26/05/2026
高崎市内の多頭飼育現場で生まれた三毛猫パンチ😺
10匹の避妊去勢手術をしている間に現場へ行くと、ガリガリでくしゃみ鼻水の風邪症状のパンチがいました。
歩き方もフラフラ💦
でもとても人懐こく、初めての人間にもすり寄ってきます。
飼い主は病院へ連れて行く気はありません。このままここに置いておいたら衰弱してしまうかも、と飼い主の許可を取り、パンチを引き取りました。
鼻水・くしゃみ・口内炎が酷かったので、抗生剤のお薬と目薬で対応。
くしゃみは今ではかなり減りました。
そんな治療中に新しく出来たリライフHPからパンチにお申し込みが来ました。
猫の飼育経験もあり、何より愛情がたくさんある方です。
話はトントン拍子に進み、お届け、そして正式決定のお返事をいただきました。
【パンちゃんですが、その後、ウェットフードを食べ、うんちもおしっこもちゃんとし、1人でゴルフボールを転がして盛り上がり、かと思えば、ソファでお昼寝をしていました。目薬はやはり嫌がり、ごめんねと思いつつも、無理やり点眼しました。】(お届け後のライン)
【パンチはだいぶうちに慣れてくれたかな、と感じます。お留守番はでき、いたずらもありません。ご飯をよく食べ、よく寝て、よく遊んでいます🥰
良いご縁があり、嬉しい限りです!幸せいっぱいの毎日を過ごしています。パンチもそう感じてくれていることを願って、、、☺️】
(そして正式決定のライン)
パンチはこれから暑さや寒さのストレスないお家で、新しいママさんにたくさん遊んでもらい、身体と健康のケアもしてもらい、美味しいごはんをもらい、何不自由なく暮らします❤️
1匹の命を救うって、地味に大変です。
今回保護するきっかけを作ってくれたむさしの地域猫の会の代表さん、譲渡まで預かってくれた預かりさん(実は私の兄💦)、いつも協力してくださる動物病院の先生、何よりパンチを迎えてくれた新しい飼い主さん、本当にありがとうごさいました❤️
パンチ、幸せになります😆🎉