首都圏中国帰国者支援・交流センター

首都圏中国帰国者支援・交流センター 日本に永住帰国した中国・樺太(サハリン)残留邦人とその家族(帰国者?

来る6月27日(土)14:00~16:00、オンラインによる「語り部定期講話会」を開催いたします。全国の皆さん、奮ってご参加を!詳細はチラシをご覧ください!
28/04/2026

来る6月27日(土)14:00~16:00、オンラインによる「語り部定期講話会」を開催いたします。全国の皆さん、奮ってご参加を!詳細はチラシをご覧ください!

「ともちゃん地蔵」と中国残留日本人について知る会⑥ 来る6/7(日)14:00-16:30、さいたま市岩槻区で標題の会が開催されます。絵本「ともちゃんのおへそ」の朗読の他、戦後世代の語り部による中国残留孤児の体験を伝えるお話があります。奮っ...
28/04/2026

「ともちゃん地蔵」と中国残留日本人について知る会⑥
 来る6/7(日)14:00-16:30、さいたま市岩槻区で標題の会が開催されます。絵本「ともちゃんのおへそ」の朗読の他、戦後世代の語り部による中国残留孤児の体験を伝えるお話があります。奮ってご参加ください!詳しくはチラシをご覧ください。

首都圏センターでは残留残留邦人の体験を語り継ぐ「語り部」の増員準備を行ってきましたが、この度、5名の「語り部」が活動できるようになりました!樺太残留邦人には中国とはまた違う戦前戦後があります。ご興味のある方は「語り部講話一覧」をご覧ください...
15/04/2026

首都圏センターでは残留残留邦人の体験を語り継ぐ「語り部」の増員準備を行ってきましたが、この度、5名の「語り部」が活動できるようになりました!樺太残留邦人には中国とはまた違う戦前戦後があります。ご興味のある方は「語り部講話一覧」をご覧ください。
語り部派遣のお申し込みは首都圏センターホームぺージまで。

語り部講話一覧 
https://www.sien-center.or.jp/kataribe/kouwaall.pdf

首都圏センターホームぺージ
https://www.sien-center.or.jp/kataribe/index3.html

3/8(土)職業講話、テーマは「伝統文化」。茶道の歴史を学び、実際にお点前の体験もしました。茶室ではみな「平等」、「一期一会」と心得「もてなし」の気持ちを大切にする、互いに「気遣い」声を掛け合う、などが職業生活に生かされることを願っています...
09/04/2026

3/8(土)職業講話、テーマは「伝統文化」。茶道の歴史を学び、実際にお点前の体験もしました。茶室ではみな「平等」、「一期一会」と心得「もてなし」の気持ちを大切にする、互いに「気遣い」声を掛け合う、などが職業生活に生かされることを願っています。

2026年3月19日(木)、令和7年度支援・相談員、自立支援通訳等研修会を開催し、62名が参加しました。 首都圏中国帰国者支援・交流センター(以下「センター」)では、管轄する地域内で活動する支援・相談員、自立支援通訳、自立指導員等を対象に、...
04/04/2026

2026年3月19日(木)、令和7年度支援・相談員、自立支援通訳等研修会を開催し、62名が参加しました。
 首都圏中国帰国者支援・交流センター(以下「センター」)では、管轄する地域内で活動する支援・相談員、自立支援通訳、自立指導員等を対象に、地域を越えた情報交換や交流の機会を提供すること、高齢帰国者を支援する通訳者として、医療、介護等に関する知識を深めること、中国残留邦人等の背景について理解を深めることを目的に毎年研修会を開催しています。
 令和7年度は、台東区民会館で開催し、帰国者の高齢化に伴う医療・介護、精神保健(心の病、認知症等)に関することをテーマに、「戦後世代の語り部講話」、「まゆ こころのクリニック」院長、センター専門アドバイザーで精神科医の竹内真弓氏による講演「精神科ってなにするところ?~メンタルヘルスのいろいろ~」、「グループワーク・情報共有」を行いました。
参加者アンケートでは、「また参加したい」「時間を増やしてほしい」、戦後世代の語り部講話について「中国残留孤児がいかに激動な人生を生きてきたことを改めて認識した」、講演について「精神保健に関して、素人としては大変難しい題目であり、研修で大変勉強になった」「認知症と補聴器の関係を知れて良かった」「メンタルヘルスには必ず原因がある。人として理解し、聞き耳をたてるのは重要」「家族システム論はとても参考になった。「誰も悪者にしない」は名言だと思う」、グループワーク・情報共有について「自分と異なる視点から意見を聞けて勉強になった」「新しい情報や取り組みを知り、自分のモチベーションの向上につながった」「皆様の仕事の悩みについて、集まって経験を語り合うのはとても参考になった」など、多くの声が寄せられました。
 センターでは、今後も中国残留邦人等とそのご家族が地域で安心して暮らせるよう取り組みを続けてまいります。

帰国者1世の方の「今」を写した写真、ショート動画を募集しています!ご家族が撮影した1世の方の、何気ない日常の記録写真、動画をセンターにお送りください。いただいたものはセンターホームぺージやSNSなどで紹介する予定です。我们正在征集归国者一代...
06/03/2026

帰国者1世の方の「今」を写した写真、ショート動画を募集しています!
ご家族が撮影した1世の方の、何気ない日常の記録写真、動画をセンターにお送りください。いただいたものはセンターホームぺージやSNSなどで紹介する予定です。
我们正在征集归国者一代的“此时此刻”的照片和短视频!
请将家人拍摄的归国者一代日常生活的记录照片或短视频发送给首都圈中国归国者支援/交流中心。您提交的作品,将在首都圈中国归国者支援・交流中心的官网及社交媒体等平台进行介绍。

