Npo法人グリーフサポートてらすば

Npo法人グリーフサポートてらすば Npo法人グリーフサポートてらすば, 非営利団体, 由良町392-2(慈照寺内), Takamatsu-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

🌱誰もがグリーフを大切に抱えながら生きやすい社会へ


主な活動|グリーフに関する研修・講演、グラフィックレコーディングによる対話の場づくり、グリーフサポートの担い手育成、セルフケア企画の運営、不妊・不育・流産・死産・人工死産・新生児死など周産期グリーフのわかち合いの会及び個別相談、キャリア支援など

#グリーフケア #グリーフサポート

【2月のおはなし会 開催報告】※pic2枚目以降、お子さんが写った写真を含みますので、お気持ち的に目にするのがお辛い方はご注意くださいNPO法人グリーフサポートてらすば代表理事の秋山美智子です。2月のおはなし会は大切な赤ちゃんをなくした「か...
04/03/2026

【2月のおはなし会 開催報告】
※pic2枚目以降、お子さんが写った写真を含みますので、お気持ち的に目にするのがお辛い方はご注意ください

NPO法人グリーフサポートてらすば代表理事の秋山美智子です。

2月のおはなし会は
大切な赤ちゃんをなくした「かぞくのおはなし会」
―撫で描きこどもアートプロジェクト―
を開催しました。

流産・死産・人工死産・新生児死などで赤ちゃんを亡くした母親への支援は、令和 3年の厚生労働省の通知以降、少しずつ広がってきました。

しかし、その背景には 「きょうだい児」 の存在があります。
亡くなった赤ちゃんのきょうだいたちは、おままごとなど遊びの中で子どもなりに喪失を表現していることがあります。
しかし、その気持ちは周囲に伝えにくく、大人もどう向き合えばよいか悩むという声をお母さんたちから聞いてきました。

そこで今回のプロジェクトでは、 講師にふくどめのぶこさん .0130 を迎えて、アートという言葉にならない非言語表現を通して、 子どもたちが安心して気持ちを表現できる時間を大切にしました。

同じ経験をした子どもたちが集まり
それぞれの表現に触れることで、
「こんな気持ちもいいんだ」
「感じ方は人それぞれなんだ」
と、グリーフの個別性に気づいていく姿が見られました。

当日はお父さんの参加も多く、 お父さん同士で語り合う姿もあり、男性が抱えるグリーフについても支援の手が必要であることを感じました。

グリーフは特別な人のものではなく、誰もが人生の中で抱えるものです。

きょうだいを亡くした子どもたちの声なき声を地域が受けとめることが、 「子どもの悲しみにも目を向けられる社会」「誰もがグリーフを抱えながら生きやすい社会」につながっていくと私たちは考えています。

このプロジェクトは、たかまつ讃岐てらす財団 .tellus を通じてご寄付くださった地域の方の支えによって実現しました。

あたたかなご支援をくださった寄付者様へ心より感謝申し上げます。
これからも、悲しみの中にいる人が孤立せず、ありのままに生きていける社会を目指して活動を続けていきます。

【イベント開催報告】NPO法人グリーフサポートてらすばの髙橋ゆうこです。2026年2月14日、丸亀市市民交流活動センター「マルタス」にて、「こころのもやもや対話じかん〜失うってどんなこと?〜」を開催しました。実はこの日が、私のてらすば活動デ...
26/02/2026

【イベント開催報告】

NPO法人グリーフサポートてらすばの髙橋ゆうこです。

2026年2月14日、丸亀市市民交流活動センター「マルタス」にて、「こころのもやもや対話じかん〜失うってどんなこと?〜」を開催しました。

実はこの日が、私のてらすば活動デビュー!
オープンスペースでの開催ということもあり、どんな時間になるのか少しそわそわしながら会場へ向かいました。

「はじめまして」の方もいて、場の空気はとても新鮮。
はじめは静かに聞いていた方が、誰かの言葉にうなずきながら、少しずつ思いを話してくれる。
その変化が、なんだかうれしかったです。

また、通りがかりに立ち止まってくださる方の姿もありました。
耳を傾けたり、気にしてくださったりする様子に、この場がちゃんと「まちの中」にあることを感じました。
場の力ってすごい!

