09/12/2025
杉並区災害ボランティアーセンター運営訓練が、12月7日(日)にウェルファーム杉並で行われました。杉並災害ボランティアの会(SSV)からは20人弱が運営スタッフやボランティア役として参加しました。
今回はサイボウズのKintoneというシステムを利用した訓練で、受付班はじめニーズやマッチング班でもKintoneを活用し、それぞれの対応方法や流れ、課題などを確認しました。
Kintoneを利用する訓練は初めてで、かなり混乱するかもという事前の予想は大きく外れ、いずれの部署もスムーズに流れていました。これまで何回も立ち上げや運営訓練を積み重ねてきて、災害ボランティア活動の全体の流れを理解している社協スタッフやSSVのメンバー等の知見によるものも大きかったのでは、と感じました。
まずはKintoneを試してみようという今回の試み、大成功だったように思います。今後災害ボランティア活動の基本を押さえた上でITも利用可能になると、様々な面で省力化が進み、リアルタイムでの情報共有も容易となり、本来時間をかけるべき「対被災者」に運営サイドが注力できるようになるという期待を持つことができた訓練でした。