22/04/2026
【令和8年3月度イノシシ捕獲頭数 181頭】
■イノシシ 合計181頭(118頭) 前年同月比 153%
成獣 180頭(118頭) 前年同月比 153%
幼獣 1頭( 0頭) 前年同月比 ---%
※カッコ内は前年同月頭数
令和7年度のイノシシ捕獲頭数累計は2675頭で確定しました。
4月度から続いた捕獲数増加は一度も減少傾向に転じることなく令和2年度の2,357頭を大幅に更新する結果となっています。
また、令和7年度は年間を通して幼獣の捕獲頭数がゼロの月が無かったことも大きな特徴でした。
4月度 117頭( 70頭)
5月度 118頭( 116頭)
6月度 154頭( 118頭)
7月度 251頭( 202頭)
8月度 389頭( 296頭)
9月度 286頭( 309頭)
10月度 345頭( 443頭)
11月度 265頭( 310頭)
12月度 222頭( 220頭)
1月度 195頭( 108頭)
2月度 150頭( 105頭)
3月度 181頭( 118頭)
累計 2675頭(2357頭)
※各月とも猪総数、カッコ内が令和2年度
【地区別】
年間を通して捕獲数が多い地区は西岬地区、豊房地区、館山地区、神戸地区の4地区となっています。なお西岬地区については9月度から捕獲頭数が減少しており、この傾向は今後も続くと思われます。
【従事者稼働率】
従事者登録総数245名、稼働数137名で稼働率は56%
前月から1%改善されたものの、やはり稼働率は50%程度に留まりました。
※稼働数は捕獲実績のある従事者数
【他地区における捕獲数】
令和7年度は地区を超えた捕獲が行われる傾向が顕著でした。
館山市では地区内捕獲は各地区協議会が行うという原則がありますが、現状はその原則を守ることは難しい状況です。
【年度別捕獲頭数(猪)】
3月度の捕獲頭数は181頭、前年同月比153%増、令和5年度同月比188%増、令和2年度同月比296%増となりました。
令和7年度の累計捕獲頭数は2675頭、令和2年度(2357頭)より113%増加しました。
【イノカリ 令和7年度実績】
イノシシ捕獲頭数は73頭でした、従事者別捕獲頭数では第9位。
当協会として初めて1年間を通して捕獲を行った年度となりました。
【令和8年度について】
過去の捕獲数の推移を見ると3月/4月は捕獲数にあまり変動が無く、令和8年3月度が181頭であることを踏まえれば、
令和8年度は初月から月間捕獲最大数更新する可能性が非常に高くなってきています。
令和8年度は累計捕獲頭数が3000頭を超えてくる可能性も否定できず、捕獲体制のより一層の強化が必要です。