立場も経験も違う人が、「失う」というテーマをそれぞれの言葉で語る時間。
そこにあったのは、正解や不正解ではなく、その人の気持ちそのもの。

なにかが解決するわけではないけれど、
誰かの言葉にハッとしたり、自分の言葉が誰かの中に残ったり…。
対話の中でうまれるたくさんの感情のやりとりは、目には見えないけれど確実にそこに在るのを感じました。

「失うこと」は誰にでも訪れます。
だからこそ、一人で抱え込まなくていい場を、これからも大切にしていきたい。
そう、改めて感じることができた1日となりました。

当日の対話の様子は、グラレコ講師の三宅正太さんがグラフィック・レコーディングとして残してくれています🙌
ことばだけでは伝えきれない空気も感じてもらえたらうれしいです。
お立ち寄りいただける方は、3/14までスタバ前の白壁に展示していますので、ぜひマルタスでのぞいてみてくださいね。

#哲学対話
#グリーフ
#グラレコ

【周産期グリーフケア講座 講師紹介】NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。周産期グリーフケア講座は、グリーフサポートてらすばのメンバー6人(当事者・医療者・宗教者・キャリアコンサルタント等)が講師として講座を開きます。この講座に向け...
11/02/2026

【周産期グリーフケア講座 講師紹介】

NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。

周産期グリーフケア講座は、グリーフサポートてらすばのメンバー6人(当事者・医療者・宗教者・キャリアコンサルタント等)が講師として講座を開きます。
この講座に向ける想いを一人ずつお聞きしました。

―――

2/18(水) 第3講事例発表
「人工死産とグリーフケア」

上智大学グリーフケア研究所認定臨床傾聴士
国家資格キャリアコンサルタント
安川梓

NPO法人グリーフサポートてらすばで副理事兼事務局長の安川梓です。

私はこれまで
不妊治療・不育症・化学流産・初期流産・出生前診断・人工死産を経験してきました。

なかでも
出生前診断後から人工死産に至るまでの時間と人工死産後の苦しみは深く
心のバランスを崩して休職するなど
日常生活を取り戻すまでに多くの時間を要しました。

周囲に頼れる人もおらず
当事者夫婦だけで支え合うことに
限界を感じ、社会復帰後
上智大学グリーフケア研究所にて2年間
グリーフケアを学びました。

グリーフを抱えたまま社会(仕事)に戻ることの難しさを
当事者として経験したからこそ
今後は「グリーフ」と「キャリア」
その両面から当事者に寄り添う支援にも
力を入れていきたいと考えています。

今回の講座では、
**公認されない悲嘆(社会的に認識されにくいグリーフ)**の中でも
特に語られにくく、理解されにくい
「人工死産のグリーフ」
に焦点を当てます。

予期悲嘆やスティグマなど
人工死産を経験した方が抱える
複雑で重なり合うグリーフを整理しながら
支援の現場で何が求められているのか
私たちに何ができるのかを
参加者の皆さんと一緒に
考えたいと思っています。

・これまで人工死産について学ぶ機会がなかった
・どう関わればよいのかわからず、戸惑っている

そんな支援者の方にこそ、
ぜひご参加いただきたい講座です。

―――

日 時|2026年2月18日(水) 19時〜21時
    受付開始:18時より

場 所|高松市市民活動センター会議室2
(ことでん瓦町駅直結/瓦町FLAG8階)

参加費|当日、現金でお支払いください
    非会員:4,000円
    賛助会員・正会員:3,000円
    学生:1,000円
     ※当日受付にて学生証の提示    

