たつのアート

たつのアート たつのアートは地域に残る文化遺産の保存活用と発信を行い、文化の振興を目指します。
沿革:2011-2020龍野アートプロジェクト、2021たつのアートシーン、2022-たつのアート

2011年から始まった「たつのアート」は15回展を終え、この3月31日をもって、区切りとさせていただきました。これまでご参加いただきました作家の皆様、長きに渡りご支援ご協力いただきました関係者の皆様、そして、毎年楽しみにお越しいただいた皆様...
04/04/2026

2011年から始まった「たつのアート」は15回展を終え、この3月31日をもって、区切りとさせていただきました。
これまでご参加いただきました作家の皆様、長きに渡りご支援ご協力いただきました関係者の皆様、そして、毎年楽しみにお越しいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今後、次世代メンバーによって、たつのにアートが続くことを願っております。

2026年3月31日
たつのアート実行委員会 事務局 
井上美佳、上田久代、本阿弥美重、宰井琢騰

お越しいただいた皆様、心を寄せてくださった皆様、誠にありがとうございました。
08/02/2026

お越しいただいた皆様、心を寄せてくださった皆様、誠にありがとうございました。

龍野北高校総合デザイン科が運営するイベント、町ぢゅう美術館。本竜野駅から1番目の会場として、ガレリアにてたつのアート「15回の軌跡」展を本日まで開催中です。2011年からのポスターや図録、たつのアート参加作家小品、アーカイブビデオ上映など。...
08/02/2026

龍野北高校総合デザイン科が運営するイベント、町ぢゅう美術館。
本竜野駅から1番目の会場として、ガレリアにて
たつのアート「15回の軌跡」展
を本日まで開催中です。
2011年からのポスターや図録、たつのアート参加作家小品、アーカイブビデオ上映など。
雪もちらつく本日ですが、お気をつけてお越しください。

旧市街では高校生たちの展示や雑貨販売も。8日まで開催中、懐かしい印刷物やMAPもご覧いただけます。ぜひお運びください。
06/02/2026

旧市街では高校生たちの展示や雑貨販売も。
8日まで開催中、懐かしい印刷物やMAPもご覧いただけます。ぜひお運びください。

「たつのアート2025」の報告書が出来上がりました。報告書のごあいさつや総評は加須屋代表が病床にありながら執筆したものです。龍野に残る古い建造物と芸術とのコラボレーションを15年続けて開催できたことは加須屋代表の故郷である龍野、そして「たつ...
04/02/2026

「たつのアート2025」の報告書が出来上がりました。
報告書のごあいさつや総評は加須屋代表が病床にありながら執筆したものです。
龍野に残る古い建造物と芸術とのコラボレーションを15年続けて開催できたことは加須屋代表の故郷である龍野、そして「たつのアート」さらには「ポーランド」への強い思いがあったからこそと思います。
皆様には、15年間にわたり、多大なるご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございました。

たつのアート2025
実施報告書
発行日 2026年2月8日
編集:井上美佳、本阿弥美重、上田久代
表紙デザイン:宮嶋龍太郎
本紙デザイン:井上いくみ
写真撮影;宰井琢騰他

12月21日、たつの市新宮町にある西栗栖コミュニティセンターにて河合美和氏によるワークショップ「〜山の楽校in新宮〜風の谷のアート体験」(主催:たつの市教育委員会、連携:たつのアート)が行われました。落ち葉や松ぼっくり、キャップや紐。さまざ...
22/12/2025

12月21日、たつの市新宮町にある西栗栖コミュニティセンターにて河合美和氏によるワークショップ「〜山の楽校in新宮〜風の谷のアート体験」(主催:たつの市教育委員会、連携:たつのアート)が行われました。落ち葉や松ぼっくり、キャップや紐。さまざまな材料を、見えない風を感じながら全て自由に!皆さん集中しながらも楽しく朗らかな時間でした。

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たつのアート2025は、これにて連携事業を含めた全てのプログラムを終えます。代表のいない失意の中ではありますが、プログラム、イベントを終えられました事、関係者の皆様、作家、出演者の方々、スタッフ、そしてご来場いただいた皆様に代表、加須屋明子氏にかわって厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございます。