応募方法等詳しくはこちらから→
申请方式等详情请参见右侧的二维码→
https://www.sien-center.or.jp/80th/index.html

参加申込み受付中!!戦後世代の語り部講話、3/21(土)午後2時からです。今回は中国残留邦人と樺太残留邦人の2講話です。樺太残留邦人に関しては初めて皆様にお聞きいただく内容となっています!ぜひお越しください。お申し込みはこちらからhttps...
04/03/2026

参加申込み受付中!!
戦後世代の語り部講話、3/21(土)午後2時からです。今回は中国残留邦人と樺太残留邦人の2講話です。樺太残留邦人に関しては初めて皆様にお聞きいただく内容となっています!ぜひお越しください。お申し込みはこちらからhttps://forms.gle/SGDTuwYutRLHTSrt9

いつもおいしそうなお弁当を持ってくるTさん。丸テーブルが二つ並んでいる「サロン」にい~い匂いが漂います。今日は「焼きそば」ならぬ「蒸しそば」。そうめんを一度蒸して炒めた具と混ぜ合わせ、その後また蒸して作るのだとか。あとはトウモロコシの砕いた...
27/02/2026

いつもおいしそうなお弁当を持ってくるTさん。丸テーブルが二つ並んでいる「サロン」にい~い匂いが漂います。今日は「焼きそば」ならぬ「蒸しそば」。そうめんを一度蒸して炒めた具と混ぜ合わせ、その後また蒸して作るのだとか。あとはトウモロコシの砕いたのと薬膳材料で作ったお粥。元気の素です!

健康講座のご報告 健康講座で補聴器について取り上げました。耳鼻咽喉科の医師に来ていただき、補聴器の選び方や上手な使い方について、いろいろと話を聞きました。 参加者の多くは難聴に強い関心があり、真剣な表情で聞いていました。質問の時間では、それ...
20/02/2026

健康講座のご報告

 健康講座で補聴器について取り上げました。耳鼻咽喉科の医師に来ていただき、補聴器の選び方や上手な使い方について、いろいろと話を聞きました。
 参加者の多くは難聴に強い関心があり、真剣な表情で聞いていました。質問の時間では、それぞれが抱える悩みに答えてもらって喜んでいました。

昨年12月24日(水)に、企業見学を行いました。埼玉県内の4か所①特別養護老人ホーム 共生の家(蓮田市)②JA南彩菖蒲グリーンセンター(久喜市)③独立行政法人造幣局 さいたま支局(さいたま市大宮区)④慈恩寺玄奘塔内のともちゃん地蔵(岩槻市)...
19/02/2026

昨年12月24日(水)に、企業見学を行いました。埼玉県内の4か所①特別養護老人ホーム 共生の家(蓮田市)②JA南彩菖蒲グリーンセンター(久喜市)③独立行政法人造幣局 さいたま支局(さいたま市大宮区)④慈恩寺玄奘塔内のともちゃん地蔵(岩槻市)を見学しました。
特別養護老人ホーム 共生の家の見学に関して参加者の感想を紹介します。
「共生の家を見学し、特別養護老人ホームの職員の皆様に深い敬意を表します。一人ひとりに丁寧に向き合い、根気強く接している姿がとても印象的で、心から尊敬しました。」
「特養老人ホームは初めて入って見ました。中には適切な環境、設備も整い、利用者にとって安心して暮らせると思いました。」
菖蒲グリーンセンターは、1月から5月まで隣接の水耕園と近隣の農家とでいちご狩りが行えるとのこと。この日はいちご狩りにはまだ早く、一つだけ試食をさせていただきました。いちごといえば今では栃木や福岡が有名ですが、昭和30年代後半頃は埼玉が全国一位の作付け面積を誇る一大産地だったとのこと。「あまりん」「かおりん」「べにたま」などが埼玉産いちごのブランド名です。一粒の「いちご」の陰には生産者の様々な苦労があることと思いますが、たった一粒でも食べる人の顔を輝かせるものだなと参加者を見て感じました。
次の見学地造幣局さいたま支局は、事前の下見が効を奏して局職員の方の協力のもと、わかりやすく効率よく見学することができました。「プルーフ貨幣」という色あせることのないピカピカの硬貨への磨きあげ方、誇り高い勲章、メダルの製造過程を見学して、日本の技術の精巧さに感嘆の声が聞かれました。
今回は埼玉県内を回る見学会ということで、岩槻市にある「ともちゃん地蔵」も見学しました。戦後、満洲の日本人難民収容所で「お母さんが恋しくなったら自分のおへそを見なさい。そこにお母さんはいるから」といって亡くなったお母さんのことを思い、おへそを覗きながら命絶えたともちゃんと、避難所の子どもたちを慰霊するために中国残留婦人の村上米子さんが中心となって建てたお地蔵様です。地蔵は慈恩寺の玄奘塔敷地内にあり、日本と玄奘三蔵とのつながりにも興味を引かれる見学となりました。

なお今回の見学会では、中国残留邦人の体験と労苦を語り継ぐ戦後世代の語り部の
𠮷岡孝行さんと巻口清美さんに案内役として大変お世話になりました。

[参考]
「ともちゃんのおへそ」杉山春 夢工房
「満洲の星くずと散った子供たちの遺書;新京敷島地区難民収容所の孤児たち」増田昭一

少し先になりますが、3月21日(土)14:00~、今年度最後の「戦後世代の語り部講話会」を開催いたします。奮ってご参加ください。詳細はチラシをご覧ください。
28/01/2026

少し先になりますが、3月21日(土)14:00~、今年度最後の「戦後世代の語り部講話会」を開催いたします。奮ってご参加ください。詳細はチラシをご覧ください。

住所

東上野1-2/13
Taito-ku, Tokyo
1100015

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81358073171

ウェブサイト

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