対 象|医師・看護師・助産師・保健師等の医療者及び子育て支援等産前産後に関わる方

お申込み|QRコードからフォームに入力してください

#グリーフ
#グリーフケア
#グリーフサポート
#周産期グリーフケア
#人工死産

05/02/2026

【講座登壇のお知らせ】

NPO法人グリーフサポートてらすば代表理事の秋山美智子です。

このたび、一般社団法人リヴオン主催の医療者のためのグリーフサポート講座に、講師の一人として登壇することになりました。

2/9のお試し講座では、私自身が喪失を経験する中で支えとなった、医師や助産師からのグリーフサポートのエピソードをお話します。

・どんな関わりが、こころに残り支えとなったのか
・医療の現場でのほんの一言や姿が、その後の人生にどんな影響を与えたのか

一人称の語りとして当事者の視点からお伝えします。

当事者の語りの他にも、医療者の対談やグリーフの学びにふれるなど、グリーフサポートの大切さをかみしめる導入となる時間です。

本講座の「基礎講座」は全国からオンラインで受講可能です。

日々、いのちと向き合う現場に立つ医療者の皆さまにとって、支えることの意味をあらためて考える機会になれば幸いです。

▶︎ 講座詳細・お申し込みはこちら
https://www.live-on.me/healthcare-professionals-course-25/

with .repost
・・・
【シェア願】医療の現場にグリーフサポートを

いよいよ第二期が開講いたします。

まずはお試し講座を受けてみませんか。教科書(3,500円相当)も特典としてお届けします!

医療の現場には喪失が溢れています。死だけでなく、健康を失うことや、治療を通じて身体の一部を失ったり、仕事や立場を失ったり、関係を失ったり...。

この喪失にどう向き合うのか。

医療者自身が自らの喪失に向き合うための知識と、そして現場で具体的にできるグリーフサポートが学べます。

・お試し講座のお申込は:2026年2月6日 23:59 まで

※2月28日までは【動画受講】という形式でお試し講座をご受講いただけます。その場合、2月25日23:59までにお申し込みください。

お申込・詳細はこのアカウントのプロフィールの「リンク」のより

#グリーフケア
#医療者のためのグリーフサポート
#リヴオン
#グリーフサポートてらすば

【グラレコワークショップを開催します】NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。今回は講師に三宅正太さんを迎え、グラフィック・レコーディングの基礎を学ぶ場を開きます。「グラフィック・レコーディング」とは、言葉だけでは伝えきれない対話の流...
01/02/2026

【グラレコワークショップを開催します】

NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。

今回は講師に三宅正太さんを迎え、グラフィック・レコーディングの基礎を学ぶ場を開きます。

「グラフィック・レコーディング」とは、言葉だけでは伝えきれない対話の流れを、絵・図・文字でその場に描き出す手法。通称「グラレコ」。

この講座では、ペンの持ち方から絵の描き方などの基礎から、三宅正太さんと一緒に、楽しみながら学びます。

描くことが得意でなくても大丈夫。

「伝える・受け取る」を可視化する体験をしてみませんか。

——イベント詳細——

日 時|2026年2月14日(土)
    16時30分〜18時30分
場 所|丸亀市市民交流活動センター「マルタス」1階オープンラウンジ
    (香川県丸亀市大手町2丁目4)
参加費|1,000円
お申込|1/25 午前7時よりマルタスホームページにて予約開始、午前10時より以下☎️または市民活動支援カウンターにて事前予約開始
※お申し込みはてらすば事務局ではなくマルタスへお願いいたします
問合せ|丸亀市市民交流活動センター「マルタス」☎️0877-24-8877

✤✤✤✤✤✤✤✤✤

三宅 正太(みやけしょうた)

▼プロフィール
2018年に東京から京都に。特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろばにて日々こどもたちと関わりつつ、ファシリテーショングラフィッカーとして可視化の技術で場をサポートする活動をしています。
共著に『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング~2人から100人までの対話実践~』(2021)。

#表現
#グラフィック
#グラフィックレコーディング
#グラレコ

【対話のワークショップ開催します】NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。今回はファシリテーターにNPO団体はたらくしろくま代表の青木久美子さん(  )を迎え、「失うこと」に目を向けた対話の場を開きます。「こころのもやもや対話じかん ...
25/01/2026

【対話のワークショップ開催します】

NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。

今回はファシリテーターにNPO団体はたらくしろくま代表の青木久美子さん( )を迎え、「失うこと」に目を向けた対話の場を開きます。

「こころのもやもや対話じかん 〜失うってどんなこと?〜」
正解を探す場ではなく、互いの問いや言葉を持ち寄り過ごす時間です。

——イベント詳細——

日 時|2026年2月14日(土)13時30分〜15時30分
場 所|丸亀市市民交流活動センター「マルタス」1階オープンラウンジ
    (香川県丸亀市大手町2丁目4)
参加費|500円
お申込|1/25 午前7時よりマルタスホームページにて予約開始
https://marugame-marutasu.jp/event/town/entry-19811.html

