の声」を予想してみよう
11:10~ 明日からの見通しを考える:家庭・学校との関わり方
11:30~ ワーク②:こんな時にどうする?を具体的に考え、実際に見通しを立ててみよう
11:50~ まとめ:安心ベースをつくる日常の工夫

👥 対象
小学生の保護者(画面オフでご参加いただけます)
※Zoom URLは開催前日にメールでお送りします
※録画・録音はご遠慮ください

#キノトミ
#学校に行きたくない
#行き渋り
#不登校

ROOFからイベントのお知らせです!毎年大好評のハロウィンイベント。今年も開催します!!10/18、19の2日間、埼玉県の所沢市内2箇所にて、実施します。開催日によって、場所と時間が異なります。ご都合のよろしい日時にご参加下さい!10/18...
26/09/2025

ROOFからイベントのお知らせです!

毎年大好評のハロウィンイベント。
今年も開催します!!

10/18、19の2日間、
埼玉県の所沢市内2箇所にて、実施します。
開催日によって、場所と時間が異なります。
ご都合のよろしい日時にご参加下さい!

10/18(土) 16:45-19:45 新所沢公民館(定員30名)
10/19(日) 17:30-19:45 上新井会館(定員30名)

ごきょうだいやお友達との参加も可能ですので、お誘い合わせの上、お気軽にお申し込みください。
定員に限りがありますので、早めにお申し込みいただくことをオススメします!

お申し込みはQRコードよりお願いします。
また、ご質問等がございましたら、
メールにてお問い合わせください。

たくさんのご参加をお待ちしております😊

また、今回のハロウィンイベントは、
独立行政法人 国立青少年教育振興機構子ども夢基金の助成を受けて実施致します。活動報告をするにあたり、活動の様子がわかる写真の提出が必要となります。活動中にお写真を撮らせていただきますので、予めご理解の上で参加のお申し込みをお願い致します。

ハロウィンの由来や英語の本を使って、ハロウィンを知り、ホンモノのかぼちゃを使って、ジャコランタンを作ります。トリックオアトリートでは、合言葉でお菓子もゲットしよう!
ぜひ仮装してお越しくださいね〜🎃👻

担当するのは、ROOF代表のトコ。

アメリカで経験したホンモノのハロウィンを皆さんにも体験していただきます!現在も埼玉県内を中心に子どもから大人まで英語の指導者として携わっています。小学校での指導もしており、体験を通して、楽しみながら学ぶ仕掛けをふんだんに盛り込んでいます。どうぞ、ホンモノを知る、体験するハロウィンイベントにぜひお越しください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。



#だれもがわたしでいられる世界を
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#新所沢公民館
#上新井会館
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今年で3年目となりました!「いつやるの?また参加したい!」という嬉しいお声もちらほら聞こえてきています。いよいよ10月からhanno  さんの協力の元、コッペパンづくりのワークショップを開催することとなりました。また、今回も子どもゆめ基金よ...
16/09/2025

今年で3年目となりました!
「いつやるの?また参加したい!」という嬉しいお声もちらほら聞こえてきています。

いよいよ10月からhanno さんの協力の元、コッペパンづくりのワークショップを開催することとなりました。また、今回も子どもゆめ基金より助成いただいています。

初年度は自分で考えて、まずはやってみることを大切に!という趣旨のもと、ROOFが大事にしている「やってみる機会」をつくりました。
昨年度は一歩踏み込んだ内容として、お店の人とお客さんの立場になって考えてみる。ROOFが大事にしている「知る機会」を体感する場となりました。毎回参加される顔ぶれは変わり、初めての子も、常連さんの子もそれぞれが自分のやってみたい!を表現しながら、食のこと、職のことを考えることに繋がりました。
小学生の参加が多いですが、昨年度は未就学児の皆さんにも参加していただきました。年齢や発達に合わせて、親子で活動する場をつくることで、また広がりが見えました。

今年度は、初年度、昨年度の内容や皆さまからの感想等を踏まえて、1日に2回開催は変わらず、前半は未就学&小学校低学年、後半は小学校高学年&中学生向けにそれぞれ実施します。

