13/12/2025
栃木市立国府南小oneclass授業
キャリア教育授業:6年生対象
外部講師を招き、
お仕事や人生観を伺い
未来の選択肢を増やす
キャリア教育授業。
今回は国府南小単独ではなく、
近隣の大宮南小との合同授業でした。
栃木市でワースト1と2の少数児童校であり、
中学では同じ学校に通うため、
事前にコミュニケーションをとることで、
中学進学への不安解消に繋げる
狙いもありました。
国府南小4名+大宮南小15名
合わせても19名という人数です。
国府南小では卒業式に
卒業生が夢を発表する時間があります。
小学生の夢なので実現するかは別として
これからどうしたいかを考える時間を持つことは
将来を考える上で重要です。
しかし過疎地の小規模校は
選択肢の情報すら乏しいのが現状です。
そこで国内外でご活躍の
栃木県関係者を講師としてお願いし
身近な先行事例として
インプットしてもらうのが本授業です。
講師は
永井 彩華さんと
香川大介さんのお二人。
永井さんは、「栃木ゆかりのみ」や
「ワガガマLab」などに携わられ、
MITとの連携の実績もお持ちです。
MITのお話などを通して
児童たちに遠い話ではないことを
お伝えいただきました。
香川さんは画家というお仕事に行き着くまでや
海外の旅を通して
どのように自分を見出したかを
お伝えいただきました。
児童たちのシートには
多くの気づきが書き込まれ
将来へのヒントにつながったと思います。
永井さん、香川さん、
貴重なお話をありがとうございました!
講師プロフィール:::
■永井彩華
栃木県小山市出身。宇都宮女子高校卒。
早稲田大学教育学部を卒業後、就職を機に東京へ。
2015年から、首都圏に住む栃木県出身者をつなぐイベント
「栃木ゆかりのみ」を主催。
延べ2,000人以上が地元への想いを語り合う場をつくる。
2017年に「かえれる地元をつくる」をビジョンに据えて起業。
現在は「ワガママLab」Executive Directorとして、
マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携した10代向けの
探究・アプリ開発プログラムを展開中。
若者の地元からの挑戦を支える仕組みづくりを、
実践と研究の両面から行っている。
■香川大介
福岡県出身の画家。
絵を売りながら徒歩で日本縦断した経験を経て、
現在は栃木県日光市を拠点に国内外での制作活動をつづける。
築100年の古民家を自身で修復し生活・工房・店舗を複合する
『吉見屋/香川大介美術館』を設立。
絵画に限らず、形にとらわれない
“創作”そのものを中心とした日々をおくっている。
—— —— —— —— —— ——
Information
国府南小は、栃木市最東にあり最も児童数が少ない小学校です。
小規模であることを「ポジティブ」に捉え、
柔軟性のある意思決定の速さを武器に、
ここでしか体験できないような公教育を目指し、
学校と一致団結した授業を展開しているのが
oneclassです。
どんな授業をしているかは
他の投稿をご覧ください。
本校が気になる方には
いつでも学校見学できますし、
年に2回オープンスクールもありますので
そちらの見学でもOKです。
お引越しで栃木市にいらっしゃる方、
現在の学校に馴染めない方、
公教育の中でも、現代的な教育をプラスされたい方、
国府南小にぜひご連絡ください!
お待ちしております!
#国府南小
#国府南小学校
#小規模特認校
#コミュニティスクール
#栃木市
#教育
#小規模校