午前10時より以下☎️または市民活動支援カウンターにて事前予約開始

問合せ|丸亀市市民交流活動センター「マルタス」☎️0877-24-8877

※本プロジェクトは「丸亀市市民活動ステップアップ補助事業」の採択プロジェクトです

✤✤✤✤✤✤✤✤✤

NPO団体はたらくしろくま代表 青木 久美子
▼プロフィール
法律事務所勤務を経て2011年に労働行政に従事。国家資格キャリアコンサルタント。誰もがいきいきと働き、企業も地域もともに豊かになる社会を目指し「NPO団体はたらくしろくま」を立ち上げ、読書会やワークショップを開催。女性活躍や、仕事と育児・介護の両立支援など、誰にとっても働きやすく働きがいのある職場づくりに取り組む。

「グリーフ」という言葉を聞いたことはありますか?

グリーフとは、大切なものを失ったときに感じる“深い悲しみ”や“ゆらぎ”のことを指します。
身近な人との別れだけでなく、仕事・健康・人間関係・環境の変化など、人生の中で誰にでも「失う経験」は訪れます。

悲しみ、寂しさ、不安、戸惑い…そのどれもが自然な気持ちです。
今回の対話は、そんな気持ちをそっと置いておける、あたたかい場所です。
話しても、話さなくても大丈夫。ただ一緒に過ごすだけでもかまいません。
お互いの言葉を聞きあいながら考えてみて、もし、そこから生まれる問いや言葉があればこの場に置いてもらえるとうれしいです。
どうぞ、ゆったりした気持ちでいらしてくださいね。

#グリーフ
#グリーフケア
#グリーフサポート
#哲学対話
#喪失

【リーダー研修に参加しました】NPO法人グリーフサポートてらすば代表理事の秋山美智子です。昨年8月から5か月間、香川県主催「女性が輝くリーダー養成セミナー」を受講し、このたび修了しました。組織においては、一人で抱え込むよりも、つながり、助け...
20/01/2026

【リーダー研修に参加しました】

NPO法人グリーフサポートてらすば代表理事の秋山美智子です。

昨年8月から5か月間、香川県主催「女性が輝くリーダー養成セミナー」を受講し、このたび修了しました。

組織においては、一人で抱え込むよりも、つながり、助け合うほうが生産性は高まります。

私ひとりで活動できるわけではなく、それを支えるのが、社会関係性資本(ソーシャルキャピタル)です。

つまり、信頼やつながり。
誰か一人に役割が集中するのではなく、互いに補い合い、仲間同士でエンパワメントしながら、てらすばという一つの“ファミリー”を育んでいます。

これまで、
「ピアサポートの場がもっと増えるといい」
「グリーフケアの団体が増えてほしい」
そんな声を、医療職や支援職の方々から寄せていただいてきました。

当事者の選択肢が増える大切さがある一方、運営側のライフステージの変化(子育てや介護など)や、モチベーションの波によって、活動が突然休止・解散し、行き場を失う当事者の声も聞いてきたのが現実です。

だからこそ、
「ゆるやかに、継続的に」活動を続けていくこと。

その思いから、てらすばではチームビルディングやリーダーシップ、メンター研修など、運営メンバー内の人材育成にも団体として取り組んでいます。

今回、ともに受講したメンバーも、それぞれのリーダーシップや“自分らしさ”を探求したようです。

「グリーフサポートやグリーフの知識が、暮らしの中で当たり前に手に取れるように」と、同じ方向を向いて歩んでいける仲間がいることが、何よりこころ強く、うれしく感じた一日でした。

#リーダー研修
#男女共同参画

【2月大切な赤ちゃんとお別れしたかぞくのおはなし会】NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。2月のおはなし会は、アーティストのふくどめのぶこさんを迎えて、きょうだいを亡くした子どもたちも参加できる場を開きますのぶこさんがひらくあたたか...
14/01/2026

【2月大切な赤ちゃんとお別れしたかぞくのおはなし会】

NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。

2月のおはなし会は、アーティストのふくどめのぶこさんを迎えて、きょうだいを亡くした子どもたちも参加できる場を開きます
のぶこさんがひらくあたたかな場で、かぞくいっしょに過ごしてみませんか。

✤✤✤✤✤✤✤✤✤

ふくどめのぶこ
1971年 鳥取県米子市生まれ。
2024ニューヨーク公募展「Stepping into a world 2」入賞
「世界のアーティスト100人」選出

心の中の想いを手のひらで色を広げながら描く、
私が名付けた手法です。

幼い子どもたちやアートセラピー、
さまざまな場面で「フィンガーペインティング」として
指を使って描くのをご存じだと思います。

私が母を手のひらで描いた時、
それはそれは嬉しくて!