材料とテーマからデザインを考えるところからスタート。
前半隊はクイズや絵本などで楽しみながら食のこと、職のことを知る機会を増やしながら、後半隊はお店屋さんとお客さんの立場を考える問いを立てながら・・・

SNSやテレビなどのメディアから得る情報も大切。
ただ、目の前にあるものと向き合い、そこから出る自然な疑問な繋がりを捉える。食に携わる人から直接話を聞き、実際に手を動かしながら、自分の頭の中で考えたことをやってみる。頭の中だけで考えていることや見聞きしたことに頼らず、自分の頭を動かす。手を動かす。調べたらわかることもあるし、それが必要な時もある。

でも、知っていることとわかっていることは全く意味合いが違う。ただ情報として知っているのか、自身の体験があってそこで湧き上がってきた疑問や感情、生ものがあることで実感を伴う学びになる。

知ることって面白い!やってみるって楽しい!

そんな機会をご用意しています♪

みんな大好きなお店屋さんごっこ。
ごっこ遊びなんて幼いのでは?
ただ遊ぶだけになったら困る・・・そんな不安もあるかもしれませんが、ごっこ遊びも遊びそのものも大きな意味を持ちます。その辺りのことはまた別でお話するとして・・・

遊びから実生活に落とし込み、楽しみながら体験するワークショップです。

各回定員がありますので、お早めにお申し込みください。
お申込みはすべてQRコードよりお願いします。
尚、お問い合わせにつきましては、ROOF宛てにDMやメールよりお願いします。ふわこっぺはんのうさんへのお問い合わせはご遠慮ください。

人数に限りはありますが、たくさんの方とお会いできますことを楽しみにしております。



#だれもがわたしでいられる世界を
#だれもがわたしでいられる世界をー
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こんにちは、しばです!今夏開催した「とことん自然体験inさつま町」にサポートいただく予定だった、薩摩中央高校の生徒の皆さんとオンラインで情報交換しました。事前打ち合わせで学校訪問をさせていただきましたが、荒天の為に、サポートいただく予定の日...
01/09/2025

こんにちは、しばです!

今夏開催した「とことん自然体験inさつま町」にサポートいただく予定だった、薩摩中央高校の生徒の皆さんとオンラインで情報交換しました。

事前打ち合わせで学校訪問をさせていただきましたが、荒天の為に、サポートいただく予定の日はイベント中止。探究学習の一環として、地元の魅力を再発見したり、広報活動をしていきたいという想いを伺っていたため、オンラインでイベント開催の様子を共有すると共に、生徒の皆さんから質問にお答えする形で少しでもご協力できればと思い今回の時間を持たせていただきました。

イベント開催背景や当初の募集人数に対して申込が殺到したために急遽増員した経緯、参加者の声などを共有しました。
また、こちらから高校生の皆さんが日頃感じていることや希望などをヒアリングさせていただきました。

生徒の皆さんからのご質問として、参加者の希望も踏まえて今後のイベント開催予定について、地元の誇りを感じること、広報を進めていくために必要なことなどをお答えしました。

今回さつま町の滞在中に、地域活性化のために何とか若い力を、若い意見を取り入れたいというお話もうかがいました。どの地域でも若い力を!という声は聞きますし、多世代交流、異世代交流がキーワードですが、その間をどう繋ぐのか、具体的な繋がり方や連動連携の仕方は、それぞれのコミュニティや地域性によっても異なるため、直接のコミュニケーションをとることが重要です。

相手の印象に残ることやサービス提供した先のお金の出所はどこか?をきちんと見極めて、届けたいところに届けていくこと、困りごとを解決することについて、私たちがこれまで様々なご縁や学びから得たことをシェアさせていただきました。

来年も自然体験イベントは開催しますので、またさつま町の皆さまやご縁ある方と一緒に考えながら着実に進めていけたらと思います。

今後も生徒の皆さんとの交流をさせていただきながら、私たちROOFの設立時の想いでもあるら

"1人ではできないことをやるための組織"
"やってみたい!をできる遊び場や実験場"として、皆さまに活用してもらえたらなと思います。

ROOFを見つけてくださった担当の末永先生、地域班の皆さん、貴重なお時間をありがとうございました!



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住所

埼玉県所沢市緑町1-17-9/301
Tokorozawa-shi, Saitama
3591111

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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