SOSA PROJECT

SOSA PROJECT 『自給・自信・自立』がつながりあう " 地域 " と " 知域 "

千葉県匝瑳(そうさ)市の「アルカディアの里」を中心に、
都市山村交流を通じての農作業や里山活動をしています。

その目的は、

地域住民の方々と一体となって仕事を創り、Iターンを増やし、

地域の文化・伝統・技術を継承し、地域のお役に立つこと。

その手始めとして、
都市住民の自給へのニーズに応えるため、
“ マイ田んぼ ” や “ マイ畑 ” を斡旋提供し、
冬水田んぼ(冬期湛水不耕起栽培)の米作などに取り組んできました。

現在、
東京近郊在住の個人やグループ延べ100人以上が
米と大豆を自給しています。

自分で育てたお米の美味しさと感動を覚えた多くの参加者によって
2009年からの3年間で8反(約8000㎡)の荒れた田んぼが
ほぼ手作業で見事に蘇りました。

今年は匝瑳への移住者も6人になり、
古民家のリフォームなども進めています。

今後は、
個々人の暮らしの自給力を高める

ようなプログラムを準備してゆきます。

味噌や醤油づくりなどのワークショップ、
小さな家のセルフビルド、自然エネルギーでの電気自給、
スモールビジネス(生業)の創出など。

個々人の「自給」「自信」「自立」がつながりあう “ 地域 ” と ” 知域 ” 。
互いに循環する「真心」と「経済」によって「安心」が紡がれてゆく。
ヒトとシゼンの調和する未来の雛形を匝瑳(そうさ)から創ってゆきたい。

それが SOSA PROJECT の目指す青写真です。

わくわく、どきどき、愉快爽快に、
生きる知恵を身につける場として、
SOSA PROJECT を一緒に楽しみましょう!

「社会の課題を、みんなの希望へ変えていく」と実践を連ねてきたソーシャルビジネスにおける日本の雄、(株)ボーダレス・ジャパン代表の田口一成さん(『Forbes』の今月号の表紙も飾っている)と副代表の鈴木雅剛さんをはじめ『ハチドリ電力』を担うメ...
25/07/2026

「社会の課題を、みんなの希望へ変えていく」と実践を連ねてきたソーシャルビジネスにおける日本の雄、(株)ボーダレス・ジャパン代表の田口一成さん(『Forbes』の今月号の表紙も飾っている)と副代表の鈴木雅剛さんをはじめ『ハチドリ電力』を担うメンバー全12名様が古民家農泊Reに合宿にご来訪。
 夜は髙坂も招いてくれて庭でBBQ、女性6名がそのまま古民家に就寝。男性6名は髙坂の自宅民泊”Lazy Farmer's Inn 月”に移動して就寝。翌朝は SOSA PROJECT 見学を案内、そしてハチドリ電力も出資してる”The Soil & Sun”のソーラーシェアリングの見学に同行。普段から顔合わせてる市民エネルギーちばの宮下さんの説明を久しぶりに傾聴して俺自身もソラシェアの理解を改めて深める。
 田口さんはハチドリ電力主催の提携先とのオンライントークでご一緒させて頂いたのが最初で今回初めてお会いし、穏やかで気さくでフラット、しかし筋の通ったビジョンをやり遂げてゆく内なる力を感じました。田口さんの映像など大学の講義で取り上げてることもあり、とてもリスペクトしているのに初対面から気軽にいろんな話題を交わせてとっても光栄極まりなく。副代表の鈴木さんも同じくですが、彼の今のお住まいが俺が生まれ育ちの横浜金沢区で、地元ネタなどで話題つきなく、鈴木さんは東京支社を担っているとのことで今後も個人的に交流していきたいな〜。この企画を進めてくれたスタッフの吉岡さんとは時折にメールやオンラインでやり取りしてきたので実際に会話で冗談交わせるのがなんだか嬉しい。
 古民家農泊Reは冷房がないことをご理解いただくとともに売りにしていて、広大な田んぼからの風と扇風機で過ごせる本来の夏の程よい暑さと風当たる心地よさを体験してもらっている。今晩もカップルさんが泊まっていて夜に囲炉裏料理で火を起こしているのに暑さなく、調理してる俺も汗すら出なかった。けど、ハチドリ電力さんが来た数日前はすごい暑い日で、女性陣が寝苦しくなかったか心配。翌朝、「夜が更けて気温が落ちて問題なかった」と言ってくれたんだけど、、、。
 男性陣は海辺の我が家民泊で、風の涼しさにびっくりしてる。皆が順番に太陽熱温水器のお湯で風呂浴びて、風が気落ち良すぎておのずと庭に出てきた、次ぎ次ぎと語らう。後輩スタッフが寝ても、田口さんと鈴木さんと髙坂で星見ながら3人で他愛無いことを交わした。
 鈴木さんは寝室の和室に戻って布団に横たわり「昔ってこうだったな〜、夏でも夜は窓から風が入って涼しくて、何十年ぶりだろう、自然のままの風にあたりながら寝られるなんて贅沢だな〜、最高だな〜」と寝際まで髙坂に語りかけてくれた。その横で田口さんはすぐにスヤスヤ寝落ち、翌朝も一番最後まで起きてこない(笑) 
 朝は自家製だらけのプチ朝食を提供。髙坂にとっても有意義で贅沢な二日間を過ごさせてもらった。
 ハチドリ電力の皆さん、一泊二日の間に3回もゆっくり時間をかけてスタッフ全員が自社の未来ビジョンを提案共有されてゆく姿を垣間見て唸りました、かっちょいいな〜!
追伸:
 ハチドリ電力の電気に切り替えると毎月支払う電気代の1%が再生可能エネルギー施設建設の資金に、1%が社会活動する団体に寄付、となリ、その社会活動団体の選択肢の中にSOSA PROJECTもあって選んで頂ける。毎年、4.5万円くらいかな、ハチドリ電力ユーザーさんからご寄付いただいている。
 もしまだ大手電力会社の電気をお使いでしたら、ハチドリ電力にお切り替えをご検討ください。そしたらついでにSOSA PROJECTをお選びください(笑)。
 ハチドリ電力のオンラインイベントで田口さんファシリ、 SOSA PROJECT のプレゼン、の映像。
https://www.youtube.com/watch?v=xKZx34kHX7Y