なぜかって?

それは、母の声が聞こえてきたから。
今こんなに頑張ってるのよ、
でも、寂しいよとおしゃべりしながらどんどん描きました。

ふふふと笑ったり、時に涙が溢れたり。。

撫でながら描くことは、
描く対象を撫でるのはもちろん、
看護師さんのあたたかい「手当て」のような、
あるいは自分をよしよしするような感じなの。

ね、撫で描きってすてきでしょう。

上手下手と講評することはないし、
隣の人と比べる必要もありません。

撫で描きは
出会い直す時間を誘うお手伝いをしてくれるのです。

——おはなし会詳細——

日 時|2026年2月22日(日)13時〜15時
途中入退出自由です
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされたご家族
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|10名
参加費|500円
(フリードリンク、ワークショップ材料費)
申 込|QRコードからお申込みフォームへ入力してください
問合せ|グリーフサポートてらすば事務局
[email protected]

※今回はきょうだいを亡くした子どもたちも、ご参加いただける会です。同席がしんどい場合は、別日程にて個別相談いただくことも可能です。ご遠慮なくメールからお問い合わせください。

※本プロジェクトは、 たかまつ讃岐てらす財団の2025 年度みやこ基金採択プロジェクトです。

———————————

3月はオンラインでおはなし会を開催します。
ご案内はコチラ👇

🌱3月のおはなし会
日 時|2026年3月29日(日)20時〜22時
途中入退出自由、顔出し自由です
オンライン(zoomを使用します)
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死等でお子さまを亡くされた方
定 員|3名
参加費|500円(お支払い方法は別途ご案内します)
申 込|https://forms.gle/JtH1uxjC44enEZ9h8
QRコードからお申込みフォームへ入力してください
問合せ|グリーフサポートてらすば事務局
[email protected]

※3月のおはなし会では、お子さまの映り込みや、声が入ることのないようにご配慮ください。
※zoomを使ったことがない方、使い方に不安がある方はその旨お知らせください。別途、使い方等お伝えさせてもらいますのでご安心ください。

#グリーフ
#グリーフケア
#グリーフサポート
#死別
#喪失
大切な存在を失ったあなたへ
不妊
不育
流産
死産
人工死産
新生児死
セルフケア
グリーフワーク
グリーフサポートてらすば

【周産期グリーフケア講座 講師紹介】NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。周産期グリーフケア講座は、グリーフサポートてらすばのメンバー6人(当事者・医療者・宗教者・キャリアコンサルタント等)が講師として講座を開きます。この講座に向け...
05/01/2026

【周産期グリーフケア講座 講師紹介】

NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。

周産期グリーフケア講座は、グリーフサポートてらすばのメンバー6人(当事者・医療者・宗教者・キャリアコンサルタント等)が講師として講座を開きます。
この講座に向ける想いを一人ずつお聞きしました。

———

1/7 第2講事例発表
「ピアの場でできること」

認定NPO法人グリーフワークかがわ 理事長
ポコズママの会中四国たかまつ 代表
ローマ真由子

認定NPO法人グリーフワークかがわとポコズママの会中四国たかまつに所属しながら、ここ「てらすば」でもお手伝いできればと参加させていただいていますローマ真由子です。

長女を亡くしたことがきっかけでグリーフケアという言葉に初めて出会い、それが今の活動に繋がっています。

当時は文字通り暗くて出口のないトンネルにいた感覚でしたが、そこで自分より少しだけ先を歩む「先輩たち」に寄り添ってもらえたことでトンネルの出口の光が見え、手探りながらも前に進む元気と勇気と優しさを貰えました。

