武神館河俣道場 Bujinkan Kawamata dojo

武神館河俣道場 Bujinkan Kawamata dojo 2012年4月、武神館河俣道場(Bujinkan Kawamata dojo)を大阪府高石市(Takaishi city of Osaka pref.)に開きました。高石市立総合体育館で稽古をしています。

17/02/2026

2026/5/2(土)、泉大津にて、武道の稽古を実施する予定である。
前回の「神伝不動流柔体術 中伝」に引き続き、「奥伝」を弟子の武神館泉大津道場長達に教えることに。

残りの時間は、何をやるか思案である。

6時間、ぶっ通しで、ひたすら、技をやる。「奥伝」も、基本と正式な変化が二本有るので、「奥伝」だけで終わるかも知れないが。

とにかく、自分が、知っている(師から習った)伝書の技を効率良く伝える、見せるしかない。
伝書は、読んだり見ても、実際に、師匠から習わないと本当の所が分からない。

当然、弟子達が短時間で出来る訳がない。
技の手順、流れを書き止めて、自分達で、繰返し、稽古してもらうことに期待するしかない。
5年、10年先に出来るか、すぐに出来るか、本人達次第である。

12年間、大阪で、武神館河俣道場をやっていて、教え切れなかったことが多く後悔していることがたくさん有るのである。

14/10/2025

10/13(祝)、泉大津体育館で、6時間、ぶっ通しで集中稽古を実施。何とか、当初の目的は、全て果たせました。

①道場長の依頼で、捕手五法の皆の進歩状況の確認。
②前回の9月と今回で、神伝不動流柔体術の初伝16本の内、坐型3本を除く、13本。2つの変化を合わせた計39手。
③九鬼神伝流 棒術 稽古型 初伝9本。

技を書き留めてもらい、自分達で繰返し稽古して、身に付けてもらうことを期待。

12年間続けた道場を、仕事の都合で急遽閉め、引き継がせたので、せめてもの罪滅ぼし、というより技を伝える義務があるのである。

神伝不動流 柔体術の中伝と奥伝、九鬼神伝流 棒術の稽古型の中伝と奥伝を伝えたいと思う。あと2〜3回は、泉大津に行く必要がある。

武神館泉大津道場2024年7月13日の稽古をもって、「武神館河俣道場」を閉鎖し、師範代の田村が「武神館泉大津道場」として引き継いでくれました。よろしくお願いします。
25/10/2024

武神館泉大津道場

2024年7月13日の稽古をもって、「武神館河俣道場」を閉鎖し、師範代の田村が「武神館泉大津道場」として引き継いでくれました。よろしくお願いします。

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住所

Takaishi-shi, Osaka

アラート

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