25/07/2026

田んぼで、出穂し、稲の花(白く細い粒々)が咲き始め、ハッとする。するってぇと、受粉の邪魔をしてしまうので田んぼに入れない、よって草引きで汗流すのもこれで終わりの証し。二つの意味が合わさって、花咲くと清々しい気分になるもんだ。

東京新聞連載『Re LIfe ローカルへ』vol.55。労働時間というものへの疑問と、ラディカル(根源的)な思考行動を取り戻してもいいんじゃない?という問い掛けの内容を記しました。https://www.tokyo-np.co.jp/art...
24/07/2026

東京新聞連載『Re LIfe ローカルへ』vol.55。労働時間というものへの疑問と、ラディカル(根源的)な思考行動を取り戻してもいいんじゃない?という問い掛けの内容を記しました。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/503553

13/07/2026

なんと、匝瑳市発 SOSA PROJECT 所属の地域おこし協力隊募集!
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匝瑳市が地域おこし協力隊を募集するにあたり
SOSA PROJECT 所属になる方を二人も募集です!
空家や移住の活動を担うのですが、
SOSA PROJECT による匝瑳市周辺への移住が
多数を占めてきた実績から、
当NPOの活動と共にして米作りやDIYをしながら、
空家を再生させたり移住希望者に繋いだり、、、
それらを域外の方に発信したり、、、
そして高坂の活動も一緒にしてもらえるという、
ありがたい内容です。
締切8月28日(金)必着。
仕事を辞めて次に歩み出したい、
発信したい、
米作りを/自給したい/半農半Xに
DIYを/リノベしたい...
そんな方、ご検討ください。
詳細は以下よりご覧ください。
https://www.city.sosa.lg.jp/page/page007248.html
【 追伸 】
 同じく匝瑳市の地域おこし協力隊の
 別募集(商工分野)でも1名募集です。
 こちらでも
 私やSOSA PROJECTと充分に関わっていけますね。
 締切は7月31日必着です。
 詳細は以下になります。
 https://www.city.sosa.lg.jp/page/page007261.html

市では、空き家バンク事業やお試し住宅事業など、住まいを切り口に移住・定住を促進する取り組みを行っています。これらの取り組みを通じて地域への人の流れを生み出し、定着につなげていく地域おこし協力隊員を募集...