グリーフケアをきちんと受けるためには、自分にしかできない心の作業であるグリーフワークも不可欠です。

ピアの場だからこそ出来ることや伝えられること、またそれをしっかりと受け止めるためのグリーフワークについて一当事者として少しお話できればと思います。

ー医療者のための「周産期グリーフケア講座」詳細ー

毎講座、前半はグリーフに関する知識の提供、後半は周産期喪失の当事者やピアサポーター、医療者など多様な立場からの事例発表とグループワークを通じて、対話を大切に進めていきます。
日々現場で生じる様々な喪失に向き合う中で、ご家族や仲間、そして、医療者をはじめ産前産後に関わる全ての人たちを支える学びを、ともに育んでいきたいと考えています。

日 時|第1講 2025年12月10日(水) 👈🏻️終了
    「事例から学ぶグリーフの基礎」
     秋山 美智子/神内 深雪/清水 加代
第2講 2026年1月7日(水)
    「自他を大切にするセルフケア」
     秋山 美智子/岩井 未来/ローマ 真由子
第3講 2026年2月18日(水)
    「社会で支えるグリーフサポート」
    秋山 美智子/安川 梓
    ※各講19時~21時

場 所|高松市市民活動センター会議室2
(香川県高松市常磐町1丁目3-1瓦町FLAG8階)

参加費|非会員:4,000円
賛助会員・正会員:3,000円
学生:1,000円
※学生は、当日受付にて学生証の提示をお願いいたします。単発受講可。
上記は1講座毎の受講料です当日現金にてお支払いお願いいたします。

対 象|医師・看護師・助産師・保健師等の医療者及び子育て支援等産前産後に関わる方

お申込|QRコードからフォームに入力してください

#グリーフ
#グリーフケア
#グリーフサポート
#死別
#喪失
大切な存在を失ったあなたへ
不妊
不育
流産
死産
人工死産
新生児死
セルフケア
グリーフワーク
グリーフサポートてらすば

【新年のごあいさつ】NPO法人グリーフサポートてらすば代表理事の秋山美智子です。年末までの怒涛の毎日に、肩はばきばき。年が明けたと思ったら、今度は鼻がずるずる。私の元旦は、風邪をひいての寝正月でした。早寝と体力づくりが今年のゆるやかな目標で...
03/01/2026

【新年のごあいさつ】

NPO法人グリーフサポートてらすば代表理事の秋山美智子です。

年末までの怒涛の毎日に、肩はばきばき。
年が明けたと思ったら、今度は鼻がずるずる。
私の元旦は、風邪をひいての寝正月でした。

早寝と体力づくりが
今年のゆるやかな目標です。

新年といえば
開口一番に出てくるあのフレーズがありますが
私個人としては少し苦手で
あえて書かないことをお許しください。

というのも、今から5年前のこと。
10月1日に息子を亡くし
その3か月後がまさにお正月でした。

当時、事情を知らない周囲の人からの
「あけましておめでとうございます」という言葉が
ずんと胸にのしかかったのです。

決して悪気はないと
頭では分かっているのだけれど。
それからというもの
言葉への感覚が、折に触れて敏感になっていきました。

今では、言われること自体がつらいわけではありません。
けれど
おめでとうという言葉がしんどい人もいるかもしれない
という思いは、今も消えていません。

感じ方は、それぞれ。
その人なりの年始を過ごせることを願っています。

さて、7月のNPO法人設立から
今月で半年が経とうとしています。

この半年を振り返ると

□ 毎月のおはなし会の定期開催
□ 香川県立保健医療大学の実習受入
□ 修士論文・博士論文の研究協力
□ グリーフケア講座の継続開催
□ Wave of Light in KAGAWA の開催
□ 行政・大学・他団体での講演やイベント出展
□ 周産期グリーフケア講座の開講 等

半年とは思えないほど、濃密な時間を過ごしてきました。
仲間の存在、そして多くの出会いがあったからこそ
一歩、また一歩と歩みを進めることができています。

「誰もが
 グリーフを大切に抱えながら生きやすい社会へ」

その想いは5年前から変わることなく
いつもこの原点に立ち返りながら
歩みを進めていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【メンター研修に参加しました】NPO法人グリーフサポートてらすばの木村です。香川県主催、女性が輝く職場づくり支援事業「女性の力を活かしきる組織へ」に、NPO法人グリーフサポートてらすば正会員として参加しました。内容は、メンター育成を通して学...
27/12/2025