事務局は現在、実施報告書の作成を粛々と進めております。
また、2月初旬に行われる町ぢゅう美術館にて【たつのアート「15回の軌跡」展】として参加予定です。会いにきてください。お待ちしております。

たつのアート代表の加須屋明子氏は昨日(11月29日)夕刻、ご親族に見守られながら旅立たれました。訃報を聞いて悲しみの中、たつのアート音楽監修の薮田翔一氏が追悼曲を作曲されました。できれば、加須屋さんに聴いていただきたいと思っていたところ、薮...
30/11/2025

たつのアート代表の加須屋明子氏は昨日(11月29日)夕刻、ご親族に見守られながら旅立たれました。
訃報を聞いて悲しみの中、たつのアート音楽監修の薮田翔一氏が追悼曲を作曲されました。
できれば、加須屋さんに聴いていただきたいと思っていたところ、薮田さんよりバイオリニストの白小路紗季さんに演奏依頼していただき、その音源が届きました。葬儀に間に合ってほしいと願いながらご主人さまにメールで送っておりましたところ、本日ご主人さまより、以下のメールをいただきました。

葬儀の間、薮田翔一作曲「追悼 加須屋先生」を繰り返しかけさせていただきました。
とても素晴らしい楽曲に送られて、明子は旅立ちました。
音源と楽譜をお届け下さり、まことにありがとうございました。
「天に召された明子とともに家族一同とても感謝しております」

薮田さんやたつのアートメンバーの思いを届けられたことが何よりの慰めです。

加須屋さん、15年間たつのアートを牽引してくださり、たくさんの思い出をありがとうございました。心より感謝しております。

2025年11月30日 たつのアート実行委員会 事務局一同

28/11/2025

[JP/PL]

日本において、ポーランド文化、特に芸術分野において、大変精力的にその紹介と普及の活動に邁進してくださった加須屋明子教授の逝去の報に、私たちは深い悲しみをもって接しました。

先生は数多くの著作を執筆されたほか、ポーランド広報文化センターの助成事業である「たつのアート」プロジェクトなど、ポーランドと日本を結ぶ数多くの重要な文化イベントを卓越したキュレーターとして手掛けてこられました。その積極的な活動が評価され、ポーランド共和国文化・国家遺産大臣より文化功労章「グロリア・アルティス」のメダルを授与されてもいます。先生はとても心優しく、情に厚く、その知識と善意をいつも私たちと分かち合ってくださいました。

こうしてお別れを告げなければならない悲しみは計り知れませんが、私たちはこれからも、深い敬意と感謝をもって先生との思い出を記憶に刻み続けてまいります。謹んでお悔やみを申し上げます。

Z ogromnym żalem przyjęliśmy wiadomość o odejściu prof. Akiko Kasuyi, niestrudzonej promotorki kultury polskiej w Japonii, szczególnie w dziedzinie sztuki.

Była autorką wielu publikacji i znakomitą kuratorką wielu ważnych wydarzeń kulturalnych łączących Polskę i Japonię, jak wspierany przez Instytut Polski w Tokio Tatsuno Art Project. Za swoją aktywną działalność została uhonorowana przez Ministra Kultury i Dziedzictwa Narodowego Medalem „Zasłużony Kulturze Gloria Artis”.

Była osobą niezwykle serdeczną i życzliwą, dzielącą się z nami swoją mądrością i dobrocią. Żegnamy prof. Kasuyę ze smutkiem, ale będziemy wspominać ją z wielkim szacunkiem i wdzięcznością.

27/11/2025

11月24日に、たつのアート代表の加須屋明子氏が逝去いたしました。

2011年の龍野アートプロジェクトから芸術監督をしていただき、2022年からは、たつのアート実行委員会の代表を務めていただきました。
東欧美術に造詣が深く、ポーランドと龍野が大好きな加須屋さんと一緒に15年間、毎年たつのアートを開催してきました。

