杉並災害ボランティアの会

杉並災害ボランティアの会 発災時に設置される災害ボラセンへの活動協力・支援を目的として、日頃から会員間で交流を図り、各種研修・訓練に参加したり、各地の災害に関するボランティア活動を行います。

杉並区社会福祉協議会が行っている「災害ボランティアセンター運営スタッフ養成講座」の修了生及び本会の趣旨に賛同したメンバーからなる任意団体です。
【活動内容】
1.災害発生時に設置される杉並災害ボランティアセンターの運営スタッフとして活動を行います。
2.災害時における支援活動のために杉並区社会福祉協議会ボランティアセンターなどと協同して、活動ノウハウの蓄積やシュミレーション訓練などの研修を行います。
3.杉並区における防災訓練や災害避難訓練などに参加し、協力するとともに他のボランティア団体などとの連携を図ります。
4.災害発生地域における、災害ボランティア活動にグループとしての参加や、被災地域住民への支援活動などを行います。
5.上記活動を行う為の会員の連絡ネットワークの形成、維持そして会員相互の交流を図りコミュニケーション向上を図ります。

杉並区災害ボランティアーセンター運営訓練が、12月7日(日)にウェルファーム杉並で行われました。杉並災害ボランティアの会(SSV)からは20人弱が運営スタッフやボランティア役として参加しました。今回はサイボウズのKintoneというシステム...
09/12/2025

杉並区災害ボランティアーセンター運営訓練が、12月7日(日)にウェルファーム杉並で行われました。杉並災害ボランティアの会(SSV)からは20人弱が運営スタッフやボランティア役として参加しました。

今回はサイボウズのKintoneというシステムを利用した訓練で、受付班はじめニーズやマッチング班でもKintoneを活用し、それぞれの対応方法や流れ、課題などを確認しました。

Kintoneを利用する訓練は初めてで、かなり混乱するかもという事前の予想は大きく外れ、いずれの部署もスムーズに流れていました。これまで何回も立ち上げや運営訓練を積み重ねてきて、災害ボランティア活動の全体の流れを理解している社協スタッフやSSVのメンバー等の知見によるものも大きかったのでは、と感じました。

まずはKintoneを試してみようという今回の試み、大成功だったように思います。今後災害ボランティア活動の基本を押さえた上でITも利用可能になると、様々な面で省力化が進み、リアルタイムでの情報共有も容易となり、本来時間をかけるべき「対被災者」に運営サイドが注力できるようになるという期待を持つことができた訓練でした。

11月1日(土)、都立和田堀公園で開催された「令和7年度杉並区総合防災訓練」の杉並区社会福祉協議会のブースに、8名の会員がお手伝いとして参加させていただきました。災害ボランティアとは何かを広くお伝えするためのパネル展示やクイズ、災害時に役立...
02/11/2025

11月1日(土)、都立和田堀公園で開催された「令和7年度杉並区総合防災訓練」の杉並区社会福祉協議会のブースに、8名の会員がお手伝いとして参加させていただきました。
災害ボランティアとは何かを広くお伝えするためのパネル展示やクイズ、災害時に役立つ紙食器づくりのワークショップ、八丈島台風被害支援の募金活動も行い、ブースには110名を超える方がご来場くだいました。

杉並区では大災害が起きた場合、発災後72時間を目処にウェルファーム杉並に「災害ボランティアセンター」が設置されます。被災して自分の力だけでは片付けられない場合などに、「災害ボランティアセンター」にご相談いただけますと、その「困りごと」を解決するために、ボランティアとして活動できる方へお繋ぎすることができます。またご自身に余裕がある場合は、災害ボランティアとしてご協力いただけると地域のいち早い復旧・復興に結びつきます。そんな役割を担う「災害ボランティアセンター」のことを、一人でも多くの方に知っていただけるよう、SSVは今後も広くお伝えしていきたいと思います。

住所

Suginami-ku, Tokyo

アラート

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