【メンター研修に参加しました】

NPO法人グリーフサポートてらすばの木村です。

香川県主催、女性が輝く職場づくり支援事業「女性の力を活かしきる組織へ」に、NPO法人グリーフサポートてらすば正会員として参加しました。

内容は、メンター育成を通して学ぶ、職場定着・育成・活躍を生む「関係性マネジメント」
女性活躍の裏側にある“ひとりで抱える悩み”、その声に気づける人材が社内にいることで、組織の未来を支えますとあり…うんうん、メンター活用の重要性を感じます。

途中レポート提出があり、私は代表にメンティになってもらうリバースメンターを取り入れました。
メンタリングは評価のない斜めの関係ですることが多いですが、新しくできた組織・団体ということで、共通認識の確認や何でも話し合える関係性や環境が大事だと思っていて…、またオールマイティに取り組む代表が抱え込んでいないか?恐れ多くも代表にメンタリング。

運営の認定NPO法人わははネット 中橋さん が場をほぐしたり、株式会社ONDO 谷さん .masumi.3 の絶妙なファシリテーター、そして研修講師は、はたらくしろくま 青木さん=テリーさんで、全国の様々なメンター制度などの事例を交えた講義でした(テリーさんもグリーフサポートてらすば正会員でもあります)。

私は一匹狼的にいてこのような場に参加して良いのかおどおどしていましたが、組織とか団体の在り方を意識してみると、いろんなタイプの人が存在して輝くかたちはそれぞれ、なんだかおもしろいなぁと思いました。

何より、NPO団体としてメンター研修に取り組み研修の場に関わらせていただいたことに感謝です。

ありがとうございました。

#グリーフ
#グリーフケア
#グリーフサポート
#死別
#喪失
#大切な存在を失ったあなたへ
#セルフケア
#グリーフワーク
#グリーフサポートてらすば

【1月大切な赤ちゃんとお別れしたパパとママのおはなし会】JU-ZUプロジェクト理事長、NPO法人グリーフサポートてらすば理事の岩井未来です。今回のおはなし会で、赤ちゃんへの数珠作りのワークを担当させていただきます。私は龍谷大学で教員をしてお...
20/12/2025

【1月大切な赤ちゃんとお別れしたパパとママのおはなし会】

JU-ZUプロジェクト理事長、NPO法人グリーフサポートてらすば理事の岩井未来です。
今回のおはなし会で、赤ちゃんへの数珠作りのワークを担当させていただきます。

私は龍谷大学で教員をしており、これまで病院でチャプレン、また臨床心理士として、グリーフケア外来に携わってきました。
流産や死産を経験されたお母さんのお話を、そばで聴かせていただく時間を重ねてきました。

数珠作りは、上手につくることや、気持ちを言葉にすることが目的ではありません。
赤ちゃんのことを想いながら手を動かしたり、何も考えずにただ作業をしたり、途中でやめたりしても大丈夫です。
思い浮かべることも、思い浮かばなくても構いません。

つくる・つくらないも、皆さんそれぞれの選択で構いません。
この時間が、少しでも皆さんと赤ちゃんが一緒に過ごせるひとときになればと思っています。
どうぞ、無理のない形でご参加ください。

——おはなし会詳細——

日 時|2026年1月7日(水)13時〜15時
途中入退出自由です
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた方
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
参加費|1,000円
(フリードリンク、ワークショップ材料費)
申 込|QRコードからお申込みフォームへ入力してください
問合せ|グリーフサポートてらすば事務局
[email protected]

※今回はお子様連れや妊婦さんも、ご参加いただける会です。同席がしんどい場合は、別日程にて個別相談いただくことも可能です。ご遠慮なくメールからお問い合わせください

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2月は、きょうだいたちのグリーフにも目を向けたアート表現の場を開きます。親子でご参加ください。おはなし会のご案内はコチラ👇

🌱2月のおはなし会
「撫で描きワークショップおはなし会」
日時|2月22日(日)13時~15時
ファシリテーター|撫で描きアーティスト ふくどめのぶこ
参加費|500円
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた親ときょうだい
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|10名
申 込|QRコードからお申込みフォームを入力してください

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住所

由良町392-2(慈照寺内)
Takamatsu-shi, Kagawa
7610441

ウェブサイト

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