今年に入り、たつのアート2025の打ち合わせ等に、龍野に何度も来られました。作家さんとの打ち合わせも順調に進む中、7月に入り体調をくずされているようでしたが、7月後半の作家のワークショップにも参加されました。その後入院となり、そのまま退院がかないませんでした。9月のたつのアート前夜祭前に、検査結果がでて病名を知らされましたが、たつのアートのミッションを粛々と進めました。加須屋さんには同時配信をしたり、各トークイベントもコメントをリモートでいただき、クロージングトークでは、同時配信で、しめくくりの挨拶をしていただきました。

会期終了後には、展示会場などのたくさんの写真や動画や各トークイベントの動画も送り、報告書用の総評をメールでいただきました。

展示の会期を無事に終えて、事務局の2人で病院へ報告に行きました。展示作家のポストカードや本やポーランド作家からのおみやげなどをもっていきましたら、すごく喜んでいただき、各展示内容やイベント等の報告など、たくさん話ができました。

そのあとの11月2日のオペラハイライト演奏会の開催前には、集客の心配もされ、たくさんの知り合いにラインをしていただきました。

演奏会が無事に終えた報告もでき、当日の記録動画も送ったのですが、その頃からラインの回数も減り、心配でラインをすると、「入院してから一度も口から物が食べれなかったのに、すりおろしリンゴが口から食べられて感動です」とラインが届きました。快方にむかっておられると喜んだ5日後、ご主人から訃報が入りました。

驚きと悲しみの中、たつのアート2025の作家の方や関係各位に訃報の連絡をし、事務局として加須屋さんへの思いや今後のたつのアートのことなどなど、考えることはたくさんありますが、先ずはたつのアート2025のすべての事業を終え報告書を皆様のもとへ届けることが、事務局の務めと思っています。
加須屋さんもそう願っておられると思います。

加須屋さん、たつのアートで15年間ご尽力いただきありがとうございました。ポーランドをはじめとする国内外の優れた作家の芸術祭を通し、地域の文化がますます豊かになりました。加須屋さんのたつのアートに対する強い思いは、みんなの心に残り続けると思います。

加須屋さんのご冥福をお祈り申し上げます。
ご家族の皆様に心よりお悔み申し上げます。

2025年11月27日  事務局一同

たつのアート2025 【池田理代子脚本、薮田翔一作曲オペラ「女王卑弥呼」ハイライト演奏会】は、11月2日に赤とんぼ文化ホール大ホールにて開催され、無事盛況のうちに終えることができました。澄み渡る秋空のもと、本当に素晴らしい演奏会となりました...
04/11/2025

たつのアート2025
【池田理代子脚本、薮田翔一作曲オペラ「女王卑弥呼」ハイライト演奏会】は、11月2日に赤とんぼ文化ホール大ホールにて開催され、無事盛況のうちに終えることができました。

澄み渡る秋空のもと、本当に素晴らしい演奏会となりました。壮大な「女王卑弥呼」の世界を感じていただけたのではないでしょうか。

改めまして、ご来場の皆様ならびに関係各位に心より感謝申し上げます。また、ご出演の皆様、西播磨交響楽団の皆様、そして作曲家の薮田さま、この演奏会のためにご尽力いただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

たつのアート2025は残すところ、12月に開催される「山の楽校」との連携による、絵画造形ワークショップ(講師:河合美和氏)のみとなります。最後まで、ぜひお楽しみください。

今朝31日の神戸新聞に掲載されました。2日の赤とんぼ文化ホールで開催のオペラ女王卑弥呼ハイライト演奏会のオープングに、西播磨交響楽団が初演。当日券は12時よりホール会場受付でお求めいただけます。皆様お越しくださいませ。https://www...
31/10/2025

今朝31日の神戸新聞に掲載されました。2日の赤とんぼ文化ホールで開催のオペラ女王卑弥呼ハイライト演奏会のオープングに、西播磨交響楽団が初演。

当日券は12時よりホール会場受付でお求めいただけます。
皆様お越しくださいませ。

https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202510/0019651337.shtml #

 たつの市の市制発足20年を記念し、同市出身の現代音楽作曲家の薮田翔一さん(42)が、新曲「ブルーアワー」を作曲した。ふるさとをイメージした作品で、同市への寄贈を予定。11月2日に赤とんぼ文化ホール(...

住所

Tatsuno-shi, Hyogo

電話番号

+81791633555

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