安房の高校生によるウガンダ支援

安房の高校生によるウガンダ支援 千葉県安房地域の高校生と市民協働によるアフリカ・ウガンダへの支援・交流は30年を迎えました。

安房(あわ)の高校生がウガンダの子どもたちへ支援と交流を続けて25年!

アフリカのウガンダ共和国では、今なお孤児も多く、きびしい生活環境にあります。千葉県南部の安房地域では、高格子柄の平和学習を契機として、内戦直後の1994年からウガンダ意識向上協会のスチュアート・センパラさんを通じて、子どもたちの教育や生活の支援、交流を続けてきました。
千葉県立安房南高校に始まったウガンダ支援と交流の証として、現地には職業訓練校「AWA-MINAMI(安房南)洋裁学校」が設立されました。統廃合に伴い、県立安房高校JRC部を経て、現在は私立安房西高校JRC部に受け継がれ、3校にわたって23年目を迎え、NPO法人安房文化遺産フォーラムが窓口として事務局を担ってきました。
センパラさんたちは子どもたちに寄り添いながら、遠い学校の送迎や食糧・生活用品・資材などの運搬に、活動車両で支援先を駆け回り続けています。
しかし、その活動車両が故障してしまいました。子どもたちがおなか一杯ご飯を食べ、ぐっすり眠り、安心して教育を受けられるよう、私たちは活動車両の買い替えに協力したいと思います。

住所

1721-1 NPO法人安房文化遺産フォーラム
Tateyama-shi, Chiba
294-0045

ウェブサイト

アラート

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