SOSA PROJECT の田んぼ里山に行く手前に小学校、そこの5年生全員、田植えから稲刈り脱穀までの米作り経験を引き受けてる。去年から新しく赴任した教頭は田んぼ作業後にSOSA PROJECTのフィールドでの時間を要望してくれるようになっ...
11/07/2026

SOSA PROJECT の田んぼ里山に行く手前に小学校、そこの5年生全員、田植えから稲刈り脱穀までの米作り経験を引き受けてる。去年から新しく赴任した教頭は田んぼ作業後にSOSA PROJECTのフィールドでの時間を要望してくれるようになった。それを何年も前から狙って俺から仕掛けても来た。子どもが泥だらけになったり、少し危ないかもしれない遊びしたり。
 昨今の学校では、そんなこと大抵はさせない。保護者からの理解だって必要だ。それを承知で貴重な時間として捉えてくれる。それに応えねばと、子ども達誰もが仲間外れにならないよう、加えて自主性を重んじて、遊びや泥に誘き出す。教頭や担任先生もそれを喜んでくれるのでやり甲斐ある。
 前回は子どもたちと田んぼでの草引きで取った草や泥の投げ合い、ぶつけ合いに導く。途中から俺に目掛けて泥を投げさせた。当たるまいと避けたり、飛んでくるものを掴み、投げ返す。次に田んぼの中で子どもたち同士が泥をぶつけ合って喜び合ってる、男女ともに。
 その後、里山に移動、竹を使って遊び、その朝に作った木の枝からぶら下げたブランコに一人一人何度も何度もリクエストの限り乗せてあげた。ブランコの立ち乗りも、靴飛ばしも、なんと初めての経験らしい。コツを教えてあげる。
 教頭が言ってくれた言葉が嬉しい。「田植えの初回、前日まで泥に入るのを頑なに嫌だと言ってた二人の子どもを、髙坂さんが上手に導いて、結局はその二人が一番泥と戯れてた」。
簡単なこと、一緒になって遊んで楽しめばいいんだ。
田んぼの中でかけっこしたり、
今回のように泥投げ合ったり。
一緒に悪さして、一緒にぶつかり合い、
一緒に笑いあい、一緒に勝負する。
おかげで俺もいつも泥だらけさ。

夏到来か。時間あると田んぼ行って草引き。自分の小さい田、仲間と今年から始めた大きい2枚の田、小学校の田、My田んぼ2026メンバーが草取り残した区画。畔に蒔いた大豆が芽を出し、育ってるとほっこりしちゃうんだな〜。
11/07/2026

夏到来か。時間あると田んぼ行って草引き。自分の小さい田、仲間と今年から始めた大きい2枚の田、小学校の田、My田んぼ2026メンバーが草取り残した区画。畔に蒔いた大豆が芽を出し、育ってるとほっこりしちゃうんだな〜。

政治は相変わらず、キモい方向に悪化してゆく。皇室典範、個人情報保護法、共に改正ならぬ改悪。国旗損壊罪に至ってはメチャクチャ、、、、、国民無視。しかもやり方が姑息で汚い。 さて、先週の日曜はMy田んぼ2026メンバーの草引き/参加者マルシェ/...
11/07/2026

政治は相変わらず、キモい方向に悪化してゆく。皇室典範、個人情報保護法、共に改正ならぬ改悪。国旗損壊罪に至ってはメチャクチャ、、、、、国民無視。しかもやり方が姑息で汚い。
 さて、先週の日曜はMy田んぼ2026メンバーの草引き/参加者マルシェ/蛍鑑賞で21時まで。午前中は同時進行で田んぼ長く継続してる有志の面々で里山の藪解消を兼ねる猪対策。
 マルシェは15時くらいから始め、20近くの出店や出し物。将来のナリワイへの足掛かりにしてもらいたい想いから毎年やるんだけど、これがなかなか楽しい。巡る、巡る。俺はギターで歌い、その後、28人分の夕食作り。
 夜8時過ぎ、森と田んぼに蛍がたくさん舞う姿に、最後まで残っていた30人近くの老若男女が喜びの姿。

住所

Sosa-shi, Chiba

ウェブサイト

アラート

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